やる夫の中堅スカべンジャー日記 その3

271 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:56:55.34 ID:Nf/5QNpr
           ┏  ━ゝヽ''━.,,ハ,_,ハ,.━.从〆A!゚━━┓。
╋┓“〓┃  < ゝ\',冫。’  .;゙ ・ω・ミ/^l  ∠ _ ,'´ゝ.┃.       ●┃┃ ┃
┃┃_.━┛ヤ━━━━  ,-‐-y'"゙"''゙゙"´  | ..━━━━━━━━━ ━┛ ・ ・
       ∇  ┠─へ ヽ、,;'.  ・ ω ・ ミ 冫そ _'´; ┨'゚,。
          .。冫▽ ,゚'<  ミ∩===[==]=l==つ;; 乙 / ≧  ▽
         。 ┃ ◇> ミ         ; 、'’ │   て く
           ┠─ム┼. ';,          .ミ ゙》⊿∠─┨ ミo'’`
        。、゚`。、    i/ ;;,        ,;⊃ o。了、'' × o
       ○  ┃    `、,~ "∪"゙''''''''''"゙ .ヽ◇ ノ 。o┃
           ┗〆━┷ Z,' /┷━'o/ヾ。┷+\━┛,゛;

                待 た せ た な ! !
        こ れ よ り 投 下 を 開 始 す る ! !
272 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:57:12.53 ID:Nf/5QNpr
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やる夫はスカヴェンジャーのようです二次創作


          やる夫の中堅スカべンジャー日記


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274 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:57:50.06 ID:Nf/5QNpr
       ───
   /      / \     キャ●ピー、ゲットだぜ!
  /    \  (● ) ヽ
  |    ( ●) __)    |               いろいろ間違ってるでござるよやる夫殿!? >
  人     (__ ノ  Y  /               _
/  \    ゝ _ソ /   __,         , ´     ヽ
     ~" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ニニフ.        {=====◎┥
        ──────、_ゝ.         乂     ノ
          /                   ¨¨

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│ 前回のあらすじ
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| 名前が安直な4級遺跡にたどり着いたやる夫と剣心。
| 遺跡の奥に待ち構えていた警備ロボット モルガに、二人は息の合った連携で対抗。
|        モンスターボール
| やる夫渾身の 手榴弾 で、見事虫野郎(の電子回路)をブッ飛ばしたのであった。
| 
| ……こう書くとなんだかラストっぽいが、現時点ではまったく探索が進んでおらず、
| 収穫はゼロ。むしろグレネードを使った分赤字である。
┗───────────────────────────────────────┛
275 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:58:26.20 ID:Nf/5QNpr
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276 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:58:41.37 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \
      /   ⌒   ⌒\    ……おーし、なんとか処理出来たみたいだお。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |   剣心、怪我はないかお?
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ                            大丈夫でござるよー >
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/  キュム
       \     |::/ キュム
         |\_//
         \_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| EMPグレネードによってモルガを無力化してしばらく、
| 周囲の警戒をしていたやる夫と剣心だが、沈黙したモルガを含め脅威がないことを悟る。
| その後二人のちょうど中間にあるモルガの位置に集合するのは必然だった。
┗───────────────────────────────────────┛
278 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:59:18.23 ID:Nf/5QNpr
            _
          / ̄   ̄ \
         / O)ミ:ヽ ̄ ̄ヽ
         l    /  ヽ   l
         | O)( ×  ヽ   l
       / ̄ヽヽ\   ヽ _ |
 ∧∧    l: ○ :l |ヾ_\{ l ━ }l
 ( 、 ` ヽ、 ヽ_ノノヾ_ _ ,ノ ̄
   `ヽO)ソ   ヾ _  _ ノ
    l    ヾ _  _ 丿  シーン...
    ヽ  ヾ _  _ ,ノ
      `` ‐ -  ´

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 地面に転がるモルガは、見た目にはそう悪い状態ではない。
| 表面装甲には無数の傷があるが、このままでも銃弾はやはり貫通しないだろう。
| 武装の45口径も変形しておらず、あと何発でも発射できそうだ。
| ……だが、見た目に表れない内部はガタガタだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
279 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:00:08.01 ID:Nf/5QNpr
                       / ̄ヽ
                //ト=〈\
               //     \\__
              ムΩゝ      ` ――、ヽ
                                 \\
                                  \\
           _  / \.                  |__|
       _ ..:::::´::::::::`ヽう 。.\
      入ヽ:::::::::::::::::::::::ヽ、 /
.     /::::::::ヾヽ:::::::::::::::::::::::Y'
.     ,'::::::::::::::::`、ヽ::::::::::::::::::i
.      !::::::::::::::::::::::::ヽヽ:::::::::::/
     .!:::::::::::::::::::::::::::ヽヽ:::::/
     ヽ、:::::::::::::::::::::::::::/
        ` ー - - ´
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| なにせこいつを仕留めるのに使った武器がEMPだ。
| 電子回路の尽くは焼け、一番売れる精密部品はおじゃんになっていることだろう。
| 
| ……まあ、モルガの曲面装甲なら、単品でもそう悪い値は付くまい。
| 内装の値段が惜しくないと言えば嘘になるが、ハチの巣になるよりよっぽどマシだ。
┗───────────────────────────────────────┛
281 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:01:12.03 ID:Nf/5QNpr
          /                 ヽ
         /                   '
          , ,                 ',   さーて、こいつのパーツを取らせてもらうかお。
       i ゝ ̄ ''ー-                !
        {   {__  ヽ  J           }   ちょっと集中するから、剣心は周りの警戒頼むお。
          ',   マj  ̄ノ           /
        ゝ  `   ´           ∠ _                       む、ここで解体するでござるか? >
        { i                ,ィ´::::::::::::::`ヽ
          ゞ.、 _   ノ       ィ/:::::::::::::::::::::::::::\   モルガは警備ロボでもかなり重いから、
            `ヽ  ̄     ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ` ー-  イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 移動するには時間がかかるお。
                   }:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
                   j:,ィ彡:::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                    /:::::::::::::::::::::::::\:::,ィ":::::::::::::::::::::::,.ィ≦`ヽ
                {:::::::::::::::::::::::::,.::ィ:´::::::::::::::::::::::::,.イ /   ハ
                   !::::::::::::::,.:ィ.:´::::::::::::::::::::::::::::/ /´      i
                  |:::::,.ィ.:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /        |
                 |:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  |          |
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│ システムメッセージ
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| 二人仲良く合流したところで、やる夫はドカッと地面に腰を下ろす。
| このままではかさばるモルガから、売れそうな部品を取り出すためだ。
| こんな広場でやるのはまずいのではないか……そう剣心は難色を示したが、
| モルガを動かすのはそれはそれで危険が伴う。
┗───────────────────────────────────────┛
282 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:02:15.72 ID:Nf/5QNpr
               --- ―
           /:. :. :. :. :. :. :. :. :. : \
           ':. /:. :./:. :. :. :. :. :. :. :. :. ヽ
         /:. :/:. :./:. : |:. :. :|:. :. :.`、:. :. :. .          おめー、二人とも両手塞がった状態で、
         .: :. :. :. :. :. :. :|:. :. :|:. :. :. :. :. :. :. :.           すり足でえっちら物陰まで運ぶかお? >
        i:.i:. i:. : : |:. . :.|:. :. i|:.:.|:. :. :. :. :. :. :
        |:.|:. l:. : 斗ミ:. { :. 从斗ミ:.i:. :. :. :. :i  うむ、それは御免でござるな。
        |:.|:. |V:.ゞヒ ソV\{ ヒ ソ Y:. 、 : :. : |
        |:.|i: |:. |:八         }/ ハ:. :. :.|  重くて面倒云々以前に、奇襲を受けたらやばいでござる。
        :.八:. :.込 `  _ ' _  X/イ : : : : :|
         `、:. 、:. :{:. 、    / イ:.人:.ハ:. 从                              だお >
          `、:{\:〉:}\   /}/:/:. :.\V
         __\..\  `¨ ´//〉∧:. :. :. :.----------
     -‐. . . . . . . . . .|i    ノ ' i ,- }\:. :. \-------- :. :. \
    /. . .|. . . . . . |. . .||`¨¨ヽ{__||. . |. . `  :. :.\ ,/⌒_   \:. : \
   ,. . . . .|. . . . . . |. . .||  /´  ̄||. . |. . . . . . .\ /}_i|:. :\  \:. : \
    . . . ...|. . . . . . |. . . _       ||. . |. . . . |. . . . .' {⌒7:. :. :. \  ):. 人 :.
   ノ. . . ..人. . . . . .} . . . _       ||. . |. . . . |. . . . {人_/:. :. :. :.〈⌒:./  ):.ノ
  ∧. . . . i. . . . . . . l. . . . ._      ||. . |. . . . |. . . . 辷7.\:. :. :. :. :.   /´
 /. i\. . .l. . . . . . . |. . |. . ._      . . .|. . . . |. . . .辷7. . . . : : i_i
ノ. . l. . .\l. . . . . /. |. . |. . . ._⌒⌒}}. . .|. . . . |. . ..辷7. . . . i:. :.|. . . \
. . . .|. . . . .\. . . i. ..|. .人. . . \ _ 人 . |. . . . |. . 廴7. . . . ..|:. :.|. . . . ...\
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 何しろモルガは、一般的な警備ロボットより全高が低い。
| そして移動にはポピュラーな歩行脚ではなくタイヤを使う。
| 
| 自重に押しつぶされる可能性が極めて低いこの設計は、
| 翻せばそれだけ重量があっても問題ないということなのだ。
| 現状のやる夫と剣心では、二人がかりで持ち上げなければ動かせはしないだろう。
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283 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:03:45.68 ID:Nf/5QNpr
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
 承知したでござる、やる夫殿。          |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
 警戒は拙者に任せるでござるよ。         |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                                 .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
          ____
        /      \
       /  \    /\   おう、そっちは任せたお。
     /    (●)  (●) \
     |       (__人__)    |.  何かあればやる夫も解体中止して支援に回るお。
     /    _nnm´   /
      (  \≦フ _ノ]二二フ
     |\ “ ム∠,__|  |
     |  \(三___/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 無事剣心の納得を得られたようなので、短機関銃を置いて腰から単分子ナイフを引き抜く。
| 機関銃は肩のストラップを外して、有事にすぐ手を伸ばせる位置に置いた。
| いざとなればナイフを投棄して銃撃する算段である。
| 
| ともあれ、警戒は剣心に任せて、自分は解体をこなすとしよう。
| こんな場所で作業ができるのも、見張りができる仲間がいるからこそである。
| 信頼とは貴重な財産である。見張りをする剣心の期待に答えなければ。
┗───────────────────────────────────────┛
284 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:04:57.75 ID:Nf/5QNpr
′   | |  |     }
    j         ',
    /    {   / /
  .|  `::::. ヽ`i  i ./      おっし、刃が通ったお。
\ \`ヽ.  i   | /
 ` ̄\i   |   |′/〉、    この分なら解体は簡単に済みそうだおね。
...    {.   }   |∨ ///.\
...    `ヽ-|::._ | ∨/////\
.         ├--ト、/∧//////\
.          ゝ-┘`〈. \//////\
             \ \//////\
               \ \//////\
                \ \//////\
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│ システムメッセージ
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| ナイフを装甲に突き入れると、単分子の刃はあっさりと潜り込んでいった。
| 交戦前の見立て通り、対単分子コーティングは残っていないようだ。
| 貴重な部品には傷をつけないよう、慎重に障害を切除するとしよう。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 解体安価 1D100+機械解体(15) 目標値:60

      ↓1~3 解体の仕方について自由記述
      ↓3    ダイス採用


285 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:08:45.53 ID:GL1t+GLw
【1D100:50】

電子機器は粗方イカれている 基盤は無視して解体しよう
指先を傷つけないように軍手などをして行おう
塵や埃があっては部品がわかりづらい 空けた後内部をぬぐおう
286 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:14:59.70 ID:yfG6Kv8k
【1D100:41】 
軍手やゴーグルがあるならつける
装甲など高く売れそうな部分を優先的にはがす

287 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:22:50.34 ID:GL1t+GLw
もうダイス振っちゃうだけでもいい…?
289 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:24:27.08 ID:Nf/5QNpr
いいですよー。
というか自分で振っちゃいます。えい 【1D100:81】
290 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:24:31.16 ID:HQI9+e28
【1D100:91
人が少ないって悲しいなぁ・・
291 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:25:07.74 ID:Nf/5QNpr
一昨日から出目高すぎじゃないですかね……?
292 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:25:15.73 ID:HQI9+e28
さぁ・・・どっち採用する・・・
293 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:25:17.40 ID:GL1t+GLw
ってメッチャいい目が出たなw どっちもw

記述安価は最初はみんな慣れてないからなぁ
294 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:26:39.20 ID:Nf/5QNpr
あー、記述安価ですけど、基本ダイスオンリーでも大丈夫です、はい。
記述はしょせん補正だけなので。そしてこの短編は基本ぬるげーなので
295 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:28:19.87 ID:u58cm78H
あれよ、人少ない時は
↓1とか、2とかのがいいですぜ
296 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:30:38.47 ID:Nf/5QNpr
↓3くらいなら回るかと思ったんですがね……
ぼちぼち人きてるみたいなので、次はもっかい3でいって、今日はそれしだいですかね。
297 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:31:52.06 ID:GL1t+GLw
つまりまだダイスが振られるイベントがある!
お宝も!?
298 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:34:11.88 ID:Nf/5QNpr
単品で最高額のアイテムは……モルガの部品じゃありません、とだけ
299 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:34:31.69 ID:Nf/5QNpr
  ダイス【91】+安価【15】+特技【35】 > 60  2倍クリティカル!


          /                 ヽ
         /                   '
          , ,                 ',   おっ、装甲の切り目がいい感じだ。
       i ゝ ̄ ''ー-                !
        {   {__  ヽ  J           }   これならまるまるユニットとして売り出せそうだお。
          ',   マj  ̄ノ           /
        ゝ  `   ´           ∠ _  さて、中はどんなもんかお……
        { i                ,ィ´::::::::::::::`ヽ
          ゞ.、 _   ノ       ィ/:::::::::::::::::::::::::::\
            `ヽ  ̄     ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ` ー-  イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                   }:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
                   j:,ィ彡:::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                    /:::::::::::::::::::::::::\:::,ィ":::::::::::::::::::::::,.ィ≦`ヽ
                {:::::::::::::::::::::::::,.::ィ:´::::::::::::::::::::::::,.イ /   ハ
                   !::::::::::::::,.:ィ.:´::::::::::::::::::::::::::::/ /´      i
                  |:::::,.ィ.:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /        |
                 |:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  |          |
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 正面装甲は特に頑強で売値が出る。
| そう考えて、内部を見るのではなく装甲を剥がすことを優先して解体してみる。
| ……うん、かなりいい状態だ。
| あとは内装だが、拭ってみれば比較的被害の小さな部品が見えた。
| こいつもいただくとしよう
┗───────────────────────────────────────┛
301 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:34:40.38 ID:GL1t+GLw
(;゚д゚)ゴクリ
302 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:36:04.70 ID:Nf/5QNpr
   ____________
  ┌|iii―| |匚]―|ll| |ll|[[l|=|ii|[__|┐
  ┌|三]l|_lヨ=≦三[l冂」」凵」|[__|┐
  ┌[」┌㌍==l┬ヨ」卍」」卍」|―┴[|┐
  ┌|Ol|┼┬┐iL三]了]]ニ「匚]―l|┐
  ┌|i=i[iヨ┼┼<二l」幵┬┼ヨヨ」|┐
  ┌|工]弖」iii」三l┬┼l L乢[| |iЮ|┐
  ┌|iirr[[田l[Ю]」_|iiii|〔エ〕 || |iiiiii|┐
  ┌|ii|]┌―[lニTTiiii|―┬<〉i|工l|┐
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               .ィ≦二二≧x
              ////////////>
             .///, -─‐ 、//ヘゝ>
           ////::::::::::::::::::ヽ//.|.|三>
           |///{::::::::::::::::::::::}//.|.|三三>
            ∨/弋::::::::::::::::::///ノリ三三三>
              ∨//`三三三´//リ三三三三ミ>
                ヘ、/////////三三三三三三ミ>
              <三三三三三三三三三三三>
               <三三三三三三三三三三三ミ>
                    <三三三三三三三三三三三三>
                 <三三三三三三三三三三三三ミ>
                  <三三三三三三三三三三三三ミ>
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 腰を落ち着けて作業した結果、正面装甲をきれいに切り取ることができた。
| これ単体でも警備ロボットの補修部品として売れるだろう。
| 他には完全に生きている45口径機銃や、
| 破損しているが修理すれば使えそうな精密部品は取れたのは幸運だった。
┗───────────────────────────────────────┛

┏────────────┓
│ 取得物
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 装甲ユニット       ×1
| 金属板.         ×2
| 45口径銃身ユニット ×2
| 破損した精密部品  ×3
┗───────────────────────────────────────┛
303 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:37:13.82 ID:GL1t+GLw
ヒューッ♪
304 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:37:51.46 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \
      /  ─ ,  , ─\    おし、解体終わったお、剣心。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |                    む、もうでござるか。
      \      ` ⌒ ´  ,/               では早速次に向かうでござる >
       /          ヽ    だお。
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/ 
       \     |::/ 
         |\_//
         \_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 戦利品を袋にしまったところで単分子ナイフを腰の鞘にしまい、
| 短機関銃のストラップを通して立ち上がる。
| いきなり警備ロボとやり合うことになったが、今日はまだロクに遺跡を漁れてないのだ。
| いつまでも座り込んでいるわけにはいかない。
┗───────────────────────────────────────┛
305 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:38:27.87 ID:Nf/5QNpr
      【MAPデータ】

  ┏━━━━━━━━┓:::::::::::
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  ┗━━━ 4. ━━━┛:::::::::::
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      3.     ::::::::::::::::::::::::
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       2.    ::::::::::::::::::::::::
  ┏━━━  ┓   ::::::::::::::::::::::::
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  ┗━    ━┛   ::::::::::::::::::::::::
     1.       5.

   ■ 0. ■


  0.送迎車発着場
    標識が立っているだけ。帰りはここで送迎車を待つことになる。
  1.正面遺跡
    ヤキソバのれんのかかっていた建物。
    この位置は正面玄関らしい。内部の様子までは分からない。
  2.正面遺跡 裏口
    どうやらここは遺跡の裏口らしい。内部の様子までは分からない。
  3.裏手の広場 済 【現在位置】
    遺跡の裏手にある開けた空間。この場所で警備ロボット. モルガと交戦した。
  4.奥の建物
    広場の奥に佇む大きな建物。広場のモルガはこの中から現れた。
    この位置は表口らしい。内部の様子までは分からない。
  5.ガレキの山
    読んで字の如くガレキの山。無理によじ登ったりしなければ、崩れる心配はないだろう。
    漁れば少しは拾い物もできるだろうか……

  1と5の間の空間は問題なく通行できる。

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 裏手の広場にやってきたことでこの一帯の地形を把握し、
| 広場に隣接した遺跡の裏口や、奥の建物に向かうことが可能になった。
| 
| 先ほどの戦闘で散々銃声が響いたのだが、新たな脅威が近づく気配はない。
| 警備は打ち止めだろうか?
┗───────────────────────────────────────┛
306 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:38:59.07 ID:Nf/5QNpr
      【MAPデータ】

  ┏━━━━━━━━┓:::::::::::
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      3.     ::::::::::::::::::::::::
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       2.    ::::::::::::::::::::::::
  ┏━━━  ┓   ::::::::::::::::::::::::
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  ┗━    ━┛   ::::::::::::::::::::::::
     1.       5.

   ■ 0. ■


┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 全ての探索ポイントを発見した。今回からはどこに手を付けても構わないだろう。
| さて、どこに行こうか……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へ)

  1) 正面遺跡
  2) 正面遺跡 裏口
  4) 奥の建物
  5) ガレキの山


307 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:39:18.82 ID:GL1t+GLw
当然4だ!!
308 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:39:43.25 ID:uFiBEbPV
せっかくだし4行って見たい?
309 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:40:55.82 ID:yfG6Kv8k
4
310 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:41:10.05 ID:Nf/5QNpr
        -‐= ミ
       _/ (   | } ヽ
       `7{   _」ノノ,}
.      } 乂γr……―‐--=ミ
        リ V]L.] ⌒\ ̄ `ヽ  :.,    次の目的地はこっちでござるな。
         /:.:.:.:| 、  \   .  })
        く.:.:.:.:.:.:.|  \  ヽ  ‘  ′
.     i.:.:.ヽ.:.:.:.:|ト 、 \    i
.     |.:.:.:.:‘.:.:.:}.:.:.\       |
      ノ.:.:.:.:.:.:.。.:.:.:.:.:/\   ヽ }\
     /⌒ヽ.:.:.:├―‐く^ヽ\ ,ノ.:.:.:.\
.    〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}__彡.┐   }^.:.:.:.:.:/
     .:.:.:.:.:.:.:V    /∧  r ミ.:.:./
     ‘.:.:.:./:.,    ,/∧   \)\_
.       V V∧   /∧  (ノ彡>)
       i   V∧   /∧.  `¨¨ ^ニ_
       |   V∧    /∧         ^ニ_
       |   V∧ i  / \        ^ニ,_
       |.     V∧ |     /\           ^ニ_,
       |.     V∧:.,        ヽ
       |       }ノ   、
       |         \     」
       |               \/⌒
       |    \   ___彡  L.:ノ}
      ⌒ ー-==彡 ⌒     `¨^
          `(〔_.:.:.:」
          `¨¨
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 次は奥の建物へ向かうことにした。
| いきなり警備ロボットとやり合ったせいで若干疲労を感じているが、
| 日はまだ中天に達していない。気を引き締めて行くとしよう。
┗───────────────────────────────────────┛
311 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:41:47.84 ID:Nf/5QNpr
┌────────────────┬─────────────────┐
│┌───────────────┼────────────────┐│
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                  ┌┐  │  ┌┐                    ││
││                  ││  │  ││                    ││
││                  └┘  │  └┘                    ││
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││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 広場で交戦したモルガ以来、障害に遭遇することなくやる夫たちは奥の建物にたどり着いた。
| 表口と思しき引き戸の周りには、機銃もカメラも見受けられない。
| 警戒は警備ロボット任せだったようだ。
| それはいいのだが……
┗───────────────────────────────────────┛
313 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:43:03.29 ID:Nf/5QNpr
.      /  ̄ ̄ ̄\         ┃|
      /;    . . : : : :\       ┃|
    / ∪   . . : : : : : :\        ┃|  あ、開かねぇ……
.   |         . : : : : : : : :| .       ┃|
    \_    . : :〃: : : :,/         ┃|
     /⌒` . . : : : : : : :`ヽ.      ┃|
    / . . . . : : : :..: : : : : ,: :\   ,rっ┃| ガタガタ
.   / . : :/`: : : :..::: ::..: : : :i\: ::`≠⌒⊇ |
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 扉が開かない。
| ロボット用出入り口の警戒を剣心に任せ、やる夫が扉を引いているのだが、動かない。
| どうも感触的には、鍵がかかっているのではなく、瓦礫か何かが扉を押さえているようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
315 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:44:11.13 ID:Nf/5QNpr
                        ____  _  _,  -‐ァ
                   ,  -‐ァ'´ ̄ ̄"   // ̄ / ̄ ///
              /   / //   , /  /    /厶-、
               / //   /   //   /    / ィ⌒ヾ`\
            , '        /   //   /   /   イ !、  \
         /          /   , ′   /   /ハ | |  、    ヽ
.         /  / /       ′   ,/     /   / } j||  、   ',   どうしたござるか、やる夫殿
         /  / /  ′/  /  /,′  _,厶≠ミx//} | ∧   ',ヽ  |
       ′/ /′ /    /  / /   /寸斧ミメ.く//   ,   |   |        なんかが突っかかってんのか、
      !   /′ /  / //  ′/  //、Vノ: !`ヾ//!   ', | ヽ'|                    開かねーお >
       ‘  〃  ; / /   ,′ /   //{{ ヽ ゞく_,, /イ }    i |   }|
         ∨′ i|:  イ  / ,′ /`,ー'     / 乂    } j    |   む、そうでござるか……
         |{ヽ  | |_」_,/| / // /´`¨´          > || ′
        {| ゝ".:::::::::::`|   /イ /               _ j´    |レ′
             ).:.:.::::::::::::::! / |/              ‘;´
      , -‐ァ' フΠ⌒「`ヽ/       _       /´
.      / //〃 |   !   '     ,′`  、   /
     ///′:|!  ,    '=‐- .、i     `¨´
.    / / /  | i  !   ′   '::....:::::::::`...、
   / // 〃  | i  i   ,    ',::. :.::::::::::::: _>-―- 、
.  / // /″  | i  i   ′   ∨´:::::: ̄ ::. ::. ::. ::. ::. ::. ..、
  ′/ / ′   | i  i   ',    ',:::::::::::::::::.... :.:.:.:::::::::::::::::::::::.....、
 { / / :′   | {  {     、   '、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....、
  ∨ ,′i     い、 ヽ、   ヽ.   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..、
  ,′′ |       \ \    \  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...、
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| モルガの現れた入り口で、モグラ叩きよろしく刀を振り上げている剣心が振り返る。
| どうやらやる夫のつぶやきが聞こえていたようだ。
| ここで死んだというスカベンジャーも、この動かない悪い扉が原因だろうか
┗───────────────────────────────────────┛
316 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:44:45.99 ID:Nf/5QNpr
         ____
       /     \
.    /       \    参ったな……鍵ならハッキングなり錠前を切除するなり、
.  / /) ノ '  ヽ、 \
  | / .イ '=・=  =・= u|   対処はいくらでもあったんだけど……
    /,'才.ミ) (__人__) /
.   | ≧シ'  ` ⌒´   \
 /\ ヽ          ヽ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 剣心と二人がかりで引けば、力任せに開くだろうか?
| 扉は開くものではなく、壊すものと再定義して突入してもいい。
| あるいは扉以外の入り口を探すのも手だが……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へずらす)

  1) 力任せに二人がかりでこじ開ける
  2) この扉は壊す物、やる夫覚えた
  3) あたりを見まわしてみる

317 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:46:54.25 ID:GL1t+GLw
まあまずは3だよなぁ
318 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:47:02.18 ID:yfG6Kv8k
319 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:47:21.63 ID:McO/h5on
3
320 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:48:12.20 ID:Nf/5QNpr
  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
            /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
              /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
           l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          」!      __ィ王     {≡ト、                 {≡}
          ||   _ィ壬三_≦].  ┌┤.   \              /\
          ||ェ=壬|l=┬‐T’ |   | |     \          /   \            /
    , - -――‐┴┴┴┴-..」.  |   | |       \         /.       \      /
   /l|ヒl \ 、 : : : : : : : : :::::: \||┐.」 |        \    /          \.    /
  lレ'.|ヨ|  トェェェェェェェェェェェェェェェイ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/               \/
  j!!コココニ≠IIIIIIl]]]]] ̄ ̄]]]□_| | : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::|____________|
  | ||..:::| | | |   |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::: ::::::|                     |
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│ システムメッセージ
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| 無理にこの扉に固執することもない。
| モルガの通用口然り、他の侵入手段もあるかしれない。
| 一度落ち着いて、周囲を見回してみることにしよう。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 相談・質問時間を取ります(10分間/延長有り)
      地形や建物、マップについて質問事項があればどうぞ。
      ただし、やる夫の視点で知りえない情報や、解答行為に等しいものは回答できません。
      最新のMAPデータは>>305参照。

322 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:50:50.90 ID:GL1t+GLw
AAから見た感じ体育館っぽいけど、換気口や側面に窓とかはないか? これメタ情報だろうか?

あと2階部分に相当しそうなところに窓はないか?あるのならロープなどを作って登れないか?

単分子ナイフで壁に入り口を開けることは無理or禁止されてる?

モルガが出てきた穴から進入できないか?もしくは人間が通れるほど大きくできないか
323 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:52:41.72 ID:yfG6Kv8k
裏口やモルガの通用口、窓から入れないか
携行爆薬で壁は壊せるか
建物の状態はどう? 爆薬を使っても壊れないか
324 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:53:01.74 ID:McO/h5on
対人センサーやトラップが周囲にないか確認
辺りに何か使えそうな物がないか見渡す
325 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:53:37.54 ID:uFiBEbPV
ドアの隙間から何が詰まってるかわかったりしないかな
326 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:56:13.26 ID:Nf/5QNpr
時間延長 22:05まで(再延長有り)

>>322
>AAの見た目
AAは体育館ですが、実態は倉庫のようなものです。

>窓や換気口
換気口や窓はあるが、かなり高い位置になっている。

>壁に単分子ナイフで入り口を作る
禁止ではないが非推奨されている。
軽いつもりでやって倒壊……というパターンがあるため。
メタな事を言うとやる夫はやらない


>モルガの出入り口
やる夫や剣心では通れない。
小柄ならワンチャンあったかもしれない
327 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:58:05.34 ID:GL1t+GLw
となるとやっぱり周辺の物使って高い位置の窓目指すか或いは…
328 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:58:59.67 ID:Nf/5QNpr
>>323
>裏口etcから入れないか
入れるかどうか、その手段を考えましょう

>携行爆薬で壁を壊す
>>326参照
というか壁ぶっ飛ばすくらいなら扉をぶっ飛ばそう


>>325
覗いても見えない。
329 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:59:47.85 ID:Nf/5QNpr
ヒント出せるけど……いる?
なんかどうせダイスで目標値抜かれる気しかしないんだけど……
330 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:59:56.11 ID:GL1t+GLw
扉爆破はOKなのね まあここいらが使い時かな?
331 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:00:32.09 ID:GL1t+GLw
ヒント提示するのもダイスで決めよう
あきらめたらそこで試合終了ですよ!
333 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:03:32.96 ID:Nf/5QNpr
>>330
まあ、今回自由記述に出ても採用しないですが。
『扉を開けるか』『扉を壊すか』『別の入り口を探すか』 の安価を取った意味がなくなる

>>331
では【1D3:1】で奇数が出たらヒント開示
334 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:04:53.36 ID:GL1t+GLw
ヒントきたー!
335 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:05:28.73 ID:Nf/5QNpr
時間延長 22:10まで

>>321でスレ主はわざわざ全体図であるMAPデータを引っ張ってきてます。
重ねて言います、4以外の地形も載ったMAPデータを引っ張ってきてます。
336 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:06:25.93 ID:GL1t+GLw
なるほど瓦礫山調べるか登れば!!
337 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:07:17.66 ID:GL1t+GLw
瓦礫山の様子はどんな感じ?
4の建物の全長を越えている? 山の安定性は?
338 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:07:41.89 ID:uFiBEbPV
手前の建物にユンボ的ななにかがある!?
339 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:10:19.28 ID:Nf/5QNpr
>>337
さすがに建物を越えるほど高くはありません。
が、結構な高さまで積もっています。

安定性については、4の建物周辺ならそこそこ。
落ち着いて上る分には崩壊しないでしょう。上で暴れたりすれば保証はありませんが。
340 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:11:42.20 ID:GL1t+GLw
よし周辺調べて敵性体居なければ登ろう
調べて狩れれば言うことないが
341 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:11:55.35 ID:Nf/5QNpr
ではそろそろ進めますねー
342 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:12:34.09 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \
      /   ⌒   ⌒\    おし剣心、ちょっと周りを探ってみるお
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |                       相分かったでござる >
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/  キュム
       \     |::/ キュム
         |\_//
         \_/
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│ システムメッセージ
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| 扉のことはいったん忘れて、建物や周囲の観察をしてみることにする。
| 何か手がかりが見つかればいいのだが……
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   ▼ 探索安価 1D100 目標値:60

      ↓1~3 別の入り口について自由記述
      ↓3    ダイス採用

343 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:15:54.01 ID:GL1t+GLw
【1D100:88】
瓦礫山側の建物の側面を見てみよう
雨どいなどがあれば足場になる
崩れた瓦礫で壁に穴があいていないかも合わせて調べてみよう
内部に生物が巣を作っていればその出入り口があるはず 足元や頭上の辺りも注視してみよう
344 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:17:49.96 ID:uFiBEbPV
【1D100:45】
足場にできそうなものはないか
換気扇ははずせそうかも確認したい
345 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:22:25.24 ID:yfG6Kv8k
【1D100:10 
瓦礫から建物に入るのに使えるものないか
例えばロープやはしごになりそうな物など

346 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:23:08.40 ID:GL1t+GLw
Oh…
だが要素で!!
347 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:23:32.21 ID:Nf/5QNpr
ちょ、ダイスwww
348 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:23:57.89 ID:uFiBEbPV
固定値www
349 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:23:59.39 ID:yfG6Kv8k
ごめん
350 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:24:19.29 ID:Nf/5QNpr
  ……まあ、成功なんですがね!

  ダイス【10】+安価【20】+特技【35】 > 60  成功!

  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
            /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
              /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
           l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          」!      __ィ王     {≡ト、                 {≡}
          ||   _ィ壬三_≦].  ┌┤.   \              /\
          ||ェ=壬|l=┬‐T’ |   | |     \          /   \            /
    , - -――‐┴┴┴┴-..」.  |   | |       \         /.       \      /
   /l|ヒl \ 、 : : : : : : : : :::::: \||┐.」 |        \    /          \.    /
  lレ'.|ヨ|  トェェェェェェェェェェェェェェェイ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/               \/
  j!!コココニ≠IIIIIIl]]]]] ̄ ̄]]]□_| | : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::|____________|
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| まずは建物から離れて、その全体像を確認してみる。
| 内側につながっていそうなのは、表口の扉と、モルガ用の小さな出入り口。
| ……それともう一つ、いやもう一種類、あった。
| それにやる夫は気付くことができた。
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351 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:24:29.06 ID:GL1t+GLw
ダイスはランダムだから仕方ないよ! 気に病まないで
352 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:25:15.24 ID:yfG6Kv8k
あ、成功か。よかった
353 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:26:38.61 ID:Nf/5QNpr
中堅のやる夫さんの特性補正を高くしといてよかったぜ……
そしてヒントを出しておいてよかったぜ……
354 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:27:02.53 ID:Nf/5QNpr
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| 窓である。
| 建物の大分高い位置に、採光用と思しき窓が取り付けられている。
| 位置が位置だけに、それだけでは生憎とのぼる手段もなく、侵入できそうにないが……
┗───────────────────────────────────────┛
355 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:28:41.57 ID:Nf/5QNpr
戈/リ   戈____
∨!_|三≧=三二戈!.::|戈_
/i ̄\       |>! =<≧=― 、____
\|二≧ト、    弍_人_ノ: : : : : / / / ̄:|戈_l弍_
__人∧  ∨ ̄!                  ∧ノ≧-<二>,=ァ
 \! \_/ ̄!.| ̄\            . : : ::|: : : : : : |:::ト==_/
≦二 ̄i i .:戈≧≦ ̄>、       . . ::::::|: : : : : : |:::|戈/
戈≧イ ̄\_!_人_>' \ ̄\   ..: : ::::::::|: : : : : : |:::||/l|
 ̄\/ ̄ _!全ァ、  ̄≧==-、_∧_: : : :::::::|: : : : : : |:::|У|
\  \_./ // / ̄ ̄\`ヽ!≧ァ、__>、::::::|: : : : : : |:::|_|
 ∧__/./__ノ  ! ̄\∧.人_| ̄》>< ̄∨\三二≦三\!__
 ̄ ̄ ̄\! \ノ ̄ ̄ ̄|!\  ∧_∧_!/ ̄>、 \.,、三三,、::::\
      \ |     ./  ∨  /.> \`ヽ  ||ーく .〉:i:i:i:i:i:i:\_!
___      \    / \   \〈:::〈   ≧ノ  ∧| ̄ ̄!\≧、:i:i|:i:|
    >、    \./   |\   \_>―イ  |/\/>夕三∧戈!
  /   :\    /   .∧_≧、_>〈 ̄>、リ   >!夕\三\:\
_/ ̄ ̄!__ >、./     l∨\  /`ヽ,人__∧―<_,.人./\三:∧:::\
\___.>'´   \  ,,,,人_/ ̄〈   .|  \\ \__>/|   \三\::::>、
/  | /     .......∨     >、 . \人   \\::::::/   \  /\三:\!_∧
_   人 \_...::::::::::::.〈         >、|\\   \\|:::::....  >――\三;≧、\
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│ システムメッセージ
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| 建物の横手まで、瓦礫の山が続いている。
| うずたかく積まれた瓦礫に登れば、あの採光用の窓まで近づくのも、そう難しくはないだろう。
| 崩落の危険性についても、この近辺は割としっかり積まれている。
| 考えなしに暴れたりしなければ問題なさそうだ。
┗───────────────────────────────────────┛
356 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:29:55.94 ID:Nf/5QNpr
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
 どうするでござるか、やる夫殿?.          |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
 判断は任せるでござるよ。               |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                                 .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
          ___
         /     \
       /         \   ……上るだけなら損もないお。
     /     \ , , /  \
      |      (ー)  (ー)  |  高いところから見まわせば、他にも発見があるかもしれないし。
     \      (__人__) ,/
      ノ     ` ⌒´  \   やる夫がいくから、剣心は下で待っていてくれお。
    /´      _i⌒i⌒i⌒i┐ ヽ
    |    l  ( l / / / l                             わかったでござる >
     l    l  ヽ       /
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| そう、上って確かめるだけなら損はない。
| 時間のロスも、朝早い送迎車に乗ったおかげで気にならない。
| 強いて気がかりな点があるとするなら、瓦礫の上に敵性存在がいないかどうかだが……
| 対処のためには、銃を使えるやる夫が先に上った方がいいだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
357 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:29:59.61 ID:GL1t+GLw
問題はミュータントや警備ロボやらだ…
358 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:30:47.37 ID:Nf/5QNpr
                   Π
                 l,.!|i
                    l リ、
                   ィ二二l
               , `---'"`、)
                  ( L     _l  ),,,,_
                【 L Lr'''''''゙゙゙゙゙´`´  .`~'''ー..、
               l L .!、____          ゙\、
              【    L  .`゙゙''"'''ti-i;;、、    \
               ! .L  L   _l l          l
                  【  L .'    _l 】  .`        ゙i  `
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ……ふと、腰に提げた手榴弾のことを思い出す。
| 煙幕を張れば、のぼった直後に奇襲される危険は減らせるだろうか。
| 大した爆発もないし、崩落の可能性も薄いはずだ。
| ただ、やる夫も上った直後の状況把握ができなくなるのが問題だが……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へずらす)

      煙幕手榴弾を……
   1) 使う
   2) 使わない

359 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:31:26.77 ID:GL1t+GLw
使おう
360 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:33:47.58 ID:uFiBEbPV
2
わかんないままが一番怖い
逃げることもできん
361 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:33:51.69 ID:RaikuGr6
362 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:34:55.30 ID:Nf/5QNpr
1か……(ニヤリ

あ、ここから投稿速度ガクッと落ちるかもです。
363 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:35:33.02 ID:GL1t+GLw
!?
364 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:37:13.90 ID:uFiBEbPV
オゥ
そろそろNoが正解が来ると思ったがやっぱりか
365 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:39:01.91 ID:Nf/5QNpr
       ───
   /      / \     行けお、ド●ース!
  /    \  (● ) ヽ
  |    ( ●) __)    |               やる夫殿、だから何か間違ってるでござる! >
  人     (__ ノ  Y  /               _
/  \    ゝ _ソ /   __,         , ´     ヽ
     ~" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ニニフ.        {=====◎┥
        ──────、_ゝ.         乂     ノ
          /                   ¨¨
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 腰から煙幕手榴弾を選んで取り、ピンを抜く。
| 今回は高い瓦礫の山に放り込むのだから、遠投や目標ありきのものとは勝手が違う。
| ……だがまあ、根源的にやることは変わらない。
| 高く届くように、ふわりと手榴弾を投げ放す。
┗───────────────────────────────────────┛
366 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:44:12.65 ID:Nf/5QNpr
               \      ☆
                       |     ☆ BOMB
                    (⌒ ⌒ヽ   /
              \  (´⌒  ⌒  ⌒ヾ   /
                ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
               (´     )     ::: ) /
            ☆─ (´⌒;:    ::⌒`) :;  )
               (⌒::   ::     ::⌒ )
              / (    ゝ  ヾ 丶  ソ ─
      ヽ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 二人の頭上、瓦礫の山で手榴弾が起爆する。
| 白煙があたりに立ち込める中、やる夫は落ち着いて瓦礫をのぼる。
| 上には何がいるのかわからないため、短機関銃を片手に持ったまま、だが。
┗───────────────────────────────────────┛
367 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:45:11.63 ID:GL1t+GLw
あばばばばばば
368 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:47:13.69 ID:yfG6Kv8k
スモーク炊いたら目立つよな
あと前見えてるのか?
369 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:48:02.68 ID:Nf/5QNpr
         ,-'" ̄ ̄ ̄\ ゙
        /\, 、/   ヽ ;:
       i (○) ;(○) u i ;
       ヽ (__人__)   / ;  よ、し。のぼり切ったお……
        i        、\ ;
        |   !    /__} ; 煙が晴れる前に移動しねーと。
       ,-| . |ー-、/ ゞノヽ
      {_ i、___,l   |    | ;
       )ソ(___i)---|    |
              ゝ-i--i´ ;
                `-゙
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| やる夫が山の上に到着した時、煙幕はまだ効果を発揮していた。
| 立ち上がったやる夫は短機関銃を正しく持ち直し、慎重に移動を開始する。
| 瓦礫の端では、何かの拍子で転落しかねない。
┗───────────────────────────────────────┛
370 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:56:12.08 ID:Nf/5QNpr
         ___                                             ::: : : :~へ: : . .
       /     \                                   ノ::⌒:::~':" : .  y: ⌒ :
      /   \ , , /\                                :::::::::::::::::::::,:' :~ { : . ..
    /    (●)  (●) \    煙が……晴れるお                   :~''”~: ..、. . : : : : : :
     |       (__人__)   |                                    ⌒: : . . {,,... : : . :.. . .
.     \      ` ⌒ ´  ,/                       :-、:: . ⌒: : . .,,. - ⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :
       /          ヽ                    '": : : . . .: : :~"'y'´. . ... : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : :
      |  __,、     ヽ qi                   ~へ: :ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. .⌒ :~':" : .  y: ⌒.:
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、            :" : .  y: : : : .y'" . ..,). . : : : ~ ::::::::::,:' :~ { : . .
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!        ,:' :~ { : . : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . ''”~: ..、. . : : : : : : .
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄    :~.. :~''”~: ..、. . : : : : : : . .. :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . :  :
.      .|   /.:::. ア ~': -ー'"~"'"⌒ . ... :ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . : ⌒: : : .y'"⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :
      .,,..': :y'"~~  :-、:: . ⌒: : . .,,. - ⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :  ... : : : ::: :):. : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : :
  :,, '": : : : : :'": : : . . .: : :~"'y'´. . ... : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : : :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . : :
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 目の前にいきなり敵が現れないか……そんな警戒をしながら、煙の端にたどり着いて数秒。
| 白い煙幕が風にさらわれ、やる夫の警戒した瓦礫の楼閣が姿を現す。
┗───────────────────────────────────────┛
371 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:56:49.67 ID:GL1t+GLw
bkbk… 一体何が待っているのやら
372 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:02:22.46 ID:Nf/5QNpr
           _,,.. r=i              r--==
          ´     .|              }    |   /\
         ヽ_,.. r≦、   , 、         | ,.  ´ ./   /  __
           ,.. r≦ i! /    ,. r== 、   ´   /   ,  /  | 「」 ハ
           i!  /./  , ,イ      `=   /   ,    ` ´   .`´
           ` .´/   ,   \,. ≦≧s。__} ./    ,イ
           /   ,            .、    ,.イ
           、    /              ヽ ./
 ̄〕         \  /
/           `
                                                   ィ
__      { ̄ ̄>''"\                                 //
、 ∠     >''",.. <\\                              / ./
.\  > '二,. <    L__\\ /^! .,           あ、あれ…? >  /  ./  -‐  二 ̄
:.\\< }}>-、 廴_____廴_廴__l_ `  、                 /   /-==ニ二 ̄≧===
:.\\\ /,イ\\     { ̄ >'"〕   廴  ` 、     } ̄ ̄ ̄二ニ=-<   .イ   . 'イ>、. \\
.:\\\\/.{_.>、\   >''" ノ〉'    「 ̄}厂 ̄}/〉__r―ヘ'\/〉二.イ ̄ ̄ `T⌒L_/// /〉〉 ̄ ̄
:.\\\\\ / /\>''" ,. <//     l_{    //廴〕、 、\〈 ィ7    _辷'二二.. ==-‐''二__./
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::\\\\\\\\\二//二/二,、 //    ,、   〕、 .L//⌒}   > >__//__f<__/_/j
:.\\\\\\\\r一.//Tー'-勹 ^~^?   r 、 / `'<  〉// __`ク_/ .//   /..:.:/_ノ }L 廴_
:.\\\\\\\\{ .// ,:Lr√二ヽ  `^Z」 〈   ._\//'Y  >--=ミ//  ./.......:/ __厶''"´ ̄
.:\\\\\\\\ゝ//__人 r'^⌒了_r--く`ー'   〈/L之 ∠  -―     ´ ̄_     -―
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.:\\\\\\\\\\\\\\......../        /     ,ル'´
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│ システムメッセージ
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| ……現れたのは見渡す限りの瓦礫の山。
| スモークに釣られたミュータントも、突然の手榴弾に警戒する警備ロボットも、
| 無邪気に動きまわる小動物すら見受けられない、静かな廃墟。
┗───────────────────────────────────────┛
373 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:03:05.43 ID:GL1t+GLw
無駄玉…?
374 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:06:59.36 ID:Nf/5QNpr
             ____
           /      \
          /         \    ……警戒のし過ぎだったかお。
        /           \
        |     \   ,_   |   いもしない敵にリソース削っちまった……
        /  u  ∩ノ ⊃―)/
        (  \ / _ノ |  |
        .\ “  /__|  |
          \ /___ /
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| いわゆる無駄弾である。
| 状況もわからず手榴弾に頼るなど、投擲初心者のような失敗だ。
| 無駄に5円も使っちまった……そう頭を抱えるのを抑えられない。
| いや逆転の発想だ。煙幕に驚いてミュータントが逃げたのだ。そういうことにしておこう。うん
┗───────────────────────────────────────┛
375 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:07:32.77 ID:GL1t+GLw
やっちまったなーorz
376 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:08:28.52 ID:Nf/5QNpr
TRPGにおいて、道中の雑魚敵うあトラップは、PCの撃破ではなくリソースを削るのが目的である。
……つまりそういうことだ(ニヤリ

やる夫に5円はでかいぞー
377 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:09:42.84 ID:GL1t+GLw
これは俄然中身に期待しなくては…
378 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:14:10.43 ID:Nf/5QNpr
         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\   まあともかく、剣心を呼んで探索を始めるお。
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |  おーい、上は大丈夫だおー
    \     ` ⌒r'.二ヽ<
    /        i^Y゙ r─ ゝ、                          わかったでござる~ >
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|
  {   {         \`7ー┘!
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| いつまでも無駄遣いに気を使っても仕方ない。
| 結果として安全は確保できたのだからよしとして、下で待機している剣心を呼ぶ。
| 本来の目的である、奥の建物の入り口を探さなくては。
┗───────────────────────────────────────┛
379 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:22:03.57 ID:Nf/5QNpr
  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
、           /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
.\           /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
:.\\        l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:.\\\     」!      __ィ王     {≡ト、                 {≡}
.:\\\\/.{_.>、\   >''" ノ〉'    「 ̄}厂 ̄}/〉__r―ヘ'\/〉二.イ ̄ ̄ `T⌒L_/// /〉〉 ̄ ̄
:.\\\\\ / /\>''" ,. <//     l_{    //廴〕、 、\〈 ィ7    _辷'二二.. ==-‐''二__./
:.\\\\\\>''" ,. <_,r-//     从/  ./イ {!⌒ヾ=-≦ヾ\二Z二Zニ=-==='⌒! ̄ ̄´    ./
:.\\\\\\\< .////_/⌒!_ //厶イ/}_}_廴,、__,..㌻. イ\\ー---<〉7    .〉  ̄`¨7 ̄/
:.\\\\\\\\ 廴j .//  〉 _/ _// -Ll二ニ=-イ 〉廴___\\-‐'´//`ー-/__/ r/
::\\\\\\\\\二//二/二,、 //    ,、   〕、 .L//⌒}   > >__//__f<__/_/j
:.\\\\\\\\r一.//Tー'-勹 ^~^?   r 、 / `'<  〉// __`ク_/ .//   /..:.:/_ノ }L 廴_
:.\\\\\\\\{ .// ,:Lr√二ヽ  `^Z」 〈   ._\//'Y  >--=ミ//  ./.......:/ __厶''"´ ̄
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 塵も積もればとはよく言ったもので、やる夫たちの上った瓦礫の山は
| 並の平屋程度の高さは優に越していた。
| 奥の建物に比べればまだまだ低いが、地面からは手が届かないかと思われた
| 採光用の窓がすぐそこにある。
┗───────────────────────────────────────┛
380 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:23:12.53 ID:GL1t+GLw
いきなり窓に取り付かずまずは小石数回ぶつけて様子見だ
381 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:28:37.16 ID:Nf/5QNpr
           / ,二二二二二二二二二二二二二,ヘ
            / /   |   」__j_⊥._,」_  |   Vヘ
             / /   _,ノ'´ ̄             \|   Vヘ
.           / / _/´                \_, Vヘ    おっ、この窓もう割れてるお
         / /  /                   「`Vヘ
          / /  /                     |. Vヘ         この付近の瓦礫の重なり具合からするに
.        / /  /                      Y Vヘ          崩れた瓦礫が飛び込んだのでござろう >
       / /  7                      `l Vヘ
        / /   '/                        |. Vヘ  みたいだお。下に瓦礫が散らばってるお。
.      / / __,/                          |  V'ヘ
     / / ´ /                            ヽ. V'ヘ
     / /  /                               V´∨ヘ
.   / /   _,ゝ‐z______                 ___,.へl` ∨ヘ
.   / /      /    j   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``ー-r'´ ̄ ヘ   丶. V ヘ
  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ヘ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 外から一階の窓を覗き込む要領で――実際のところその通りではあるのだが――
| 割れた窓を覗くやる夫。
| 中は外の瓦礫や棚から落ちたケースが散乱し、汚部屋と化している。
| 見たところ、ここは倉庫であったようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
382 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:29:50.89 ID:GL1t+GLw
倉庫!! 甘美な響きだ!!
383 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:35:08.66 ID:Nf/5QNpr
                   _____      //____
                 ⌒>:::::::::::`ヽ///∠´ ̄ ̄`丶
               /:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Y//.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ`ヽ
               /:::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ \
            . ::::::〃.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:.:.:.i:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:ヾ`\
              /::::: /:::::::::: /.:.:.:.:.//:.:,:./:.j::::|:.:.:}:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:\
.            .':::::::/::::::,::: /::/::::///.:.://::/}::::! :/∧:.:.:∨:.:.:.:ヘ.:.、  中に入るのはここから飛び込むとして、
           i::::::::i ::::/:::/::/:: 7才んメ/:://:./.:/∧∧:.:.:Ⅵ:.:.:. ト、\
           |::::: :| :/:::/::/::::/ ヽ 弋り㍉X.:/.:/厶ミ:.:}!:.:.:Ⅳ:.:.:.| \ 出るのはどうするでござるか?
           :::::::::|/:::/::/::::/    ̄ ///<必`Yリ.:.:. Ⅳ:.:.:.|
          ∨::/::i::|!/::::/!i    /´/´  ヽーイ|i:.:.: ∧/|:.:.:!            扉をつっかえてる瓦礫が見えるお >
              ∨:::::i:|!::::/ノリ          ノ \|:.:.:∧/:.:!:.:.′
            ∨:::!|!: |ーヘ.       , --,     八:∧/:.:/Ⅳ     あれをどかすか、最悪剣心が扉を斬れば…… >
                ∨ |!:::!::::!| ヽ      ̄   /|:.:/ |:.:/.:/
              ∨∨::::::|    、      /  j:/  :|/.:/   ふむ、外には何もござらんし、問題ないでござるよ。
            .,-=ミY:::|      >┬<   /   八
           //:::::::::::::ヾ|        ├─┐__
           //>─┬<リ     // ̄: : : : |
.          ////: :/ : //`7     //: : : : : : , -=ミ、
.          ///: : :/ : //__   ___/ /: : : : : : //: : : ` 、
.          //: : :/ : //  ー" //: : : : : /:〃: : : : : : : : :` 、
         //: : :/ : //     / /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :` 、
       //, : :/ : //     / / : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
.     /'///, :/ : //  〃 / /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
   , //////:/ : //   .::/ / /: : : : : : /: : : : : i : : : : : : : : : : : : : : : , -―‐ヘ
   //////:/ : //   .::/ / /: : : : : : /: : : : : : | : : : : : : i: : : : : : : :/ : : : : : : ',
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 閉所に入り込むなら、侵入は勿論、脱出のことも考えなければならない。
| こんな他に誰もいない遺跡で、野郎と二人飢えて死ぬなんて御免だ。
| 女の子相手ならいいというわけでもないが。
| 
| ともあれ、脱出の目途も十分立った。ならばあとは、入るのみである。
┗───────────────────────────────────────┛
384 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:35:45.34 ID:GL1t+GLw
まあ女性なら最後にワンチャンあれできるかもしれないからね…
385 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:44:50.37 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \ キリッ
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \   それじゃあ、お宝めがけて突撃だお!
     |       (__人__)   |
      \      ` ⌒ ´  ,/
.      /⌒~" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
   おー! でござる!                |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
                            |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                                 .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| この瓦礫の積もった位置なら、下にクッションは必要あるまい。
| 二人は順番に、お宝が眠っている……かもしれない建物に飛び込んだ。
┗───────────────────────────────────────┛
386 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:45:07.87 ID:Nf/5QNpr
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    ▼. 本日ここまで

387 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:45:23.62 ID:GL1t+GLw
ひゃっはー!!
388 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:45:38.99 ID:Nf/5QNpr
                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',       というわけで、皆さんお疲れさまでした。
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!       キリもいいですし、時間も遅くなってきたので、本日はこれまでとなります。
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',      次回はいよいよお宝さがし。
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ    この遺跡最高額発掘品は見つかるのか!? 乞うご期待です
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \
389 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:46:05.41 ID:GL1t+GLw
乙でしたー!!
390 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:46:42.91 ID:Nf/5QNpr
                ___
            〃`<    __ `
          _/ __        __  ヽ  \
.           // /:           ,  ′  ヽ
         // /    .!        ′  ,
           ′′ i__/| ! ト   ',  ,   ′  
        i | i ´| l.¨! :| :| ¨',‐-.| i   |   i
        | l | 小.! Vヽ i  ', ト .|   |    |     さて、これからスレ主は倉庫編の続きを書かねばなりませんが……
          И i .i ==   ` __.V .リ:   |    !
         | V        ̄` /    |    ト     恒例の雑談とか裏話とか質問とか、その辺はウェルカムですよー
         | 人          7   |     〉
            ,|   > _ ー '  ィ'|         、/    寸止め? 焦らしプレイ? 知らんなぁ……
        /:i/\  |  :i≧r  //  / /      \
             ヽ | /├|==/ / / |/    ヽ   ヽ   あ、次回の日時はまた明日の夜に掲示しますので
        \  /.` / :├|*/{ 'イ: : : : ヽ   i }
.            ヽ { i l : :├|/yヽ  ヽ/: : i  /  /
            } V、 | i: :.|。!/: : }  }: : : : | /
         /   ゝ: !: :|。!: : /イノl: : : : :i     {
        /     !: :|: :|。!: : : : : : i ノ: : :!    、
           イ  |: : l :|。|: : : : : <.: : : : :i      \
       i / !  ′ :V.-! : : /: : : : : :人  i    ヽ
.        V    /: : : : V、>/: : : : : :/ 〉  :l   l
391 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:48:44.12 ID:GL1t+GLw
それじゃあ扉を爆薬で吹っ飛ばしていた場合 どうなってたの?
それと瓦礫山あさった場合は?
392 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:55:54.93 ID:Nf/5QNpr
>扉を吹っ飛ばしてたら

  ,..-''"  ̄ ̄ ̄ "''-、
/              \
      -‐-..,,_..    \      倉庫編のネタバレになる部分もあるので詳しくは言えませんが……
      ___ `''‐‐'  、_ノ
     ヽ _・_`     __i     中の瓦礫もろとも扉をきれいに吹っ飛ばし、侵入に成功していたでしょう。
         /     '_’l
            {      ヽ l     そして敵のオカワリと戦うことになっていたでしょう。
           ヽ---‐、__ノ !
              ー‐一  ,′
  、              /     f i`''-..,,_
''-.,,_`''-..,,_         /       | | O  .| ←    あ、今のルートの倉庫編で戦闘があるかどうか、
: : : : :`''-、 `¨"7''―‐<        | |    .| 起
: : : : : :/ヽi :::/: : : :/⌒ヽ      | |    .| 爆    爆破の時に何故敵が来たのかは秘密です。
: : : : : l: : :L_ `ヽ: :{: : : : l      | |    .| 装
\__/: :/O: 7、_∧:.ヽ _\‐-..,,_  .| |    .| 置    ネタバレ、いくない
: : : : : :./: : :////∧: : :|: : : : : : :/|  |_l__   |
: : : : :./: : ://////∧: .|: : : : : :/_,,..-'‐'-、 `"'7
: : : :./: : :////////∧:.l: : : : // ー―-、 〉 /, -,.-- 、
: : :./: : ://////////∧∨: : /  ヽ-..,,_ヽ //_/`''-.,,_\
: : :i: O:.i///////////∧ヽ./   ヽ __ }// /二 ‐  /
393 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:57:47.55 ID:yfG6Kv8k

瓦礫の山を探せば何かでてきます?
394 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:58:12.81 ID:GL1t+GLw
モルガや警備ロボ系だったのならパーツ取りのチャンスだったのかも?
395 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:58:51.54 ID:Nf/5QNpr
                     _             , -/
              _>⌒ヽ∠<          ,..:::'´::::::::/
             /  .::      \      /::::::::::::::/
           //  /        :\   /::: _:::/
            // /  /|  }  } |  |/::::::::/ /
           /// /:lt.志 | /| ノ //:/::::::::/ /   また、扉の破壊を選んでいた場合、
            |!::/:::{ ̄ ^/r'凭ケ:::// :::::/  /
           _|:ト::::ト、  __! メ//::::::   /      爆薬を使わなくても剣心に扉を斬ってもらう手もありました。
        //:::::,∠⌒\\ _/彡/:::::::/   /
      //:::/^⌒\⌒\ヒL/::::|::::::/   /        こっちはこっちで別の展開があるのですが……まあ聞かれてないし秘密で
     //;:://⌒ヽ  |  \ イ^|::::::|   /
   //:::/   ...::: |  | ::;   \}〕|::::::|  j
    //⌒ヽ__.    |::: .|      \|::::::|  |
   / /__:::::...\;:: |  | ::.::::::.   | |::::::|  |
  // ............... ̄⌒\}:::: |     .{ j!::::::{   {_
 /...:::::     ___ \_ノ:::::::: \\/ヽ  |!:::}r ニ⊇┐
 |  , - ´ ̄      `――――⌒/ |\ゝ┘ノノ斤=}
 {/i                   、_>-‐イ`<ヽ}ノ
 〒三二>___ _ ――――――、_ノ_」┴┘^
 ノ ⌒‘     :::::::::::::::\⌒/ ⌒/ /}ノ^〕ヾ
396 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:59:16.21 ID:GL1t+GLw
気になるじゃないですかぁーーー!!!
397 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:03:11.24 ID:yHRph+4r
>瓦礫の山を漁ったら

                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,   いやーとてもじゃないですが言えないですね。
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |   なにせ、まだやる夫の選択肢には
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|
       /// ハ  |""      ""}i |     『5.ガレキの山』の探索が残ってますから。
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:     ……あ、でももうフラグの折れたイベントがあるので、
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \   それは話してもいいかも……話します?
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八
398 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:03:52.44 ID:VBO6JpDZ
ぜひぜひ!
399 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:13:38.85 ID:yHRph+4r
>フラグの折れたイベント

            /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
             . '. :/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
         . ': : / . : : : : : : : : : : :!.:.: : : : : : : : :.:.|
         /. : ,'. : : : : :!.:.: : :|.⊥l |:l: : : : : : : l: : :|
.         /: : : i: :i: : : : |.:.ィ ´l:l:l:.i |:l: : : : : : : |: : :|  とある条件下……まあぶっちゃけモルガとの戦闘前に
       .' : : : リ:.:l: : : 八:.トvノ从ノノハ:.i: : : : : :|:.:!:.|
        .'. : : :./:{: |: : : : ::N x≦三王从: : : : :ル1 :|  瓦礫の山を漁ると、やる夫はちょっとポカをしでかします。
      l: : : : i: :ハ:{: : :.:.Ⅵ《 |イ.:: ::i|  ヽ. :./ 从:!
      |: : : : |: : 八: : : :X  |{ト-1 l|   ∨    :|  まあそれ自体はフレーバーみたいなものなのですが、
       /!.:.: : :.|: /: : :\: : :\ j ヒ斗'         ::|
     /. |: : : : j/: : : : : :.\{⌒      .      ::|  ここで出てくる2択である一方を選ぶと、
    /: :.:|: : : : |: :i: : : : : : :|            .:::|
. /. : : :从.: : :.:|: :l: : : : : : :|\       _     / 〉 モルガとの戦闘回数が別々の場所で二回に増えていたのです!
X斗七/: 人: : :l: :l: : : : : : :|二 〕ト .      / /
  /. : :/: :∧: j:.八 : : : : :.j  | |  rf ≧=≦i _∠|__
 . '. : : :/: :/:.∧:| ̄::\:.::.:N  | |  |片Y__/{::/  __ _ .ノ しかもそれぞれ劣化状態が違うので、本編と同じようには倒せません。
/. : : :/´ ̄ ̄:N:::: ::__:::\: :.\ j 〈\ /.:::::K / ̄ ̄ ノ
!: : /.::: :: :: :/}:|´     ヽ. : :.ヽ /\〉i.:::::::|人} \ ̄   取得物もちょっと違ったものになったでしょう。
{: /.:::::: :::::/  N       ): : : :) ⌒Y:!::: ::从::.\. 〉
从: :: :: :/             /: : :./{\/j |:: :: ::人.:: :::|
 ∧:::::::|          /: : :./::::\ し}: :: ::.:::::\. |   具体的にはどうなってたかって?
  ∧:::::j          /: : .イ::_::_:: :〉i::| ::: :: :: ::.::::.:|
   }:::: |           〈: :/  /.:: 从::: ::: :: :: :: :|   ……秘密です。
  入 人         人{  / :::: ::: ::人. :: :: :.::::::|
    }> ≧== ≠  彡jハ /:: ::: :: ::/\:\: :::: :/|
400 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:15:13.63 ID:VBO6JpDZ
おおぅ? 別固体が居たのか…
また出てくることはあるのかねェ
401 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:17:49.28 ID:yHRph+4r
                        ,、   _
                 ,.:/ \´  `/`ヽ、
                ,  /   `  ´    、ヽ
                  / /  /´     `ヽ  ','.
              '  /  / ,  ,  ,   ',  . :.     まあ秘密秘密で通してもつまらないですし……
              /      _||_|_| l   | |l__∧  |  、
           /   / |  |{_|_l`l{   |´|_/}_|  | 、 \   折れてしまったガレキの山イベントだけお披露目しましょうか?
          /  _,  |   イ笊_フ从 /イ笊_,Y  |   、 `ヽ、
      ,   ´_,.  ´ /  {   |弋zり / 弋zり|  ,    \ ̄`ヽ、  いわゆる、やる夫のポカの部分だけになりますが
     / /    ,    ∧ ム    '     | ∧      、 / }
   /  ,:    / __/  :.  }::...  ` ´  イ | /  \    \/
   ,'  /   / / /   _\|- 、 ≧=≦-| ,j∧    \    `¨¨¨¨¨  - 、
   { /  / / /    /: :r==≦== ==≧=r:l⌒Y   `ヽ、`≦¨¨¨¨¨¨ ̄`\
   l { /  ,: /     〉-:|::/,===ィ::::t===ミ::|::|イ^l\    \ `ヽ、      }
   : ∧ { //   / イ|-;: |::{{:::::::::::∧::::::: }}::|::|イ: :|  }ヽ     }  ヽ \   /
  / 从 ,:   イ/{   l/ : : |-}}::/〉:::}-:.:< ー'‐ァ : : 〉 / }   /|   }、 }
  l{  / { {    /人 「: ,-:ァ'--<: ; :∨:.:.:}__三{ : : { / /   / j  ∧l /
  ∨' 人 \  { {  Ⅵ: : ': : : : : /: : :}:.:.:.|:|}-<: : :〉 ,' /  /\ '_ ̄`ヽ
  / ,イ  \ `ヽ \  ∧: : : : : : : : : :_,ノ--':´: : : : : :{ //  /  }  / ̄`\
 { ∧\  }   \\  ヽ--ィく¨´:.:{: : : : : : : : : : :ノ /   ,イ    /  {  _ノ}
 人 { ヽ } ∧     ノ }\ 〈/  ∨:.:∧: : : _,. ≦「:「 /   { |\  {  \ /  ノ
   `ー/´ }   / /   ∨∨_,.ィ}:.:.:.:.>l´: ̄ ̄: ∨   / \ ヽ 〉  /\ (
    ,:   / ,イ   ∧  / : : : : :  ̄|: : :|: : : : : : : :'.  .'     /   /  ヽ 〉
   {  / /   / l  ,: : : : : : : : : |(__)!: : : : : : : : ∨      ∧  {    /'
   乂{ イ   / / ∨: : : : : : : : :.{|: : :|: : : : : : : : : }    / } /`ヽ {
    / 乂  /   イ  { : : : : : : : : : }|: : :|: : : : : : : : : |  イ  / イ     〉ノ
     {〈  } /  / 乂 |: : : : : : : : :/ |: : :|: : : : : : : : : | (    { /     /'
     `\ 乂 {    } `l> __/_:_|:_:_:|__,......::r' `ヽ〉  /'
402 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:18:11.81 ID:VBO6JpDZ
おお! 見たい
403 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:21:15.29 ID:yHRph+4r
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    ▼. 折れたフラグイベント ~ガレキの山編~ ※ 一部のみ抜粋

404 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:23:16.16 ID:yHRph+4r
カチャリ                  -‐ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヘ
                 /´             ヘ
              /´                `ヽ、
                 /                     \      んん? 何か音が……
              /   / ̄`ヽ                  ヽ
            /                            ヽ
              /     /,,,,,,, ヾ                     i
              i     { i::::::::〕 ii                   i
          i     ゝ`'''''  ツ                     i
            /`     ゝ`ー   ´                  /
            i       ヽ                    /
            i        }`           _______/__
            \____ノ       _,ィ"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                \⌒ ̄´      i´ __,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                ‐- ____ iヽ! <_ 〈:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                       i ヽ   ! .',  !∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                  ! ヽ  .! ', >__〉:::::::::::__,::::-―'" ̄ ̄ ̄⌒ヽ
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│ システムメッセージ
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| 今のところ微妙な成果に悪態を吐きつつ、やる夫がガレキを漁っていると、
| 瓦礫の崩れる小さな音が聞こえ、同時にパラパラと小石が降ってきた。
| つられて視線を頭上に映すと……
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405 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:23:55.48 ID:VBO6JpDZ
モルガ… じゃないよな?
406 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:24:04.41 ID:yHRph+4r
                  __  /⌒ヽ
         /´ ̄` ー-ァ`''"´. : : : : :`'ー 、 { |
      / ⌒ヽ  /: : : :_: : : : : :'': : : `_:くノ
      {     } 〃: : ::´(::゚;;;>:: : : : : : パ;;):{
      ヽ   j'': : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、:ヽ ,
          ーァ': : : : : : : : : -―‐- : : : 丶ノ/:-―-
         フ: : : :'": ; -: :''"´/   /ヽ. ニi ‐- 、
        ノ: : :::   :   / / /  ヘこ/ \ !`丶、 \
       /: : : :   '、,/  / /   `ノ  /\
      /: : : : : :.   /` '' / '  :.:.'"  /   ヽ
     〃: : : ;': : : :.       /    ,,.: /:!
    /: : : ::  : : : : :  ':,     . .:.:''.: 〈: :|
    /: : :    ` : ::     :.:.:.:.:.:.::;':.:  .: |
    /: : ;:'       : .           .   |
    |: : ::.              ,,       /
   |: : :   ヽ             ノ     {
   ∨:    {         〃  ,,  八
   八      \        /   ノ_,,.、   }
     \      ヽ    /-一'´ ヽ- へ _人
      `Y^ ーァーヘ   /         )  〉
       ` ̄´   ‘Y^〈         {/ノ
              ) ))         ´
             ` ー'
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│ システムメッセージ
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| そこには一匹のネズミがいた。どこでも見かけるようなネズミだ。
| といっても、それは大崩壊前の基準ではなく、ミュータントの存在が普通になった現在の話……
| 犬猫ほども大きさのある大ネズミが、いざ飛びかからんとやる夫の頭上に陣取っていた!
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407 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:24:44.25 ID:VBO6JpDZ
大ねずみか…
408 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:25:33.16 ID:yHRph+4r
|l!
|l!1!|!l              1!
|l!1!|!l            !1!|
|l!1!|!l             |l!1!|!l|!l!                       |
|l!1!|!l             |l!1! > 一 … ー <                 |l!1!
|l!1!|!l            >´            ` <                |l!1!|!l
|l!1!|!l.           /                  \           |l!1!|!l |
|l!1!|!l       / \、         U   ,;'/    \             |l!1!|!l |
|l!1!|!l.        /     ヾミ,、           /;"==、、      ヽ.         |l!1!|!l |!
|l!1!|!l       /      ,,===、、ミ彡〉 iヾ彡〃 ,-‐ 、ヾヽ            |l!1!|!l |!
|l!1!|!l          〃 ,-‐ 、ヾ        { ・ } }l}      ',        |l!1!|!l |!
|l!1!|!l     ,'     {{ {  ・ }      u  ゝ - '                  |l!1!|!l |!,
|l!1!|!l           ゞ ゝ - '        ヽミ二≠"" l|l|l    ',.     .|l!1!|!l |!i
|l!1!|!l.    ,' . l|l       =≠彡"´.          \.     l|l         |l!1!|!l |!l
|l!1!|!l |   .   l|l.         /           \        l       |l!1!|!l |!l
|l!1!|!l |   l   l|l|      ./              }        }.    .|l!1!|!l |!l
|l!1!|!l |... {        J  {        i       ノ  し      /      |l!1!|!l |!|.i
|l!1!|!l |!.  ヽ         ゝ、__ノ ̄´` ̄ ̄〉'´        /   |l!i.   |l!1!|!l |!|.|
|l!1!|!l |!   .ゝ              }      /           /     |l!1|.....|l!1!|!l |!|l|
|l!1!|!l |!,      > 、 し         ゝ-──-'        ., <   ,> |l!1!‐- 、,,!|!l |!|l|
|l!1!|!l |!i    i.    〉   |!l!     ." ̄ ゙̄     / 〈/゙}  /.:::::::|l!1:::::::::.ハ . !l |!|l|
|l!1!|!l |!l    l . //   |!l!             ./ /:::::〈_/::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧.l |!|l|
|l!1!|!l |!l     /::::/   \            / /:::::::::::〃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',l |!|l|
|l!1!|!l |!l   /:::::::/       ヽ         ." /::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ |!|l|
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│ システムメッセージ
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| たかがガレキの山と油断した!
| そう後悔するよりも早く、直感的にやる夫の右手は動いていた。
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   ▼ 選択安価 ↓1~3多数決 (※ やりません)

  1) 手元の短機関銃の引き金を引く
  2) ホルスターから拳銃を抜く

409 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:25:57.34 ID:yHRph+4r
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    ▼. ここまで

410 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:26:42.66 ID:VBO6JpDZ
距離的に多分拳銃の方が勝率高かったんだろうかね?
乙乙
411 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:30:15.89 ID:yHRph+4r
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.
      i      i   /   i __|  ′ :   とまあ、ここで短機関銃でネズミを処理するか、
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|   拳銃で処理するかでモルガの出現が変わります。
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:   何をもってして正解とするのかは人によるでしょうが……
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉. 短機関銃で倒せばやる夫は怪我ひとつなく窮地を脱します。
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }  ホルスターに収まった拳銃より、手に持った機関銃の方が撃つのは早いですよね
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \
412 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:31:11.70 ID:VBO6JpDZ
とり回しとか流れ弾で瓦礫が崩れるとか…(震え声
413 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:32:25.56 ID:yHRph+4r
               _ -ー=ュ、
            -ニ三       ミヽ
            ,イ、  `ヽ、       '、
        ,ィ= ,  `ヽ   \ヽ      ィ   逆に拳銃では、抜くまでの間に飛びかかられ、左腕をかまれてしまいます。
.       /  i ヽ、、 \   ヽ`ミニ彡'〈
.        /  / ト,  ヽ\ \   ',=' ´  ',   ……ですが、やる夫的には拳銃の方が正解だったのです。
      /イ ,イ i '\ ir¬斥ム   i  '、   |
.     /'i! / !、. ト、ヽ.\ヽ ヾニ'!|i、 | i     i!              _   さあ、それはなぜでしょう?
.      / !  | iヽ \! `    ',.i斗i l   '、 l.           ,ィ´ ヽ
.        i  i ! \N 、 _ `>. i! | i    '、 ヽ、  ,ィ    /    ',
.        '、.| ゝ、  ≧=ー-/ i;';';!ハヽ、.   ' ヽゝ彡' _ -='  乂  l
          '、i   ヽミ }ハ \|i ;';'.     \  マ、弋´ ̄    彡-=、
              ' ヽi  〉!  i!  イ l;';';-= ̄  |  マ、 >=ー ' ´     i
          ヽ  '、 / |   l  l!∨';';'、  /   ` ´          |
          ヽ、V  i!  l  廴__\';∠;';'| i         -='´}.   i
               \、ヽ! i  l  i`ハ,`ヾ;';',乂  _ -='´ ̄  /   '、
               \ ソ. i   | . ハ, マ;ム  ̄\      ,'     ヽ、
.            ,ィ    /.  l   !  ハ, マ;ム    _ヽ、   乂__ -==ー
          / ヽ、_y  ,'   i   ハ, マ;ム-='´   >ー=、
            {    /  ム、   ヽ、  i  マ;ム _ -='´     ヽ    , ィ==-、
          ヽ==/   i!  ̄ ¬=-!.  |;';'ム          ヽ / : : : : : : : : : ゝ
                ,'   i  i`ヽ、 / |  i!;';';'ム      /\/: : : : : : : : : : : : : \
            弋    l   l! // i   >=->、  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : >、
              `. ー乂_  /  l! /  ><=- _ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
                   /   レ'  イ   >   ゝ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
414 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:34:56.97 ID:VBO6JpDZ
格闘術や二丁拳銃スキルのお陰…?
いやベテランの感の方?
415 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:37:45.86 ID:yHRph+4r
              ∠升>- '´  ̄ `  .
           /             ヽ
          /   /         ⌒ヽ  ヽ.  Y⌒Y i
    Yヽ    i.!  i {    ヽ \_ ヽ   l  i  |   |
      |  \  从.!ハj`ヽ!  i X´ \l!  .|   |  ノ   .   ぶっぶー、ハズレです。
     人   X ヌ人 心人  }ィテk.  }   ! /{/ _フ ∧
     \ ///  /匕! )ル' 匕リ ! ノ   | / \  / /.〉  ヒントは>>34、拳銃と短機関銃のアクセサリ
      Y / / /  !""    """ノイハ  |' \  ` ̄ ̄/
.      | i { i{ ./入   r 、    rイ   |    ̄ ̄ /
       \ヽ!八{ 〈  〕ト ー'__  ィ| j   !    /\
        ∨ .∧  〉〈〈  /. _}{__ L!ノ   リ   /( __    ̄ `ヽ
        l /  } /\\ i. `〕〔´ 〈〈  ./\___{ .   `ヽ   i
        |.!       }X〉l! `〕〔´ 〉〉      ∨    i   ノ
.        从    __ノ./| 从 `大_〈〈      /  }   !  (
            乂_ /.l | __∧/  \ _}}__/i  ノ   ノ   )
             // レ'⌒ 入          ノ⌒i  (  イ
               //    /fr:}   i!  rr≠f  { / \
            i {     i :|ト==((○))==彡|{  ∨    >-')
            人{⌒)ノ ノ:ノ__jj: : : : : : :| ! 人  〉 -- <く
               ////. : :ヽ /.:⌒\ -      \
              // //: : : /: : : : : : : \   ./〉    \
              //   i !: :./: : : : :ヽ. : :./ \ 〈/   ト、  ヽ
             //    | !:〈: : : : : : : : : X    \    ! i    .
          / /        | !:.∧: : : : : : : : : 〉       \  〉〉    .
           / ∧_ ___ __j !/:.∧: : : : : : /!⌒\     \ 〈.    }
.          ∧/レ'⌒ ー --/:/ :/:.入:_:_:_/: r|    \ __ __ノハハ    i
        ∧//!     〈:.〈 :. ゝ:_:_:_<(_):ノ !      ー ‐ ' }:!   .
       〈 ∧ :!        \}:_:_:_:_:_:_メ\ _ノ            | !   /
          ∨ハj          {(_): : :.|.              | !  . '
            \j         人: : ノ j             j レ'
                     \_ ノ
416 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:39:24.18 ID:VBO6JpDZ
フラッシュライト!?
417 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:44:09.94 ID:yHRph+4r
              ∠升>- '´  ̄ `  .
           /             ヽ            ノ!     /:{
          /   /         ⌒ヽ  ヽ.  Y⌒Y i     (ノ    )ノ
    Yヽ    i.!  i {    ヽ \_ ヽ   l  i  |   |    Yヽ ノ ::`Yノ:{
      |  \  从.!ハj`ヽ!  i X´ \l!  .|   |  ノ   .    }::八 :: :: : : :人    またまたハズレです
     人   X ヌ人 心人  }ィテk.  }   ! /{/ _フ ∧   ノ:: :! :: .. :: :: :: :: ヽ
     \ ///  /匕! )ル' 匕リ ! ノ   | / \  / /.〉  (  ノ .. :: ::: :: :: : :::.ヾ  常用の45口径にはライトもついてますよ。
      Y / / /  !""    """ノイハ  |' \  ` ̄ ̄/    Y ... ::: :: ::: :: :: : :: : :.
.      | i { i{ ./入   r 、    rイ   |    ̄ ̄ /     }:: :: :: :: :::: ::: :: :: :: :::}
       \ヽ!八{ 〈  〕ト ー'__  ィ| j   !    /\     ノ::.  :::..  :::.. ::::..::ノ 正解はサプレッサー。
        ∨ .∧  〉〈〈  /. _}{__ L!ノ   リ   /( __    ̄ `ヽ . :: :: : :: :: ::::: :: :::/
        l /  } /\\ i. `〕〔´ 〈〈  ./\___{ .   `ヽ   i . :: :: :: : : :: :.: /  まだ探索が進んでいないのに、
        |.!       }X〉l! `〕〔´ 〉〉      ∨    i   ノ )メ⌒>--<
.        从    __ノ./| 从 `大_〈〈      /  }   !  (            短機関銃の連続射撃音が周辺へ響いてしまう。
            乂_ /.l | __∧/  \ _}}__/i  ノ   ノ   )
             // レ'⌒ 入          ノ⌒i  (  イ            これが悪手なのです。
               //    /fr:}   i!  rr≠f  { / \
            i {     i :|ト==((○))==彡|{  ∨    >-')           これによって、やる夫は二度もモルガと
            人{⌒)ノ ノ:ノ__jj: : : : : : :| ! 人  〉 -- <く                          戦う羽目になるのです。
               ////. : :ヽ /.:⌒\ -      \
              // //: : : /: : : : : : : \   ./〉    \
              //   i !: :./: : : : :ヽ. : :./ \ 〈/   ト、  ヽ
             //    | !:〈: : : : : : : : : X    \    ! i    .
          / /        | !:.∧: : : : : : : : : 〉       \  〉〉    .
           / ∧_ ___ __j !/:.∧: : : : : : /!⌒\     \ 〈.    }
.          ∧/レ'⌒ ー --/:/ :/:.入:_:_:_/: r|    \ __ __ノハハ    i
        ∧//!     〈:.〈 :. ゝ:_:_:_<(_):ノ !      ー ‐ ' }:!   .
       〈 ∧ :!        \}:_:_:_:_:_:_メ\ _ノ            | !   /
          ∨ハj          {(_): : :.|.              | !  . '
            \j         人: : ノ j             j レ'
                     \_ ノ
418 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:45:06.00 ID:VqsuwBKt
ああ、最初からサプレッサー付いてる拳銃使ってるのか
419 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:48:53.54 ID:yHRph+4r
                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′  ですです。
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|   こういう状況を含め、音を抑えて戦いたい時用に、
       /// ハ  |""      ""}i |
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |     やる夫は拳銃にサプレッサーを常備しているのです。
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八     ……最初は自分もサプレッサー付けたままホルスターしまうのってどうよ?
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \  と思ったのですが……細かいことはいいんだよ!
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八
420 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:54:47.87 ID:VBO6JpDZ
ほげぇ… そういや音声拾うって言ってたな…
そうでなくても動物型のモブなら寄ってくるか…

察しが悪くて申し訳ない
421 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 01:00:44.08 ID:yHRph+4r
              ,> '"  ̄ ̄_` <
         .,、 _,イ      、  ヽ,  \
        / ,   ,′     ',    ',   ヽ
       ,' / .! ,′ ', 、 ', ',   ',   ',
       ,' /  .! i   ',. ',  ', ',.   ', 、 ',
      ,' !   !__.! !   ',__',__',_',.   ',. ',.  ',
     ,' iイ ̄!! !',',  ´!'、 ',、 ', ',`   ', ',  i   いえいえ、ここは元々プチトラップじみた分岐として作ったので、
     i ,i !_,ィ==ァ'、  !行示気≧、  i  ヽ. ',
     | | !'、ヾ∨ふ',ヽ | |っ必!ア',.  !、   ヽ',  無事欺けたみたいで安心しました。
     | | ∨`! ゞツ ヽヽ! ゞz汐 レ',   !.ヽ、 ヾ、
     i i i!| .!、"" ′   """_ノ ',  ! ',ヽ  ヽ ちなみに短機関銃にサプレッサーを装備しないのは、
     /',. ! !'./,' >  ,.-、  , イ;,-/  /! i',. '、 ヽ  \
    ./ /',.',. i//   ,'. /,.ー'―、i;;;!/  / i. i ヽ、'、 \   これを使う状況はとにかく火力が必要だから。
   / /. ',', i/  /イ;;;;;;;;;,-==',!/  /  ! !;;;;;;',、 ',  ヽ、
  ./ /   〉,.!r-,イ;;;;;;;>':::',',_ノ!. /  i i;;;;;;;;;i.ヽ     弾速(=貫通力)を殺すのは良くないというやる夫の考えです。
  ./ /  / ,ィ,、/;;;;;/:::>'',´;;;;;;;;', /、  i !;;;;;;;;;!  ヽ、
 .,' /  イイ::!!;;;;',/:::/   ',;;;;;;;;;;i!i ヾ ! i!;;;;;;;;;!',   \
 i ,i  /∧イ:ヽ;;;;ヽ'"     ',;;;;;;;;;',!  ヽリi;;;;;;;;,'. ',
 i !ヽ./// ∨::∧;;;;;ヽ       ',;;;;;;;;;',  イ;;;;;;;;;/  !
  ヽ,///  ∨:::ヽ;;;;;;;'、     '、;;;;;;',/;;;;;;;;;,イ/   !
  ///    ヽ::::::ヽ;;,.へ     ',;;;;.ヽ;;;;,イ/  ,′  ., '
  /.i/      ヽ/   \   ヾ;; イ/  .,イ  /
 ,' '、   _ , イ       ヽ、_, イ    /  /
 i    ̄| ',三三',     rー――'――,./  //  /!
 .'、   i ', ム三',  i!  ,'三ゝ ̄ ̄ ̄/.,′ イ! / ,イi !
  ヽ   ',/.'、 〉-、ー‐,ー、/   / ̄ ̄`',. / iヽ、! ,'i ヽ '
   ヽ   '/、 `i!. / ̄ヽ!  ,!.-―'、 /  /'フ! !  `ヽ、
    / ヽ/,イ`'i! '、_ノ  ゞ二二/ !   ',、!i i、     ヽ
    / ./,.'  iヽ__,、__ノ   ヽ ヽ  ',', `ヽ`ヽ、
422 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 01:03:16.47 ID:VBO6JpDZ
機関銃使うのは逼迫している事態だもんな
423 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 01:03:17.29 ID:yHRph+4r
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.   おっといけない、もう1時です。
      i      i   /   i __|  ′ :
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |     それでは改めまして、今夜の投下お疲れさまでした。
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |    そしておやすみなさいませ。
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \
424 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 01:09:01.12 ID:VBO6JpDZ
おやすみー
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