やる夫の中堅スカべンジャー日記 その4

448 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:04:14.62 ID:ZDc7rONm
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やる夫はスカヴェンジャーのようです二次創作


          やる夫の中堅スカべンジャー日記


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449 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:04:39.27 ID:ZDc7rONm
       /  ̄ ̄ ̄ \:
      ::/        ::::\:
     ;: |          :::::::| :
      \.....:::::::::    ::::, /   無駄遣い……しちまったお……
      r "     .r  /゚。
    :|::|     ::::| :::i
    :|::|:     .::::| :::|:
    :`.|:     .::::| :::|_:
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     :i      `.-‐"
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│ 前回のあらすじ
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| モルガの残骸から結構な量のパーツをはぎ取ったやる夫と剣心。
| しかしやる夫は所持金の五分の一近い値段のスモークグレネードを無駄に使ってしまう。
| ともあれそんな無駄弾を使ったかいも有り、無事倉庫の入り口を発見した二人は、
| 意気揚々とひもなしバンジーを敢行するのであった。
| 
| ところでここのダイス、前回の10を除いたら80以上しか採用されてないんですが……
| うちのダイス神は両極端がお好みか。
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│ 現在の獲得品
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| 装甲ユニット       ×1
| 金属板.         ×2
| 45口径銃身ユニット ×2
| 破損した精密部品  ×3
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451 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:05:47.52 ID:ZDc7rONm
                        ____// /
 おっし、無事着地だお。        /     \./     /
                     /        \   / /  /
                   /           \/ // /
             / ⌒\|               |//  /
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            (__/⌒\                 \/
                  \___,,         /⌒\_)
                  /⌒/         /
                    /  /         /
                 / ./         /
              ,,-‐<  /         /
             (,__/    /i,__ノ
                /    /
                /   /
                〉   Y
     ..    ( ヽ:  /    ソ丿 ヘ` ;
         ´ \.从_(__ _/)人/ ;`
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 割れた窓から倉庫と思しき建物へ飛び込むやる夫。
| 着地点に瓦礫の上を定めた甲斐あり、落差はさほどなく安全に降りることができた。
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   ▼ ???判定 1D100(素振り) 目標値:??

      ↓1~3 最も大きいダイスを採用

452 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:06:28.57 ID:RmQ1ACoL
【1D100:74
453 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:06:49.71 ID:zMtxSurW
【1D100:8】 
454 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:09:31.08 ID:AqBbC39H
【1D100:50】
458 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:10:50.75 ID:ZDc7rONm
  ち、奇襲ダイスでもぎりぎり成功しおったな!
  ダイス【74】 > 70 成功!

           _
         / ̄ヽ:.)_ -―‐ ミ
   ピクッ  //:. :/:. :. :. :. :. :. :. :\
         /:/, :. :. :. :. :. _:. :. :. :.ヽ:.ヽ     待つでござる、やる夫殿!
      ノ:. /: /:. :. :. :. :. :.}_ヽ:. :. :. :. :. :.
     /⌒,:. /:. :. :.|:. :.|:. :| tッ :. :. :. i:. |                       お? >
         :. :. :. :. :.|:. :.|:.八 __}i:. :. :.|:. |i\
        i: j|:. :. :. :|i: /v ,   从:. :. |:/:. :. :.
        |:八:. :. :.八 、  , ´ {:. :.∧:. :. :. :.)
        、  、:.∧:.:{个  __/ 、/ /. . .7へ __
.         _\:. {-‐=ニ二:. :. ハ  ノ, . . ./. . \. . . . .\
     .: :. :._  ‐‐=ニ:. :. :. :. :./. |'} i/. . ./. . . . . . . . . . . .
   /:. /  /:. :. :. :. :. :.:.ノ..|. |^^,. . . , . . . . . {. . . ../. .
  ,:. :./  / :. :. :. : : : /. . . |. | /. . ./. . . . . ...|. ./. . . .
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 、:(  : : : : :. :. :. :/∧. . |. /.// . /. . . . . . . . . . . ∨. . . .
 _\人:. :. :. :. /:. :.i. .\.|. ./'. . . ./. . . . . . . . . . . . ..}. . . . .
⌒¨´  \:. :./:. :. :. ノ. . . ノ./. . . , . . . . . . . . . . . . . . .|. . . . .
      ):. / ̄ i. . . /./. . /. . . . . . . . . . . . . . . .|. . . . .
     //. . . . ..l. . /./. /. . . . . . . . . . . . . . . . . .|. . . . .
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 倉庫の探索を始めようと、やる夫が重なった瓦礫から降りかけた瞬間、
| 剣心が制止の声を上げる。
| 何か障害でも見つけたのかと、動きを止めて続きを待つ。
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459 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:11:26.58 ID:RmQ1ACoL
ホァ!?
460 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:11:40.62 ID:ZDc7rONm
        ..,--―--、
      ,:.´,ニo ,-´ヽ ⌒``ヽo
  l三三il 「ニo/    ヽ   丶o       足元に、奴がいるでござる
  |三三!  /    , '   ヽ    ',ヽ、
   ̄フ  ,.'   ,.'     ',    ', ヽ                         うおっ >
 j、 . : ´ノ=/    .i        ',    ', ヽ
 と / l=i l、   !        ',    ', }
  7  i=! iヽ__ i   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7
 -=ニ二l=i ヽ | !  /  \ ヽヽヽ\,,,,_
 =ニ、  |=!  `‐/ ヽヽヽ 、_____」ヽヽヽ
  =ニ ノ=ハ  !   ) ) )ー───一'  ノノノ
  `ー‐'‐' `ー---〉ヽ_____ノニ二 ̄ ̄ ̄ \/
          (____/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 剣心の視線に釣られて足元の瓦礫へ目を向ければ、そこには一体のモルガがいた。
| 外のものより劣化は激しいが、タイヤを回転させ移動せんとするさまは、
| 未だ稼働状態にあることが容易に察せられた。……とはいえ。
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461 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:11:55.37 ID:NYxJ8lM7
アブねぇなおいw
462 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:12:14.73 ID:ZDc7rONm
                                                           /⌒ー'7
                                 《                        / y'⌒Y^!ニ7
                          ≦^1     }}             __rz-、l`ー/ヽー--'z  rー'―‐へ_
                             ̄`7   {{            r-' 7廴〕 }}  `ツ   .{{  〈 r'Zニ=-z廴〉
                              {   }}          r勹V⌒> 〃 /   /}} _..斗==''"⌒{ {、
                               Y />イ       rく{_.ス /. i{{ イ ,≧xイ、,))'"          リハ
                                l/〉 '>'⌒~ ̄>、  rf_〕 >' /_} }"=-'"    `{{ \      ///A
                          ,-、__ノ//  _/ | _ノ///\\ノ        ヾz.  `ト . _  /〉〈//
                           [__〕_/" _r'´   r-r'-{_,//  イ{ \\         ゝイ_,、  `''<〈、 ,、
         ____,,.-;''';";"';'';'''---..,___.ノ⌒´ く\    「.ノ _く.イ、  {{イ〕 \\       / Λ `ー勹トzrくハ/
      ,..-'''""___/-,'l,'l,.'l,  ,,--, .`l, | |     ヽノヽ  .ノ" r' 〉'7〈 >'⌒ト--、 \\     ./ / _」_    Zハ,.」:..
     /':  [-;;;;;:,,lll,l,'l,'l,.'l, .("`)  l,l/,>、    .ノLノイ   _ノY / /`T'ー、ヾ、 `ー \\ _./ /< ⌒〕ー-'⌒-'
   ,/',:' :  ~'-ヾ'-',l-'-'-'--,,'''''''''''=||.ノス_,、r'´〉イ----rく_}ム、/  .}   ̄ヾ、ト-z勹>、.\ / /≧x`''< ̄レ1
   `''::  : ,,,../"/~l:;-'''"""''-;;:l,  =.||.ィく、. \`ク^!x==≦、   Y}_/ニ辷'ニユ ヾ、_Z_之>'1イ   r≧x`''<
   `-.)--.l---'" ,/"`,..l....,,/,/`,l, :.=||:.ヾ. \ \_〃 LZ  廴_}   _rく勹r'^L二>..二''<_〔   Lr--≧x `''< ̄
   ヾ....,,(,,.l...:,;,;./ l,..., l," "l ,,..,,l,-l,: ll,、 Y  \lノ{{≧x>--r'7^{ ̄廴_ノ 辷'Z二>く  ≧=- 二 ''ー--x''"j≧x `''
            'l;; ''--'' -,/" レ"l/,廴.Ljス二lヾ、 ヾ、,イ〕/_〕_〕Y     `ー'         ̄ ̄〃 ̄二厂 ̄
             ''-.'..`:.-''.      ーzrァ' ̄ ̄ Y  }}厂{__廴__」、      rv============彡´ ̄ ̄ ̄`ー
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| とはいえ、その姿はとても脅威となりえるものではなかった。
| 
| 正面装甲は変形し、砕け、剥がれ、内部のパーツがむき出しになっている。
| 武装の45口径機銃は一方はひしゃげ、もう一方は途中で折れてしまったのか妙に短い。
| 機動力の源たるタイヤは勢いよく回転しているが、胴体を押さえる瓦礫によって、
| ミリ単位ですら前進できていない。
| ……いっそ、哀れですらあった。
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464 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:13:08.98 ID:ZDc7rONm
         ____
       /      \
      /         \                どうするでござるか、やる夫殿? >
    /           \
    |     \   ,_   |  どうってそりゃ、停止させて使える部品を
    /  u  ∩ノ ⊃―)/                       はぎとるお。
    (  \ / _ノ |  |
    .\ “  /__|  |    なんかちょっとかわいそうな気もしてくるけど
      \ /___ /
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
   なら機能停止は拙者に            |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
   やらせてほしいでござる。.           |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
   さっき撃たれたプチ仕返しでござる。   (_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
   < お、おう                   \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| やる夫はモルガの傍に座り込み、むき出しになった制御パーツを示す。
| ここを貫けと。
| それを受けて剣心は手にした単分子刀を振り下ろし、中枢を破壊した。
| ……むなしく回転するタイヤが、徐々に速度を落としていく。
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466 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:14:19.29 ID:ZDc7rONm
          /                 ヽ
         /                   '
          , ,                 ',   ともかく、こいつからもパーツをもらっていくお。
       i ゝ ̄ ''ー-                !
        {   {__  ヽ              }   解体する間、剣心は警戒を任せるお。
          ',   マj  ̄ノ           /
        ゝ  `   ´           ∠ _                     うむ、任せるでござる >
        { i                ,ィ´::::::::::::::`ヽ
          ゞ.、 _   ノ       ィ/:::::::::::::::::::::::::::\
            `ヽ  ̄     ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ` ー-  イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                   }:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
                   j:,ィ彡:::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                    /:::::::::::::::::::::::::\:::,ィ":::::::::::::::::::::::,.ィ≦`ヽ
                {:::::::::::::::::::::::::,.::ィ:´::::::::::::::::::::::::,.イ /   ハ
                   !::::::::::::::,.:ィ.:´::::::::::::::::::::::::::::/ /´      i
                  |:::::,.ィ.:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /        |
                 |:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  |          |
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 別に中枢パーツは惜しくない。
| 野晒しだったせいで損傷が著しく、動いていたのか不思議なくらいの状態だからだ。
| 内装も装甲も期待はできないが……一応、瓦礫から出ている上半身を解体するとしよう。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 解体判定 1D100+機械解体(15) 目標値:60

      ↓1~3 解体の仕方について自由記述
      ↓3    ダイス採用

467 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:15:13.28 ID:zMtxSurW
ハッキングがあれば捕獲できたのかな?
468 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:17:11.51 ID:NYxJ8lM7
どう解体すればいいのかイマイチ分からんな……タイヤは動いてたんだしモーター系のパーツを狙うとか?
469 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:17:46.40 ID:RmQ1ACoL
前回の引用してもいいかな??

> 電子機器は粗方イカれている 基盤は無視して解体しよう
> 指先を傷つけないように軍手などをして行おう
> 塵や埃があっては部品がわかりづらい 空けた後内部をぬぐおう
> 軍手やゴーグルがあるならつける
> 装甲など高く売れそうな部分を優先的にはがす

この個体は半壊している 余計な力を加えて壊してしまわないように慎重に作業しよう
作業の前に邪魔になりそうな周辺の瓦礫をよけて広いスペースを確保しよう
服などを引っ掛けないようにとがった部分には覆いをしよう


【1D100:47
470 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:19:21.02 ID:ZDc7rONm
引用オッケーです。
該当する場合引用からも補正載せますよ。

>ハッキング
成功したところで、上に瓦礫が重なっている&本体の破損が激しいので……
瓦礫から掘り起こす労力と、倉庫から出るまでも持つかわからない機械…釣り合うかな?
471 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:20:45.30 ID:RmQ1ACoL
とりあえずシステムのオマージュ元と同じなら雑談飛ばすから要素とダイス書き込もうぜ!
473 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:25:20.89 ID:zMtxSurW
自由記述の所で戸惑ってるのかな?
「自由記述。なければダイスだけでも可」とか入れとけばいいのでは?
474 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:27:07.86 ID:ZDc7rONm
ふむ、そうですね…次回から「ダイスだけでも可」と入れさせてもらいます。

現時点でそれなりに補正乗ってるので、次の人ダイスだけでも大丈夫ですよー
475 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:27:29.54 ID:RmQ1ACoL
時間はある程度区切ってもいいんじゃないかなぁ… 10~20ぐらいに
際限ないしね
477 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:29:09.18 ID:ZDc7rONm
ふむふむ、参考になります。
「15分経っても安価数に満たない場合スレ主がダイスを振ります」という形式にしましょう。
478 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:30:04.52 ID:RmQ1ACoL
おk
479 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:31:10.63 ID:NYxJ8lM7
了解ですー
遅レスすまない、これ位しか思い付かなかったんだ
480 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:31:25.31 ID:ZDc7rONm
  ダイス【60】+安価【15】+特技【35】 > 60  成功!

′   | |  |     }
    j         ',
    /    {   / /
  .|  `::::. ヽ`i  i ./      
\ \`ヽ.  i   | /
 ` ̄\i   |   |′/〉、    
...    {.   }   |∨ ///.\
...    `ヽ-|::._ | ∨/////\
.         ├--ト、/∧//////\
.          ゝ-┘`〈. \//////\
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│ システムメッセージ
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| 解体箇所の周囲の瓦礫を軽く払う。
| ふと倉庫の暗さが気になって、拳銃からライトを取り外し、
| 口にくわえて手元を照らすことにした。……剣心には警戒に専念してもらわねば。
| 役に立ちそうにない部品から順番に外し、稼働状態のパーツを探す。
┗───────────────────────────────────────┛
482 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:32:47.58 ID:ZDc7rONm
いえいえ、今回の解体は自由記述難しいかなーと思いつつお断行したので……記述無しの範囲安価にしようかと悩んだくらいです。
ちなみに、>>468は安価に含まれてたら大正解でした。
483 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:33:20.47 ID:RmQ1ACoL
!?
そういうことかよぉ!!
484 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:33:25.33 ID:ZDc7rONm
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::::::::::::::::::////, Y三ニニニニ三/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::////,   おっ、こいつはよさそうだお。
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┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 装甲はグズグズで、精密部品はは焼け付くかその一歩手前……
| どちらも修理したところで使えそうにない。銃身については言わずもがな。
| だが、それでも一つだけ生きているパーツがあった。
| 瓦礫の下を抜けださんと努力を続けていたタイヤ……そのモーターである。
┗───────────────────────────────────────┛
┏────────────┓
│ 取得物
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 機械モーター ×1
┗───────────────────────────────────────┛
485 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:34:16.51 ID:RmQ1ACoL
需要の高そうなパーツだな
486 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:34:25.45 ID:ZDc7rONm
               ____
             /      \
           / ─    ─ \   想定外の収入だお。
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |            何かいいものが取れたでござるか? >
          \     `⌒´    ,/
         /_∩   ー‐    \  おう、モーターだけはかなりまともな状態だったお。
        (____)       |、 \
           |          |/  /
           |        ⊂ /
           |         し'
           \   、/  /
             \/  /
           _/  /``l
          (____/(_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 思わぬ戦利品に顔をほころばせつつ、重さを増した袋を担ぎ、立ち上がる。
| まだまだこの倉庫の探索は始まったばかりなのだ。気張っていこう。
┗───────────────────────────────────────┛
487 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:35:21.53 ID:ZDc7rONm
       :.: :..:|:::  |
 :.:  :.   .  :|::: :メ|   ::メ             :.:..::#:.   :.:...
.::..:        :|:::  |       :.:..:.               :...:..
:.:   #:..   :|:::  |::.:#:..  :;..           :.:メ:.::    ::.:.   :.
     :.::. :  :|:::  |               :..:
 :.:..:::       :|:::  |√:.                    ..   :.:..
   #       :|:::  |ィ.o ̄ ⊂!ヽィ.o ̄ ⊂!ヽ  ....:.:..::.          :
   :.:. .;    :|:::  |}ゞ、__,,ィ{}ゞ、__,,ィ{          .#;.    :::.
:.: :      :..:メ::|:::  || ` ̄ ̄´ || ` ̄ ̄´ |.....
           ::|:::  ||`===´||`===´| ....:. :.メ:.
           |:::  ||        ||        |         ::メ
    :;..    .|;;;__,,||`===´||`===´|_______________
          /  .;{!,,,,______,,i{!,,,,______,,i}
:.:..::#:.    ./
      /
    /
:::....../
 /

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| とはいえ、倉庫の中は結構な惨状であった。
| 外から流れ込んだ瓦礫は勿論、備え付けの棚の何割かは倒壊し、
| 床に散乱したケースはひしゃげ、砕け、塵となった中身が溢れ出ている。
┗───────────────────────────────────────┛
488 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:36:23.15 ID:ZDc7rONm
             ____
           . '"   U    `丶、
           /  \         \
        /     `¨″  `'ー'" ̄`     うわぁ、こいつはひでぇ
          {  三三       三三   }
        '.                 J /
           \ u  ゙'ー'^'ー'゙     /
             `¨7    ̄       ‘,
              /          ‘,
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 比較的状態の良いケースを一つ覗いてみたら、
| 中にはカサカサになった元ゴム紐らしき物体と、無数の塵・埃が詰め込まれていた。
| どうやらこれらのケースに劣化防止のナノマシンはないらしい。
| 1000年の経年劣化とは恐ろしいものである。
┗───────────────────────────────────────┛
489 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:37:09.54 ID:RmQ1ACoL
むしろ千年たってるのに原型保っている方がすごいよな…
劣化防止なしか…
490 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:38:37.72 ID:ZDc7rONm
          ____
         /      \
        /        \    つっても、全部が全部こうとは限らんお。
      /) ノ '  ヽ、       \
    / .イ(ー) (ー) u     |   剣心、警備がいないか警戒しつつこの辺を探索するお。
    /,'才.ミ) (__人__)       /
   .| ≧シ' ` ⌒´        <
  /  /                ヽ
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
   承知したでござる。                   |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
   はり切ってお宝を探すでござるよ       |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                             (_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                               \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| とはいえ、無駄とはいえ5円も費やして入った倉庫なのだ、
| モルガのモーター以外にも成果がなくては困る。
| 手あたり次第、周囲を漁っていくことにする。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 探索判定 1D100 目標値:50

      ↓1~3 入り口近辺の探索について自由記述(ダイスのみでも可)
      ↓3    ダイス採用

            ダイスは15分経って安価数に満たない場合スレ主が振ります

491 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:42:57.96 ID:ZDc7rONm
相談タイム、質問時間、ヒント……この辺どれか、いる?
492 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:43:17.89 ID:NYxJ8lM7
【1D100:78】
警備ロボ用の通路等がないか確認しつつ、部屋全体をライトで照らして確かめよう
493 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:44:01.37 ID:zMtxSurW
【1D100:74】 
まず逃げ道確保しよう。扉を塞いでる瓦礫をどかす。
494 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:44:47.37 ID:RmQ1ACoL
【1D100:28
建物の見取り図が設置されていないか確かめよう
受付やレジなどの痕跡があればそこには機械や小物があるかもしれない
端末などがあればアクセスしてみよう
地面や天井の方もよく調べてみよう 光を当てたり空気の流れを調べてみる


>>491 ほしい  今回は入り口近辺のみに限っての判定だよね?
建物の奥はまた別判定だよね?
495 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:45:10.51 ID:RmQ1ACoL
ぎゃぁぁーーー!!? 出目ェ…
496 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:46:49.12 ID:ZDc7rONm
タイム了解……けど、クリアしてるんだよなぁ……
ということでこのまま続行。

この後奥の探索判定がもう一回あるよー
497 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:47:11.62 ID:NYxJ8lM7
今宵の女神も荒ぶっておられる()
498 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:48:05.00 ID:RmQ1ACoL
78,74ときて28とか…(震え声
499 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:49:11.56 ID:NYxJ8lM7
試しに【1D100:8
500 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:49:49.32 ID:ZDc7rONm
ひぇっ……流石に8じゃクリアできなかったぜ……
501 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:49:54.92 ID:NYxJ8lM7
危なぁイ!
502 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 15:50:32.09 ID:RmQ1ACoL
ダイスさまは明らかに我らを弄んでいらっしゃる…w
503 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 15:55:13.11 ID:ZDc7rONm
  ダイス【28】+安価【5】+特技【35】 > 50 成功!

         ___
       /     \
      /   ⌒   ⌒\    うーん、かなりアナログな倉庫だおね、ここ。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |    こりゃ人力で箱を見てくしかねーお
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ                           承知したでござる。 >
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 短機関銃のライトを点灯し、周辺を照らしまわってみる。
| ……どうやらこの倉庫、純粋に物資を置いていただけの様だ。
| 管理用の端末も何も残っていない……というか、置かれていた形跡すらない。
| 扉付近の瓦礫もどかしてみたが、下にあったのはただの床だ。
┗───────────────────────────────────────┛
504 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:00:04.65 ID:ZDc7rONm
  ダイス【28】+安価【5】+特技【35】 > 50 成功!

      __ _     -=≡ニ二三三三三≧ _
 r≠/////////////////////////////////////≧ _
  ` <////////////////////////////////////////>、 、
     .` <//////////////////‐==≡二三三三三三 ̄`/ヽ   おっおっ、この電線は腐食がねーお
         >r        ̄                      `/∧
         ///|!`_                          `⌒         拙者は携帯コンロを見つけたでござる! >
-.       /////:|!: `_                    _ ≠ミx  `_
///- ...._ //////|!  `_            _ =        | ⌒"  でかしたお、剣心!
/////////////:|!   ` __    =-                 |
⌒</////////:|!                           |
   `<//////:|!                    _  ≡=┘
      `<///|!    _  三二ニ≡=-   ̄
          ̄ ̄
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| しばらく地面のケースとにらめっこしていた二人だが、ふと気付く。
| 棚に収められたままのケースは、地面に転がるものよりきれいなものが残っている。
| いそいそと棚から降ろして確認してみると、数箱は状態よく中身を保存していた。
| ……当たりだ!
┗───────────────────────────────────────┛
┏────────────┓
│ 取得物
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 携帯コンロ ×1
| 電線10m.   ×1
| 低容量電池 ×2
┗───────────────────────────────────────┛
505 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:00:52.89 ID:RmQ1ACoL
よっしゃよっしゃ! 4級ならこれでもいい方だな!
506 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:01:17.17 ID:ZDc7rONm
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::< ん、まだ奥があるみたいだお
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::                ではそちらも探してみるでござるよ >
:::::::::::::::::::::::        /
::::::::::::::::::::     ∠/」       /_l      l[l.|
::::::::::::::    __  ||」」      |  |       [l[l|
:::::::::    /  /| ||_||      /  ̄|       ll[l| | ̄ ̄\
::::::     /  /」」| ||_|     /   .|     Ll| | \  \
:::::::. . /  / 」 」」| ||    /    |       .l |、L \  \
::::. /  /:」」」」」」|      /       |        |L\LL\  \
./_/」」」」」 」/!    /________|        |\ '`|LLL\L \
__::::||」」」」 /」 |    |        .|        |  \L \LL| ̄ ̄
. /| ||」」  」       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|          \
' 」」| ||  」        ./        |
」」」| |          /           |                     ::::::::::::::::::::::::
」」」|          /.           |           :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
              /            |  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 付近の棚はあらかた探ってみたが、成果はこのくらいの様だ。
| そろそろ袋の容量が不安だが、もう少し探索を続けても大丈夫だろう。
| (スレ主の)想定より多い成果物に、やる夫はバッグの買い替えを視野に入れつつ、
| 剣心を伴い倉庫の奥へ向かう。
┗───────────────────────────────────────┛
507 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:02:17.07 ID:RmQ1ACoL
だが資金的には… EMPグレが痛い
508 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:02:49.03 ID:ZDc7rONm
         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\    なんか奥の方は埃っぽいお
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ | ゴッホ               この近辺は窓も割れてござらんし、
    \     ` ⌒r'.二ヽ<                   空気がよどんでいるのでござろう >
    /        i^Y゙ r─ ゝ、
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|  だろうお。だからその分、実入りに期待するお。
  {   {         \`7ー┘!
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 1000年間ずっとかは分からないが、長いこと閉じられたままの扉。
| 閉じられた採光用の窓。
| これらが原因となって、倉庫の奥はよどんだ空気と埃が充満していた。
| 多少息苦しくはあるが、この様子なら先駆けて漁った同業者はいないだろう。
| 実入りには期待できるかもしれない。……塵になっていなければ、だが。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 今更な気もしますが相談・質問時間を取ります(10分間/延長有り)
      ただし、やる夫の視点で知り得ない情報には回答できません。

509 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:03:00.52 ID:NYxJ8lM7
この遺跡、収穫物的にホームセンターみたいだな
フォークリフトとか無いかな?
510 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:05:30.88 ID:RmQ1ACoL
この建物の詳細とか先に漁ったチームの成果とかの情報はもってる?
地下があるとかどういう製品が出たとか

たしか倉庫だったっけ? 警備も居るし元はそこそこな物あったっぽいけど
511 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:06:33.33 ID:ZDc7rONm
>>509
質問……ということにして回答という名の雑談します。

>ホームセンターみたい
ヤキソバ屋の倉庫なんだよ!
でも1000年もののヤキソバの麺とか青海苔出してもしょうがないだろ!

>フォークリフト
少なくとも、目に見える範囲にはないです。
棚のケースもフォークリフトを使うほど大きくはないです。
512 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:07:12.16 ID:NYxJ8lM7
【質問】
腐乱臭やガス臭はしない? 低酸素状態で動き回るのは危ないし、気化ガス溜まってる状態で発砲したらヤバいで
513 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:08:37.60 ID:RmQ1ACoL
あーwww そういやヤキソバ遺跡だったw
関連品出てないから忘れてたよw

遺跡の窓開けたりして採光とったら保存的にアウトのなのかな?
514 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:09:15.35 ID:ZDc7rONm
>>510
>先に漁ったチームの情報
ほぼ持ってません。
これまでは表遺跡に集中して潜っていたチームが多そうです。

>地下や製品の情報
情報は持っていません。
515 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:12:26.28 ID:ZDc7rONm
時間延長 16:18まで(再延長有り)

>>512
>腐乱臭やガス臭
埃っぽくはありますが、ガスなどは充満していないようです。

>>513
>窓を開ける
採光用の高い位置にある窓の為、手で開けることは不可能です。
銃などで遠くから割ることはできるでしょう。
516 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:13:43.85 ID:RmQ1ACoL
ここは前人未到の遺跡… って分けじゃないだろうなぁ
さすがに主だった物は持っていかれているはず…

隠し部屋とか探すスキルは…  もってないな二人とも
ワンチャン「ベテランの勘」や「熟練スカベンジャー」が期待できそうだが

窓割ってもペナルティないと考えてもよろしい?? もしくは元から割れてたと抗弁して通る?
517 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:16:23.94 ID:ZDc7rONm
>>516
>窓割ってもペナルティない?
ペナルティが何を指しているのかによる。

組合からの罰則という意味であれば問題ない。
戦闘もあるのだし、どうしたって遺跡に多少の被害は出るものだ。
519 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:17:40.27 ID:NYxJ8lM7
すまん、急用で抜けますorz
521 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:21:12.14 ID:ZDc7rONm
ここは普通の4級遺跡で、このやる夫は誤級じゃない普通のスカベンジャーなんだ。
他のやる夫たち並の運命力を期待しちゃあかんよ。

>>519
あらら、急用頑張ってください
522 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:21:43.73 ID:RmQ1ACoL
知ってた…orz
523 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:24:30.45 ID:glW2N65b
まあ、何とか収支を納得いくレベルの黒字に出来るよう頑張ろう。
524 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:24:52.09 ID:ZDc7rONm
         ___
       /     \
      /   ⌒   ⌒\   とにかく、この辺も探ってみるお。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |  やる夫は右、剣心は左だお。
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| これまで警備は見かけなかったし、あの二体のモルガで打ち止めだろう。
| 効率を重視して、剣心と二手に別れて探索することにした。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 探索判定 1D100 目標値:60

      ↓1~3 探索について自由記述 (ダイスのみでも可)
      ↓3    ダイス採用

      ※ 15分経って安価数に届かない場合、スレ主がダイスを振ります

525 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:29:47.77 ID:RmQ1ACoL
【1D100:88】

建物の壁に沿って歩こう 一周すれば大体の構造は把握できるはず

足元だけではなく頭上にも注意を向けよう 収納があるかもしれない

倉庫なら棚の下、側面、壁との間 物が落ちている可能性のある場所は全て確かめよう 
526 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:30:42.05 ID:glW2N65b
より空気が淀んで埃が積もってそうな場所のケースを探す(風の流れとか日光の影響が少なさそう
527 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:32:31.50 ID:zMtxSurW
【1D100:76 
足元や天井に注意しながら探索する
マスクがあるならつけとこう
モルガはタイヤ式のゾイドだから、タイヤの跡がないか調べてみよう
巡回ルート上に高く売れるものがあるかも
528 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:34:01.72 ID:glW2N65b
76とは良い数字だな
529 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:34:39.23 ID:RmQ1ACoL
かなりいい出目だね これは期待できる
530 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:34:51.03 ID:ZDc7rONm
ダムッ!
ある意味予想通りの成果(クリティカル)に、スレ主、倉庫編が終わったら帰還させることを決意。
533 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:37:34.91 ID:ZDc7rONm
他の場所回ったらちゃちな落ち穂拾いレベルの成果があっただけだよ!
メイン成果は150%だこの野郎!
534 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:38:08.67 ID:RmQ1ACoL
ヒュー… さすがベテランだ…w
535 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:41:34.96 ID:zMtxSurW
これがベテランか…(鉄くず拾ってる白レンを思い出しながら)
536 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:42:09.92 ID:ZDc7rONm
  ダイス【76】+安価【10】+特技【35】 > 60 2倍クリティカル!

                _______________
          / ______________ \
         / ,ィニ=-  ̄¨`㍉二三三二㌘"¨ ̄ -=\ \
       / ,ィ三二ニ=-     ̄ 二  ̄     -=ニ二三\ \    おっ、剣心! 他と感じの違う箱があったお
      / ,ィ三二ニ=-    -=ニ三三ニ=-     -=ニ三\ \
     / ,ィニ=-      -=ニ二三三三三三二ニ=-       -=ニ\ \                   今行くでござる! >
.  / ,.イ㌘     -=ニ二三三三三三三三三三二ニ=-      ‐=\ \
. /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ヽ
f―――――――――――――――――――――――――――――i
|  __________________________   |
|  |.      -=ニ二三三三三三三三三三三三三三三二ニ=-      |  |
|  |ニ=-      -=ニ二三三三三三三三三三三三二ニ=-       -=ニ|  |
|  |三二ニ=-      -=ニ二三三三三三三二ニ=-         -=ニ二三|  |
|  |三三三三二ニ=-      -=ニ二三二ニ=-       -=ニ二三三三三|  |
|  |三三三三三三三二ニ=-   _.二 ̄   -=ニ二三三三三三三三|  |
|  |三三三三二ニ=-      -=ニ二三二ニ=-       -=ニ二三三三三|  |
|  |三二ニ=-      -=ニ二三三三三三三二ニ=-         -=ニ二三|  |
|  |ニ=-       -=ニ二三三三三三三三三三三二ニ=-        -=ニ|  |
|  |.      -=ニ二三三三三三三三三三三三三三三二ニ=-      |  |
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 寄り空気のよどんだ場所を、頭上や足元といった忘れがちな死角を。
| そうした場所を厳選していくと、倉庫の奥まった位置に他とは明らかに違うケースを見つけた。
| 今までのケースのほとんどがボール紙の箱だったのに対し、こいつは頑丈な金属製だ。
| 少なくとも当時の基準で言えば貴重なものが入っていることだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
537 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:42:56.71 ID:RmQ1ACoL
さすがに人形ということはないはず…
なにかの機械か持ち主の個人的に大事な物か?
538 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:43:28.68 ID:ZDc7rONm
装備的には白レンの方がいいはずなんだがねぇ……

本当は白レンみたいに鉄くず拾わすつもりだったのに、
いきなり裏手に行くわ解体でクリティカル出すわ……
539 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:44:05.60 ID:ZDc7rONm
         _  i≧__     _≦i_
        /  || ̄ェ-ー  '=ニ二ニ= ー-ュ  ̄|| ̄`、
       /  (  ≦    ゛``゛`     ≧  )   ∨
      ./   ヾ二二二二二二二二二二二二ノ   ∨
     (                           )\
     iヽ二二二二二二二二二二二二二二二二二二ノ⌒\
     i                      γ⌒ヽ  |二ノ
     i     ※ 鉄板です             { .i { }  .i
     t_______________弋j__iノ 彡
      ≡≡≡                 ≡≡≡

            ,   -―――――-   、
              i(               )i
              | `ー―――――――'´ |
              |                  |
             i゙ー==============‐''!
            |                |
            |     富士宮     |
            |                |
            |    YAKISOBA.     |
            |                |
            |                |
.            ,|                |、
          ヾ、             ,〃
            ゙ー===========‐'′
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 箱の蓋を押しあげてみると、鍵はかかっておらず簡単に開いた。
| 
| ……中に入っていたのは一枚の大きな鉄板である。
| 箱に付属する状態のいい説明書を読むと、どうやら放熱機能のある業務用の鉄板らしい。
| 機能が生きていればいい値段になるだろうし、死んでいてもこのサイズの金属塊だ。
| そう悪い値は付くまい。
| 説明書のみを袋にしまい、鉄板は抜身のまま持ち帰ることにした。
| 他には1000年耐用と書かれた缶詰食らしきものも近くの箱から見つかった。
| 本当に賞味期限が切れていないのかは不明だが、一応持っていくとしよう。
┗───────────────────────────────────────┛
┏────────────┓
│ 取得物
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| 業務用放熱板 ×2
| 缶詰型保存食 ×4
┗───────────────────────────────────────┛
540 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:44:27.09 ID:glW2N65b
白レンみたいに身体を売らせるつもりだったって!?
541 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/07/02(土) 16:44:51.01 ID:RmQ1ACoL
だって表なんかどう考えても漁りつくされているじゃないw
その金属製の箱… 保存機能とかついてないよね…?
542 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:45:35.64 ID:ZDc7rONm
        ,. 仁>-、∠Z.. _
       r' /∠-‐   ´ ̄ ̄ミ≧
       |/           `ヽ、
      /     ,. -‐ァ         ヽ
       {/   /∠∠二ニア ,ハ  ヽ}    やる夫殿、ここまで荷物が増えては……
      /  ,' /^ー 、 ∠´ ̄   し' 、   、
.     {   i/: : : : :/ ,.--、)     ',  ', /^レ'^レ'^i              おう、今日はもう帰って換金するお >
      ∧ ' : : : : / ,/ |  |  、   ,  }  (ノ (ノ ノ
.     / { V : : : : {/:|l lハ ハ ',  }  ,    承知したでござる。
    ,  {V : : : : :〈|:|l }.:.:| ,'.:.:l  } } /
    ! { |: : : : : /N、ノl./  lノ  | ハ/レ':::..、    送迎車に連絡しておくでござるよ。
     /|: : : : : { |:丶.. (lTTT) レレ':::::::::::::::\
    /::::::l: : : : : :lリ:::|.   ー イ:::::i::::::::::::::::::::::::}
.   /:::::r弋 : : : : ト、 |_,     |::::::l:::::::::i::::::::::::人
  /::::::::|::::::\ : : | ∧ `   ´|:::::::l::::::::l::::::::::/i::l:\
  {::::::::::|::::::::::::\:|  ∧     |::::::::l::::::l::::::::/:::l:::l::::::\
  {:::::::::|::::::::::::::::::>--'ヘ.   |::::::::l:::::l::::::/::::::l::::l:::::::::::\
   ',::::∧:::::::::::::::::::::::::::::∧  |:::::::::l:::l::::/:::::::::l:::::l::::::::::::::::\
    ∨:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.: ヽ }:.:.:.:.:.l:l:.:.:.:.:.:.:.:ノ.:.:.l:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:ヽ
.   〈 :. :. :.\ : :. :. :. /. :. :. ∨:. :. : 八 . :. / :. :. l:. :/ :. :. :. :}
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 戦利品の入った袋を背負い、右手に短機関銃を、左手に鉄板を抱えて立ち上がる。
| 4級遺跡にしては結構な成果になったはずだ。
| 今日はもう切り上げて帰っても問題ないはずだ。
┗───────────────────────────────────────┛
543 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:47:13.86 ID:ZDc7rONm
>>540
誰得ぅ!?

>>541
何故だ! 白レンではみんなちゃんと手前から漁ってたのに!

(箱に保存機能は)ないです。
保管されている棚の方に保存機能があるので、金属の箱は単に頑丈と言うだけ
544 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:48:12.11 ID:ZDc7rONm
       ___
     /      \
    /   ⌒   ⌒\
  /     ,(⌒) (⌒)、\  この時間なら、帰ってから昼寝できそうだおね
  |     :::::⌒(__人__)⌒: |
  \      ヽ_ノ  /                     む、覚えていたでござるか >
    ヽ    , __ , イ
    /       |_"____ そりゃそうだお。で、嫁さんに膝枕でもしてもらうのかお?
   |   l..   /l´低反発枕`l
   ヽ  丶-.,/  |_________|
   /`ー、_ノ /      /
                              |ヽ
                              |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
   膝枕は巴の足がしびれるから         |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                              |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
   ダメでござる。                    |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                              |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
   だから並んでお昼寝するでござるよ      (_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                                /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
   < リア充爆発しろ                 \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                         .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                                7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 入り口の邪魔な瓦礫をどかすと、あっさりと鉄の扉は開いた。入るときとは段違いである。
| 埃っぽい倉庫から青空の下に出ると、太陽はまた真上に届いていない。
| 発着場で送迎車を待つ必要はあるが、帰ったところで午後はフリーに使えそうだ。
| 今日のスカベンジは、稀にある当たりだったようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
545 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/07/02(土) 16:48:35.71 ID:ZDc7rONm
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    ▼. 本日ここまで


やる夫の中堅スカべンジャー日記 その3

271 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:56:55.34 ID:Nf/5QNpr
           ┏  ━ゝヽ''━.,,ハ,_,ハ,.━.从〆A!゚━━┓。
╋┓“〓┃  < ゝ\',冫。’  .;゙ ・ω・ミ/^l  ∠ _ ,'´ゝ.┃.       ●┃┃ ┃
┃┃_.━┛ヤ━━━━  ,-‐-y'"゙"''゙゙"´  | ..━━━━━━━━━ ━┛ ・ ・
       ∇  ┠─へ ヽ、,;'.  ・ ω ・ ミ 冫そ _'´; ┨'゚,。
          .。冫▽ ,゚'<  ミ∩===[==]=l==つ;; 乙 / ≧  ▽
         。 ┃ ◇> ミ         ; 、'’ │   て く
           ┠─ム┼. ';,          .ミ ゙》⊿∠─┨ ミo'’`
        。、゚`。、    i/ ;;,        ,;⊃ o。了、'' × o
       ○  ┃    `、,~ "∪"゙''''''''''"゙ .ヽ◇ ノ 。o┃
           ┗〆━┷ Z,' /┷━'o/ヾ。┷+\━┛,゛;

                待 た せ た な ! !
        こ れ よ り 投 下 を 開 始 す る ! !
272 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:57:12.53 ID:Nf/5QNpr
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やる夫はスカヴェンジャーのようです二次創作


          やる夫の中堅スカべンジャー日記


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274 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:57:50.06 ID:Nf/5QNpr
       ───
   /      / \     キャ●ピー、ゲットだぜ!
  /    \  (● ) ヽ
  |    ( ●) __)    |               いろいろ間違ってるでござるよやる夫殿!? >
  人     (__ ノ  Y  /               _
/  \    ゝ _ソ /   __,         , ´     ヽ
     ~" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ニニフ.        {=====◎┥
        ──────、_ゝ.         乂     ノ
          /                   ¨¨

┏────────────┓
│ 前回のあらすじ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 名前が安直な4級遺跡にたどり着いたやる夫と剣心。
| 遺跡の奥に待ち構えていた警備ロボット モルガに、二人は息の合った連携で対抗。
|        モンスターボール
| やる夫渾身の 手榴弾 で、見事虫野郎(の電子回路)をブッ飛ばしたのであった。
| 
| ……こう書くとなんだかラストっぽいが、現時点ではまったく探索が進んでおらず、
| 収穫はゼロ。むしろグレネードを使った分赤字である。
┗───────────────────────────────────────┛
275 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:58:26.20 ID:Nf/5QNpr
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276 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:58:41.37 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \
      /   ⌒   ⌒\    ……おーし、なんとか処理出来たみたいだお。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |   剣心、怪我はないかお?
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ                            大丈夫でござるよー >
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/  キュム
       \     |::/ キュム
         |\_//
         \_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| EMPグレネードによってモルガを無力化してしばらく、
| 周囲の警戒をしていたやる夫と剣心だが、沈黙したモルガを含め脅威がないことを悟る。
| その後二人のちょうど中間にあるモルガの位置に集合するのは必然だった。
┗───────────────────────────────────────┛
278 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 20:59:18.23 ID:Nf/5QNpr
            _
          / ̄   ̄ \
         / O)ミ:ヽ ̄ ̄ヽ
         l    /  ヽ   l
         | O)( ×  ヽ   l
       / ̄ヽヽ\   ヽ _ |
 ∧∧    l: ○ :l |ヾ_\{ l ━ }l
 ( 、 ` ヽ、 ヽ_ノノヾ_ _ ,ノ ̄
   `ヽO)ソ   ヾ _  _ ノ
    l    ヾ _  _ 丿  シーン...
    ヽ  ヾ _  _ ,ノ
      `` ‐ -  ´

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 地面に転がるモルガは、見た目にはそう悪い状態ではない。
| 表面装甲には無数の傷があるが、このままでも銃弾はやはり貫通しないだろう。
| 武装の45口径も変形しておらず、あと何発でも発射できそうだ。
| ……だが、見た目に表れない内部はガタガタだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
279 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:00:08.01 ID:Nf/5QNpr
                       / ̄ヽ
                //ト=〈\
               //     \\__
              ムΩゝ      ` ――、ヽ
                                 \\
                                  \\
           _  / \.                  |__|
       _ ..:::::´::::::::`ヽう 。.\
      入ヽ:::::::::::::::::::::::ヽ、 /
.     /::::::::ヾヽ:::::::::::::::::::::::Y'
.     ,'::::::::::::::::`、ヽ::::::::::::::::::i
.      !::::::::::::::::::::::::ヽヽ:::::::::::/
     .!:::::::::::::::::::::::::::ヽヽ:::::/
     ヽ、:::::::::::::::::::::::::::/
        ` ー - - ´
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| なにせこいつを仕留めるのに使った武器がEMPだ。
| 電子回路の尽くは焼け、一番売れる精密部品はおじゃんになっていることだろう。
| 
| ……まあ、モルガの曲面装甲なら、単品でもそう悪い値は付くまい。
| 内装の値段が惜しくないと言えば嘘になるが、ハチの巣になるよりよっぽどマシだ。
┗───────────────────────────────────────┛
281 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:01:12.03 ID:Nf/5QNpr
          /                 ヽ
         /                   '
          , ,                 ',   さーて、こいつのパーツを取らせてもらうかお。
       i ゝ ̄ ''ー-                !
        {   {__  ヽ  J           }   ちょっと集中するから、剣心は周りの警戒頼むお。
          ',   マj  ̄ノ           /
        ゝ  `   ´           ∠ _                       む、ここで解体するでござるか? >
        { i                ,ィ´::::::::::::::`ヽ
          ゞ.、 _   ノ       ィ/:::::::::::::::::::::::::::\   モルガは警備ロボでもかなり重いから、
            `ヽ  ̄     ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ` ー-  イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 移動するには時間がかかるお。
                   }:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
                   j:,ィ彡:::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                    /:::::::::::::::::::::::::\:::,ィ":::::::::::::::::::::::,.ィ≦`ヽ
                {:::::::::::::::::::::::::,.::ィ:´::::::::::::::::::::::::,.イ /   ハ
                   !::::::::::::::,.:ィ.:´::::::::::::::::::::::::::::/ /´      i
                  |:::::,.ィ.:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /        |
                 |:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  |          |
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 二人仲良く合流したところで、やる夫はドカッと地面に腰を下ろす。
| このままではかさばるモルガから、売れそうな部品を取り出すためだ。
| こんな広場でやるのはまずいのではないか……そう剣心は難色を示したが、
| モルガを動かすのはそれはそれで危険が伴う。
┗───────────────────────────────────────┛
282 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:02:15.72 ID:Nf/5QNpr
               --- ―
           /:. :. :. :. :. :. :. :. :. : \
           ':. /:. :./:. :. :. :. :. :. :. :. :. ヽ
         /:. :/:. :./:. : |:. :. :|:. :. :.`、:. :. :. .          おめー、二人とも両手塞がった状態で、
         .: :. :. :. :. :. :. :|:. :. :|:. :. :. :. :. :. :. :.           すり足でえっちら物陰まで運ぶかお? >
        i:.i:. i:. : : |:. . :.|:. :. i|:.:.|:. :. :. :. :. :. :
        |:.|:. l:. : 斗ミ:. { :. 从斗ミ:.i:. :. :. :. :i  うむ、それは御免でござるな。
        |:.|:. |V:.ゞヒ ソV\{ ヒ ソ Y:. 、 : :. : |
        |:.|i: |:. |:八         }/ ハ:. :. :.|  重くて面倒云々以前に、奇襲を受けたらやばいでござる。
        :.八:. :.込 `  _ ' _  X/イ : : : : :|
         `、:. 、:. :{:. 、    / イ:.人:.ハ:. 从                              だお >
          `、:{\:〉:}\   /}/:/:. :.\V
         __\..\  `¨ ´//〉∧:. :. :. :.----------
     -‐. . . . . . . . . .|i    ノ ' i ,- }\:. :. \-------- :. :. \
    /. . .|. . . . . . |. . .||`¨¨ヽ{__||. . |. . `  :. :.\ ,/⌒_   \:. : \
   ,. . . . .|. . . . . . |. . .||  /´  ̄||. . |. . . . . . .\ /}_i|:. :\  \:. : \
    . . . ...|. . . . . . |. . . _       ||. . |. . . . |. . . . .' {⌒7:. :. :. \  ):. 人 :.
   ノ. . . ..人. . . . . .} . . . _       ||. . |. . . . |. . . . {人_/:. :. :. :.〈⌒:./  ):.ノ
  ∧. . . . i. . . . . . . l. . . . ._      ||. . |. . . . |. . . . 辷7.\:. :. :. :. :.   /´
 /. i\. . .l. . . . . . . |. . |. . ._      . . .|. . . . |. . . .辷7. . . . : : i_i
ノ. . l. . .\l. . . . . /. |. . |. . . ._⌒⌒}}. . .|. . . . |. . ..辷7. . . . i:. :.|. . . \
. . . .|. . . . .\. . . i. ..|. .人. . . \ _ 人 . |. . . . |. . 廴7. . . . ..|:. :.|. . . . ...\
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 何しろモルガは、一般的な警備ロボットより全高が低い。
| そして移動にはポピュラーな歩行脚ではなくタイヤを使う。
| 
| 自重に押しつぶされる可能性が極めて低いこの設計は、
| 翻せばそれだけ重量があっても問題ないということなのだ。
| 現状のやる夫と剣心では、二人がかりで持ち上げなければ動かせはしないだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
283 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:03:45.68 ID:Nf/5QNpr
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
 承知したでござる、やる夫殿。          |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
 警戒は拙者に任せるでござるよ。         |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                                 .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
          ____
        /      \
       /  \    /\   おう、そっちは任せたお。
     /    (●)  (●) \
     |       (__人__)    |.  何かあればやる夫も解体中止して支援に回るお。
     /    _nnm´   /
      (  \≦フ _ノ]二二フ
     |\ “ ム∠,__|  |
     |  \(三___/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 無事剣心の納得を得られたようなので、短機関銃を置いて腰から単分子ナイフを引き抜く。
| 機関銃は肩のストラップを外して、有事にすぐ手を伸ばせる位置に置いた。
| いざとなればナイフを投棄して銃撃する算段である。
| 
| ともあれ、警戒は剣心に任せて、自分は解体をこなすとしよう。
| こんな場所で作業ができるのも、見張りができる仲間がいるからこそである。
| 信頼とは貴重な財産である。見張りをする剣心の期待に答えなければ。
┗───────────────────────────────────────┛
284 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:04:57.75 ID:Nf/5QNpr
′   | |  |     }
    j         ',
    /    {   / /
  .|  `::::. ヽ`i  i ./      おっし、刃が通ったお。
\ \`ヽ.  i   | /
 ` ̄\i   |   |′/〉、    この分なら解体は簡単に済みそうだおね。
...    {.   }   |∨ ///.\
...    `ヽ-|::._ | ∨/////\
.         ├--ト、/∧//////\
.          ゝ-┘`〈. \//////\
             \ \//////\
               \ \//////\
                \ \//////\
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ナイフを装甲に突き入れると、単分子の刃はあっさりと潜り込んでいった。
| 交戦前の見立て通り、対単分子コーティングは残っていないようだ。
| 貴重な部品には傷をつけないよう、慎重に障害を切除するとしよう。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 解体安価 1D100+機械解体(15) 目標値:60

      ↓1~3 解体の仕方について自由記述
      ↓3    ダイス採用


285 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:08:45.53 ID:GL1t+GLw
【1D100:50】

電子機器は粗方イカれている 基盤は無視して解体しよう
指先を傷つけないように軍手などをして行おう
塵や埃があっては部品がわかりづらい 空けた後内部をぬぐおう
286 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:14:59.70 ID:yfG6Kv8k
【1D100:41】 
軍手やゴーグルがあるならつける
装甲など高く売れそうな部分を優先的にはがす

287 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:22:50.34 ID:GL1t+GLw
もうダイス振っちゃうだけでもいい…?
289 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:24:27.08 ID:Nf/5QNpr
いいですよー。
というか自分で振っちゃいます。えい 【1D100:81】
290 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:24:31.16 ID:HQI9+e28
【1D100:91
人が少ないって悲しいなぁ・・
291 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:25:07.74 ID:Nf/5QNpr
一昨日から出目高すぎじゃないですかね……?
292 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:25:15.73 ID:HQI9+e28
さぁ・・・どっち採用する・・・
293 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:25:17.40 ID:GL1t+GLw
ってメッチャいい目が出たなw どっちもw

記述安価は最初はみんな慣れてないからなぁ
294 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:26:39.20 ID:Nf/5QNpr
あー、記述安価ですけど、基本ダイスオンリーでも大丈夫です、はい。
記述はしょせん補正だけなので。そしてこの短編は基本ぬるげーなので
295 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:28:19.87 ID:u58cm78H
あれよ、人少ない時は
↓1とか、2とかのがいいですぜ
296 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:30:38.47 ID:Nf/5QNpr
↓3くらいなら回るかと思ったんですがね……
ぼちぼち人きてるみたいなので、次はもっかい3でいって、今日はそれしだいですかね。
297 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:31:52.06 ID:GL1t+GLw
つまりまだダイスが振られるイベントがある!
お宝も!?
298 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:34:11.88 ID:Nf/5QNpr
単品で最高額のアイテムは……モルガの部品じゃありません、とだけ
299 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:34:31.69 ID:Nf/5QNpr
  ダイス【91】+安価【15】+特技【35】 > 60  2倍クリティカル!


          /                 ヽ
         /                   '
          , ,                 ',   おっ、装甲の切り目がいい感じだ。
       i ゝ ̄ ''ー-                !
        {   {__  ヽ  J           }   これならまるまるユニットとして売り出せそうだお。
          ',   マj  ̄ノ           /
        ゝ  `   ´           ∠ _  さて、中はどんなもんかお……
        { i                ,ィ´::::::::::::::`ヽ
          ゞ.、 _   ノ       ィ/:::::::::::::::::::::::::::\
            `ヽ  ̄     ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ` ー-  イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                   }:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
                   j:,ィ彡:::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                    /:::::::::::::::::::::::::\:::,ィ":::::::::::::::::::::::,.ィ≦`ヽ
                {:::::::::::::::::::::::::,.::ィ:´::::::::::::::::::::::::,.イ /   ハ
                   !::::::::::::::,.:ィ.:´::::::::::::::::::::::::::::/ /´      i
                  |:::::,.ィ.:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /        |
                 |:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  |          |
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 正面装甲は特に頑強で売値が出る。
| そう考えて、内部を見るのではなく装甲を剥がすことを優先して解体してみる。
| ……うん、かなりいい状態だ。
| あとは内装だが、拭ってみれば比較的被害の小さな部品が見えた。
| こいつもいただくとしよう
┗───────────────────────────────────────┛
301 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:34:40.38 ID:GL1t+GLw
(;゚д゚)ゴクリ
302 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:36:04.70 ID:Nf/5QNpr
   ____________
  ┌|iii―| |匚]―|ll| |ll|[[l|=|ii|[__|┐
  ┌|三]l|_lヨ=≦三[l冂」」凵」|[__|┐
  ┌[」┌㌍==l┬ヨ」卍」」卍」|―┴[|┐
  ┌|Ol|┼┬┐iL三]了]]ニ「匚]―l|┐
  ┌|i=i[iヨ┼┼<二l」幵┬┼ヨヨ」|┐
  ┌|工]弖」iii」三l┬┼l L乢[| |iЮ|┐
  ┌|iirr[[田l[Ю]」_|iiii|〔エ〕 || |iiiiii|┐
  ┌|ii|]┌―[lニTTiiii|―┬<〉i|工l|┐
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               .ィ≦二二≧x
              ////////////>
             .///, -─‐ 、//ヘゝ>
           ////::::::::::::::::::ヽ//.|.|三>
           |///{::::::::::::::::::::::}//.|.|三三>
            ∨/弋::::::::::::::::::///ノリ三三三>
              ∨//`三三三´//リ三三三三ミ>
                ヘ、/////////三三三三三三ミ>
              <三三三三三三三三三三三>
               <三三三三三三三三三三三ミ>
                    <三三三三三三三三三三三三>
                 <三三三三三三三三三三三三ミ>
                  <三三三三三三三三三三三三ミ>
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 腰を落ち着けて作業した結果、正面装甲をきれいに切り取ることができた。
| これ単体でも警備ロボットの補修部品として売れるだろう。
| 他には完全に生きている45口径機銃や、
| 破損しているが修理すれば使えそうな精密部品は取れたのは幸運だった。
┗───────────────────────────────────────┛

┏────────────┓
│ 取得物
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 装甲ユニット       ×1
| 金属板.         ×2
| 45口径銃身ユニット ×2
| 破損した精密部品  ×3
┗───────────────────────────────────────┛
303 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:37:13.82 ID:GL1t+GLw
ヒューッ♪
304 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:37:51.46 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \
      /  ─ ,  , ─\    おし、解体終わったお、剣心。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |                    む、もうでござるか。
      \      ` ⌒ ´  ,/               では早速次に向かうでござる >
       /          ヽ    だお。
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/ 
       \     |::/ 
         |\_//
         \_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 戦利品を袋にしまったところで単分子ナイフを腰の鞘にしまい、
| 短機関銃のストラップを通して立ち上がる。
| いきなり警備ロボとやり合うことになったが、今日はまだロクに遺跡を漁れてないのだ。
| いつまでも座り込んでいるわけにはいかない。
┗───────────────────────────────────────┛
305 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:38:27.87 ID:Nf/5QNpr
      【MAPデータ】

  ┏━━━━━━━━┓:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
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  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┗━━━ 4. ━━━┛:::::::::::
             ::::::::::::::::::::::::
      3.     ::::::::::::::::::::::::
             ::::::::::::::::::::::::
       2.    ::::::::::::::::::::::::
  ┏━━━  ┓   ::::::::::::::::::::::::
  ┃        ┃   ::::::::::::::::::::::::
  ┃        ┃   ::::::::::::::::::::::::
  ┃        ┃   ::::::::::::::::::::::::
  ┗━    ━┛   ::::::::::::::::::::::::
     1.       5.

   ■ 0. ■


  0.送迎車発着場
    標識が立っているだけ。帰りはここで送迎車を待つことになる。
  1.正面遺跡
    ヤキソバのれんのかかっていた建物。
    この位置は正面玄関らしい。内部の様子までは分からない。
  2.正面遺跡 裏口
    どうやらここは遺跡の裏口らしい。内部の様子までは分からない。
  3.裏手の広場 済 【現在位置】
    遺跡の裏手にある開けた空間。この場所で警備ロボット. モルガと交戦した。
  4.奥の建物
    広場の奥に佇む大きな建物。広場のモルガはこの中から現れた。
    この位置は表口らしい。内部の様子までは分からない。
  5.ガレキの山
    読んで字の如くガレキの山。無理によじ登ったりしなければ、崩れる心配はないだろう。
    漁れば少しは拾い物もできるだろうか……

  1と5の間の空間は問題なく通行できる。

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 裏手の広場にやってきたことでこの一帯の地形を把握し、
| 広場に隣接した遺跡の裏口や、奥の建物に向かうことが可能になった。
| 
| 先ほどの戦闘で散々銃声が響いたのだが、新たな脅威が近づく気配はない。
| 警備は打ち止めだろうか?
┗───────────────────────────────────────┛
306 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:38:59.07 ID:Nf/5QNpr
      【MAPデータ】

  ┏━━━━━━━━┓:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
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  ┃                ┃:::::::::::
  ┃                ┃:::::::::::
  ┗━━━ 4. ━━━┛:::::::::::
             ::::::::::::::::::::::::
      3.     ::::::::::::::::::::::::
             ::::::::::::::::::::::::
       2.    ::::::::::::::::::::::::
  ┏━━━  ┓   ::::::::::::::::::::::::
  ┃        ┃   ::::::::::::::::::::::::
  ┃        ┃   ::::::::::::::::::::::::
  ┃        ┃   ::::::::::::::::::::::::
  ┗━    ━┛   ::::::::::::::::::::::::
     1.       5.

   ■ 0. ■


┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 全ての探索ポイントを発見した。今回からはどこに手を付けても構わないだろう。
| さて、どこに行こうか……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へ)

  1) 正面遺跡
  2) 正面遺跡 裏口
  4) 奥の建物
  5) ガレキの山


307 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:39:18.82 ID:GL1t+GLw
当然4だ!!
308 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:39:43.25 ID:uFiBEbPV
せっかくだし4行って見たい?
309 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:40:55.82 ID:yfG6Kv8k
4
310 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:41:10.05 ID:Nf/5QNpr
        -‐= ミ
       _/ (   | } ヽ
       `7{   _」ノノ,}
.      } 乂γr……―‐--=ミ
        リ V]L.] ⌒\ ̄ `ヽ  :.,    次の目的地はこっちでござるな。
         /:.:.:.:| 、  \   .  })
        く.:.:.:.:.:.:.|  \  ヽ  ‘  ′
.     i.:.:.ヽ.:.:.:.:|ト 、 \    i
.     |.:.:.:.:‘.:.:.:}.:.:.\       |
      ノ.:.:.:.:.:.:.。.:.:.:.:.:/\   ヽ }\
     /⌒ヽ.:.:.:├―‐く^ヽ\ ,ノ.:.:.:.\
.    〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}__彡.┐   }^.:.:.:.:.:/
     .:.:.:.:.:.:.:V    /∧  r ミ.:.:./
     ‘.:.:.:./:.,    ,/∧   \)\_
.       V V∧   /∧  (ノ彡>)
       i   V∧   /∧.  `¨¨ ^ニ_
       |   V∧    /∧         ^ニ_
       |   V∧ i  / \        ^ニ,_
       |.     V∧ |     /\           ^ニ_,
       |.     V∧:.,        ヽ
       |       }ノ   、
       |         \     」
       |               \/⌒
       |    \   ___彡  L.:ノ}
      ⌒ ー-==彡 ⌒     `¨^
          `(〔_.:.:.:」
          `¨¨
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 次は奥の建物へ向かうことにした。
| いきなり警備ロボットとやり合ったせいで若干疲労を感じているが、
| 日はまだ中天に達していない。気を引き締めて行くとしよう。
┗───────────────────────────────────────┛
311 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:41:47.84 ID:Nf/5QNpr
┌────────────────┬─────────────────┐
│┌───────────────┼────────────────┐│
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                  ┌┐  │  ┌┐                    ││
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││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
││                        │                          ││
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 広場で交戦したモルガ以来、障害に遭遇することなくやる夫たちは奥の建物にたどり着いた。
| 表口と思しき引き戸の周りには、機銃もカメラも見受けられない。
| 警戒は警備ロボット任せだったようだ。
| それはいいのだが……
┗───────────────────────────────────────┛
313 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:43:03.29 ID:Nf/5QNpr
.      /  ̄ ̄ ̄\         ┃|
      /;    . . : : : :\       ┃|
    / ∪   . . : : : : : :\        ┃|  あ、開かねぇ……
.   |         . : : : : : : : :| .       ┃|
    \_    . : :〃: : : :,/         ┃|
     /⌒` . . : : : : : : :`ヽ.      ┃|
    / . . . . : : : :..: : : : : ,: :\   ,rっ┃| ガタガタ
.   / . : :/`: : : :..::: ::..: : : :i\: ::`≠⌒⊇ |
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 扉が開かない。
| ロボット用出入り口の警戒を剣心に任せ、やる夫が扉を引いているのだが、動かない。
| どうも感触的には、鍵がかかっているのではなく、瓦礫か何かが扉を押さえているようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
315 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:44:11.13 ID:Nf/5QNpr
                        ____  _  _,  -‐ァ
                   ,  -‐ァ'´ ̄ ̄"   // ̄ / ̄ ///
              /   / //   , /  /    /厶-、
               / //   /   //   /    / ィ⌒ヾ`\
            , '        /   //   /   /   イ !、  \
         /          /   , ′   /   /ハ | |  、    ヽ
.         /  / /       ′   ,/     /   / } j||  、   ',   どうしたござるか、やる夫殿
         /  / /  ′/  /  /,′  _,厶≠ミx//} | ∧   ',ヽ  |
       ′/ /′ /    /  / /   /寸斧ミメ.く//   ,   |   |        なんかが突っかかってんのか、
      !   /′ /  / //  ′/  //、Vノ: !`ヾ//!   ', | ヽ'|                    開かねーお >
       ‘  〃  ; / /   ,′ /   //{{ ヽ ゞく_,, /イ }    i |   }|
         ∨′ i|:  イ  / ,′ /`,ー'     / 乂    } j    |   む、そうでござるか……
         |{ヽ  | |_」_,/| / // /´`¨´          > || ′
        {| ゝ".:::::::::::`|   /イ /               _ j´    |レ′
             ).:.:.::::::::::::::! / |/              ‘;´
      , -‐ァ' フΠ⌒「`ヽ/       _       /´
.      / //〃 |   !   '     ,′`  、   /
     ///′:|!  ,    '=‐- .、i     `¨´
.    / / /  | i  !   ′   '::....:::::::::`...、
   / // 〃  | i  i   ,    ',::. :.::::::::::::: _>-―- 、
.  / // /″  | i  i   ′   ∨´:::::: ̄ ::. ::. ::. ::. ::. ::. ..、
  ′/ / ′   | i  i   ',    ',:::::::::::::::::.... :.:.:.:::::::::::::::::::::::.....、
 { / / :′   | {  {     、   '、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....、
  ∨ ,′i     い、 ヽ、   ヽ.   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..、
  ,′′ |       \ \    \  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...、
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| モルガの現れた入り口で、モグラ叩きよろしく刀を振り上げている剣心が振り返る。
| どうやらやる夫のつぶやきが聞こえていたようだ。
| ここで死んだというスカベンジャーも、この動かない悪い扉が原因だろうか
┗───────────────────────────────────────┛
316 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:44:45.99 ID:Nf/5QNpr
         ____
       /     \
.    /       \    参ったな……鍵ならハッキングなり錠前を切除するなり、
.  / /) ノ '  ヽ、 \
  | / .イ '=・=  =・= u|   対処はいくらでもあったんだけど……
    /,'才.ミ) (__人__) /
.   | ≧シ'  ` ⌒´   \
 /\ ヽ          ヽ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 剣心と二人がかりで引けば、力任せに開くだろうか?
| 扉は開くものではなく、壊すものと再定義して突入してもいい。
| あるいは扉以外の入り口を探すのも手だが……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へずらす)

  1) 力任せに二人がかりでこじ開ける
  2) この扉は壊す物、やる夫覚えた
  3) あたりを見まわしてみる

317 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:46:54.25 ID:GL1t+GLw
まあまずは3だよなぁ
318 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:47:02.18 ID:yfG6Kv8k
319 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:47:21.63 ID:McO/h5on
3
320 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:48:12.20 ID:Nf/5QNpr
  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
            /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
              /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
           l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          」!      __ィ王     {≡ト、                 {≡}
          ||   _ィ壬三_≦].  ┌┤.   \              /\
          ||ェ=壬|l=┬‐T’ |   | |     \          /   \            /
    , - -――‐┴┴┴┴-..」.  |   | |       \         /.       \      /
   /l|ヒl \ 、 : : : : : : : : :::::: \||┐.」 |        \    /          \.    /
  lレ'.|ヨ|  トェェェェェェェェェェェェェェェイ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/               \/
  j!!コココニ≠IIIIIIl]]]]] ̄ ̄]]]□_| | : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::|____________|
  | ||..:::| | | |   |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::: ::::::|                     |
  | ||:::::| | | |  || |:::|| ̄~|| ̄~|]| | : : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::|                     |
‐┴===‐┴ー-ニ」|__|:::]]]]]]]]]]]]]]|..| : : : : : :| ̄~|:::::.:.:::::::::::::|____________|_____
       .   ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ^""  "~゛
 "  ''               : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : : : :::: ::: :: ::: ::: :: ::: ::: ::: ::
          。         : . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::: ::: :: ::: ::: :: ::: ::: ::: ::
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 無理にこの扉に固執することもない。
| モルガの通用口然り、他の侵入手段もあるかしれない。
| 一度落ち着いて、周囲を見回してみることにしよう。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 相談・質問時間を取ります(10分間/延長有り)
      地形や建物、マップについて質問事項があればどうぞ。
      ただし、やる夫の視点で知りえない情報や、解答行為に等しいものは回答できません。
      最新のMAPデータは>>305参照。

322 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:50:50.90 ID:GL1t+GLw
AAから見た感じ体育館っぽいけど、換気口や側面に窓とかはないか? これメタ情報だろうか?

あと2階部分に相当しそうなところに窓はないか?あるのならロープなどを作って登れないか?

単分子ナイフで壁に入り口を開けることは無理or禁止されてる?

モルガが出てきた穴から進入できないか?もしくは人間が通れるほど大きくできないか
323 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:52:41.72 ID:yfG6Kv8k
裏口やモルガの通用口、窓から入れないか
携行爆薬で壁は壊せるか
建物の状態はどう? 爆薬を使っても壊れないか
324 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:53:01.74 ID:McO/h5on
対人センサーやトラップが周囲にないか確認
辺りに何か使えそうな物がないか見渡す
325 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:53:37.54 ID:uFiBEbPV
ドアの隙間から何が詰まってるかわかったりしないかな
326 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:56:13.26 ID:Nf/5QNpr
時間延長 22:05まで(再延長有り)

>>322
>AAの見た目
AAは体育館ですが、実態は倉庫のようなものです。

>窓や換気口
換気口や窓はあるが、かなり高い位置になっている。

>壁に単分子ナイフで入り口を作る
禁止ではないが非推奨されている。
軽いつもりでやって倒壊……というパターンがあるため。
メタな事を言うとやる夫はやらない


>モルガの出入り口
やる夫や剣心では通れない。
小柄ならワンチャンあったかもしれない
327 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:58:05.34 ID:GL1t+GLw
となるとやっぱり周辺の物使って高い位置の窓目指すか或いは…
328 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:58:59.67 ID:Nf/5QNpr
>>323
>裏口etcから入れないか
入れるかどうか、その手段を考えましょう

>携行爆薬で壁を壊す
>>326参照
というか壁ぶっ飛ばすくらいなら扉をぶっ飛ばそう


>>325
覗いても見えない。
329 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 21:59:47.85 ID:Nf/5QNpr
ヒント出せるけど……いる?
なんかどうせダイスで目標値抜かれる気しかしないんだけど……
330 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 21:59:56.11 ID:GL1t+GLw
扉爆破はOKなのね まあここいらが使い時かな?
331 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:00:32.09 ID:GL1t+GLw
ヒント提示するのもダイスで決めよう
あきらめたらそこで試合終了ですよ!
333 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:03:32.96 ID:Nf/5QNpr
>>330
まあ、今回自由記述に出ても採用しないですが。
『扉を開けるか』『扉を壊すか』『別の入り口を探すか』 の安価を取った意味がなくなる

>>331
では【1D3:1】で奇数が出たらヒント開示
334 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:04:53.36 ID:GL1t+GLw
ヒントきたー!
335 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:05:28.73 ID:Nf/5QNpr
時間延長 22:10まで

>>321でスレ主はわざわざ全体図であるMAPデータを引っ張ってきてます。
重ねて言います、4以外の地形も載ったMAPデータを引っ張ってきてます。
336 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:06:25.93 ID:GL1t+GLw
なるほど瓦礫山調べるか登れば!!
337 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:07:17.66 ID:GL1t+GLw
瓦礫山の様子はどんな感じ?
4の建物の全長を越えている? 山の安定性は?
338 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:07:41.89 ID:uFiBEbPV
手前の建物にユンボ的ななにかがある!?
339 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:10:19.28 ID:Nf/5QNpr
>>337
さすがに建物を越えるほど高くはありません。
が、結構な高さまで積もっています。

安定性については、4の建物周辺ならそこそこ。
落ち着いて上る分には崩壊しないでしょう。上で暴れたりすれば保証はありませんが。
340 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:11:42.20 ID:GL1t+GLw
よし周辺調べて敵性体居なければ登ろう
調べて狩れれば言うことないが
341 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:11:55.35 ID:Nf/5QNpr
ではそろそろ進めますねー
342 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:12:34.09 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \
      /   ⌒   ⌒\    おし剣心、ちょっと周りを探ってみるお
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |                       相分かったでござる >
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/  キュム
       \     |::/ キュム
         |\_//
         \_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 扉のことはいったん忘れて、建物や周囲の観察をしてみることにする。
| 何か手がかりが見つかればいいのだが……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 探索安価 1D100 目標値:60

      ↓1~3 別の入り口について自由記述
      ↓3    ダイス採用

343 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:15:54.01 ID:GL1t+GLw
【1D100:88】
瓦礫山側の建物の側面を見てみよう
雨どいなどがあれば足場になる
崩れた瓦礫で壁に穴があいていないかも合わせて調べてみよう
内部に生物が巣を作っていればその出入り口があるはず 足元や頭上の辺りも注視してみよう
344 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:17:49.96 ID:uFiBEbPV
【1D100:45】
足場にできそうなものはないか
換気扇ははずせそうかも確認したい
345 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:22:25.24 ID:yfG6Kv8k
【1D100:10 
瓦礫から建物に入るのに使えるものないか
例えばロープやはしごになりそうな物など

346 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:23:08.40 ID:GL1t+GLw
Oh…
だが要素で!!
347 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:23:32.21 ID:Nf/5QNpr
ちょ、ダイスwww
348 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:23:57.89 ID:uFiBEbPV
固定値www
349 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:23:59.39 ID:yfG6Kv8k
ごめん
350 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:24:19.29 ID:Nf/5QNpr
  ……まあ、成功なんですがね!

  ダイス【10】+安価【20】+特技【35】 > 60  成功!

  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
            /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
              /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
           l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          」!      __ィ王     {≡ト、                 {≡}
          ||   _ィ壬三_≦].  ┌┤.   \              /\
          ||ェ=壬|l=┬‐T’ |   | |     \          /   \            /
    , - -――‐┴┴┴┴-..」.  |   | |       \         /.       \      /
   /l|ヒl \ 、 : : : : : : : : :::::: \||┐.」 |        \    /          \.    /
  lレ'.|ヨ|  トェェェェェェェェェェェェェェェイ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/               \/
  j!!コココニ≠IIIIIIl]]]]] ̄ ̄]]]□_| | : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::|____________|
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│ システムメッセージ
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| まずは建物から離れて、その全体像を確認してみる。
| 内側につながっていそうなのは、表口の扉と、モルガ用の小さな出入り口。
| ……それともう一つ、いやもう一種類、あった。
| それにやる夫は気付くことができた。
┗───────────────────────────────────────┛
351 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:24:29.06 ID:GL1t+GLw
ダイスはランダムだから仕方ないよ! 気に病まないで
352 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:25:15.24 ID:yfG6Kv8k
あ、成功か。よかった
353 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:26:38.61 ID:Nf/5QNpr
中堅のやる夫さんの特性補正を高くしといてよかったぜ……
そしてヒントを出しておいてよかったぜ……
354 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:27:02.53 ID:Nf/5QNpr
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 窓である。
| 建物の大分高い位置に、採光用と思しき窓が取り付けられている。
| 位置が位置だけに、それだけでは生憎とのぼる手段もなく、侵入できそうにないが……
┗───────────────────────────────────────┛
355 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:28:41.57 ID:Nf/5QNpr
戈/リ   戈____
∨!_|三≧=三二戈!.::|戈_
/i ̄\       |>! =<≧=― 、____
\|二≧ト、    弍_人_ノ: : : : : / / / ̄:|戈_l弍_
__人∧  ∨ ̄!                  ∧ノ≧-<二>,=ァ
 \! \_/ ̄!.| ̄\            . : : ::|: : : : : : |:::ト==_/
≦二 ̄i i .:戈≧≦ ̄>、       . . ::::::|: : : : : : |:::|戈/
戈≧イ ̄\_!_人_>' \ ̄\   ..: : ::::::::|: : : : : : |:::||/l|
 ̄\/ ̄ _!全ァ、  ̄≧==-、_∧_: : : :::::::|: : : : : : |:::|У|
\  \_./ // / ̄ ̄\`ヽ!≧ァ、__>、::::::|: : : : : : |:::|_|
 ∧__/./__ノ  ! ̄\∧.人_| ̄》>< ̄∨\三二≦三\!__
 ̄ ̄ ̄\! \ノ ̄ ̄ ̄|!\  ∧_∧_!/ ̄>、 \.,、三三,、::::\
      \ |     ./  ∨  /.> \`ヽ  ||ーく .〉:i:i:i:i:i:i:\_!
___      \    / \   \〈:::〈   ≧ノ  ∧| ̄ ̄!\≧、:i:i|:i:|
    >、    \./   |\   \_>―イ  |/\/>夕三∧戈!
  /   :\    /   .∧_≧、_>〈 ̄>、リ   >!夕\三\:\
_/ ̄ ̄!__ >、./     l∨\  /`ヽ,人__∧―<_,.人./\三:∧:::\
\___.>'´   \  ,,,,人_/ ̄〈   .|  \\ \__>/|   \三\::::>、
/  | /     .......∨     >、 . \人   \\::::::/   \  /\三:\!_∧
_   人 \_...::::::::::::.〈         >、|\\   \\|:::::....  >――\三;≧、\
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 建物の横手まで、瓦礫の山が続いている。
| うずたかく積まれた瓦礫に登れば、あの採光用の窓まで近づくのも、そう難しくはないだろう。
| 崩落の危険性についても、この近辺は割としっかり積まれている。
| 考えなしに暴れたりしなければ問題なさそうだ。
┗───────────────────────────────────────┛
356 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:29:55.94 ID:Nf/5QNpr
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
 どうするでござるか、やる夫殿?.          |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
 判断は任せるでござるよ。               |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                                 .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
          ___
         /     \
       /         \   ……上るだけなら損もないお。
     /     \ , , /  \
      |      (ー)  (ー)  |  高いところから見まわせば、他にも発見があるかもしれないし。
     \      (__人__) ,/
      ノ     ` ⌒´  \   やる夫がいくから、剣心は下で待っていてくれお。
    /´      _i⌒i⌒i⌒i┐ ヽ
    |    l  ( l / / / l                             わかったでござる >
     l    l  ヽ       /
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| そう、上って確かめるだけなら損はない。
| 時間のロスも、朝早い送迎車に乗ったおかげで気にならない。
| 強いて気がかりな点があるとするなら、瓦礫の上に敵性存在がいないかどうかだが……
| 対処のためには、銃を使えるやる夫が先に上った方がいいだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
357 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:29:59.61 ID:GL1t+GLw
問題はミュータントや警備ロボやらだ…
358 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:30:47.37 ID:Nf/5QNpr
                   Π
                 l,.!|i
                    l リ、
                   ィ二二l
               , `---'"`、)
                  ( L     _l  ),,,,_
                【 L Lr'''''''゙゙゙゙゙´`´  .`~'''ー..、
               l L .!、____          ゙\、
              【    L  .`゙゙''"'''ti-i;;、、    \
               ! .L  L   _l l          l
                  【  L .'    _l 】  .`        ゙i  `
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ……ふと、腰に提げた手榴弾のことを思い出す。
| 煙幕を張れば、のぼった直後に奇襲される危険は減らせるだろうか。
| 大した爆発もないし、崩落の可能性も薄いはずだ。
| ただ、やる夫も上った直後の状況把握ができなくなるのが問題だが……
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へずらす)

      煙幕手榴弾を……
   1) 使う
   2) 使わない

359 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:31:26.77 ID:GL1t+GLw
使おう
360 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:33:47.58 ID:uFiBEbPV
2
わかんないままが一番怖い
逃げることもできん
361 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:33:51.69 ID:RaikuGr6
362 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:34:55.30 ID:Nf/5QNpr
1か……(ニヤリ

あ、ここから投稿速度ガクッと落ちるかもです。
363 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:35:33.02 ID:GL1t+GLw
!?
364 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:37:13.90 ID:uFiBEbPV
オゥ
そろそろNoが正解が来ると思ったがやっぱりか
365 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:39:01.91 ID:Nf/5QNpr
       ───
   /      / \     行けお、ド●ース!
  /    \  (● ) ヽ
  |    ( ●) __)    |               やる夫殿、だから何か間違ってるでござる! >
  人     (__ ノ  Y  /               _
/  \    ゝ _ソ /   __,         , ´     ヽ
     ~" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ニニフ.        {=====◎┥
        ──────、_ゝ.         乂     ノ
          /                   ¨¨
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 腰から煙幕手榴弾を選んで取り、ピンを抜く。
| 今回は高い瓦礫の山に放り込むのだから、遠投や目標ありきのものとは勝手が違う。
| ……だがまあ、根源的にやることは変わらない。
| 高く届くように、ふわりと手榴弾を投げ放す。
┗───────────────────────────────────────┛
366 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:44:12.65 ID:Nf/5QNpr
               \      ☆
                       |     ☆ BOMB
                    (⌒ ⌒ヽ   /
              \  (´⌒  ⌒  ⌒ヾ   /
                ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
               (´     )     ::: ) /
            ☆─ (´⌒;:    ::⌒`) :;  )
               (⌒::   ::     ::⌒ )
              / (    ゝ  ヾ 丶  ソ ─
      ヽ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 二人の頭上、瓦礫の山で手榴弾が起爆する。
| 白煙があたりに立ち込める中、やる夫は落ち着いて瓦礫をのぼる。
| 上には何がいるのかわからないため、短機関銃を片手に持ったまま、だが。
┗───────────────────────────────────────┛
367 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:45:11.63 ID:GL1t+GLw
あばばばばばば
368 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:47:13.69 ID:yfG6Kv8k
スモーク炊いたら目立つよな
あと前見えてるのか?
369 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:48:02.68 ID:Nf/5QNpr
         ,-'" ̄ ̄ ̄\ ゙
        /\, 、/   ヽ ;:
       i (○) ;(○) u i ;
       ヽ (__人__)   / ;  よ、し。のぼり切ったお……
        i        、\ ;
        |   !    /__} ; 煙が晴れる前に移動しねーと。
       ,-| . |ー-、/ ゞノヽ
      {_ i、___,l   |    | ;
       )ソ(___i)---|    |
              ゝ-i--i´ ;
                `-゙
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| やる夫が山の上に到着した時、煙幕はまだ効果を発揮していた。
| 立ち上がったやる夫は短機関銃を正しく持ち直し、慎重に移動を開始する。
| 瓦礫の端では、何かの拍子で転落しかねない。
┗───────────────────────────────────────┛
370 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 22:56:12.08 ID:Nf/5QNpr
         ___                                             ::: : : :~へ: : . .
       /     \                                   ノ::⌒:::~':" : .  y: ⌒ :
      /   \ , , /\                                :::::::::::::::::::::,:' :~ { : . ..
    /    (●)  (●) \    煙が……晴れるお                   :~''”~: ..、. . : : : : : :
     |       (__人__)   |                                    ⌒: : . . {,,... : : . :.. . .
.     \      ` ⌒ ´  ,/                       :-、:: . ⌒: : . .,,. - ⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :
       /          ヽ                    '": : : . . .: : :~"'y'´. . ... : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : :
      |  __,、     ヽ qi                   ~へ: :ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. .⌒ :~':" : .  y: ⌒.:
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、            :" : .  y: : : : .y'" . ..,). . : : : ~ ::::::::::,:' :~ { : . .
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!        ,:' :~ { : . : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . ''”~: ..、. . : : : : : : .
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄    :~.. :~''”~: ..、. . : : : : : : . .. :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . :  :
.      .|   /.:::. ア ~': -ー'"~"'"⌒ . ... :ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . : ⌒: : : .y'"⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :
      .,,..': :y'"~~  :-、:: . ⌒: : . .,,. - ⌒: : : .y'" . ..,). . : : : ~ : :  ... : : : ::: :):. : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : :
  :,, '": : : : : :'": : : . . .: : :~"'y'´. . ... : : : ::: :): : . .r'"~: .: : . . : : : : :ノ ⌒: : .:ノ ⌒: : . . {,,... : : . :.. . . : :
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 目の前にいきなり敵が現れないか……そんな警戒をしながら、煙の端にたどり着いて数秒。
| 白い煙幕が風にさらわれ、やる夫の警戒した瓦礫の楼閣が姿を現す。
┗───────────────────────────────────────┛
371 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 22:56:49.67 ID:GL1t+GLw
bkbk… 一体何が待っているのやら
372 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:02:22.46 ID:Nf/5QNpr
           _,,.. r=i              r--==
          ´     .|              }    |   /\
         ヽ_,.. r≦、   , 、         | ,.  ´ ./   /  __
           ,.. r≦ i! /    ,. r== 、   ´   /   ,  /  | 「」 ハ
           i!  /./  , ,イ      `=   /   ,    ` ´   .`´
           ` .´/   ,   \,. ≦≧s。__} ./    ,イ
           /   ,            .、    ,.イ
           、    /              ヽ ./
 ̄〕         \  /
/           `
                                                   ィ
__      { ̄ ̄>''"\                                 //
、 ∠     >''",.. <\\                              / ./
.\  > '二,. <    L__\\ /^! .,           あ、あれ…? >  /  ./  -‐  二 ̄
:.\\< }}>-、 廴_____廴_廴__l_ `  、                 /   /-==ニ二 ̄≧===
:.\\\ /,イ\\     { ̄ >'"〕   廴  ` 、     } ̄ ̄ ̄二ニ=-<   .イ   . 'イ>、. \\
.:\\\\/.{_.>、\   >''" ノ〉'    「 ̄}厂 ̄}/〉__r―ヘ'\/〉二.イ ̄ ̄ `T⌒L_/// /〉〉 ̄ ̄
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│ システムメッセージ
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| ……現れたのは見渡す限りの瓦礫の山。
| スモークに釣られたミュータントも、突然の手榴弾に警戒する警備ロボットも、
| 無邪気に動きまわる小動物すら見受けられない、静かな廃墟。
┗───────────────────────────────────────┛
373 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:03:05.43 ID:GL1t+GLw
無駄玉…?
374 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:06:59.36 ID:Nf/5QNpr
             ____
           /      \
          /         \    ……警戒のし過ぎだったかお。
        /           \
        |     \   ,_   |   いもしない敵にリソース削っちまった……
        /  u  ∩ノ ⊃―)/
        (  \ / _ノ |  |
        .\ “  /__|  |
          \ /___ /
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| いわゆる無駄弾である。
| 状況もわからず手榴弾に頼るなど、投擲初心者のような失敗だ。
| 無駄に5円も使っちまった……そう頭を抱えるのを抑えられない。
| いや逆転の発想だ。煙幕に驚いてミュータントが逃げたのだ。そういうことにしておこう。うん
┗───────────────────────────────────────┛
375 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:07:32.77 ID:GL1t+GLw
やっちまったなーorz
376 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:08:28.52 ID:Nf/5QNpr
TRPGにおいて、道中の雑魚敵うあトラップは、PCの撃破ではなくリソースを削るのが目的である。
……つまりそういうことだ(ニヤリ

やる夫に5円はでかいぞー
377 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:09:42.84 ID:GL1t+GLw
これは俄然中身に期待しなくては…
378 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:14:10.43 ID:Nf/5QNpr
         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\   まあともかく、剣心を呼んで探索を始めるお。
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |  おーい、上は大丈夫だおー
    \     ` ⌒r'.二ヽ<
    /        i^Y゙ r─ ゝ、                          わかったでござる~ >
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|
  {   {         \`7ー┘!
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| いつまでも無駄遣いに気を使っても仕方ない。
| 結果として安全は確保できたのだからよしとして、下で待機している剣心を呼ぶ。
| 本来の目的である、奥の建物の入り口を探さなくては。
┗───────────────────────────────────────┛
379 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:22:03.57 ID:Nf/5QNpr
  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
、           /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
.\           /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
:.\\        l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:.\\\     」!      __ィ王     {≡ト、                 {≡}
.:\\\\/.{_.>、\   >''" ノ〉'    「 ̄}厂 ̄}/〉__r―ヘ'\/〉二.イ ̄ ̄ `T⌒L_/// /〉〉 ̄ ̄
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│ システムメッセージ
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| 塵も積もればとはよく言ったもので、やる夫たちの上った瓦礫の山は
| 並の平屋程度の高さは優に越していた。
| 奥の建物に比べればまだまだ低いが、地面からは手が届かないかと思われた
| 採光用の窓がすぐそこにある。
┗───────────────────────────────────────┛
380 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:23:12.53 ID:GL1t+GLw
いきなり窓に取り付かずまずは小石数回ぶつけて様子見だ
381 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:28:37.16 ID:Nf/5QNpr
           / ,二二二二二二二二二二二二二,ヘ
            / /   |   」__j_⊥._,」_  |   Vヘ
             / /   _,ノ'´ ̄             \|   Vヘ
.           / / _/´                \_, Vヘ    おっ、この窓もう割れてるお
         / /  /                   「`Vヘ
          / /  /                     |. Vヘ         この付近の瓦礫の重なり具合からするに
.        / /  /                      Y Vヘ          崩れた瓦礫が飛び込んだのでござろう >
       / /  7                      `l Vヘ
        / /   '/                        |. Vヘ  みたいだお。下に瓦礫が散らばってるお。
.      / / __,/                          |  V'ヘ
     / / ´ /                            ヽ. V'ヘ
     / /  /                               V´∨ヘ
.   / /   _,ゝ‐z______                 ___,.へl` ∨ヘ
.   / /      /    j   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``ー-r'´ ̄ ヘ   丶. V ヘ
  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ヘ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 外から一階の窓を覗き込む要領で――実際のところその通りではあるのだが――
| 割れた窓を覗くやる夫。
| 中は外の瓦礫や棚から落ちたケースが散乱し、汚部屋と化している。
| 見たところ、ここは倉庫であったようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
382 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:29:50.89 ID:GL1t+GLw
倉庫!! 甘美な響きだ!!
383 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:35:08.66 ID:Nf/5QNpr
                   _____      //____
                 ⌒>:::::::::::`ヽ///∠´ ̄ ̄`丶
               /:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Y//.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ`ヽ
               /:::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ \
            . ::::::〃.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:.:.:.i:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:ヾ`\
              /::::: /:::::::::: /.:.:.:.:.//:.:,:./:.j::::|:.:.:}:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:\
.            .':::::::/::::::,::: /::/::::///.:.://::/}::::! :/∧:.:.:∨:.:.:.:ヘ.:.、  中に入るのはここから飛び込むとして、
           i::::::::i ::::/:::/::/:: 7才んメ/:://:./.:/∧∧:.:.:Ⅵ:.:.:. ト、\
           |::::: :| :/:::/::/::::/ ヽ 弋り㍉X.:/.:/厶ミ:.:}!:.:.:Ⅳ:.:.:.| \ 出るのはどうするでござるか?
           :::::::::|/:::/::/::::/    ̄ ///<必`Yリ.:.:. Ⅳ:.:.:.|
          ∨::/::i::|!/::::/!i    /´/´  ヽーイ|i:.:.: ∧/|:.:.:!            扉をつっかえてる瓦礫が見えるお >
              ∨:::::i:|!::::/ノリ          ノ \|:.:.:∧/:.:!:.:.′
            ∨:::!|!: |ーヘ.       , --,     八:∧/:.:/Ⅳ     あれをどかすか、最悪剣心が扉を斬れば…… >
                ∨ |!:::!::::!| ヽ      ̄   /|:.:/ |:.:/.:/
              ∨∨::::::|    、      /  j:/  :|/.:/   ふむ、外には何もござらんし、問題ないでござるよ。
            .,-=ミY:::|      >┬<   /   八
           //:::::::::::::ヾ|        ├─┐__
           //>─┬<リ     // ̄: : : : |
.          ////: :/ : //`7     //: : : : : : , -=ミ、
.          ///: : :/ : //__   ___/ /: : : : : : //: : : ` 、
.          //: : :/ : //  ー" //: : : : : /:〃: : : : : : : : :` 、
         //: : :/ : //     / /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :` 、
       //, : :/ : //     / / : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
.     /'///, :/ : //  〃 / /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
   , //////:/ : //   .::/ / /: : : : : : /: : : : : i : : : : : : : : : : : : : : : , -―‐ヘ
   //////:/ : //   .::/ / /: : : : : : /: : : : : : | : : : : : : i: : : : : : : :/ : : : : : : ',
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 閉所に入り込むなら、侵入は勿論、脱出のことも考えなければならない。
| こんな他に誰もいない遺跡で、野郎と二人飢えて死ぬなんて御免だ。
| 女の子相手ならいいというわけでもないが。
| 
| ともあれ、脱出の目途も十分立った。ならばあとは、入るのみである。
┗───────────────────────────────────────┛
384 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:35:45.34 ID:GL1t+GLw
まあ女性なら最後にワンチャンあれできるかもしれないからね…
385 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:44:50.37 ID:Nf/5QNpr
         ___
       /     \ キリッ
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \   それじゃあ、お宝めがけて突撃だお!
     |       (__人__)   |
      \      ` ⌒ ´  ,/
.      /⌒~" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |
                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
   おー! でござる!                |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
                            |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
                                 .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| この瓦礫の積もった位置なら、下にクッションは必要あるまい。
| 二人は順番に、お宝が眠っている……かもしれない建物に飛び込んだ。
┗───────────────────────────────────────┛
386 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:45:07.87 ID:Nf/5QNpr
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    ▼. 本日ここまで

387 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:45:23.62 ID:GL1t+GLw
ひゃっはー!!
388 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:45:38.99 ID:Nf/5QNpr
                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',       というわけで、皆さんお疲れさまでした。
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!       キリもいいですし、時間も遅くなってきたので、本日はこれまでとなります。
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',      次回はいよいよお宝さがし。
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ    この遺跡最高額発掘品は見つかるのか!? 乞うご期待です
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \
389 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:46:05.41 ID:GL1t+GLw
乙でしたー!!
390 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:46:42.91 ID:Nf/5QNpr
                ___
            〃`<    __ `
          _/ __        __  ヽ  \
.           // /:           ,  ′  ヽ
         // /    .!        ′  ,
           ′′ i__/| ! ト   ',  ,   ′  
        i | i ´| l.¨! :| :| ¨',‐-.| i   |   i
        | l | 小.! Vヽ i  ', ト .|   |    |     さて、これからスレ主は倉庫編の続きを書かねばなりませんが……
          И i .i ==   ` __.V .リ:   |    !
         | V        ̄` /    |    ト     恒例の雑談とか裏話とか質問とか、その辺はウェルカムですよー
         | 人          7   |     〉
            ,|   > _ ー '  ィ'|         、/    寸止め? 焦らしプレイ? 知らんなぁ……
        /:i/\  |  :i≧r  //  / /      \
             ヽ | /├|==/ / / |/    ヽ   ヽ   あ、次回の日時はまた明日の夜に掲示しますので
        \  /.` / :├|*/{ 'イ: : : : ヽ   i }
.            ヽ { i l : :├|/yヽ  ヽ/: : i  /  /
            } V、 | i: :.|。!/: : }  }: : : : | /
         /   ゝ: !: :|。!: : /イノl: : : : :i     {
        /     !: :|: :|。!: : : : : : i ノ: : :!    、
           イ  |: : l :|。|: : : : : <.: : : : :i      \
       i / !  ′ :V.-! : : /: : : : : :人  i    ヽ
.        V    /: : : : V、>/: : : : : :/ 〉  :l   l
391 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:48:44.12 ID:GL1t+GLw
それじゃあ扉を爆薬で吹っ飛ばしていた場合 どうなってたの?
それと瓦礫山あさった場合は?
392 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:55:54.93 ID:Nf/5QNpr
>扉を吹っ飛ばしてたら

  ,..-''"  ̄ ̄ ̄ "''-、
/              \
      -‐-..,,_..    \      倉庫編のネタバレになる部分もあるので詳しくは言えませんが……
      ___ `''‐‐'  、_ノ
     ヽ _・_`     __i     中の瓦礫もろとも扉をきれいに吹っ飛ばし、侵入に成功していたでしょう。
         /     '_’l
            {      ヽ l     そして敵のオカワリと戦うことになっていたでしょう。
           ヽ---‐、__ノ !
              ー‐一  ,′
  、              /     f i`''-..,,_
''-.,,_`''-..,,_         /       | | O  .| ←    あ、今のルートの倉庫編で戦闘があるかどうか、
: : : : :`''-、 `¨"7''―‐<        | |    .| 起
: : : : : :/ヽi :::/: : : :/⌒ヽ      | |    .| 爆    爆破の時に何故敵が来たのかは秘密です。
: : : : : l: : :L_ `ヽ: :{: : : : l      | |    .| 装
\__/: :/O: 7、_∧:.ヽ _\‐-..,,_  .| |    .| 置    ネタバレ、いくない
: : : : : :./: : :////∧: : :|: : : : : : :/|  |_l__   |
: : : : :./: : ://////∧: .|: : : : : :/_,,..-'‐'-、 `"'7
: : : :./: : :////////∧:.l: : : : // ー―-、 〉 /, -,.-- 、
: : :./: : ://////////∧∨: : /  ヽ-..,,_ヽ //_/`''-.,,_\
: : :i: O:.i///////////∧ヽ./   ヽ __ }// /二 ‐  /
393 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:57:47.55 ID:yfG6Kv8k

瓦礫の山を探せば何かでてきます?
394 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:58:12.81 ID:GL1t+GLw
モルガや警備ロボ系だったのならパーツ取りのチャンスだったのかも?
395 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/29(水) 23:58:51.54 ID:Nf/5QNpr
                     _             , -/
              _>⌒ヽ∠<          ,..:::'´::::::::/
             /  .::      \      /::::::::::::::/
           //  /        :\   /::: _:::/
            // /  /|  }  } |  |/::::::::/ /
           /// /:lt.志 | /| ノ //:/::::::::/ /   また、扉の破壊を選んでいた場合、
            |!::/:::{ ̄ ^/r'凭ケ:::// :::::/  /
           _|:ト::::ト、  __! メ//::::::   /      爆薬を使わなくても剣心に扉を斬ってもらう手もありました。
        //:::::,∠⌒\\ _/彡/:::::::/   /
      //:::/^⌒\⌒\ヒL/::::|::::::/   /        こっちはこっちで別の展開があるのですが……まあ聞かれてないし秘密で
     //;:://⌒ヽ  |  \ イ^|::::::|   /
   //:::/   ...::: |  | ::;   \}〕|::::::|  j
    //⌒ヽ__.    |::: .|      \|::::::|  |
   / /__:::::...\;:: |  | ::.::::::.   | |::::::|  |
  // ............... ̄⌒\}:::: |     .{ j!::::::{   {_
 /...:::::     ___ \_ノ:::::::: \\/ヽ  |!:::}r ニ⊇┐
 |  , - ´ ̄      `――――⌒/ |\ゝ┘ノノ斤=}
 {/i                   、_>-‐イ`<ヽ}ノ
 〒三二>___ _ ――――――、_ノ_」┴┘^
 ノ ⌒‘     :::::::::::::::\⌒/ ⌒/ /}ノ^〕ヾ
396 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/29(水) 23:59:16.21 ID:GL1t+GLw
気になるじゃないですかぁーーー!!!
397 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:03:11.24 ID:yHRph+4r
>瓦礫の山を漁ったら

                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,   いやーとてもじゃないですが言えないですね。
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |   なにせ、まだやる夫の選択肢には
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|
       /// ハ  |""      ""}i |     『5.ガレキの山』の探索が残ってますから。
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:     ……あ、でももうフラグの折れたイベントがあるので、
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \   それは話してもいいかも……話します?
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八
398 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:03:52.44 ID:VBO6JpDZ
ぜひぜひ!
399 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:13:38.85 ID:yHRph+4r
>フラグの折れたイベント

            /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
             . '. :/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
         . ': : / . : : : : : : : : : : :!.:.: : : : : : : : :.:.|
         /. : ,'. : : : : :!.:.: : :|.⊥l |:l: : : : : : : l: : :|
.         /: : : i: :i: : : : |.:.ィ ´l:l:l:.i |:l: : : : : : : |: : :|  とある条件下……まあぶっちゃけモルガとの戦闘前に
       .' : : : リ:.:l: : : 八:.トvノ从ノノハ:.i: : : : : :|:.:!:.|
        .'. : : :./:{: |: : : : ::N x≦三王从: : : : :ル1 :|  瓦礫の山を漁ると、やる夫はちょっとポカをしでかします。
      l: : : : i: :ハ:{: : :.:.Ⅵ《 |イ.:: ::i|  ヽ. :./ 从:!
      |: : : : |: : 八: : : :X  |{ト-1 l|   ∨    :|  まあそれ自体はフレーバーみたいなものなのですが、
       /!.:.: : :.|: /: : :\: : :\ j ヒ斗'         ::|
     /. |: : : : j/: : : : : :.\{⌒      .      ::|  ここで出てくる2択である一方を選ぶと、
    /: :.:|: : : : |: :i: : : : : : :|            .:::|
. /. : : :从.: : :.:|: :l: : : : : : :|\       _     / 〉 モルガとの戦闘回数が別々の場所で二回に増えていたのです!
X斗七/: 人: : :l: :l: : : : : : :|二 〕ト .      / /
  /. : :/: :∧: j:.八 : : : : :.j  | |  rf ≧=≦i _∠|__
 . '. : : :/: :/:.∧:| ̄::\:.::.:N  | |  |片Y__/{::/  __ _ .ノ しかもそれぞれ劣化状態が違うので、本編と同じようには倒せません。
/. : : :/´ ̄ ̄:N:::: ::__:::\: :.\ j 〈\ /.:::::K / ̄ ̄ ノ
!: : /.::: :: :: :/}:|´     ヽ. : :.ヽ /\〉i.:::::::|人} \ ̄   取得物もちょっと違ったものになったでしょう。
{: /.:::::: :::::/  N       ): : : :) ⌒Y:!::: ::从::.\. 〉
从: :: :: :/             /: : :./{\/j |:: :: ::人.:: :::|
 ∧:::::::|          /: : :./::::\ し}: :: ::.:::::\. |   具体的にはどうなってたかって?
  ∧:::::j          /: : .イ::_::_:: :〉i::| ::: :: :: ::.::::.:|
   }:::: |           〈: :/  /.:: 从::: ::: :: :: :: :|   ……秘密です。
  入 人         人{  / :::: ::: ::人. :: :: :.::::::|
    }> ≧== ≠  彡jハ /:: ::: :: ::/\:\: :::: :/|
400 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:15:13.63 ID:VBO6JpDZ
おおぅ? 別固体が居たのか…
また出てくることはあるのかねェ
401 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:17:49.28 ID:yHRph+4r
                        ,、   _
                 ,.:/ \´  `/`ヽ、
                ,  /   `  ´    、ヽ
                  / /  /´     `ヽ  ','.
              '  /  / ,  ,  ,   ',  . :.     まあ秘密秘密で通してもつまらないですし……
              /      _||_|_| l   | |l__∧  |  、
           /   / |  |{_|_l`l{   |´|_/}_|  | 、 \   折れてしまったガレキの山イベントだけお披露目しましょうか?
          /  _,  |   イ笊_フ从 /イ笊_,Y  |   、 `ヽ、
      ,   ´_,.  ´ /  {   |弋zり / 弋zり|  ,    \ ̄`ヽ、  いわゆる、やる夫のポカの部分だけになりますが
     / /    ,    ∧ ム    '     | ∧      、 / }
   /  ,:    / __/  :.  }::...  ` ´  イ | /  \    \/
   ,'  /   / / /   _\|- 、 ≧=≦-| ,j∧    \    `¨¨¨¨¨  - 、
   { /  / / /    /: :r==≦== ==≧=r:l⌒Y   `ヽ、`≦¨¨¨¨¨¨ ̄`\
   l { /  ,: /     〉-:|::/,===ィ::::t===ミ::|::|イ^l\    \ `ヽ、      }
   : ∧ { //   / イ|-;: |::{{:::::::::::∧::::::: }}::|::|イ: :|  }ヽ     }  ヽ \   /
  / 从 ,:   イ/{   l/ : : |-}}::/〉:::}-:.:< ー'‐ァ : : 〉 / }   /|   }、 }
  l{  / { {    /人 「: ,-:ァ'--<: ; :∨:.:.:}__三{ : : { / /   / j  ∧l /
  ∨' 人 \  { {  Ⅵ: : ': : : : : /: : :}:.:.:.|:|}-<: : :〉 ,' /  /\ '_ ̄`ヽ
  / ,イ  \ `ヽ \  ∧: : : : : : : : : :_,ノ--':´: : : : : :{ //  /  }  / ̄`\
 { ∧\  }   \\  ヽ--ィく¨´:.:{: : : : : : : : : : :ノ /   ,イ    /  {  _ノ}
 人 { ヽ } ∧     ノ }\ 〈/  ∨:.:∧: : : _,. ≦「:「 /   { |\  {  \ /  ノ
   `ー/´ }   / /   ∨∨_,.ィ}:.:.:.:.>l´: ̄ ̄: ∨   / \ ヽ 〉  /\ (
    ,:   / ,イ   ∧  / : : : : :  ̄|: : :|: : : : : : : :'.  .'     /   /  ヽ 〉
   {  / /   / l  ,: : : : : : : : : |(__)!: : : : : : : : ∨      ∧  {    /'
   乂{ イ   / / ∨: : : : : : : : :.{|: : :|: : : : : : : : : }    / } /`ヽ {
    / 乂  /   イ  { : : : : : : : : : }|: : :|: : : : : : : : : |  イ  / イ     〉ノ
     {〈  } /  / 乂 |: : : : : : : : :/ |: : :|: : : : : : : : : | (    { /     /'
     `\ 乂 {    } `l> __/_:_|:_:_:|__,......::r' `ヽ〉  /'
402 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:18:11.81 ID:VBO6JpDZ
おお! 見たい
403 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:21:15.29 ID:yHRph+4r
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


    ▼. 折れたフラグイベント ~ガレキの山編~ ※ 一部のみ抜粋

404 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:23:16.16 ID:yHRph+4r
カチャリ                  -‐ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヘ
                 /´             ヘ
              /´                `ヽ、
                 /                     \      んん? 何か音が……
              /   / ̄`ヽ                  ヽ
            /                            ヽ
              /     /,,,,,,, ヾ                     i
              i     { i::::::::〕 ii                   i
          i     ゝ`'''''  ツ                     i
            /`     ゝ`ー   ´                  /
            i       ヽ                    /
            i        }`           _______/__
            \____ノ       _,ィ"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                \⌒ ̄´      i´ __,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                ‐- ____ iヽ! <_ 〈:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                       i ヽ   ! .',  !∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                  ! ヽ  .! ', >__〉:::::::::::__,::::-―'" ̄ ̄ ̄⌒ヽ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 今のところ微妙な成果に悪態を吐きつつ、やる夫がガレキを漁っていると、
| 瓦礫の崩れる小さな音が聞こえ、同時にパラパラと小石が降ってきた。
| つられて視線を頭上に映すと……
┗───────────────────────────────────────┛
405 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:23:55.48 ID:VBO6JpDZ
モルガ… じゃないよな?
406 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:24:04.41 ID:yHRph+4r
                  __  /⌒ヽ
         /´ ̄` ー-ァ`''"´. : : : : :`'ー 、 { |
      / ⌒ヽ  /: : : :_: : : : : :'': : : `_:くノ
      {     } 〃: : ::´(::゚;;;>:: : : : : : パ;;):{
      ヽ   j'': : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、:ヽ ,
          ーァ': : : : : : : : : -―‐- : : : 丶ノ/:-―-
         フ: : : :'": ; -: :''"´/   /ヽ. ニi ‐- 、
        ノ: : :::   :   / / /  ヘこ/ \ !`丶、 \
       /: : : :   '、,/  / /   `ノ  /\
      /: : : : : :.   /` '' / '  :.:.'"  /   ヽ
     〃: : : ;': : : :.       /    ,,.: /:!
    /: : : ::  : : : : :  ':,     . .:.:''.: 〈: :|
    /: : :    ` : ::     :.:.:.:.:.:.::;':.:  .: |
    /: : ;:'       : .           .   |
    |: : ::.              ,,       /
   |: : :   ヽ             ノ     {
   ∨:    {         〃  ,,  八
   八      \        /   ノ_,,.、   }
     \      ヽ    /-一'´ ヽ- へ _人
      `Y^ ーァーヘ   /         )  〉
       ` ̄´   ‘Y^〈         {/ノ
              ) ))         ´
             ` ー'
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| そこには一匹のネズミがいた。どこでも見かけるようなネズミだ。
| といっても、それは大崩壊前の基準ではなく、ミュータントの存在が普通になった現在の話……
| 犬猫ほども大きさのある大ネズミが、いざ飛びかからんとやる夫の頭上に陣取っていた!
┗───────────────────────────────────────┛
407 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:24:44.25 ID:VBO6JpDZ
大ねずみか…
408 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:25:33.16 ID:yHRph+4r
|l!
|l!1!|!l              1!
|l!1!|!l            !1!|
|l!1!|!l             |l!1!|!l|!l!                       |
|l!1!|!l             |l!1! > 一 … ー <                 |l!1!
|l!1!|!l            >´            ` <                |l!1!|!l
|l!1!|!l.           /                  \           |l!1!|!l |
|l!1!|!l       / \、         U   ,;'/    \             |l!1!|!l |
|l!1!|!l.        /     ヾミ,、           /;"==、、      ヽ.         |l!1!|!l |!
|l!1!|!l       /      ,,===、、ミ彡〉 iヾ彡〃 ,-‐ 、ヾヽ            |l!1!|!l |!
|l!1!|!l          〃 ,-‐ 、ヾ        { ・ } }l}      ',        |l!1!|!l |!
|l!1!|!l     ,'     {{ {  ・ }      u  ゝ - '                  |l!1!|!l |!,
|l!1!|!l           ゞ ゝ - '        ヽミ二≠"" l|l|l    ',.     .|l!1!|!l |!i
|l!1!|!l.    ,' . l|l       =≠彡"´.          \.     l|l         |l!1!|!l |!l
|l!1!|!l |   .   l|l.         /           \        l       |l!1!|!l |!l
|l!1!|!l |   l   l|l|      ./              }        }.    .|l!1!|!l |!l
|l!1!|!l |... {        J  {        i       ノ  し      /      |l!1!|!l |!|.i
|l!1!|!l |!.  ヽ         ゝ、__ノ ̄´` ̄ ̄〉'´        /   |l!i.   |l!1!|!l |!|.|
|l!1!|!l |!   .ゝ              }      /           /     |l!1|.....|l!1!|!l |!|l|
|l!1!|!l |!,      > 、 し         ゝ-──-'        ., <   ,> |l!1!‐- 、,,!|!l |!|l|
|l!1!|!l |!i    i.    〉   |!l!     ." ̄ ゙̄     / 〈/゙}  /.:::::::|l!1:::::::::.ハ . !l |!|l|
|l!1!|!l |!l    l . //   |!l!             ./ /:::::〈_/::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧.l |!|l|
|l!1!|!l |!l     /::::/   \            / /:::::::::::〃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',l |!|l|
|l!1!|!l |!l   /:::::::/       ヽ         ." /::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ |!|l|
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| たかがガレキの山と油断した!
| そう後悔するよりも早く、直感的にやる夫の右手は動いていた。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓1~3多数決 (※ やりません)

  1) 手元の短機関銃の引き金を引く
  2) ホルスターから拳銃を抜く

409 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:25:57.34 ID:yHRph+4r
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    ▼. ここまで

410 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:26:42.66 ID:VBO6JpDZ
距離的に多分拳銃の方が勝率高かったんだろうかね?
乙乙
411 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:30:15.89 ID:yHRph+4r
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.
      i      i   /   i __|  ′ :   とまあ、ここで短機関銃でネズミを処理するか、
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|   拳銃で処理するかでモルガの出現が変わります。
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:   何をもってして正解とするのかは人によるでしょうが……
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉. 短機関銃で倒せばやる夫は怪我ひとつなく窮地を脱します。
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }  ホルスターに収まった拳銃より、手に持った機関銃の方が撃つのは早いですよね
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \
412 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:31:11.70 ID:VBO6JpDZ
とり回しとか流れ弾で瓦礫が崩れるとか…(震え声
413 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:32:25.56 ID:yHRph+4r
               _ -ー=ュ、
            -ニ三       ミヽ
            ,イ、  `ヽ、       '、
        ,ィ= ,  `ヽ   \ヽ      ィ   逆に拳銃では、抜くまでの間に飛びかかられ、左腕をかまれてしまいます。
.       /  i ヽ、、 \   ヽ`ミニ彡'〈
.        /  / ト,  ヽ\ \   ',=' ´  ',   ……ですが、やる夫的には拳銃の方が正解だったのです。
      /イ ,イ i '\ ir¬斥ム   i  '、   |
.     /'i! / !、. ト、ヽ.\ヽ ヾニ'!|i、 | i     i!              _   さあ、それはなぜでしょう?
.      / !  | iヽ \! `    ',.i斗i l   '、 l.           ,ィ´ ヽ
.        i  i ! \N 、 _ `>. i! | i    '、 ヽ、  ,ィ    /    ',
.        '、.| ゝ、  ≧=ー-/ i;';';!ハヽ、.   ' ヽゝ彡' _ -='  乂  l
          '、i   ヽミ }ハ \|i ;';'.     \  マ、弋´ ̄    彡-=、
              ' ヽi  〉!  i!  イ l;';';-= ̄  |  マ、 >=ー ' ´     i
          ヽ  '、 / |   l  l!∨';';'、  /   ` ´          |
          ヽ、V  i!  l  廴__\';∠;';'| i         -='´}.   i
               \、ヽ! i  l  i`ハ,`ヾ;';',乂  _ -='´ ̄  /   '、
               \ ソ. i   | . ハ, マ;ム  ̄\      ,'     ヽ、
.            ,ィ    /.  l   !  ハ, マ;ム    _ヽ、   乂__ -==ー
          / ヽ、_y  ,'   i   ハ, マ;ム-='´   >ー=、
            {    /  ム、   ヽ、  i  マ;ム _ -='´     ヽ    , ィ==-、
          ヽ==/   i!  ̄ ¬=-!.  |;';'ム          ヽ / : : : : : : : : : ゝ
                ,'   i  i`ヽ、 / |  i!;';';'ム      /\/: : : : : : : : : : : : : \
            弋    l   l! // i   >=->、  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : >、
              `. ー乂_  /  l! /  ><=- _ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
                   /   レ'  イ   >   ゝ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
414 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:34:56.97 ID:VBO6JpDZ
格闘術や二丁拳銃スキルのお陰…?
いやベテランの感の方?
415 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:37:45.86 ID:yHRph+4r
              ∠升>- '´  ̄ `  .
           /             ヽ
          /   /         ⌒ヽ  ヽ.  Y⌒Y i
    Yヽ    i.!  i {    ヽ \_ ヽ   l  i  |   |
      |  \  从.!ハj`ヽ!  i X´ \l!  .|   |  ノ   .   ぶっぶー、ハズレです。
     人   X ヌ人 心人  }ィテk.  }   ! /{/ _フ ∧
     \ ///  /匕! )ル' 匕リ ! ノ   | / \  / /.〉  ヒントは>>34、拳銃と短機関銃のアクセサリ
      Y / / /  !""    """ノイハ  |' \  ` ̄ ̄/
.      | i { i{ ./入   r 、    rイ   |    ̄ ̄ /
       \ヽ!八{ 〈  〕ト ー'__  ィ| j   !    /\
        ∨ .∧  〉〈〈  /. _}{__ L!ノ   リ   /( __    ̄ `ヽ
        l /  } /\\ i. `〕〔´ 〈〈  ./\___{ .   `ヽ   i
        |.!       }X〉l! `〕〔´ 〉〉      ∨    i   ノ
.        从    __ノ./| 从 `大_〈〈      /  }   !  (
            乂_ /.l | __∧/  \ _}}__/i  ノ   ノ   )
             // レ'⌒ 入          ノ⌒i  (  イ
               //    /fr:}   i!  rr≠f  { / \
            i {     i :|ト==((○))==彡|{  ∨    >-')
            人{⌒)ノ ノ:ノ__jj: : : : : : :| ! 人  〉 -- <く
               ////. : :ヽ /.:⌒\ -      \
              // //: : : /: : : : : : : \   ./〉    \
              //   i !: :./: : : : :ヽ. : :./ \ 〈/   ト、  ヽ
             //    | !:〈: : : : : : : : : X    \    ! i    .
          / /        | !:.∧: : : : : : : : : 〉       \  〉〉    .
           / ∧_ ___ __j !/:.∧: : : : : : /!⌒\     \ 〈.    }
.          ∧/レ'⌒ ー --/:/ :/:.入:_:_:_/: r|    \ __ __ノハハ    i
        ∧//!     〈:.〈 :. ゝ:_:_:_<(_):ノ !      ー ‐ ' }:!   .
       〈 ∧ :!        \}:_:_:_:_:_:_メ\ _ノ            | !   /
          ∨ハj          {(_): : :.|.              | !  . '
            \j         人: : ノ j             j レ'
                     \_ ノ
416 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:39:24.18 ID:VBO6JpDZ
フラッシュライト!?
417 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:44:09.94 ID:yHRph+4r
              ∠升>- '´  ̄ `  .
           /             ヽ            ノ!     /:{
          /   /         ⌒ヽ  ヽ.  Y⌒Y i     (ノ    )ノ
    Yヽ    i.!  i {    ヽ \_ ヽ   l  i  |   |    Yヽ ノ ::`Yノ:{
      |  \  从.!ハj`ヽ!  i X´ \l!  .|   |  ノ   .    }::八 :: :: : : :人    またまたハズレです
     人   X ヌ人 心人  }ィテk.  }   ! /{/ _フ ∧   ノ:: :! :: .. :: :: :: :: ヽ
     \ ///  /匕! )ル' 匕リ ! ノ   | / \  / /.〉  (  ノ .. :: ::: :: :: : :::.ヾ  常用の45口径にはライトもついてますよ。
      Y / / /  !""    """ノイハ  |' \  ` ̄ ̄/    Y ... ::: :: ::: :: :: : :: : :.
.      | i { i{ ./入   r 、    rイ   |    ̄ ̄ /     }:: :: :: :: :::: ::: :: :: :: :::}
       \ヽ!八{ 〈  〕ト ー'__  ィ| j   !    /\     ノ::.  :::..  :::.. ::::..::ノ 正解はサプレッサー。
        ∨ .∧  〉〈〈  /. _}{__ L!ノ   リ   /( __    ̄ `ヽ . :: :: : :: :: ::::: :: :::/
        l /  } /\\ i. `〕〔´ 〈〈  ./\___{ .   `ヽ   i . :: :: :: : : :: :.: /  まだ探索が進んでいないのに、
        |.!       }X〉l! `〕〔´ 〉〉      ∨    i   ノ )メ⌒>--<
.        从    __ノ./| 从 `大_〈〈      /  }   !  (            短機関銃の連続射撃音が周辺へ響いてしまう。
            乂_ /.l | __∧/  \ _}}__/i  ノ   ノ   )
             // レ'⌒ 入          ノ⌒i  (  イ            これが悪手なのです。
               //    /fr:}   i!  rr≠f  { / \
            i {     i :|ト==((○))==彡|{  ∨    >-')           これによって、やる夫は二度もモルガと
            人{⌒)ノ ノ:ノ__jj: : : : : : :| ! 人  〉 -- <く                          戦う羽目になるのです。
               ////. : :ヽ /.:⌒\ -      \
              // //: : : /: : : : : : : \   ./〉    \
              //   i !: :./: : : : :ヽ. : :./ \ 〈/   ト、  ヽ
             //    | !:〈: : : : : : : : : X    \    ! i    .
          / /        | !:.∧: : : : : : : : : 〉       \  〉〉    .
           / ∧_ ___ __j !/:.∧: : : : : : /!⌒\     \ 〈.    }
.          ∧/レ'⌒ ー --/:/ :/:.入:_:_:_/: r|    \ __ __ノハハ    i
        ∧//!     〈:.〈 :. ゝ:_:_:_<(_):ノ !      ー ‐ ' }:!   .
       〈 ∧ :!        \}:_:_:_:_:_:_メ\ _ノ            | !   /
          ∨ハj          {(_): : :.|.              | !  . '
            \j         人: : ノ j             j レ'
                     \_ ノ
418 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:45:06.00 ID:VqsuwBKt
ああ、最初からサプレッサー付いてる拳銃使ってるのか
419 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 00:48:53.54 ID:yHRph+4r
                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′  ですです。
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|   こういう状況を含め、音を抑えて戦いたい時用に、
       /// ハ  |""      ""}i |
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |     やる夫は拳銃にサプレッサーを常備しているのです。
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八     ……最初は自分もサプレッサー付けたままホルスターしまうのってどうよ?
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \  と思ったのですが……細かいことはいいんだよ!
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八
420 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 00:54:47.87 ID:VBO6JpDZ
ほげぇ… そういや音声拾うって言ってたな…
そうでなくても動物型のモブなら寄ってくるか…

察しが悪くて申し訳ない
421 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 01:00:44.08 ID:yHRph+4r
              ,> '"  ̄ ̄_` <
         .,、 _,イ      、  ヽ,  \
        / ,   ,′     ',    ',   ヽ
       ,' / .! ,′ ', 、 ', ',   ',   ',
       ,' /  .! i   ',. ',  ', ',.   ', 、 ',
      ,' !   !__.! !   ',__',__',_',.   ',. ',.  ',
     ,' iイ ̄!! !',',  ´!'、 ',、 ', ',`   ', ',  i   いえいえ、ここは元々プチトラップじみた分岐として作ったので、
     i ,i !_,ィ==ァ'、  !行示気≧、  i  ヽ. ',
     | | !'、ヾ∨ふ',ヽ | |っ必!ア',.  !、   ヽ',  無事欺けたみたいで安心しました。
     | | ∨`! ゞツ ヽヽ! ゞz汐 レ',   !.ヽ、 ヾ、
     i i i!| .!、"" ′   """_ノ ',  ! ',ヽ  ヽ ちなみに短機関銃にサプレッサーを装備しないのは、
     /',. ! !'./,' >  ,.-、  , イ;,-/  /! i',. '、 ヽ  \
    ./ /',.',. i//   ,'. /,.ー'―、i;;;!/  / i. i ヽ、'、 \   これを使う状況はとにかく火力が必要だから。
   / /. ',', i/  /イ;;;;;;;;;,-==',!/  /  ! !;;;;;;',、 ',  ヽ、
  ./ /   〉,.!r-,イ;;;;;;;>':::',',_ノ!. /  i i;;;;;;;;;i.ヽ     弾速(=貫通力)を殺すのは良くないというやる夫の考えです。
  ./ /  / ,ィ,、/;;;;;/:::>'',´;;;;;;;;', /、  i !;;;;;;;;;!  ヽ、
 .,' /  イイ::!!;;;;',/:::/   ',;;;;;;;;;;i!i ヾ ! i!;;;;;;;;;!',   \
 i ,i  /∧イ:ヽ;;;;ヽ'"     ',;;;;;;;;;',!  ヽリi;;;;;;;;,'. ',
 i !ヽ./// ∨::∧;;;;;ヽ       ',;;;;;;;;;',  イ;;;;;;;;;/  !
  ヽ,///  ∨:::ヽ;;;;;;;'、     '、;;;;;;',/;;;;;;;;;,イ/   !
  ///    ヽ::::::ヽ;;,.へ     ',;;;;.ヽ;;;;,イ/  ,′  ., '
  /.i/      ヽ/   \   ヾ;; イ/  .,イ  /
 ,' '、   _ , イ       ヽ、_, イ    /  /
 i    ̄| ',三三',     rー――'――,./  //  /!
 .'、   i ', ム三',  i!  ,'三ゝ ̄ ̄ ̄/.,′ イ! / ,イi !
  ヽ   ',/.'、 〉-、ー‐,ー、/   / ̄ ̄`',. / iヽ、! ,'i ヽ '
   ヽ   '/、 `i!. / ̄ヽ!  ,!.-―'、 /  /'フ! !  `ヽ、
    / ヽ/,イ`'i! '、_ノ  ゞ二二/ !   ',、!i i、     ヽ
    / ./,.'  iヽ__,、__ノ   ヽ ヽ  ',', `ヽ`ヽ、
422 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 01:03:16.47 ID:VBO6JpDZ
機関銃使うのは逼迫している事態だもんな
423 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/30(木) 01:03:17.29 ID:yHRph+4r
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.   おっといけない、もう1時です。
      i      i   /   i __|  ′ :
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |     それでは改めまして、今夜の投下お疲れさまでした。
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |    そしておやすみなさいませ。
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \
424 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/30(木) 01:09:01.12 ID:VBO6JpDZ
おやすみー

やる夫の中堅スカべンジャー日記 その2

110 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:19:29.49 ID:uqzKmO59
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やる夫はスカヴェンジャーのようです二次創作


          やる夫の中堅スカべンジャー日記


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111 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:20:17.08 ID:uqzKmO59
           l/l//   ,. --- .. __        /
  な  絶       / /         `ヽ、_人/  ご  .働
  い  対    //  /         \    ざ  き
  で  に    /_   .′       ヽ、\  \   る  た
  ご  働      / ,,″ / ,ィ | l ll |l l ぃ ヽ <_ ///  く
  ざ  き   ∠ 〃 -/、/ ! | l ll ll | l i   '. / ’’’   な
  る   た    ///  ,.イfr㍉i、| | ll |l |,-H‐  i ′       い
 ///  く   /  l i  //|/`┴1| |/|ィ乏了ト、 ///      で
. ’’’     .′ l|/,小、    _⊥ _   リ,ハ l .' /|  ∧
  /`Vヽ. /\  | | | |八   /ー--‐1`メ、厶ィi |/,.イ|  l  / ∨\
∠__  ∨  ヽ.} | | }川ヽ. ト、  ,ィ}/ //リ l/i/リ | ′
 ゝ   `V , ‐ァ .' メ、トく\/ヽヽ辷ク ,ィ'/‐-/リ,∠..._ l//
  \  // / //  丶 \\ \_/// / / /  `メ、
 ー- ヽ/   / // /〉   \ ヽ.ヽ    /{丁iヽ /  /   \       /〉
  // ー- / // /// ̄ ヾ 、 ヽ}     `l | ィ\ / /   /∧ /   //
./ /   / /ー//,′   }`ヾ i|  L___// | ,.へ,.イ/} // ,レ'  //
  /   / /  //7    /  !`ヽ、 // ,.ィ' / ト、く  /|  〈/
. /‐- / /  ///    /  /   ├く// l     l 丶>'  ノ  〇
.    / ー-///    /   ′  /  |   /     ヽ/ ̄/
        //´    /  /    '   /ー-' .. _         ̄l
.      〈/           '   /  /              `ヽ
┏────────────┓
│ 前回のあらすじ
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| 4級スカベンジャーのやる夫は、オフなのに小遣い稼ぎに来たという
| AAに反して勤労的な3級スカベンジャー、緋村剣心を連れて組合の表に出た! 以上
| ……スカベンジ始まってすらいねぇー!?
| 
| 運も実力も平凡なやる夫は、この先生きのこれるのか。ご期待ください。
┗───────────────────────────────────────┛
112 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:20:37.12 ID:uqzKmO59
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114 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:21:01.58 ID:uqzKmO59
                 ____
                 /       \
                   /         \                 座席が空いていてよかったでござるな >
                l            |
              (             |   早起きは三文の得とはよく言ったもんだお
                   \       〃_/
                 >'⌒ ̄ ̄、,\
                /         \
               /  ィ     ,ノ'ヾ ヽ
                (   /  ),      l
                  ) ノ _,/    、,,  |
                /⌒ ̄ ̄ ̄           |
            l  、_          ,ノ ,/
          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
.             └┬:‐┬───┬‐────┘
              ノ ,‐‐,)      丿,‐‐,)
             (,∠/       (,∠/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 送迎車を待つことおよそ20分、車内で待つこと約10分。更に車に揺られて丁度1時間。
| これだけの時間をかけた後、やる夫と剣心は目的のヤキソバ遺跡へ到着した。
| 
| 幸い座席を確保できたので、立ちっぱなしで仕事前から疲れるということはなかった。
| 乗車人数も少なかった分、降りるにも大して苦労はない。
┗───────────────────────────────────────┛
115 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:21:04.58 ID:u4AhdgZP
やっぱりこの剣心妻子持ちなのだろうか…
116 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:21:53.07 ID:uqzKmO59
                    __
                    /∧:、
                  //i:i:i∨ヽ、              __,,. -=ニ¨ハ
                  //i:i:i:i:i:∨: :`ヽ、 _,,..  -=   ̄: : : : : : : ,ヘ :|i,
               _,//i:i:i:i:i:i:i:i∨: : : j{ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : ::,イ:i:i:, :|i,
          / ̄ ̄: :.:::://i:|二二゙|i:iV:::::j{: : : : : : : : : : : : : : : : : __/i:iト.:i:, :|i,
        / : : : : : : :::://i:i:i|:|::: : |:|i:i:i:V::j{ : : : :_:_:_:,.   -=ニ二「i:i:i:i:i:ト.||i:, :|i,
       /: : : : : : : : : ://i:i:i:i|:|==::|:|i:i:i:i:≧=ニ「i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i|::゙||i:i:, :|i,
     /_:_:_:;;; --─=彡i:i:i:i:i:|:|::: : |:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i|`'||i:i:i:, :|i,
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:|zzェ|:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:ト.||i:i:i:|__|i,
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i__jjIIL 。。 --|- 、i:i:i:i:i:i:i:i:|
       |jjIILi:i:i: 。。  ---───…  '''  ̄ ̄   _,,,....... ⊥..,__|``''ミ+s。.,
       |-- ┬r─‐┬─…tt====ュTTTTT::/||~ ̄ ̄ ||i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:|:::::::::::::``''ミ+s。.,_
       |i:i:i:i:i| | : : : :||i:i:i:i:i:i|:|:| ̄:::|:|i:i:i:i:i:iii:iノ::||zzzzェェ||i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:|:|:| ̄~ |:|: : : ::::|`''ミs。     . . : : .
       |i:i:i:i:i| | : : : :||i:i:i:i:i:i|:|:|  :|:|i:i:i:i:i:i:i:i:|:::||  l  | ||i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:|:|:|::: : ::|:|: : : ::::|:;:;:;:|丁 . . : : : : : : : : : : .
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:, :,  :.. .:: : : : l ̄ 二ニ=- ...,,___ _ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 丁 ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄|:|:::::::|丁 .: : ,: :. . ,:
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┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ヤキソバ遺跡 4級遺跡指定
| なんともふざけた名前に聞こえるかもしれないが、命名にはきちんとした理由がある。
| 発見当初、ナノマシンに保護されていたのか、遺跡の入り口に「ヤキソバ」と書かれた
| 状態のいいのれんがかかっていたのである。
| 
| ……そんな資料を思い出し、やる夫はネーミングが安着すぎなんじゃないかと頭を抱えた。
| ついでにスレ主は富士宮からヤキソバしか思いつかなかった先日の自分に頭を抱えた。
┗───────────────────────────────────────┛
118 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:22:40.65 ID:u4AhdgZP
安直wwww
119 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:22:43.14 ID:uqzKmO59
──┬━┬┬━┬┬━┬─┬━┬┬━┬┬━┬┬━┬┬━┬┬━┬┬━┬┬━┬──
──┤  ├┤  ├┤  ├─┤  ├┤  ├┤  ├┤  ├┤  ├┤  ├┤  ├┤  ├──
    |   ̄    ̄     ̄ ̄     ̄     ̄     ̄     ̄     ̄     ̄     ̄0  .|
    |   __/ ̄/___  .i    _/ ̄/_    |    | ̄|   /''7   |    /'''7'''7 0 |
    |   /__  ___  / ||   /__  _/   ||     ゙ー┘ ./ /   ||    / /i  l    |
    |   / / / ./  | |  /__  __/    | |     ___ノ / .  | |  _ノ / i  i__.  |
   /  /___/   ̄  | |   /_/     .| |   /_____/    | .| /__,/  ゝ、__|  ゝ
   \_______| !_______/  |________| |_______/

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ちなみにヤキソバのれんは、既にスカベンジャーによって持ち去られた後である。
| 由来の品も残っていないとは世紀末じみているが、既に世紀末を過ぎたのだから仕方ない。
| ついでに言えば、ナノコーティングされた布は貴重なのだ。
| 
| 閑話休題。
┗───────────────────────────────────────┛
120 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:23:52.05 ID:uqzKmO59
         ___
       /     \
      /  ─ ,  , ─\     まー組合とか (スレ主とか)
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |    その辺の頭の構造なんて気にしてもしゃーないお
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ                          やる夫殿、何の話でござるか? >
      |  __,、     ヽ qi   ただの独り言だお
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ カチャ
         /.:::. ア ~''''~ | ii:|
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 車を降りて早速、やる夫は肩にかけた45口径短機関銃に手を伸ばす。
| セーフティを外し、即座に射撃に移れるよう脇に構える。
| 9mmはホルスターにしまったままだ。弾切れの時にとっさに持ち替える為の装備なのだから。
┗───────────────────────────────────────┛
122 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:24:42.06 ID:uqzKmO59
                          _
                     -==ミ':. ∠⌒
                   /: /:. :. :. :. :. :. \
                  {: /:./:./:. {:. :. :. :. :. ヽ
                   /:. イ: /-:.、:. :. :. i:. :. :. :      いい天気でござるな。
                    r' V=ミハ:. :. :.|:. :. :. |
                       }- ヽノハ:. :.:|:. :.|:.:.|      遺跡に潜らず、昼寝をしていたいくらいでござる
                       {  / ヽ-}:. : |:. :.|: ノ_
                       `¨¨ヽ   ノ:. : |:/':. :. :. :. :.``丶、
                        } ⌒}:/:. :. :. :. \:. :. :. :. :.\
                      /. . ̄ ̄ \:. :. :. :.\:. :. :. :. :.\
                     /../ ̄ ̄ \. ..〉、 :. :. :〈\:. :. :. :. :.
                      ノ. . /. /. ./. . . . ∨  \ :. : . \:. :. :. :
                    {. . ./. /i. . . . . . . . {    ヽ:. :i  \:. :. :
                   /. ./. /...|. /. . ̄ ̄..    i:. |     、:.
                    {. /. /|. ..v . . . . . . . .ハ    |:. |
                  //. /. |. .,. . . . . . . . /. :',   :.:ノ
                 , ./. . . . |. .i. . . . . . . /. . . .  /
      / ̄ ̄r- ----r/./. . . . . |. .|. . . . . . /. . . . .}:.
   / ̄   }_} }. . . . /./. . . ./ . |. .|. . . . /. . . . . .|..\
    { r― 、  / ̄V'|. . . .{. . i . ./ . . .|. .|. ../ . . . . . . . |. . . \
   いVr _/    V. . . . .7./'. . . . . ..|. .|. . . . . . . . . . . .| . . . . . .
    ^ V∧     }. . . .〈./. . _ -==〕/ . . . . . . . . . . . |. . . . . . . .
        V∧    \/人,.-====/. . . . . . . . . . . . . . |. . . . . . . .}
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 傍らでは、剣心が空を見上げながら刀の柄に手をかけている。
| 対抗コーティングがされていなければ、どんなものでも切り裂くと評判の熱単分子刀だ。
| のんきなことを言っているようだが、いざ戦闘となればやる夫よりよほど頼りになるだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
123 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:25:39.94 ID:u4AhdgZP
こういうオンオフはっきりしている人は有能そう
124 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:25:45.14 ID:uqzKmO59
        ____
      /      \
     /  ─    ─\   昼寝なら帰ってからにしてくれお。
   /    (●)  (一) \
   |       (__人__)    |   4級遺跡で剣心に抜けられたら生還率がごっそり落ちるんだから
    \      `_⌒ ´  /
.    ノ.,.,.,.,.,.,.,/ )ヽ.,.,.,く
   (;:;:;:\;:;:/|_ノi );:;:;:;:)
.    |;:;:;:;:゙;:;:;:;:;:|;:;:;:|;:;:;:;:;:;:/
    \_;:;:;:;:;:;:;|;:;:;:|;:;:;:;:::ノ

                            |ヽ
                            |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
 わかっているでござるよ、やる夫殿。     |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
                            |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
 拙者も今月はピンチでござるから、       |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
                            |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
 張り切って潜るでござる              .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
                              /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
                            \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
                       .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
                              7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 軽口をたたき合いながら、互いに準備が済んだことを確認する。
| 生憎やる夫には、人様に誇れるほどの武器や技術はないのだ。
| 仲間ありきで潜る以上、彼とのコミュニケーションは重要なスカベンジの一環だ。
┗───────────────────────────────────────┛
125 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:26:45.17 ID:uqzKmO59
                          ______
                        /            \
                       /            \   さて、今のところ分かってる地図情報は……
                     /               \
    ______          /                 \
   i"||  = o   |        /                      \
   | :|| | ̄ ̄ ̄| |       |                         |
   | :|| | PDA..| |       |                         |
   | :|| |      | |        \                        /
   | :|| |_____| |         \                    /
   !、|l、__j──‐j_,j          〉,_,r-‐──
  i ̄`)_) ̄ ̄ )_)       /⌒ヽ、
  | i´ " ̄ ̄ ゛|        ,イ´     ゛\
  | | El( (r'⌒ヽ、      {     `ヽ、 `ヽ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| いざ征かん、旧文明の遺跡……というところでやる夫はさっとPDAを取り出す。
| この遺跡に目星をつけた際に、軽く情報屋を当たって地図だけでも仕入れておいたのだ。
| 精度はそれほど良いわけではないが、一切情報がない手探りよりはだいぶマシだ。
┗───────────────────────────────────────┛
126 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:27:38.13 ID:uqzKmO59
       「 ̄ ̄ ̄i!                __
       ll      l|            .,..-''"´     `"''-、
       ll      l|           ./-――-     -―\
       ll___l|          ./  _       _  .',   情報料惜しんで命や儲けを失うのは
      ()_}ヽ/^l_()        ,'  {筏豺}     {筏豺}  ',
       l|/ / ' l|       .l   `¨¨´ /   .\¨¨´   l    ごめんだからな……
      ./ / /  l|        .l     (   ,、  )    l
      / / /   .」        '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
     ,'/_/ ̄_廴.       ヽ、            /
    .{   /   `           `ァニニ<// _,,..-'' __
    ∧     }-' ノ          .,./ /\  / : : : : : : > : :\
     ハ     `「        _/ /|イ:::::/∨. : : :l: : : : : : : : : : :.丶
      .|     }      ./. : : : :| ./`Y / : : : 」: : : /: : : : : : : : }
.     |\`、: i'、.    ,´ : :/: : : :| i::::::|/ : :/: : : /: : : : : : : : :|
     .\\`_',..-i.    { : :/. : : : :|/:::::/ : : : : : : : | : : : : : : : : : ,'
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 強く当たってあとは流れで。出たとこ勝負でどうとでもなる……
| 生憎とやる夫は、そんな風にして自分が生きれるとは思っていなかったし、
| 客観的に見てその認識は間違いではなかった。
| 
| だからやる夫はリスクを減らそうと考える。
| その結果が剣心のような信頼できる仲間であり、事前に仕入れる情報である。
| 腰にぶら下がった数種類の使い捨てグレネードも、保険の一種と言えるだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
127 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:28:14.28 ID:F8rm8yEd
流石に駆け出しや福本族とは違い情報の大切さは知ってるよなw
128 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:28:32.28 ID:u4AhdgZP
だからこそ3級目前まで目立った才能なしで生き残れたんだろうな
129 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:29:03.93 ID:uqzKmO59
      【MAPデータ】

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      3.     ::::::::::::::::::::::::
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     1.       5.

   ■ 0. ■


  0.送迎車発着場(現在位置)
    標識が立っているだけ。帰りはここで送迎車を待つことになる。
  1.正面の建物
    ヤキソバのれんのかかっていた建物。
    この位置は正面玄関らしい。内部の様子までは分からない。
  3.裏手の広場
    建物の裏手に開けた空間がある。障害物になりそうなものはあまりない。
    近くに大き目の建物もあるが、扉の近くでスカベンジャーの死体が発見されているらしい。
  5.ガレキの山
    読んで字の如くガレキの山。無理によじ登ったりしなければ、崩れる心配はないだろう。
    漁れば少しは拾い物もできるだろうか……

  1と5の間の空間は問題なく通行できそうだ。直接3へ向かうこともできる。

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 今回やる夫が限られた予算と相談しつつ仕入れたのが、この地図だ。
| 内部の詳細な情報や予測される脅威までは仕入れきれなかったが……
| 4級の懐事情では致し方ない。
| 安全に気をやる分、やる夫のスカベンジへの出費は並の4級、5級より多いのだ。
| 
| ※ 私生活も含めた総合的な出費が多いとは言ってない。
┗───────────────────────────────────────┛
130 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:30:38.26 ID:uqzKmO59
      【MAPデータ】

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      3.
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     1.       5.

   ■ 0. ■

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 今のところ分かっているのはこんなところか。
| さて、どこから手を付けたよう……
┗───────────────────────────────────────┛

  1) 正面の建物
  3) 裏手の広場
  5) ガレキの山


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へ)

132 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:30:50.61 ID:u4AhdgZP
133 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:31:21.92 ID:LxlCE0uR
134 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:31:30.38 ID:A7YpYZEi
3
136 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:32:18.82 ID:uqzKmO59
         ___
       /     \
      /  ─ ,  , ─\    おーし、それじゃあ移動するお。
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |   前はやる夫がチェックするから、剣心は後ろを頼むお
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ                                    任せるでござる >
      |  __,、     ヽ qi
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄ 
.      .|   /.:::. ア ~''''~ | ii:|
       i     \ ::::/  キュム
       \     |::/ キュム
         |\_//
         \_/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| まず手始めに裏手の広場へ向かうことにした。
| PDAをしまい、剣心に声をかけて移動を開始する。
| 注意一秒怪我一生。遺跡では移動中の警戒は欠かしてはいけない。
┗───────────────────────────────────────┛
137 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:33:38.25 ID:uqzKmO59
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│ システムメッセージ
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| 正面遺跡とガレキの山の間にできたちょっとした路地裏みたいな隙間を進む。
| 地図によれば、この先には大き目の建物と、広場があったはずだ。
| そこにスカベンジャーの死体があったということは、何らかの障害があるはず……
┗───────────────────────────────────────┛
138 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:34:25.37 ID:uqzKmO59
       |
       |
       |_______
       |             \
       |. :::::::::::::::::::::::::::::  \      絶対に……絶対に何かいるはずだお。
       |::::::::::::::,::::::::::、,,.-='、'、::::\
       | ;;:::┬′:::::::::゙.゙、;;;;::',ノ:::: \
       |..''''''´":::::::::::::::`''''''"⌒::::::  \
       | ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  |
       |     __::::::::::::::::::::::::::::::::  |
       |,斗'''"´` <゙::::::::::::::::::::::::: /
       / ,=―ー一 `丶゙::::::::::::: /
      々'´  __,, -   ∨
       / / ___,,,,,,   ∨
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ここには何か敵がいるはず。
| そう念頭に置いて、遺跡の陰から広間と奥の建物を眺めてみる。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ チュートリアルに移ります
139 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:34:42.05 ID:uqzKmO59
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140 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:35:15.11 ID:uqzKmO59
            【チュートリアル】

              ,-‐   -‐…‐- -‐、
           / , ´      ヽ
             / /            ',  ,     さて、これからいよいよ、当スレ初の判定安価の始まりです。
          ′  / __ /   __    ′
         i  i |´/{ |  }  i `   :     戦闘、探索、戦利品処理など、
         |  ト、抖-=x  /x=ミ }  |ヽ
         |  | ト Vツ Ⅵ Vツ}/:  | }   様々な場面で使用される可能性がありますので、よく聞いておいてください。
        /   |/圦 ""  ′ ""八|  |\ー=ミ
        //∧ :l: :r= >. ^ .<`{ | / .、 \   }}
      ///./_,∧{-′{{^´/)(ヽ }} / .: /=ミ }   } /
.     {〈  } // .∧ヽ //´く: :〉' \ムイ /\ /___
     \ノ// ./  ヾ}≫x /、{   __〉} /  ヾ Ⅵ   ヽ
      / )/i{   /ニニニ=‐ ‐=ニ{{、  }//〉\  }
.     }/ \ヾ  {/ニ7ヾニニ=‐ ‐=ニ}:  //´/  }\/
    〃',  }∧∨/ニ7   X¨¨¨´Ⅴニ // ./、 /  }}
    {{ }i / .∧∨7   / `、   Ⅵニ :{ { } i  〃、
    ヾ、 /} }ニ7  /´   `、  Ⅵニ{  ≧=- {{  \
   -‐{ ,} V´/ ≧==- __}}   }}´ \__}ニ7≧=-‐‐-、ヾ、. \
141 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:36:13.21 ID:uqzKmO59
                      -‐ミ .
               _, -‐ァ' ヽ   \ ヽ
                  / /      \  ヽ \    ...  、
              / -‐  \   ,  \   ,  ^⌒´   〉 }
                /´ \:i    } / ハ  丶 ′  \ー‐‐' :トミ
            /    /k   〃7圻ミ :|   \ :,         \
   ヘ        {∧  て芯\{ 弋ーツ∨  } : ′-=ニ二三 ̄ \    < 総員傾注!
   ヽ\∩==--ヘ  八  弋ツ,    ⊂つフ ,/  i ,         \ ノ /
. ┌‐‐' { {ニニ: : :.}\| |    r 、   ムイ /´ | ′       }/ /
  とニ   {ニニr==ニ 」 个     \ヽ イ/ ハ.{  :| .;     \     {  -‐…・・・ミ
  ゝ‐‐―∧ニニ{{_゚_} | !〃 `7ぅ爪〔}}.//ニニ} \j/       \            \
      ∨ニ∧ニL : . | |}`7^}}  i{ く{____彡'\ \        ,    \    /⌒´
.       ∨ニ∧ニニ : Ⅵ :{ ( `¨}レ /  \ニニ /‐‐ァ         ′    `¨¨¨¨¨¨¨^ヽ
       ∨ニ∧ニニ: : `、 V⌒} 〕 }}\___,  ニニ} .〃  \    {             }
          \:::∧ニ=‐  `、\/==={{_}{__∨ ニニ“ 〉===ァ       \     \   \  /
           ̄´ |{ {   /⌒ヽ_{{'´   |  ニニ∨/´ {__ー‐‐         }===ミ. j/
             八 \} 〈 \ r===┐.|  ニニ V_/:.:.:.\  <¨¨¨¨ミ.  /    | |
              >  /`.r=¬....(:(:|   ニニ \__:.:.:.:.:.〕\  )   } .′    :| |
          __彡'⌒V´ {_/`¨¨¨フ/ゝ    ニニ }\¨¨´__彡´ ー=彡       //
         { (  }ヽ ´       / ′..,|    ニニ   ヽ               //
            ≧=‐- '       //. . ./.|\__ニニ_/:.:.}\            //
       /            //. . . |ニ\:.:.:.:.:.:{{_゚_}}:.:/ニニ〉          //
.        /⌒\       ____彡′ . . 〉、ニニニニニニニ/           /
┏────────────┓
│ 解説:概要
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 当スレではいわゆる『目標値』に対して、主人公の技能補正やダイス、
| それにスレ民の皆さんによるアイディア・自由安価を考慮して『達成値』を算出。
| その数値如何で結果が変わる……というTRPGライクなシステムで行こうと思います。
| 
| Aの魔方陣方式とも言うらしいですね、スレ主はやったことないですが。
┗───────────────────────────────────────┛
142 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:37:14.70 ID:uqzKmO59
                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′   まあ、こうして説明だけされてもわかりづらいでしょうし、
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|     一つ例を出してみましょう
       /// ハ  |""      ""}i |
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八
┏────────────┓
│ 解説:例題
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 現在やる夫は瓦礫の多い遺跡を歩いている。敵の奇襲を避けるにはどうすればいいだろうか
| 
| ……という状況であれば、
| 『棚の上や曲がり角など死角に気を付ける』
| 『瓦礫の崩れる音がしないか耳を澄ます』
| といった具体策を提示していただければ、固定値ボーナスを付けさせてもらいます。
┗───────────────────────────────────────┛
143 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:38:10.69 ID:uqzKmO59
                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \

┏────────────────┓
│ 解説:安価の採用・非採用について
┣────────────────┻──────────────────────┓
| 基本的にマイナスになる内容や、状況にそぐわない内容は採用しません。
| また、それによって固定値にマイナス補正が付くということはないのでご安心ください。
| 
| ちなみに状況にそぐわない内容というのは、例えば事前の選択肢で
| 『銃撃戦を行う』事が決定しているのに、『ナイフを持って敵に突っ込む』とかって内容ですね。
| 前の安価は何だったんだよ、ってことになるので採用しません。
| 
| でも銃撃戦の範疇であれば、銃以外の道具を使うことは問題ありません。
| 『手榴弾で一網打尽にする』『煙幕で敵の視界をふさぐ』、どちらもオッケーです。
| こういう場合、事前選択肢の自由安価枠になってることもありますが。
┗───────────────────────────────────────┛
144 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:39:24.93 ID:uqzKmO59
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                                〈  \
                                  \彡\
                                  \  \
                              ___  //\彡x==ミ
                             」川 /   `{{〃⌒ }
                              -‐ {//      ゞ=- '’
                           ´   // {: 〉\
                    r'"     .//ゝ __/ \ :.
                    | /   //   }::::/、 /_》、:.         __
                    //    /  ヽ'⌒::/:.:.:.:/ /  \    ./} }
                      // /.:  |`{、 }x=}___/_/:.:..   \ /  : ′
                   -‐‐‐'’// { i|炒 ,` ゞ'ムイ }≧=-:.:.__  }  \i |      ____
               八 {`ー// \{ \{  v ) イ|  |ニ=‐'"  / \  | |  /  -‐‐‐ \
                } }.// |   |::::.r‐ ≧=,r }「.i|  |   ./: :.\  八 ー'’      \}
                  //-‐∧  |::://  }} {/“/  :  |   |′     \  \          /{
              __ /// / .∧ .!://´ノv ´ {{=ミ : .:.____ノ\   ー‐ミ   \ __  { {
         __ノ r,ぅ '’_{_{ー‐'  ‐=ニ“´ {{´゚ } {ヽ}} }} | .:: \   `ー‐=ミ  i: : .  . : : .  `  :
         じゝ'「{/.:.:.| |===彡 ,...< ,/ . -‐=ミ='=/イ{   \   \  ヽ:|: : : : : : : : . .    :.
        //ー:;.:.:.:/ ./   < : : : ;. : :´     `ヾ“´: : .    丶   :}   } \: : : : : : : : .
        //  |:::|:.:.:.| |,.<´  }: : : | : :       {: : : : : : .   \      {: : : . .-‐‐‐=ミ    i
.     //   / ∨:.:.//: : :ノ  }: /: :|: : |        Ⅵ: : : : : )   }\   \: : : : : : : : : .   |\
   //    { { `“: : : :/  /:./: :/: :/|       /ニニ=-__:/   /:.:i.:.\   \: :\: : : : :  |ヽ ヽ
.  `¨      \` -=彡. . : : : :/: :/: i }ニ=- :}  /ニ/ |   {  /: : :|: : : ヽ : .  \: :\: : :.  :  `⌒)
         //: /'⌒ヽ: : :.:/:_:/: : |: 〕  }}、xz/ヽ{._!  :\: :\:..|: : : : : \: : .  丶   : :. ノ
            { / }: / {⌒ヽ: : : ´: : : : /: :〕ニ| {{__}} |‐' \  \ 〉.: : :|: : : : `、: : : : : .     ',: |
┏────────────┓
│ 解説:技能について
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 使用される技能とその補正値については、出題時に提示します。
| 特性については補正される場合も出題時には提示されません。
| 適用されるかどうかは状況と特性を照らし合わせてお考えください。
| 
| また、アイディア安価で他の技能の使用が妥当な内容が採用されれば、
| 技能固定値はその技能を使用したものに変更、ないし追加されます。
| まあスレ主はぬるげー好きなので、固定値が下がることはないでしょう、多分。
┗───────────────────────────────────────┛
147 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:41:07.82 ID:uqzKmO59
            /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
             . '. :/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
         . ': : / . : : : : : : : : : : :!.:.: : : : : : : : :.:.|
         /. : ,'. : : : : :!.:.: : :|.⊥l |:l: : : : : : : l: : :|
.         /: : : i: :i: : : : |.:.ィ ´l:l:l:.i |:l: : : : : : : |: : :|   ここまで一気に説明しましたが、
       .' : : : リ:.:l: : : 八:.トvノ从ノノハ:.i: : : : : :|:.:!:.|
        .'. : : :./:{: |: : : : ::N x≦三王从: : : : :ル1 :|   現時点で気になること、質問したいことはあるでしょうか?
      l: : : : i: :ハ:{: : :.:.Ⅵ《 |イ.:: ::i|  ヽ. :./ 从:!
      |: : : : |: : 八: : : :X  |{ト-1 l|   ∨    :|
       /!.:.: : :.|: /: : :\: : :\ j ヒ斗'         ::|
     /. |: : : : j/: : : : : :.\{⌒      .      ::|
    /: :.:|: : : : |: :i: : : : : : :|            .:::|
. /. : : :从.: : :.:|: :l: : : : : : :|\       _     / 〉
X斗七/: 人: : :l: :l: : : : : : :|二 〕ト .      / /
  /. : :/: :∧: j:.八 : : : : :.j  | |  rf ≧=≦i _∠|__
 . '. : : :/: :/:.∧:| ̄::\:.::.:N  | |  |片Y__/{::/  __ _ .ノ
/. : : :/´ ̄ ̄:N:::: ::__:::\: :.\ j 〈\ /.:::::K / ̄ ̄ ノ
!: : /.::: :: :: :/}:|´     ヽ. : :.ヽ /\〉i.:::::::|人} \ ̄
{: /.:::::: :::::/  N       ): : : :) ⌒Y:!::: ::从::.\. 〉
从: :: :: :/             /: : :./{\/j |:: :: ::人.:: :::|
 ∧:::::::|          /: : :./::::\ し}: :: ::.:::::\. |
  ∧:::::j          /: : .イ::_::_:: :〉i::| ::: :: :: ::.::::.:|
   }:::: |           〈: :/  /.:: 从::: ::: :: :: :: :|
  入 人         人{  / :::: ::: ::人. :: :: :.::::::|
    }> ≧== ≠  彡jハ /:: ::: :: ::/\:\: :::: :/|

現在のやる夫とパートナーの所持品、ステータスは以下のレスに乗っています。
>>34
>>91
148 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:42:42.26 ID:F8rm8yEd
前に死んだと言うスカベの死因や外傷などに特徴などは?
149 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:44:46.97 ID:uqzKmO59
>>148
やる夫の財布ではそこまで調べられませんでした。
ですが、爆発や食い荒らされたような、著しい損壊だったという情報はありませんね。
150 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:45:12.70 ID:u4AhdgZP
当然堕ちているだろう物を使用する行動は制限されないよね?
ex.瓦礫や石ころ
151 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:46:12.81 ID:uqzKmO59
>>150
もちろんです。
その辺に落ちていて妥当なものならば、石ころだろうが木の枝だろうが利用可能です。
155 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:51:15.71 ID:F8rm8yEd
周囲を見渡して、監視カメラや怪しい人影はありませんよね?
156 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:52:35.28 ID:uqzKmO59
>>155
ありません。奥の建物にも手前の遺跡にもカメラの類はなく、
広場には小さなガレキが落ちているばかりです。
157 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:54:35.57 ID:F8rm8yEd
ふむ、お互い死角をカバーしながら小さな石とかを奥に投げて反応を見るのが安全かな
158 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 20:55:32.98 ID:u4AhdgZP
突貫や大声だして注意引くのは後の方がいいなぁ…
なんとなくミュータント臭い気がする
159 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 20:59:32.91 ID:uqzKmO59
                ___
               /       ` ,へ
              / /ヽ          |
.             / /       :i  ヽ  ヽ
              |   |  |  | | i  ,
          |  | 斗 -‐:|  |ハ ‐-| |  ′   ふむふむ、状況の把握は大丈夫そうですね。
            /|  |  i| ハN  / |/Ⅵ ,  |
          // ./i|  i|x===∨ x== }/ |∧|     ではそろそろ安価に移ろうと思います。
       /// ハ  |""      ""}i |
.        /// /∧ {ト 乂 フ  ≦ | |       延長希望や質問は3分以内は受け付けますよー
      /  . -=ニヽ ∧|=-〈丶/=- /: |
    八{  fニ〈     \}} ∨{ | 〉〉レ:
   / \  Ⅵi{   | 《レr=ミ Ⅵ |,//  八
  /   /   ,∧ニi    ∨》'⌒ /》=|〉〉 丶  \
  \ {  《  Ⅵi   Ⅵ㍉∧{  {{ \ \  \
    〉 r=У\}ニi    ∨'’| }{__∧ {.\ \ ,ハ
.   / / \  :}ニi     ‘,:| ¨¨´ ‘,\_}  〉 }
  / /:.:.」:「\ :}ニi     }!    }}  /  / 八
160 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:03:55.54 ID:uqzKmO59
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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161 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:04:32.66 ID:uqzKmO59
       |
       |
       |_______
       |             \
       |. :::::::::::::::::::::::::::::  \      広場は何ともない……なら建物かお?
       |::::::::::::::,::::::::::、,,.-='、'、::::\
       | ;;:::┬′:::::::::゙.゙、;;;;::',ノ:::: \
       |..''''''´":::::::::::::::`''''''"⌒::::::  \
       | ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  |
       |     __::::::::::::::::::::::::::::::::  |
       |,斗'''"´` <゙::::::::::::::::::::::::: /
       / ,=―ー一 `丶゙::::::::::::: /
      々'´  __,, -   ∨
       / / ___,,,,,,   ∨
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 広場には特に遮蔽物もなく、何かが隠れている様子はない。
| ならばどこに潜んでいる……やる夫は身を乗り出しすぎるということはなく、
| 遺跡の影からあたりを見渡した。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 索敵安価 1D100 目標値:45

      ↓1~5 索敵に関して自由記述
      ↓5    ダイス採用
162 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:06:46.61 ID:u4AhdgZP
【1D100:39】
周囲に落ちている小石などを投げ込んでみよう投げた後に即座に移動しよう
剣心とお互いをカバーしながら行動よう
最後になにかあったときのためにいつでもグレネードを投げ込めるように用意
163 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:07:06.73 ID:F8rm8yEd
【1D100:39】
お互い死角をカバーしながら小さな石を置くに投げ入れ何も反応が無かったら
少しずつ慎重に進む
164 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:12:18.73 ID:uqzKmO59
むぅ、お二人以外は他所行っちゃいましたかね?
では再投稿有りで、安価範囲を次のダイスまでに変更します。
165 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:13:29.74 ID:u4AhdgZP
追加

同行者も含め身動きせずに聞き耳を立てる
巡回するものが居れば聞き取れるはず
また深呼吸して当たりに漂う臭いを嗅ぎ取ろう 生物ならば臭いが残っているはずだ

【1D100:82】
166 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:14:50.50 ID:F8rm8yEd
周囲の音に聞き耳を立て、遮蔽物の陰に隠れながら進む
【1D100:41】
167 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:15:39.54 ID:tWcYTVN8
>>163+最後になにかあったときのためにいつでもグレネードを投げ込めるように用意
>>165

【1D100:21】
168 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:17:58.43 ID:uqzKmO59
  ダイス【89】+安価【15】+特技【35】>45  成功!

:..:..:..:../:..:..:.、.:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:./
:..:..:../:..:..:i.i:.!ヽ、:..:..:..:..:..:.ヽ.、..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..ヽ.:..:..:..:.、.:..:..:..:..:..:../、‐‐
:..:..:/..:..:..i.:.i:.', `'‐ 、.:..:..:..:..:ヽ、、ヽ.:..:..:..:..:..:..:..:..:ヽ.:..:..:.';..:..:..:..:..:../ \__
:..:.,'.:..:..:..i:..:i.:.',    /`ヽ、.:...`、`、` 、:..:..:..:..:..:..:..:.',、..:..',`''ー‐''7、--‐、
:..:,'.:..:..:..i..:.:.i:.、'、  /  /! ヽ、.`、`、 ヽ、..:..:..:..:..:..:..','、.:.i   / ヽ____ヽ    音は……しないでござるな
:..:i..:..:..:..i.:..:.', `ヽ、l! / ヘ,!   `.、゙、 ヽ ヽ..:..:..:..:..:..:.', 、:l  /-‐‐‐、 ..::::
:..:l:..:..:..:.i.:..:..ヽ   l!./<、 l    `、、‐`;゙´` 、:..:..:..:..:..l. ll / ヽ、__,...::::::::          ああ、精々風くらいのもんだお>
:..:l:..:..:..:..i.:..:..:.`.、 ノ.l!`゙''ヽ!  ,..-''´ ゙、 '   ',:..:..:..:..:l. リ/______ .,,::::::::::::::
:..:l:..:..:..:..:ト、:..:.、.、`.‐、  ,..‐''´     '、    ',:..:..:..:.l. / ヽ、 .,,:::::::::::::::::
:.. l:..:..:..:..:.i `.、:..:、`ー-`、        ゙,    ',:..:..:..l/____ `,::::::::::::::::::::
i ゙l:..:..:..:..:',  ` 、`、.  l          ',   i:..:..:./ヽ、 \:::::::::::::::::::::
i  ',:..:..:..:..:',    `ヽ. i      ,   ',   i:..:./____ ヽ‐/:::::::::::::::::::::
.',  ',:..:..:.i.:.',      i _.-''´`-‐'ヽ- 、    .i:../ 、  ヽ、/::::::::::::::::::::::::
. ',  ';..:..:i、 :',      ´         `‐、,_ i/  `ー‐‐,':::::::::::::::::::::::::::
. '、 ';..:.i `、:',          ,..._     .,../.     ,:::::::::::::::::::::::::::::::
.  '、 ',:..i  ヽ'、        ヽ、`'‐.、 /  `ヽ、  ,'::::::::::::::::::::::::::::::::
.    ',.i   . ヽ、        `ヽ、 ` 、、    ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::
.      '、               /゙ヽ、 'ヽ 、  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::
                    /;;;;;;;;;;;`ヽ、 ゙`-、::::::::::::::::::::::::::::::::::
                   ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ソ、 ` 、::::::::::::::::::::::::::::
                  ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/:::::::`'、 ソ:::::::::::::::::::::::::::
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 視覚に頼り切ることなく、二人で耳をひそめてみる。
| 結果……無音。
| 瓦礫の上を行くならば、足音なりなんなりしてもいいはずなのに……である。
┗───────────────────────────────────────┛
169 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:18:56.58 ID:u4AhdgZP
居ないか待機状態か…? 
170 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:21:28.78 ID:F8rm8yEd
あるいは奥の建物で待ち構えているのか・・?
171 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:21:41.70 ID:uqzKmO59
  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
            /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
              /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
           l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          」!      __ィ王     {≡ト、_____   ______.{≡}_____    __ __
          ||   _ィ壬三_≦].  ┌┤   |\.||_||_||   ||_||_||/||\|l_||_||   ||_||_
          ||ェ=壬|l=┬‐T’ |   | |   |_|| \    |   ||_||_./_||___l\_||_||   ||_||_/
    , - -――‐┴┴┴┴-..」.  |   | |   |_||  \   |   ||___/_」|_||___||__.\._.||   |  /__.|
   /l|ヒl \ 、 : : : : : : : : :::::: \||┐.」 |   |_||___.\l|   |/_||___||_||___||_||_\.   |/_||_|
  lレ'.|ヨ|  トェェェェェェェェェェェェェェェイ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/              \/
  j!!コココニ≠IIIIIIl]]]]] ̄ ̄]]]□_| | : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::|____________| ハ,,ハ,,, ,,ハ,,ハ,,,
  | ||..:::| | | |   |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::: ::::::|  __ ___   __ ___  彡炎ミy'彡炎ミ
  | ||:::::| | | |  || |:::|| ̄~|| ̄~|]| | : : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::| |___||___| |___||___| 彡;災ミ彡;災ミ
‐┴===‐┴ー-ニ」|__|:::]]]]]]]]]]]]]]|..| : : : : : :| ̄~|:::::.:.:::::::::::::|____________|_|l|__|l|
       .   ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ^""  "~゛
 "  ''               : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : : : :::: ::: :: ::: ::: :: ::: ::: ::: ::
          。         : . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::: ::: :: ::: ::: :: ::: ::: ::: ::
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 音がしないということは一つの収穫であった。
| つまり想定される脅威は、外を出歩いていないということである。ならばやはり、建物が怪しい。
| そう思ってよくよく目を凝らしてみると、奥の建物の壁に何か……出入り口らしきものが見える。
| 明らかに人間用ではない。位置は下すぎるし、小さすぎる。
| 例えるなら、ペットか何かが単独で出入りする為のような……
┗───────────────────────────────────────┛
174 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:30:02.34 ID:uqzKmO59
         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\    剣心さんや……あのちっちゃい入り口、どう思うお?
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |                           いかにも、でござるな >
    \     ` ⌒r'.二ヽ<     だおねぇ……
    /        i^Y゙ r─ ゝ、
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|   剣心って確か、グレネードは……
  {   {         \`7ー┘!

.                    |ヽ
.                    |i |    . ' ´  ̄`⌒ヽ、
     自慢ではござらんが、 |i |  .// : : : : : : : ヾ. \
.                    |i |  / /: ; : { : :i: :i: :ヾ: :ヽ : ヽ
      ノーコンでござる     |i | i ! {: /从,!: :!、从: :'. :| i: : :N
.                    |i | レ!小l● V  ●レi : i: | i: i
. < 相変わらずかお.     .(_ー'_) V:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃j| | :|、|
.                      /⌒ヽ_レヘ   ゝ._) メ | .'/⌒i、!
.                    \ //: :ヽl>,、 __, イj, /  /ミヽ
.              .        // : : : : : ヾ   //: :/\∧ヾ: :}
.                     7: : : : : : : : ヾy/: : : : : : : i ルノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 遠目に見える小さな出入り口。
| そこを眺めてぼそぼそと言葉を交わす。
| 無造作に近寄りたくない以上……別の手段で安全を確かめるしかない
┗───────────────────────────────────────┛
175 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:30:52.40 ID:u4AhdgZP
ビッチャー第一球!!
176 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:34:19.95 ID:uqzKmO59
       ───                  ...................
   /      / \             ..:::::::::::::::::::::::::::::::...    なら、やる夫の強肩を見てるといいお!
  /    \  (● ) ヽ       /::::::::::::::> ⌒ ヽ::::::::::..
  |    ( ●) __)    |      /:::::::::::::::::::{ ( O ) }
  人     (__ ノ  Y  /     l::::::::  '" ゝ ___ノ     !
/  \    ゝ _ソ /   __,
     ~" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ニニフ \
        ──────、_ゝ    -  ___   '
          /         ※ 心の綺麗な人には不細工な石ころが見えます
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| やる夫は足元に転がる瓦礫を拾い、握りこむ。
| 固さ、重さ、大きさ……どれもただ遠くに投げるだけなら、問題ない。
| 握りこんだ小さなガレキを、やる夫、大きく振りかぶって……投げた!
┗───────────────────────────────────────┛
177 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:34:40.16 ID:F8rm8yEd
さてどうするか・・不用意に近づくのは論外、かといってノーコンでのグレ投擲は無駄使い・・
178 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:37:45.77 ID:u4AhdgZP
続けてやる夫が投げるしかないなぁ…
179 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:40:17.43 ID:uqzKmO59
  `                , -┬- 、- ― ‐― ――― ―――‐―‐―――――――――.…..... .. ...
.                /|! || || \  __ __ . . . . . : : : : : :___ : :: : : : : : :: _ :: : : :: :: :: : ::: : : : : `
              ./ .|レ=¬=、 |\          . : : : : : : : : : : :: :: ::: :: :: : : : : : :: : : : : ::: : ::: : ::: : : :
            /l/      \|  | ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「 ̄
              /l/         |  |___|ユ.__________|ユ.__________|ユ__
           l/        _」-‐T ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          」!      __ィ王     {≡ト、_____   ______.{≡}_____    __ __
          ||   _ィ壬三_≦].  ┌┤   |\.||_||_||   ||_||_||/||\|l_||_||   ||_||_
          ||ェ=壬|l=┬‐T’ |   | |   |_|| \    |   ||_||_./_||___l\_||_||   ||_||_/
    , - -――‐┴┴┴┴-..」.  |   | |   |_||  \   |   ||___/_」|_||___||__.\._.||   |  /__.|
   /l|ヒl \ 、 : : : : : : : : :::::: \||┐.」 |   |_||___.\l|   |/_||___||_||___||_||_\.   |/_||_|
  lレ'.|ヨ|  トェェェェェェェェェェェェェェェイ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \/              \/
  j!!コココニ≠IIIIIIl]]]]] ̄ ̄]]]□_| | : : : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::|____________| ハ,,ハ,,, ,,ハ,,ハ,,,
  | ||..:::| | | |   |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::: ::::::|  __ ___   __ ___  彡炎ミy'彡炎ミ
  | ||:::::| | | |  || |:::|| ̄~|| ̄~|]| | : : : : : :.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::| |___||___| |___||___| 彡;災ミ彡;災ミ
‐┴===‐┴ー-ニ」|__|:::]]]]]]]]]]]]]]|..| : : : : : :| ̄~|:::::.:.:::::::::::::|____________|_|l|__|l|
 / カーン \ .   ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ^""  "~゛
 "  ''               : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : : : :::: ::: :: ::: ::: :: ::: ::: ::: ::
          。         : . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::: ::: :: ::: ::: :: ::: ::: ::: ::
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 手榴弾投擲歴5年。やる夫の放った瓦礫は小さな入り口に……
| ではなく、表口らしき大きな扉にぶつかり、音を立てた。
| ……断じてノーコンではない。
| 標的が建物に巣食っているならば、表口で音がすれば現れると思ったのだ。
┗───────────────────────────────────────┛
180 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:44:00.79 ID:uqzKmO59

        ..,--―--、
      ,:.´,ニo ,-´ヽ ⌒``ヽo
  l三三il 「ニo/    ヽ   丶o
  |三三!  /    , '   ヽ    ',ヽ、
   ̄フ  ,.'   ,.'     ',    ', ヽ
 j、 . : ´ノ=/    .i        ',    ', ヽ
 と / l=i l、   !        ',    ', }
  7  i=! iヽ__ i   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7
 -=ニ二l=i ヽ | !  /  \ ヽヽヽ\,,,,_
 =ニ、  |=!  `‐/ ヽヽヽ 、_____」ヽヽヽ
  =ニ ノ=ハ  !   ) ) )ー───一'  ノノノ
  `ー‐'‐' `ー---〉ヽ_____ノニ二 ̄ ̄ ̄ \/
          (____/

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 案の定、小さな入り口を押しやって、そいつは現れた。
| のそのそと地を這うような動きでやってきて、表口の警戒を始める……警備ロボットだ。
| あの特徴的なフォルムは、発掘されたカタログで見た覚えがある。
┗───────────────────────────────────────┛
181 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:44:27.73 ID:u4AhdgZP
モルガか…  くみし易い方なのかねぇ…
182 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:45:00.32 ID:uqzKmO59
                                    「|    /7
                                    | |   .//
                                  f .|  r〈/
                                  トく__f /
                                / / /\
           r=ァニ二 ̄`ヽ─、_r=x‐<ヽ─<`ヽ¨ lll/>"
         /二/7二`ヽ  マニlヽ r─〇', 〇} 〇 f r‐ 、/
        ィ >r .ー' ‐ 、 `ヽ\ ゞ'  .〉三0.∧  ハ__ .人三O
      r</f(ー=イr≦ヽ─ 、>─く |  |   |_ノ  〉`ヽ.
      Oイ/    Oイ≦マ三0 >fヽ‐、|ニイ\l、`ヽ ̄ヽ}
        /      Oイ‐イ lニ/ ゚ rヽ| }\ `ヽ|  ̄
       ./        ノ| |:l=ニ=‐.l/、|ヽ}
     _|、___  イ.ノ ./::lニ', o ゝイ>
    ( {ー=一r) / /  ゝ<二7  キュル..キュル.....
     ¨\r=ァイヒ> ´
         ̄
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| T.トミー社製 施設警備用ユニット モルガ。
| 小ぢんまりとしたフォルムと貧弱な火力の、民間向けに開発されたらしい警備ロボットだ。
| 発掘された機体はその低い全高を生かし、ルーチンを積んで閉所偵察にも使われるとか。
| 装甲の汚れや傷を見る限り、こいつは前者の民間用だろう。
┗───────────────────────────────────────┛
183 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:46:02.62 ID:uqzKmO59
    .、      〃
    . ヽ、   〃
      〈--へ〃
      _iヨ  ̄Ej
      |-‐川‐ュ〉     _.....__
     ()ニ‐''' '' `ー 、..‐'' = - 亠‐..、_
     / .., '' ´ .()三i./// ,-‐''''''‐-、iヽ
     ! ,'´ ()三i l'ニ u=ョV‐‐ .,-‐‐-、l'l三)
    厶'、/  彡/()三)て  /` 、  i ヽl
    厶´ 丶  /`ヽ=ヽ1  l   丶   !  }
     ` 厶'‐「/',ー.ヽ|,l .爪i  . . ,--‐‐-、.. iヲ
      `'''! ../ヽi<,,,! |i ヽ l   { 'ニニ二ニll゙i
        ''l>()<|lヽ  と  |辷──''l| !
         i、ハヘ j=l‐┴と二l===l===に冫
          `ー=-' '     ̄´ ゙゙̄'ノニア′
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 武装は45口径拳銃相当が二門のみ……これだけなら、さほど脅威にも感じられない。
| だがその小さな体のせいで攻撃を命中させることは難しく、
| また頑強な曲面装甲は、万全の状態ならライフル弾程度は十分弾く……
| 火力はともかく、防御力は厄介だ。
┗───────────────────────────────────────┛
187 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:50:56.36 ID:uqzKmO59
                   _____      //____
                 ⌒>:::::::::::`ヽ///∠´ ̄ ̄`丶
               /:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Y//.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ`ヽ
               /:::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ \
            . ::::::〃.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:.:.:.i:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:ヾ`\
              /::::: /:::::::::: /.:.:.:.:.//:.:,:./:.j::::|:.:.:}:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:\
.            .':::::::/::::::,::: /::/::::///.:.://::/}::::! :/∧:.:.:∨:.:.:.:ヘ.:.、
           i::::::::i ::::/:::/::/:: 7才んメ/:://:./.:/∧∧:.:.:Ⅵ:.:.:. ト、\
           |::::: :| :/:::/::/::::/ ヽ 弋り㍉X.:/.:/厶ミ:.:}!:.:.:Ⅳ:.:.:.| \
           :::::::::|/:::/::/::::/    ̄ ///<必`Yリ.:.:. Ⅳ:.:.:.|    どうでござるか、やる夫殿
          ∨::/::i::|!/::::/!i    /´/´  ヽーイ|i:.:.: ∧/|:.:.:!
              ∨:::::i:|!::::/ノリ          ノ \|:.:.:∧/:.:!:.:.′             案の定警備ロボが出てきたお >
            ∨:::!|!: |ーヘ.       , --,     八:∧/:.:/Ⅳ
                ∨ |!:::!::::!| ヽ      ̄   /|:.:/ |:.:/.:/      ふむ、装甲目標ではやる夫殿の銃は
              ∨∨::::::|    、      /  j:/  :|/.:/
            .,-=ミY:::|      >┬<   /   八         効果が薄いでござるな……
           //:::::::::::::ヾ|        ├─┐__
           //>─┬<リ     // ̄: : : : |
.          ////: :/ : //`7     //: : : : : : , -=ミ、
.          ///: : :/ : //__   ___/ /: : : : : : //: : : ` 、
.          //: : :/ : //  ー" //: : : : : /:〃: : : : : : : : :` 、
         //: : :/ : //     / /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :` 、
       //, : :/ : //     / / : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
.     /'///, :/ : //  〃 / /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 声を潜め、後ろの剣心と打ち合わせをする。厄介な敵ではあるが、勝ち目は十分ある。
| 
| 微かに届くモーターの音から、それなりにガタが来ていることは想像出来た。
| 高度な対単分子カッターコーティングは、すでに剥げていることだろう。
| 民間用であれば、そもそも施されていない可能性もある。
| であれば接近して、剣心が刀で両断することが十分可能だ。
┗───────────────────────────────────────┛
188 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:52:01.45 ID:u4AhdgZP
問題はモルガの45口径か
189 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 21:52:17.53 ID:uqzKmO59
             Π
           l,.!|i
              l リ、     銃は効かなくてもこいつがあるお。
             ィ二二l
         , `---'"`、)  あの様子なら、単純な装甲以外の防御は死んでそうだし。
           ( L     _l  ),,,,_
          【 L Lr'''''''゙゙゙゙゙´`´  .`~'''ー..、                   なら、拙者の刀でも切れるでござるな >
         l L .!、____          ゙\、
        【    L  .`゙゙''"'''ti-i;;、、    \
         ! .L  L   _l l          l
            【  L .'    _l 】  .`        ゙i  `
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| あるいは無理に接近せずとも、やる夫の手榴弾を使うという手もある。
| 破片手榴弾で吹き飛ばすか、EMPで回路を焼き切るか……どちらでもいい。
| 
| 問題は、手榴弾にしろ単分子刀にしろ、命中させるために隙を作らなければならないことだ。
| 手っ取り早い手段は、攻撃しない一方が囮になることだろう
┗───────────────────────────────────────┛


  ▼ 相談・質問時間をとります (5分まで/延長有り)
     やる夫たちの装備や地形、モルガについて質問事項があればどうぞ。
     ただし、やる夫の視点で知りえない事項については回答できません

190 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:56:17.33 ID:u4AhdgZP
モルガの移動方法はキャタピラ? それともタイヤ?
タイヤ等なら進みづらそうな泥濘とかはないか?
障害は少ないらしいが人一人が隠れられそうな大きさの物はないと考えれば言い?
モルガの周辺探知はカメラなのかレーダーなのか
カメラだった場合はスモークは効きそうか
192 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 21:57:55.28 ID:PxGnkp+v
適当な物を燃やしたら消しに来ないかな?
193 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:01:30.59 ID:uqzKmO59
時間延長 22:10まで

>>190

>モルガの移動方法
タイヤ。ただしある程度胴体が上下するので、小さな凹凸は軽々超える

>汚泥
あまり見受けられない。
乗り越えるのに苦労しそうな瓦礫はあるが、横に避けてあっさり進む。


>障害物の大きさ
人ひとり隠れれるほどのものはない。

>モルガの探知機器
カタログでは音響感知とカメラ感知。いわゆる耳と目でレーダーはない。
カメラはどんな種類かは不明。

>スモーク
カメラの種類が不明の為、回答不可
194 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:03:36.38 ID:u4AhdgZP
そう簡単にはいかないな…
195 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:03:53.18 ID:uqzKmO59
>>192
>燃やしたら消しに来るか
不明。
放火現場を見れば、犯人を確実に追ってくる
196 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:09:00.81 ID:u4AhdgZP
囮にはなりそうだけどなぁ
197 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:12:38.27 ID:uqzKmO59
時間ですが延長しないで大丈夫ですか?
200 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:15:55.88 ID:PxGnkp+v
OK。こっちはただのハイエナなんだし、素直にパルス使おう
201 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:16:38.14 ID:uqzKmO59
         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\     よし剣心、、作戦が決まったぞ。
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |                       む、なんでござるか? >
    \     ` ⌒r'.二ヽ<     作戦の内容は……
    /        i^Y゙ r─ ゝ、
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|
  {   {         \`7ー┘!
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 剣で倒すか、手榴弾で処理するか……
| 撤退を含め、別の手を考えてもいいだろう。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 ↓3

  1) 剣心が囮になり、やる夫が手榴弾で倒す(破片かEMPか指定を)
  2) やる夫が囮になり、剣心が熱単分子刀で倒す
  3) その他自由記述(撤退も可能)
202 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:17:49.53 ID:u4AhdgZP
1かねぇ
203 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:19:45.44 ID:PxGnkp+v
1 パルス
204 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:20:45.90 ID:F8rm8yEd
1
206 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:22:10.88 ID:uqzKmO59
             ___
        /      \
       /ノ  \   u \   悪いんだけど剣心、突っ込んで注意を引いてくれないかお?
     / (●)  (●)    \
      |   (__人__)        |  その隙にやる夫が、ロボの足元に手榴弾を転がすから。
      \  ` ⌒´       /
     ノ            \                            囮でござるな、相分かった >
   /´               ヽ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 手榴弾で奴を破壊する。
| 戦利品には期待できないが、二人揃って銃火に飛び込むよりは安全だ。
| 小声で打ち合わせを済ませ、飛び込むタイミングを剣心に測らせる。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 戦闘安価 1D100+投擲(15) 目標値:55

      ↓1~3 作戦に関して自由記述
      ↓3    ダイス採用

207 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:24:35.95 ID:u4AhdgZP
【1D100:84】
グレネードは落ち着いて放物線を描くように山形に放ろう
また剣心が壁になってしまわないように彼とモルガの間の地点を狙うこと
208 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:29:15.33 ID:PxGnkp+v
!1d100
モルガは見た目以上に頑丈だから破片じゃ倒すのは難しい。パルスを使おう。
モルガに脅威と見て貰いたいので、刀振り回しながら投擲の邪魔にならないところへ走って
209 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:29:17.38 ID:F8rm8yEd
【1D100:80 落ち着いて、敵に見つからぬように且つ、敵の中心部に投擲
210 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:33:08.02 ID:uqzKmO59
  ダイス【80】+安価【20】+特技【30】 > 55  成功!

          /:. :./:. :./: :. :. :. :. :.:/. . . . . . . . ._/ . /. . . . ./
        / ':. :/:. :. :./ :. :. :. :. :. /:. :._/  ̄ ̄, . . . ./. . . . /. ./
           :. :. :. :. /:. :. /:. /:. / -‐=ミ    ' . . . /. . . . . /
        {   i:. :. :. ,:. :./:._/. ./'"     }  /. . . . . . . . /
          i| :. :. /:. /. . ./. . ./       '  '. . . . . . . /
        ヽ八:. :/:. /. . ./. . ./       { }. . . . . ./_
         _ ∨:. /. . ./. . ./      '  ' '. . . . ./. . . \_  -
         /:._:./ミ|. . . . . . .{     /  /_{. . . ノ. . . . . . >-=ニ   では……行くでござる!
       _ r':. :. :. :.\{. . .|. . . .,     /  /':. . . /. }. . . . -=ニニニ
   \ノ:. >、:. :. :. :. 、. .|. . ./    / /. . . /. ./. ./-=ニニニニ
   _彡':/:./:.:| i|: : : : } . . . ,'     /. . . /. ./. ./-=ニニニニニ
   /:. イ:. ./:ノ }八:. :. :.} 、. ./       ,  ̄. . . /.  -=ニニニニニニニ
   {/:/:. /{/ fv Xヽi:.:.| V       /. . . . /. -=ニニニニニニニニ
    i:八:. ト :.ハ _ |ノ//    イ. . . /  -=ニニニニニニニニ=-
       :.| /:. 7 \イ:.| ,   /. /. . . . -=ニニニニニニニ=- /
       v' }:/    |:ノ/    {ノ. . ./-=ニニニニニニ=- . . . . |
          /   / ,    ∨/-=ニニニニニ=- /. . . . . . .|
              ノ    /{-=ニニニ=-    / . . . . . . . |
             ,     '/∧-=ニ=-    _ . . . . . . . . . . . ノ
            ノ { {  {/// -=-   /. . . . . . . . . . ./
           / ̄イ  、 \ 乂彡'     /. . . . . . . . . . ./
   __  i  〈,/{  、\  -=彡'    /. . . . . . . . . /
  (_   ヽ {   V 、 \_ ァ'      ノ/ ̄ ̄ ̄ /
 /    /∧   -  ̄        /'  ⌒)  /        /
(_ / ̄/∧'∨ 、_ /         /  /  ,        /
./ /∧∨ /}   ,               /  /  /       ‐<
 /∧'∨ / し' /              {   {   /     \
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 気合いの烈波ひとつ。
| 刀を携え、生身の人間でありながら素早い身のこなしで剣心が駆けだす。
┗───────────────────────────────────────┛
211 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:36:49.07 ID:uqzKmO59
                    ,,,,,-、  ,,,,-<彡〉 ____
                   /  /ヽ''´ニ'' ゝ'´ ̄ ,,,,,,,,,--‐‐ニ ヽ、
                 ,,,,,ゝ-'''´  ゝ /,,,,-‐'''´ __,,,,,-i-‐'''''ヽヽii
            ,,-、  /   >'''''\、ヽ- 、,,,,-‐''''´    ヽ___/ヽii
           i / ゝ' _,,,,,,,,__ヽ     ̄   ヽ     ,ゝ-‐ヽニニヽ、
           ヽ/ ,-''' ゝ ,,,,,,-‐ 、\       ヽ_,,,-‐''´   i    >
           /.//>-'-、\   i ヽ`'''──'''´ ヽ___,,,,,,,/ヽ'''´ヽ
          / / /__/  ヽ `''-''' i ii'''´ ̄ ,,-''´  ヽ ヽ ヽ ヽヽ─フ
       ,,,,,,/  i /、__ゝ ,,,,_丿    / j ,-'''´      ヽ ヽ,,,,i   ,,,,/
       i /j ,, i i   〈   \  / /./ \  \  ,,,-'''   ,,,-‐'''´
       ゝ-'' / .ヽヽ   ヽ  // / /   ヽ /二二,,,,,,-‐'''´
      /,,,-''''ヽ  \\-‐''''''´彡-'/    / /ii ̄´
   \ /   _\  \\ ̄´´  ∠   /  //
   i-‐// ヽ// ヽヾニニニニゝ二二 \,,二二__/ /
   i,,,i___/ヽヽ   /──>/_ヽ、  ゙''''''''''''´
    ヽ_ゝ,,,i/ ̄''''''''──‐'''─´
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 建物の影から飛び出し、広場に躍り出た剣心。
| モルガは最初の数瞬、彼にどう対処すべきか決めあぐね居ていたようだが、
| 真っ直ぐ自分に……後ろの扉にかけてくるのを見て、そして手に抜身の刃物があるのを見て、
| 侵入者として対処することにした。
┗───────────────────────────────────────┛
212 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 22:37:04.61 ID:u4AhdgZP
さっきからダイス結構強いな…
揺り戻しがきそう(震え声
213 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:41:06.25 ID:uqzKmO59

      パァン                  .。        。
       ''゛`゛''': ; . , _ ___          '\    /'
       ゛'' -''''゛`〃´,;'ヽ、ヽ、 `ヽ--、__       ヽ\ //
         .,,r-'´`ヽ、 ヽ、ヽ (@ )@ヽOヽo、_   ゝi--i/        γ'⌒;;.'⌒´´^)
       γ'Ψ  8ヨ[@γ'⌒ヽ、 ヽ__|_l__iΩ`i、、,('⌒))ニ} ´γ'⌒ヽ'⌒´´^ ))~;;.,)))
       .(冖、_ノ__ノ/| ((>Θ<))).).〇)O) 0) o)γ'ヽノ イ(⌒,; ; ⌒)==´`);;;: )三ニ=ー――
       (目_(o0ニニソ ゝ____ノノノ(>ノ(>ノ(>ノ(>ノイゝ_ノ イイ(⌒('⌒==⌒));,:) ;; ))))三ニ=ー――
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 45口径二門を起動させ、体を剣心の正面に向ける。
| そしてモーターを起動させ、一目散に剣心めがけて走り出す。
| 途中、彼の足元めがけて威嚇射撃を実行する
| ……典型的な、警備ルーチンによる動きである。
┗───────────────────────────────────────┛
214 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:46:21.10 ID:uqzKmO59
 ̄` <ニニニニ}}ニニニニ=,
      ` <ニ='ニ丶ニニニニ=,      おっと、危ないでござるな。
       ` <ニニ\ニニニ=-r、 ___
             ` <ニ丶ニニニ}}ニ}∧__
              ` <V  ̄ >、V∧≧=-_
                -=V丶  },}//}ニニニ',     /
                   {∧___\|///ニニニ∧   ′
                 `<//>{ ̄ ヽニニニ} / ′
        ___ __ __ -== ̄V∧.:.:.:.:.VニニV / / 三二ニ/=‐
          ―=ニニニ二二三三三\ニ≧≠ニニニV / ′三 /  /ニ=-
           ―=ニニニ二二三三三 Lニニ=- -=ニニV / /三/  /ニ=-
            ―=ニニニニ二二三三三Vニ=- -=ニニ}' /ニニ'  /ニ=- ─
           ―=丶  、ニニ二三三}ニ=- -=ニニ{/  ̄/ ' , ‘
             ―=ニ\ \ニニ|i三_ノニ=- -=ニニ,  //  __ ,  ̄
                    -=丶 丶 |iN{ニ=- -=ニニ/    '  て ̄ ̄
                   -=\ ИilV=- -=ニイ  ___   ̄
                   -=\i|i  ̄ ̄ ´   ̄
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| モルガの威嚇射撃は正確で、剣心が次に一歩踏み出そうとした、丁度その先に着弾した。
| とっさに剣心は横に飛び、モルガの銃口から避けるような軌道を取る。
┗───────────────────────────────────────┛

>>212
固定値の兄貴という大正義がいるから大丈夫……(事故がないとは言ってない)
215 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:51:53.90 ID:uqzKmO59
            _
          / ̄   ̄ \ て
         / O)ミ:ヽ ̄ ̄ヽ  そ
         l    /  ヽ   l
         | O)( ●  ヽ   l
       / ̄ヽヽ\   ヽ _ |             こっちでござるよー >
 ∧∧    l: ○ :l |ヾ_\{ l ━ }l
 ( 、 ` ヽ、 ヽ_ノノヾ_ _ ,ノ ̄
   `ヽO)ソ   ヾ _  _ ノ
    l    ヾ _  _ 丿
    ヽ  ヾ _  _ ,ノ
      `` ‐ -  ´

┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 剣心が軌道を変えると、モルガも釣られて方向を修正する。
| 威嚇射撃を受けても止まらず、武器を保持したままこちらを見やる……そんな剣心を眺め、
| 抵抗の意志有りと判断、足を止めて旋回を優先。剣心めがけて再度射撃する。
┗───────────────────────────────────────┛
216 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 22:57:01.26 ID:uqzKmO59
           _
         / ̄ヽ:.)_ -―‐ ミ
       //:. :/:. :. :. :. :. :. :. :\
         /:/, :. :. :. :. :. _:. :. :. :.ヽ:.ヽ
      ノ:. /: /:. :. :. :. :. :.}_ヽ:. :. :. :. :. :.     (なるほど……読めたでござる)
     /⌒,:. /:. :. :.|:. :.|:. :| tッ :. :. :. i:. |
         :. :. :. :. :.|:. :.|:.八 __}i:. :. :.|:. |i\
        i: j|:. :. :. :|i: /v ,   从:. :. |:/:. :. :.
        |:八:. :. :.八 、  , ´ {:. :.∧:. :. :. :.)
        、  、:.∧:.:{个  __/ 、/ /. . .7へ __
.         _\:. {-‐=ニ二:. :. ハ  ノ, . . ./. . \. . . . .\
     .: :. :._  ‐‐=ニ:. :. :. :. :./. |'} i/. . ./. . . . . . . . . . . .
   /:. /  /:. :. :. :. :. :.:.ノ..|. |^^,. . . , . . . . . {. . . ../. .
  ,:. :./  / :. :. :. : : : /. . . |. | /. . ./. . . . . ...|. ./. . . .
  /: /  /:. :. :. :. :. :. :/. .. . . ././ '. . ./. . . . . . . ∨. . . . . .
 ,:. / /:. :. :. :. :. :. : : /. . }: . /./ }. . ./. . . . . . . . . .、. . . . . .
 、:(  : : : : :. :. :. :/∧. . |. /.// . /. . . . . . . . . . . ∨. . . .
 _\人:. :. :. :. /:. :.i. .\.|. ./'. . . ./. . . . . . . . . . . . ..}. . . . .
⌒¨´  \:. :./:. :. :. ノ. . . ノ./. . . , . . . . . . . . . . . . . . .|. . . . .
      ):. / ̄ i. . . /./. . /. . . . . . . . . . . . . . . .|. . . . .
     //. . . . ..l. . /./. /. . . . . . . . . . . . . . . . . .|. . . . .
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 機械の精密な射撃を、人間の不規則な動きで紙一重に避け、剣心は一人得心する。
| 
| 最初の射撃の前に旋回したこと。
| そして今、追跡より旋回を優先してから射撃したこと。
| どうやらあの警備ロボ、機銃の旋回範囲はあまり広くないようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
217 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:03:55.99 ID:uqzKmO59
       _____
     / ノ ' ヽ_\
   / .( ●) ( ●)\
  /  ::::::⌒(__人__)⌒ \   (ナイスデコイだお、剣心)
  |      |r┬-|    |
  \       `ー'´ __/
  /        (
  |     \/⌒) /⌒)
  |    \   /|,,.__ノ
  |    ( \/
  /   /⌒\
 |        \
 \___ノ\  l
  ノ  ノ   ) ノ
  レ´ ^    レ´
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 右に左に前に後ろに、モルガを翻弄する剣心の正面……モルガからすれば死角の背後から
| そろりそろりと忍び寄る影があった。やる夫である。
| 足下の瓦礫に細心の注意を払いながら、モルガの動きにも注視する彼はやはり、
| 剣心同様モルガの射角問題に気付いたようだ。
| おそらく射角同様狭いであろう視界に入らないよう、動きは慎重だが素早いものだ。
┗───────────────────────────────────────┛
218 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:08:14.89 ID:uqzKmO59
                   _ ______
、                 r'´           `ヽ
 `¨ ' - 、        rセ´~|ヽ
       `ヽ      |: : : : |: :ヽ,____,r
         \    r'|: : : : |: : ::| ',::::::::::::`ヽ,  ,  (これでダンスの演奏は……終いだお!)
∠_     ,   \==;;,| レ・'¨´\.:|ノ:::::::::::::::::::::l´
__,,,,二ニ=ィ,    , i  .ト》\ : : : : ヾ、::::::::::::::::::::::!
        ` マ- === .i'´ /:ヽ: : : : : ヾ,::::::::::::::::ム
      r ' ´ l',  ノ   ヒ!,::::::\: : : : : 'i,:::::,r '´
    ,、r ┴─ '´`´     ヽ,、r-'- ' ¨´ ̄
,r ' ´            r'´Y   、
               !、 !、   i
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| モルガにある程度近付いたところで、やる夫は大きく手を振って手榴弾を投げることを伝える。
| 剣心は特に頷くような動作を見せないが、モルガにこちらを気取らせないためだろう。
| 腰に下げたEMPグレネードを手に取り、ピンを抜く。
┗───────────────────────────────────────┛
219 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:12:20.95 ID:u4AhdgZP
うまいねぇ
220 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:15:27.52 ID:uqzKmO59
       ───.                     _  / \
   /      / \  ソォイ!           _ ..:::::´::::::::`ヽう 。.\
  /    \  (● ) ヽ.            入ヽ:::::::::::::::::::::::ヽ、 /
  |    ( ●) __)    |.       .    /::::::::ヾヽ:::::::::::::::::::::::Y'
  人     (__ ノ  Y  /       .    ,'::::::::::::::::`、ヽ::::::::::::::::::i
/  \    ゝ _ソ /   __,  .     !::::::::::::::::::::::::ヽヽ:::::::::::/
     ~" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ニニフ       .!:::::::::::::::::::::::::::ヽヽ:::::/
        ──────、_ゝ        ヽ、:::::::::::::::::::::::::::/
          /                  ` ー - - ´
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 一球入魂……と言うには、狙いが地面だというのは少々花がないか。
| けれどそれくらいの心意気で、やる夫は手榴弾を、綺麗な放物線で投げ込む。
┗───────────────────────────────────────┛
221 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:16:10.34 ID:F8rm8yEd
連携バッチリだなぁ
222 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:20:01.14 ID:uqzKmO59
            _
          / ̄   ̄ \ て
         / O)ミ:ヽ ̄ ̄ヽ  そ
         l    /  ヽ   l
         | O)( ●  ヽ   l
       / ̄ヽヽ\   ヽ _ |
 ∧∧    l: ○ :l |ヾ_\{ l ━ }l
 ( 、 ` ヽ、 ヽ_ノノヾ_ _ ,ノ ̄
   `ヽO)ソ   ヾ _  _ ノ
    l    ヾ _  _ 丿
    ヽ  ヾ _  _ ,ノ              ft
      `` ‐ -  ´               {-}    コロコロ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ちょろちょろと動き回る剣心に弄ばれるモルガ君。
| そんな彼の目の前に、突然天からの贈り物、ピンの抜かれたグレネードが降ってきました。
| 俗にいう、天国への片道切符である。
| モルガは遠くで動き回る剣士より、至近の爆発物の危険度を上位と判断し……
┗───────────────────────────────────────┛
223 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:20:26.03 ID:u4AhdgZP
お?
224 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:25:03.51 ID:uqzKmO59
         . .:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.:;:..;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;..:;:.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:. .
       ,:;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:. ..:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:;:;:.
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   .:;:;:;:;:;:.:.:.:.. ..             .....:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.....                  .. ..:.:.:.:;:;:;:;:;.
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  .:;:;:;:;:.:.:.:... .           ,:;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.. .:. .:. .:. ..:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:;:;:.           . ..:.:.:.:;:;:;:;:.
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   .:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:... ..          .....:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.....             .. ...:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:.
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┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻────────────────────────────┓
| 直後に、見えない爆発。
| 危険度を再定義したモルガのAIが回避行動を選択するより早く、グレネードのEMPが起動。
| 抵抗する間もなくモルガの電子回路は焼き切れ、1000年以上続いた勤めに終止符を討たれた
┗─────────────────────────────────────────┛
225 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:25:30.72 ID:uqzKmO59
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    ▼. 本日ここまで


226 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:27:26.77 ID:F8rm8yEd
乙~電子回路は使い物に成らないが他のパーツや建物の中に期待だなw
227 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:27:34.00 ID:uqzKmO59
                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',       というわけで、皆さんお疲れさまでした。
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!       キリもいいですし、時間もいい感じなので、本日はこれまでとなります。
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',      よもや初めての戦闘でここまでかかるとは……
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ    何事もやってみないと分からないものです
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \
228 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:27:45.22 ID:u4AhdgZP
乙ー!! これ以上にまだ障害が居る可能性あるんだよな…
229 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:28:08.04 ID:PxGnkp+v

モルガーの残骸確保
230 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:31:48.29 ID:uqzKmO59
                ___
            〃`<    __ `
          _/ __        __  ヽ  \
.           // /:           ,  ′  ヽ
         // /    .!        ′  ,
           ′′ i__/| ! ト   ',  ,   ′       さーて、折れたフラグ分の補填や、
        i | i ´| l.¨! :| :| ¨',‐-.| i   |   i
        | l | 小.! Vヽ i  ', ト .|   |    |     ここから派生する分岐や戦利品を整理しないと……
          И i .i ==   ` __.V .リ:   |    !
         | V        ̄` /    |    ト     ふふ、書き溜めがあるはずなのにちっとも落ち着けそうにないぜ
         | 人          7   |     〉
            ,|   > _ ー '  ィ'|         、/     あ、雑談とか今回のモルガ戦の裏話とか、訊きたいことあれば答えますよー
        /:i/\  |  :i≧r  //  / /      \
             ヽ | /├|==/ / / |/    ヽ   ヽ
        \  /.` / :├|*/{ 'イ: : : : ヽ   i }
.            ヽ { i l : :├|/yヽ  ヽ/: : i  /  /
            } V、 | i: :.|。!/: : }  }: : : : | /
         /   ゝ: !: :|。!: : /イノl: : : : :i     {
        /     !: :|: :|。!: : : : : : i ノ: : :!    、
           イ  |: : l :|。|: : : : : <.: : : : :i      \
       i / !  ′ :V.-! : : /: : : : : :人  i    ヽ
.        V    /: : : : V、>/: : : : : :/ 〉  :l   l
231 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:33:48.39 ID:u4AhdgZP
じゃあ差し支えなければスカベンジャーの死体の詳細とか来歴とか…
ダイス失敗した場合どうなっていたかとか… 1さんの想定のクリア方法は?とか
232 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:40:19.30 ID:uqzKmO59
>スカベンジャーの死体
             _
          / ̄   ̄ \
         / O)ミ:ヽ ̄ ̄ヽ
         l    /  ヽ   l    実は死体のスカベさんには特に設定なかったり……
         | O)( ●  ヽ   l
       / ̄ヽヽ\   ヽ _ |    まあソロの4級だから、運か実力のどっちかはあったんでしょう。
 ∧∧    l: ○ :l |ヾ_\{ l ━ }l
 ( 、 ` ヽ、 ヽ_ノノヾ_ _ ,ノ ̄     そして注意力は足りなかったんでしょう、くらいですか。
   `ヽO)ソ   ヾ _  _ ノ
    l    ヾ _  _ 丿        あ、死因は普通に扉開けようとしてモルガ君に気付かれてバーン、です。あっけない
    ヽ  ヾ _  _ ,ノ
      `` ‐ -  ´
233 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:40:42.47 ID:u4AhdgZP
あっけねぇ…
234 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:41:53.73 ID:cPAuM0bf
235 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:44:01.44 ID:uqzKmO59
>ダイスに失敗すると
        ↓ こうなってました ↓

           l/l//   ,. --- .. __        /
  な  絶       / /         `ヽ、_人/  ご  .働
  い  対    //  /         \    ざ  き
  で  に    /_   .′       ヽ、\  \   る  た
  ご  働      / ,,″ / ,ィ | l ll |l l ぃ ヽ <_ ///  く
  ざ  き   ∠ 〃 -/、/ ! | l ll ll | l i   '. / ’’’   な
  る   た    ///  ,.イfr㍉i、| | ll |l |,-H‐  i ′       い
 ///  く   /  l i  //|/`┴1| |/|ィ乏了ト、 ///      で
. ’’’     .′ l|/,小、    _⊥ _   リ,ハ l .' /|  ∧
  /`Vヽ. /\  | | | |八   /ー--‐1`メ、厶ィi |/,.イ|  l  / ∨\
∠__  ∨  ヽ.} | | }川ヽ. ト、  ,ィ}/ //リ l/i/リ | ′
 ゝ   `V , ‐ァ .' メ、トく\/ヽヽ辷ク ,ィ'/‐-/リ,∠..._ l//
  \  // / //  丶 \\ \_/// / / /  `メ、
 ー- ヽ/   / // /〉   \ ヽ.ヽ    /{丁iヽ /  /   \       /〉
  // ー- / // /// ̄ ヾ 、 ヽ}     `l | ィ\ / /   /∧ /   //
./ /   / /ー//,′   }`ヾ i|  L___// | ,.へ,.イ/} // ,レ'  //
  /   / /  //7    /  !`ヽ、 // ,.ィ' / ト、く  /|  〈/
. /‐- / /  ///    /  /   ├く// l     l 丶>'  ノ  〇
.    / ー-///    /   ′  /  |   /     ヽ/ ̄/
        //´    /  /    '   /ー-' .. _         ̄l
.      〈/           '   /  /              `ヽ



           __  -─- 、 , -─- 、
        > . : : . : : : : : : : : : : : : .> 、
       /. : :/. : : : : : : : : : : : : : : : : : .\
      /|/|: :/| : : : : /\∧/\: : :|\ 卜、
     / . :| |/ |/|//|∧/∨\\| ハヽ \
      /. : :|  /. : :/'|: :/: : :| ト、 : .\ |: : .\
      '/ / . :/. :_,.イ  |:/ |: :│ ヽ\ :|∨: : : : .',  真面目な話をすると、どの選択肢でも失敗時は剣心が負傷、
     / // . : : :/ :/ '⌒ヽ |人|  '⌒ヽ乂: : : : : :l
      〃. : :l :/ :/ | L丿 |   〈 L丿 「|: : : : : :|  その後の戦闘や力仕事に参加できなくなるという結果に落ち着く予定でした。
    '||: : : :| : :/   \__ノ   L \_ノ│: / : : |
    八: : ::| : :l∧      __〈     |ノ: /八/||   選択肢によってはやる夫もダメージを受けますが、剣心ほど深刻じゃないです。
       : :人: :|ーヘ.     |: : :「  メ ノ.: :///  リ
       ヽ|: : : l:: : .> .  '、_ノ  /.: :/ /
        \〈|\: : | ` 、__. イ.: :/
       __ >;>|       |:イ
  -‐=ニ二: : : : :;/  〈ヽ      「\
  二ニ=-‐ ⌒〈     \\    〉 /\_
 /\      ヽ     \\ / /   / \
    \      ヽ      \/ /  /    \
     ヽ      ヽ     ∨   /       \
236 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:50:03.49 ID:PxGnkp+v
チュートリアルでいきなり負傷することも想定されてましたか…
でも白レンと違って男だから失敗しても気分が楽だわぁw
237 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/27(月) 23:53:39.07 ID:uqzKmO59
>想定のクリア方法

                          _.. -‐
                   _,,..、ヽ、i´ム-‐、
                  ,フ'⌒  ソ ∠⌒ヽ\
                   /         `ヽ \
                 /  /        ∧ ヘ ヽ
               /   ,' ,'   i   i l  i∧ ヘ  ゙、
   r-‐ ¨ ̄¨ ヽ、.    ,'/ / i ,1 i l l. l l l  i ',  ハ  ト、    選択肢1、2を選ぶ限り、判定に成功すれば
 トく/`<⌒ヽ `¨ヽ、 レ! i . l. ト、i l l i l l  l i   ', l', ゙、
  \ \   ̄\',   i`レl ll li lー-Vl ∧ハム l  l. ! i  i. l ', ゙、  大抵は剣心が頑張って何とかしてくれたでしょう。
  l \ ゙丶   ヽ   l  i.ハ llヽ!  /lノ ´‐-lノ! ll jイ !  l i i /
 l l   \ ゙丶 i  l ll  ',! ト、!、 _ ′  /レ! / ノ! / ノ i l /   義体とタメ張れるなんて噂が立つのは伊達じゃない。
 l l    \  \ l    ヽ!  ヽ  `/イノ イ/! / j/l ./lノl l/
 .! \      \  \   l }、', `ー ''"ノクノjノ !/ / /イ .l ll /    やる夫も、戦闘では自分より役に立つって明言してるし。
 .l  \`>--─‐\  \ l.l \ /  i.l   /  /イ i /!
  i    `¨ニヽ、  ヽ  \l   ^¨7/   ∧/ / /  l /
 . l       \\  \  ヽ   //     ∧ノ /   / /
  \       `丶、   \  \//       ', /  / / /
    ヽ         \  ヽ   \       i   ノ ../ /
     \         \  ゙、   \     〉 /`>/  し
       l\          ゙丶ヽ,   ヽ  // //  /
 .      l  ヽ            ゙、     \/ /_/  f_/
       i   \          ∧     ヽ/¨ ,.-,-‐ヮ /
       \   \.          ∧     \ニ/ / ノ

  ,..-''"  ̄ ̄ ̄ "''-、
/              \
      -‐-..,,_..    \      他には携行爆薬を角に設置して、
      ___ `''‐‐'  、_ノ
     ヽ _・_`     __i     モルガをおびき寄せて爆破、
         /     '_’l
            {      ヽ l     なんていうのも想定してたりします。
           ヽ---‐、__ノ !
              ー‐一  ,′
  、              /     f i`''-..,,_     やる夫的に本来の用途は扉をブッ飛ばすためですが
''-.,,_`''-..,,_         /       | | O  .| ←
: : : : :`''-、 `¨"7''―‐<        | |    .| 起
: : : : : :/ヽi :::/: : : :/⌒ヽ      | |    .| 爆
: : : : : l: : :L_ `ヽ: :{: : : : l      | |    .| 装
\__/: :/O: 7、_∧:.ヽ _\‐-..,,_  .| |    .|. 置
: : : : : :./: : :////∧: : :|: : : : : : :/|  |_l__   |
: : : : :./: : ://////∧: .|: : : : : :/_,,..-'‐'-、 `"'7
: : : :./: : :////////∧:.l: : : : // ー―-、 〉 /, -,.-- 、
: : :./: : ://////////∧∨: : /  ヽ-..,,_ヽ //_/`''-.,,_\
: : :i: O:.i///////////∧ヽ./   ヽ __ }// /二 ‐  /
238 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:54:27.67 ID:u4AhdgZP
福本モブやミュータントにぬっちょんぬっちょんにされるわけじゃなさそうだしねw
239 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:55:27.62 ID:u4AhdgZP
爆薬使うと剥げる素材減りそうだからなぁ…
240 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/27(月) 23:57:01.40 ID:Sr51nh0t
勿体ないだろ!!
241 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:00:49.13 ID:SgqVJpgp
>素材がもったいない

                       -‐ミ .
                _, -‐ァ' ヽ   \ ヽ
                   / /      \  ヽ \    ...  、
               / -‐  \   ,  \   ,  ^⌒´   〉 }     その判断、グッドです!
                 /´ \:i    } / ハ  丶 ′  \ー‐‐' :トミ
             /    /k   〃7圻ミ :|   \ :,         \  ちなみに破片、EMP、刀、で倒した場合の取得物は、
    ヘ        {∧  て芯\{ 弋ーツ∨  } : ′-=ニ二三 ̄ \
    ヽ\∩==--ヘ  八  弋ツ,    ⊂つフ ,/  i ,         \ ノ / 刀が一番多く、EMPが一番少なくなるよう設定されてます(ニヤリ
.   ┌‐‐' { {ニニ: : :.}\| |    r 、   ムイ /´ | ′       }/ /
   とニ   {ニニr==ニ 」 个     \ヽ イ/ ハ.{  :| .;     \     {  -‐…・・・ミ
    ゝ‐‐―∧ニニ{{_゚_} | !〃 `7ぅ爪〔}}.//ニニ} \j/       \            \___ノ
       ∨ニ∧ニL : . | |}`7^}}  i{ く{____彡'\ \        ,    \    /⌒´
.        ∨ニ∧ニニ : Ⅵ :{ ( `¨}レ /  \ニニ /‐‐ァ         ′    `¨¨¨¨¨¨¨^ヽ
        ∨ニ∧ニニ: : `、 V⌒} 〕 }}\___,  ニニ} .〃  \    {             }
           \:::∧ニ=‐  `、\/==={{_}{__∨ ニニ“ 〉===ァ       \     \   \  /
            ̄´ |{ {   /⌒ヽ_{{'´   |  ニニ∨/´ {__ー‐‐         }===ミ. j/
              八 \} 〈 \ r===┐.|  ニニ V_/:.:.:.\  <¨¨¨¨ミ.  /    | |
               >  /`.r=¬....(:(:|   ニニ \__:.:.:.:.:.〕\  )   } .′    :| |
           __彡'⌒V´ {_/`¨¨¨フ/ゝ    ニニ }\¨¨´__彡´ ー=彡       //
          { (  }ヽ ´       / ′..,|    ニニ   ヽ               //
             ≧=‐- '       //. . ./.|\__ニニ_/:.:.}\            //
        /            //. . . |ニ\:.:.:.:.:.:{{_゚_}}:.:/ニニ〉          //
.         /⌒\       ____彡′ . . 〉、ニニニニニニニ/           /
242 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:02:54.33 ID:dwWVBF/A
おごごごごg
243 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:02:56.64 ID:1hzffB7O
ありゃ、パルスではなく破片でも問題なく倒せたの?
原作じゃ防御力や信頼性が売りのゾイドだから、手榴弾の破片浴びたくらいじゃ倒せないってイメージでした
244 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:03:09.29 ID:SgqVJpgp
>チュートリアルで負傷

            /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
             . '. :/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
         . ': : / . : : : : : : : : : : :!.:.: : : : : : : : :.:.|
         /. : ,'. : : : : :!.:.: : :|.⊥l |:l: : : : : : : l: : :|
.         /: : : i: :i: : : : |.:.ィ ´l:l:l:.i |:l: : : : : : : |: : :|   死亡、じゃないところに温情を感じてほしいところですね。
       .' : : : リ:.:l: : : 八:.トvノ从ノノハ:.i: : : : : :|:.:!:.|
        .'. : : :./:{: |: : : : ::N x≦三王从: : : : :ル1 :|   死体さん然り、誤級じゃない4、5級はあっさり死ぬものですから。
      l: : : : i: :ハ:{: : :.:.Ⅵ《 |イ.:: ::i|  ヽ. :./ 从:!
      |: : : : |: : 八: : : :X  |{ト-1 l|   ∨    :|   ちなみにこの探索の戦闘回数は、
       /!.:.: : :.|: /: : :\: : :\ j ヒ斗'         ::|    今回を含め2回までを想定して作られてます。
     /. |: : : : j/: : : : : :.\{⌒      .      ::|
    /: :.:|: : : : |: :i: : : : : : :|            .:::|    やる夫ソロの戦闘を一回までに抑えるためです。
. /. : : :从.: : :.:|: :l: : : : : : :|\       _     / 〉
X斗七/: 人: : :l: :l: : : : : : :|二 〕ト .      / /
  /. : :/: :∧: j:.八 : : : : :.j  | |  rf ≧=≦i _∠|__
 . '. : : :/: :/:.∧:| ̄::\:.::.:N  | |  |片Y__/{::/  __ _ .ノ
/. : : :/´ ̄ ̄:N:::: ::__:::\: :.\ j 〈\ /.:::::K / ̄ ̄ ノ
!: : /.::: :: :: :/}:|´     ヽ. : :.ヽ /\〉i.:::::::|人} \ ̄
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从: :: :: :/             /: : :./{\/j |:: :: ::人.:: :::|
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  ∧:::::j          /: : .イ::_::_:: :〉i::| ::: :: :: ::.::::.:|
   }:::: |           〈: :/  /.:: 从::: ::: :: :: :: :|
  入 人         人{  / :::: ::: ::人. :: :: :.::::::|
    }> ≧== ≠  彡jハ /:: ::: :: ::/\:\: :::: :/|
245 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:10:06.52 ID:1hzffB7O
>>244
そうですね。ただでさえロボの多いシズオカだし…
246 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:10:55.46 ID:SgqVJpgp
>破片手榴弾で倒せたの?

                 , r 7 ´/ 7-、r、
                   ///  イ /;| ! l ヽ
              / | |  /| |从{リ | ム  EMPより目標値は高くなってましたが、普通に倒せましたよ?
               ; | | / | |ヒzソ∨! }
                / jイ / /| |   ,), |   経年劣化もありますし、ナノマシンの保護もないので、
               / / //=,| |`r ーく リ
          /,...イ ̄ ̄; <! !_'` } /-- 、  至近で爆発すれば機能停止くらいは余裕です。
         / マ!     / ={ 、X、_}/=l  `ヽ
    ,イ  ̄´  / マ!    / /:イ}:|_ |! |   j!   まあ遠くで爆発しても効かないので、『隙を作らないと』って
   / __,/ //}     /_{!_,.人_-|!_!   ム
.  / / / /  //   ,イ、_}       {ノ、    ', やる夫は主張していたわけです。
.  / / イ / //    ,' _/   {!  {_ ∨    \
/イ/ j ///    /   }ヽ |7r、___,ハ/ /{ ∨     \
  ./   /'///      /| /:./==|:.:(_):.{=={∧ ∨      \_
      ////\  / ∨_/  /:`:.T:.:´マ__\ム ヽ     ///>
    {//////\/ /  // ̄:.:.、:.:.|:.:./:.:.:.:.:\\ \__///,イ
    `{/イ\/// /  //:.::.:.:.:i:.:.:.Y:.:.:.:.:.:.:..:.:.',\ヽ \//マノ
      ー'´ー ' /  //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.∨∧ム   `
          /  //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨∧ ',
247 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:20:23.57 ID:SgqVJpgp
                ,. -‐-、--- '⌒ヽ
                  /,.ィ ,    ヽ.  ト
                , ' ,イ / /  { ! |ム  | ',
            / /' |ィ|' |!  |T| ヽ|  | {       折角ですので宣言しましょう。「すれ主、嘘、吐カナイ.』
               ,:' ,ハ |,ィrォ| リィテtォ、  !、 |、
           / /_,.-Ⅵヒソ,{/ ヒ_)ソ/  ト、ヽ、___     それまでの地の文で『無茶』『無理』『不可能』etc、そういう言葉がない
              { /!  八  、 、   /j! ,ハ `ー-r- ミ、
              | /ヽヽ/ / \   _ィ/ / \  \  / }  スレ主から提案された選択肢は、難易度の高低はあれど判定して、
              | { ハイ / r= `こr{ / /  } |`ヽ、 Y /
              |/イ/,.ィ,}|イr,  / / ̄ ̄ >、}/ ト、_,..  成功できるものです。もしくは失敗しても痛くないものです。
            人 Ⅵ   //_Y:r_ /{ ハ、    }//}、_  Y_`ヽ
         / { ) ||  {/'7:.rミ !== /{      |//! | >--、 Y  例外があるとすれば、トラップとして矛盾した表記という
           Y} |イ/j|! {|_,.{:.{、 |   ',    ム/j!,.ィ-,   }/
           / !j!/   T    `{____',   {/∧. |/  ,.イ_   伏線を敷いている場合でしょうが……今回の短編ではないですね。
.         / イ/    |       /、  ',  \/\ /____ ̄ ̄`ヽ、
          {,イ/.   __,'  r====='=,  ∧    \/\ 、_/__  ̄`ヽ  }
        ///    { {! ' _!l  r---{ / {     \/\   }ー- / /
        ,ィ//      }(_)彡!=={:.:.:.:.:∨ ∧      ヽ/ ヽ、/  / /
     ,.イ//       / {ハl:.:.|{  \:.:.:.',`ヽ ヽ      ∨:.::∧、 / ,
      {\:\    /__/:.:|:.:.!{_   ヽ__}   \',     /:////{  {
      |//\:.:ー--//:.:.:.:.:Y:.:.::.:.:.\          ',  /://// ヽ ヽ
     \///ー- /イ:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:::\       ∨´///,イハ、_  \ \
.      /イ}ヽ// //.|:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.::.:::.:.\        \//!ノ''ーゝ'    `ヽ ヽ
248 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:22:48.75 ID:dwWVBF/A
> 、トラップとして矛盾した表記
さていざそれが出た場合住人は嗅ぎ分けられるだろうか…
249 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:29:47.56 ID:SgqVJpgp
>ロボの多いシズオカ

                  ftl 丶. _.「ロl_  /    / }
                  l-l  _メ、 「 l X    / /   __
                 l l v:、.ニxニ l:l   / /.   | _ \
                , -―-、rl l. l :ト、 v丿l:l  r‐、..-―┤l  lL二}
            〈―、_ノr==ll 三三 /===r-K_ノ ̄l| 「―'    ちなみに舞台が静岡で、かつロボが多いなんて
             l    l/ ̄ ̄`――'    /l .     |! ̄l(l  L
            ヽ'-'l ト、__/ ̄ヽ__/  ト、_「l/.┤l ̄ l.  _l   美味しい土地にされてるのは、スレ主が静岡出身だから……
             冫― l三〈_/ l三三}   \_,―´、l|  l   l
              /-、_.人__ l___ l  ヽ=--、_|_∧ y-l|  |   |   というだけでなく、現実に日本最大のMS生産拠点だからです。
             ○´┤ ヽl  l  l__....l__/__/  ト(/ l l.   |   |
           // ̄/-、ノ   ∧__l  ノ _ヽ__ゝ、K  「イ | |  |   |   1/1ガンダムとか展示されたりしますしね。
         //\/ /―r二二l ̄j y 二二``「l_l  l   l |  ̄| ̄ ̄l
          //   //  /   l / / l l / l l l ヽ  |.  | |   |    l   決して身内びいきではありませんとも、ええ。
        //  /// ̄l  ̄ 「 ̄l  l  ―  l l  〉/ l  | |.  |    |
         //  /´ ̄_‐ヘ、  l   l匚l     l j‐‐'  ヽ__l l. |.  |
      // ― {」  イ  l \ 人___l、__l____ / \ノ  イ-' jl l    l
   r―、.//  ∧し_丿. l  l    /  \    丶   `ー' l l.   !
   ,-―、ノ   \     l   l    /    ヽ      l     | |   |
   ―y      \ /`-t  l.  /      ヽ__, -、 j__.     | |   |
    /⌒ -ノ \/ l   l l_   /\     /   丶 l.   l l.   !
.   /  //      l  l ヽ-/) /      「      ト‐l   | |   |
   /  /        l  l _y\__ノ      ヽ.    K \. |__| _/
.  / /´        l   l /   ヽ        l\   ヽ  l
 / /          l l /^l      l        l  \   l  l
./_/           ll/_/       /       \ 、 l l ト、 l
             /  /、     /         \  _   \l
              /  / \__ /           l    ll
           /  /   l l            l    ヽ
            く__ /.     l l              l  r--、 \
          /   /\ __ ノ-'              l  l____,--、 }
         く__ /     {/ )              /     _ \
        /  \______ {_/               / _――´ \_}
      /__        /――t            l_ /  ー― l
     \__   ̄\__/__ /            l  ,――――l
       `――――                  ヽ_____l
250 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:33:45.43 ID:dwWVBF/A
なお有名なアニメ不毛地帯な模様
ガンダムは毎期やっている… よね?
251 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:37:46.02 ID:SgqVJpgp
>住人は嗅ぎ分けられるだろうか

                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',       大丈夫です、他ならぬスレ主がバカなので、
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!       複雑で難しいひっかけは出ない……と、思われます。
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',      そもそもひっかけ問題を作れるかどうか、それが問題だ。
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\   ……無知な人が無意識に難題つくることってあるよね(ボソッ
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \
252 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:39:04.02 ID:dwWVBF/A
アイエエエエエ!?
253 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:41:05.81 ID:SgqVJpgp
>アニメ不毛地帯

                            ――
                         ,  ´       ` 、
                         / \       / ヽ
                   //              ヾ     (グサッ)
                       //    ,r       ヽ    ヾ
                 ノ/     /           ハ    ヾ 、   い、今時ならネットとかでもアニメくらい見れるし……(震え声)
               ///    /        ヽ ハ    ヾ、\
             _  /ノ イ    /、 /} /   l l  !ハ    l ヽ、  ‐- 、
        / _,, -, ‐ ´.!     //.// ./ }   l l  l i     l、. ヽ` ‐ 、 ヽ
          /  f.   / ,. イ    イ { .! ! / / ∩ l ...., ! l 〉.    !ヾ 、ヽ  ヽヽ
       l  l   / ノ  !   / l ゝl レ  / // /  ヽ lハ   l \ l\  ヽヽ
          !   !_ - ´   ィl   lゝ     レ / ∨ o  }/  〉.   !  > .、  .} }
      , -‐ ´   ィ   !l   l ヽ     /  ゝ、   / イ ,    !ヽ     >.ノ
    , '       イ / -‐ !   l/:::::::::ヽ  /      `''/ ,' ハ   lヽ\丶      ヽ
    /    イ、  i´::::{    l / ヽ::::::::::::V f二ニ}   イ イ i i  l ヾ、 ヽ `ヽ    ト、
   ,  イ , l ヽ !:::::::!  /::::`‐´ヽ:::::::::ハ>  <  r ' l l  !  l \::\ )   }ヽ  l  ヽ
    i / i/ 人  ヾ:::::::!/::::::::::::::::::〉 V::::::ハ └┘   / /! ! l  !   \::\ ハ ヽ !
    !  i  / ヽ r i::/::::::::::::::::::/ ハ V:::::::}     ヽヽ  ! ハ ! l     ヽ::::}/ ゝハ !、  ',
    !  l /   /::/:::::::::::::::::/     } }::::::::l     〈.〈  ゝ V /     /:/ !\/ !l \. i
254 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 00:41:32.75 ID:dwWVBF/A
BS11という救世主…
他のBSチャンネルもね…
255 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/28(火) 00:57:53.75 ID:SgqVJpgp
           -‐…・・・‐-   、
.          ´/ ̄`      / ∧
       /  /            ∧
           ′ /             ,  :.   ……っといけない、もう1時なるじゃないですか。
      i      i   /   i __|  ′ :
      |   |  |  -‐ /|   ハ /|` |     それでは改めまして、皆さん今日……昨日?の投下
      |   |  | i 斗‐=|  / 圷ミ   :|
..     八 :|  〃7 J |/  トJ:ムイ  |   お疲れさまでした。
    /ノ  ∧  :| 乂ソ     ゞ' |Ⅵ
.  //  ./ .∧ | ""   , ′ イ::::.| /:   今日は恐らく投下しないでしょうが、次回の日時予告は夜に出すつもりです。
.  ′  / / ,∧:|¨¨{{. ‘-=≦〉≫x:|./ \
. /     __ ‐= ∧ {{ゞ='Ⅵ´  -=/、 }  〉 それでは皆さん、おやすみなさい
   /   -=ニ7´   ≪、.:::..∧ |/   〉ニ〉/
. 〉 .′ .∨ニ    { 《 」:r' 《!   ,.ニ/ { }
/ {    ∨ニ__/  マ´}}、:r=ミ{「|  \ 」  \
  \    Ⅵニ=‐  Ⅵ }:{ ヾ:}}  -=ニ{  ∧ 丶
    }  /_「ニ     ∨=‐==}} | /ニ ′′ \ 〉
./ /  `7=ニi     ,  /=彡 ニi|\L   /
  〈     ′ ニi    ‘  {: :|    ニ|   /
    )   {  ニi    ‘, V.   ニ|  {   \
256 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 01:01:03.93 ID:1hzffB7O
おやすみノシ
257 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/28(火) 01:11:52.80 ID:dwWVBF/A
おやすみ

やる夫の中堅スカべンジャー日記 その1

23 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 19:59:05.73 ID:YgE3VJzG
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やる夫はスカヴェンジャーのようです二次創作


          やる夫の中堅スカべンジャー日記


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24 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 19:59:34.01 ID:YgE3VJzG
                                    __
                                    /|: : :.:::|
                                l   | : : : :|        スカベンジャー
                                 |   |: : :. .:|         屍肉喰らい、と呼ばれる者たちがいる。
                                 |   |: : : :.:|
  iv'ヘ                                |  |:|l==|         およそ1000年前に起きた大崩壊で世界から文明の息吹が途絶えかけ、
  | ;`;|                            |  |:|》: ::::|
  | ;'l:|           i'`'i             、       /|  |:|\ : |          残された人々の中で、過酷な遺跡探索に操り出し、旧文明の遺産を掘り起こす者。
  !:`l'|  ζ\     |;`;|             ∥       〕 .|  |:|  || | ./\
-、_|_.;l:|   \';、\  :|':i;;|     .  i'1   ||/>  r┘.:|  |:|  ||::| |  ∥                     それ
ー|_}:;|    \';、.\|;';;;|   ./〉 |;|_r//  /| ̄\:|  |:|   ̄ .:〃.     その彼らの名こそが、スカベンジャーである。
-|_|`|_r:‐:‐:‐:‐\';、\;| r‐//┐_|:|::::::::;⊥、r/.::| .:::::::|/\/\   《/
ー|_};|::::::::::: : :: : {二l\;i`!、::://:::::::::::::::::::r| .::| /.:::::<\/   〈:::.:... \ 》 '
-|_| ̄/\:::::::/`|_{┬| |;、\::::::::i'|::::::r┴冂、 .:::::|::\\ _____:::::.:..〉″
ー|_}::/ 、';';〉.:/ /{_|┴lニニニニニl.r┴、_|_|_|:>:::::___|」__:l;_;_//..:
-|_;l'_;_;_∠;/_/___l_,,:;;}┬┴┬┴┬┴┐::| .:::|_rェ┘__;!___;!__;|_;_;
~゛'' ┘⊥ 」_ |  |{_|┴┬┴┬┴┬┴┤ .:|_;!__;!__:l__;!__;
         ~゛'''' ┴'::⊥Λ二\.:|  .:|ー:|__;!__;!__;!__:l_
 `     , '  .   `   ∨_,,,;;;;/. ~゛`┴ -'⊥ .」_;!__;!__;!__;!



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                        f::::i:::::::::::::::::::::i:::::::::::i
                        |::::i:::::::::::::::::::::i:::::::::::|
                     r弋:i:::::::::::::::::::::i:::::::::::!              ……そんな風に言えば聞こえはいいが、
                    i!:::::i:::::::::::::::::::::i:::::::::::゙i!
                    i!:::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::i!              実際のところ、スカベンジャーの大半は学も技術も地位もない者が、
                  < ノ ̄ ̄≧ー 、_,rzx:::::/
                 /´   γ´         \ .∨                  己の命を掛け金に、一獲千金を夢見たギャンブラーである。
             〈      |           `ヾ
           rf   >:..._,.、|____            \
          ノ  >:::::::< ノ::::/ヽ::::∨ー―――---   ヽ            やっているのも、国に認可されているだけで人の墓場を荒らしているも同じ。
       / >::::::::<   /::::/  ∧:::::∨           \
      ./ /::::::<    _/::::/   .∧:::::∨          < >、                          スカベンジャー
     / γ´       .∥ ̄∥    ヽ::::∨      ./        ∨        だからこそ、付いたあだ名が屍肉喰らい。
    ノ /ー=ー--  ≠==┘      ∧::::∨   /        ∨\
    / 〈rf=ー--::::::::::::::: ̄≧ー- , 、 .∧::::∨  ノ             ´\ヽ     やれウジ虫だハイエナだと、時に蔑まれる職業だ。
   ./  `/      /::::`゙r―-::::::://ー ヽ.\::∨/                \
25 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:00:50.94 ID:YgE3VJzG
                     ____
                   /      \
                  / ─    ─ \       そんなスカベンジャーに、入即出やる夫という青年がいる。
                /   (●)  (●)  \
                |      (__人__)     |      1~5の数字に分けられた等級で、彼に与えられているのは4級。
                 \    ` ⌒´    ,/                                     ブ ー ビ ー
                 /⌒ヽ   ー‐    ィヽ        ハイエナ等と揶揄される、最底辺よりはマシな下から二番目だ。
                /      ,⊆ニ_ヽ、  |
               /    / r─--⊃、  |
               | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



              ___                  ___
            /      \             /      \        どこにでもいる、と言うほどありふれているわけではない。
          /   ─   ─\          /─   ─   \
        /   ( ●) ( ●)\       /(● ) (● )   \     通常複数人で行動するスカベンジャーで、どこのチームにも属さず
        |        (__人__)   |       |   (__人__)        |
       \     ` ⌒´   /       \   `⌒ ´     /       等級を上げるのはそれなりの快挙である。
        /⌒           ヽ          /            ⌒ヽ
      |   ヽ__     _ ',       / _        /  |
        :、_     )  ( ̄ _丿       '、__ヽ (  ̄ ̄ _/     けれどそれも、彼が特別優秀だからというわけではなく、
        |   /  ̄`i  / ̄  `i       /   \  / ̄ ̄ヽ  .|
        |      |     ,    |       |   、   |      |      結構な時間をかけ、経験と実績を積み重ねたからに過ぎない。
       ∧ |     |__/     /       、   \__|    | /
       `ーヽ _ |   |  _/        \_  |  | _ /~´        まあ、探せばそれなりに見つかる人物だ。
         (__)  、__)         (__/  (__)
26 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:01:51.15 ID:YgE3VJzG
        /:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:../:..:..:.ィ:..:..:..:..:../:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:ヽ
      ,.':..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:. /:.:.//:..:..:..:../||:..:..:..:..:..:..:.∧:..:..:..:..:..:..:..:...
     /:..:../:..:..i:..:..:..:..:../:. :/rv':..:..:..,.イ  ,':..:..:..:..:..:..:/  }:..:..:..:..:..:..:..∧
  -=彡イ:..:/:..:..: |:..:..: //:./ /./:..:./ | ,':..:..:..:..:..:,..'   |:..:..:..:..:..:..:ト、:ハ     世間には彼より短い期間で……
    /:..:..i:..:. . /|:..:./ / _ .|/:..:人\ | /:..:..:..:...,..'     .|:..:..:..:.:..:..:.iハ:.i
.   /:..: :.:|:..:../...|: /    ヽ::::::7: /、  \ /:..:..:..:/     .|:..:..:..:..:..:..:.:い:.!     中にはそれこそほんの数日で、
   /:../j:.|:../  .!/     `.、,':/:::::>  /:..:../       |:..:..:..:..:..:..:..:i .リ
  ,i:/  ,':..|/ハ | .|       ,'/  ̄  /:../    __ /.::ィ:..:..:..i:..:..:.|      より上の等級へと昇り詰める者もいるのだ。
     ,':..:ハ   | .|      {!  /:., "    =<:::::::::/イ.,':..:..:. |:..: ::|
     // .}::ト、|. |       /           `ー=" /:..:..:..:ハ:..: :l
         |:八j. |                          /:..:..:..:/ }:.:/       そういった上位者や例外に比べれば、
        リ 八 |  _                   /ハ:..:..:.i  .|./
_      ./ .从    `丶、 _             .// V:.. |           その存在のなんとありふれたことか。
// >、-===ニ三ニニ==-- ≧= 、_         /!{  .V: |
//////\/////////////////////7 ̄ ` ー- /  i{   ヽ{
////////.\///////////////////     .,イ}}
////////// \////////////////   ., ィ.  }}
///////////./ \//////////././ , ィ"    〃
///////////////.ヽ//////////777     /
///////////////// V//////////      {{     __ _
////////////////// V////////ー=ニミ {{__ _ ,ィ7////
/////////////////// V//////\////// {{//////////
27 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:02:43.64 ID:YgE3VJzG
               -―─- 、
           /         \
         ′  ⌒    ⌒   ,        これはそんな普通のスカベンジャーの、
          i  ( ―)  (― )  i
          |     (__人__)    |        それなりにありふれた活動記録である。
          、           ノ
      ⊂⌒ヽ  >       <_/⌒つ
       \ 丶′             7
        \ ノ           ト、_/
.            ′           |
.          i           |
         乂         イ
28 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:03:13.92 ID:YgE3VJzG
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
29 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:03:53.54 ID:YgE3VJzG
           /^l
  ,-‐-y'"゙"''゙゙"´   |
  ヽ、,;'  ・ ω ・  ミ    というわけで。改めまして皆さん、スレ主です。
   ミ====[==]=l==ミ
   ミ  ヽ)  (ノ  ;;     今回はAAスレ運営に挑戦してみようかと思い立ち、
   ';,        ミ
    ;;,,      ,;;゙      このような短編スレを立てた次第です。
     ∪"゙'''"゙∪


   初心者バリアー!
  **ミ/~ヽ ゙'゙'/`i'゙* ゙
   ,,/  "''"'` "`;, ゙' *      色々と至らない点も多いかと思いますが、
  (ヽ;" ・ ω ・ * ,;/) ミ  ゙
  `ミ =====[=]===="ミ ゙'* ミ   そこは生温い目でみくだs……
 ミ*ミ           ミ ミ ゙
 ミ 彡          ミ *゙ ゙ミ*  いえ温かい目で見守って下さると幸いです。
   (⌒";',,,.,(⌒";'彡 ミ゙*
    `'"'* ミ ゙''' *`"'' ゙  *
* ゙ *゙    * ゙ *
30 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:04:52.37 ID:YgE3VJzG
     l^丶
     |  '゙''"'''゙ y-―,
     ミ ´ ∀ `  ,:'    普段は腰の重い人間なのですが、
   (丶==[=]=(丶 ミ
     ミ        ;':    だからこそ思い立ったが吉日と考えなしに長編の設定資料なんかを用意し、
    ;:        ミ
    `:;       ,:'     その練習を兼ねて今回の短編を投下しようとか目論んでおります。
     U"゙'''~"^'丶)


           /^l
  ,-‐-y'"゙"''゙゙"´   |
  ヽ、,;'  ・ ω ・  ミ   それではみなさん、スレ主の次回作をご期待ください(打ち切り感)
   ミ====[==]=l==ミ
   ミ  ヽ)  (ノ  ;;    ……あ、間違えた。
   ';,        ミ
    ;;,,      ,;;゙
     ∪"゙'''"゙∪
31 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:06:13.81 ID:YgE3VJzG
      l^丶
      |  '゙''"'''゙ y-―,___
    /ミ ・ ω ・  ,:'  / \  それでは、短編投下に移ります。
   / ミ       ミ/  /
 /| ̄ ゙̄u" ̄ ゙̄u'" |\/|    まずはやる夫のステータス開示から。
   |  ス ネ ー ク   |  /.
   |____________|/      今回は練習用の短編なので、ある程度育ったキャラを使います。
      ゙U"゙''~""'U"


               ________
                |\     \      \        ところで、投下ペースってこれくらいで大丈夫ですかね?
                |  \     \     \
         _____|   .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|____   早すぎとか遅すぎとかあったら教えてください。
        .\    .\  |   静岡みかん  |    \
        \    .\|________|      \
             ̄ ̄ ̄                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
32 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:07:04.81 ID:YgE3VJzG
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
34 : ◆RD3CAnAM9Y [sage] 2016/06/25(土) 20:07:59.17 ID:YgE3VJzG
             ‐´ ̄ ̄ ̄ ̄`‐、
           /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
           |_三三{〔□〕}二{〔□〕}ェ|
          /;;;;;;;;;;;「 (●) ̄(●)`i;ヽ
          `;;;;;;;;;;_]  (__人__)  [;;;;;|
           `ゞ_ヽ_`_⌒´  _/.ィ´
          .ィ、:;:ГЩ[=| ̄ ̄i=]Щゝ.
          / `iヽ_ト「二||| ̄ ̄`il「lニ|イi゙ヽ
         /   |l |.二|| 「二||二|| |ニ||:;} |
         /トーニ」 |.  || |.  ||. .|| | |}Lニ」

――――――――――――――――――――――――――――――

 【名前】 入即出やる夫 【年齢】 24 【出身】 シズオカ

 【身分】 4級スカベンジャー

 【能力】(人間準拠)
  筋力:C+ 体力:B- 俊敏:C- 知能:B 運勢:C

  注目度:D- 万事それなりのハイエナ

 A以上=一流 B=人並み以上 C=人並み D=苦手 E=諦めたら? F=子供並み

 所持金: 【1D50:28【1D99:38

 【装備品】
 ・武器
  9mm拳銃 (サプレッサー・ロングマガジン・フラッシュライト装備)
  9mm短機関銃 (ロングマガジン装備)
  45口径短機関銃 (ロングマガジン・フラッシュライト装備)
  コンバットナイフ
  工具用単分子ナイフ
  ハンドグレネード(破片・閃光・煙幕・EMP 各2個)
  携行爆薬(小)

 ・防具
  防刃シャツ
  防弾チョッキ

 ・その他
  低性能PDA  ……片手で使用できる。メール機能の他、簡単なハッキングや情報閲覧機能有り。
  防塵ゴーグル.……埃や砂から目元を守る丈夫なゴーグル。機械的な機能や防弾性能はない。

 【技能】
  格闘術    Lv:5……素手やちいさな武器による接近戦能力。
  銃器     Lv:6……拳銃や小銃、あるいはそれに準じた火器を使用する技術・知識。
  ┃.             拳銃、短機関銃、突撃銃、軽機関銃を使用可能。
  ┗二丁拳銃 Lv:2……銃器の特化技能。両手に拳銃、または短機関銃を一丁ずつ保持し使用する技術。
.                我流であり命中精度は低い。また、弾を通常より多く消費する。
  投擲     Lv:5……物を投げるうまさ。グレネードなどに使用する。
  機械整備  Lv:3……壊れた機械などを修理・整備し使用できるようにする技術・知識。
  機械操作  Lv:5……PCなどの機械全般を操作する技術や知識。極端に専門的な技能は含まない。
  機械解体  Lv:5……停止した機械を解体し、パーツ取りする技能。
.                起動しているものを解体したり、停止させることはできない。


 【特性】
  ベテランの勘……天才や野生児の持つ動物的なそれではなく、経験や知識に基づいた直感。
              未知の事象や突発的な現象に対しても的確な対処ができる。
  熟練スカベンジャー……それなりの経験を積んだスカベンジャー。
                  スカベンジに必要な知識や技術を一通り有している。


 ※スキルレベル参考基準
  1.覚えたて  3.慣れてきている  5.一人前  8.プロ級  10.その分野でのトップクラス


 ステータスの表記方法はロア ◆gROAcb5wtQ氏の『白レンは少女娼婦スカベンジャーのようです』
 のものをオマーj……パクらせていただいております。
35 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:10:49.72 ID:YgE3VJzG
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

合いの手的には、もうちょっとゆっくりのがいいかなーとか気にしてたり。
投下中の雑談も歓迎ですよ



           /^l
  ,-‐-y'"゙"''゙゙"´   |    ……言い忘れていましたが、スレ主のスカベ原点は
  ヽ、,;'  ・ ω ・  ミ
   ミ====[==]=l==ミ     ロア ◆gROAcb5wtQ氏の『白レンは少女娼婦スカベンジャーのようです』です。
   ミ  ヽ)  (ノ  ;;               (旧題:白レンは崩壊世界で体を売って生き足掻くようです)
   ';,        ミ
    ;;,,      ,;;゙     随所に意識・無意識問わずリスペk……パクったような要素があるかもしれません。
     ∪"゙'''"゙∪                                                  ご注意を。


     ハ,_,ハ,        気になった方はまとめサイトなどでご覧ください(ダイマ)
    ,;゙ ・ω・;,
    ミ,;: ~ ̄~ミ       ぶっちゃけこれより面白いですぜ。
   .c( ,_UU,;ノ        ……あ、R-18なのでそこはご注意を。

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36 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:11:48.32 ID:KjK+QMVr
金はまあまあか
37 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:12:14.61 ID:YgE3VJzG
閑話休題
――――――――――――――――――――――――――――――
さて、やる夫のステータスを開示しましたので、少々解説に移ります。

スカベンジャー界隈に慣れている方には既に知っていて退屈な箇所ばかりでしょうが、少々お付き合いください。

【身分】
読んで字の如く身分です。
スカベンジャー:遺跡に潜って旧文明の遺産や鉄くずなどを拾い集める人間。
           警備ロボットや変異生物(ミュータント)と戦闘もするため、腕っぷしも必要。

等級:スカベンジャーやマーセナリー(いわゆる傭兵)に与えられる階級のようなもの。
     1~5の数字に分かれており、数字が小さいほど優秀(中には準2級といった足踏みの階級もあるが)
     上の階級ほどより多彩で、より難しい仕事を受けられる。
     昇級条件は組合認可の依頼を成功させる、遺跡から遺産を発見し報告する、などして実績を積むこと。
     特に昇級試験とかは存在しない。

【所持金】
やる夫は100円も持ってないのかよwwwと思ったそこのあなた。
現在とは通貨の価値が異なり、現代通貨に直せばおよそ1000倍に相当します。
そして運や才覚に恵まれた上位陣やランク詐欺師でもなければ10円でも割と大金なのです。

【能力】
筋力や体力など、読んで字の如くなステータス。
割とフレーバーな存在だったりする。

【装備品】
それぞれ名前や解説の通り。
銃器については今回は下のものほど強いと思っておけばOK

【技能】
やる夫の習得している技術や知識。
なんらかの判定の際、その状況に適用可能な技能があると固定値ボーナスがつく。
レベルが高いほど優秀で、高いボーナスが付く。

>特化技能
特定の技能が一定以上まで育つと習得できることがある。
親技能より適用条件は厳しいが、適用される場合親技能+特化技能の補正が得られる。
また、特化技能の方が通常の技能より同レベル時のボーナスが大きい。

【特性】
キャラクターごとに初期習得している、あるいはイベントで習得する特殊な技能。
レベルは存在しないが判定時に強力なボーナスや、技能習得への補正、イベント条件など多彩な効果を持つ。
38 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:13:23.31 ID:YgE3VJzG
以上でステータスに関する説明は終了です。
実際に判定をする際などには適宜補足が入るでしょう。

現時点でなにか質問などはあるでしょうか?(3分待機/延長有り)
39 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:14:44.15 ID:OVG8Qa6B
現時点では、特には。
もう少し進んだらあるやもですが…
40 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:16:48.28 ID:r5UPGboL
チュートリアル戦闘あるならそこでやっておぼえるかなー?

とりあえず何が目的なのかで方向性はかわるし
41 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:17:02.71 ID:YgE3VJzG
                           只 只
                            | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
                | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
                |  []  []  []  []  []  []  []  | ロ
                |                        |  |
        ┌―――|  []  []  []  []  []  []  []  | ロ___________
    ┌―|      |                        |  | = = = = = = = = | || | | || |_
三三三三三三三三三三三] ]   []  []  []  []  []  | ロ = = = = = = = = | || | | || |┴┐―┐
 __________|                   |  |______=_|_||_|_|_||_|  |  |
                     | ]  []   ┌―――――――┬―――┐_ | ∩ ∩ ∩ ∩ ll  |  |
               |         |              |二二ヽ二二ヽ 三三三三三| ̄ ̄|   |   _____
      ,..――――,.┬ 、   []   [|              |||冂l_g|_ _|g ∩ ∩ ∩ | 「| 「||   |/´ ̄ ̄ ̄//
      /_____/__ |_|_l´|__  |             _|||_| |     |_|_|_ ∠7エヽ_|_|」|_/        //
    |]    _    [[|i ,-、 | | 「_|-、f|==={叮 六‐r┬┬┬‐f7六ヘ _ヒl__ヒ!=== ‘=“0-( 匚〕'_____ //_
 ――|ェ_____ェ|_| l |_|_|_|_,|.l |_l    └ヽ゚ノノ┴宀┴乍{ヽ゚ノノー┴――┘  _ ....-‐ ''"´ |           | |
    ` ー'     ー'´ ー'     ー'                              /┐         |       = | |

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| フジノミヤ
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| 皇国では、既に本領の開拓に一段落が付き、西南北の各領へ手が伸びて久しい。
| そんな現在にあっても、本領でスカベンジが盛んな土地が残っている。
| そのうちの一つが、このフジノミヤを含めたシズオカ地方だ。
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>>39
まあ、状況も何もわかってないですしね……念の為というやつです。
42 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:17:59.62 ID:YgE3VJzG
             __,-、_ ハ     o、  o、
           〈 ̄ i`、.:.:ヽ/=i__,-、ヽヽ ヽヽ
            vwvww /  iヽ //`ii ヽヽ ヽヽ
             mimn〈.   l  l l .ll  ヽヽ ヽヽ
             `ー‐'-、ヘ   | i ll、〉〉ヾ ̄ヽ,--ヽヽ
              lヽ一'´ヽ_ヽヽll ‐-/ ̄i`i‐、Hヽヽ
              ヽ、──,' ヽl\\ l  ̄i l__!   ヽ. /7/7
                ヽ__i_/ // / l  l (`ヽー ///
               〈ヽ`ー‐‐一' /  iヽ ̄ ̄ヽ、〉_ |ヽ、/
                ヽ`ー―一'´ ̄ヽ }――'  '-,j l l─! ̄i`
                   l;;;;;;;:.:.;;;;;;;;;;:.:.:.:.:.\    ソ}//l  |n 〉
                    `‐-ヽ──、;;;;;;;;;;;;;;;`'''''''l___l l ̄i 0〈
                   /ー―、_} ヘ`-、ヽ、_|H〈 ヽ-'  l
                   〉/ / / ヾ  ヽ_/ O〉ト  i `ー、一〈
                  メ メ, ', ' }     / /i |二二l  l l〉
                 〈 〈  `ノ   ___/-/〉〉 l-----、 ヽヽヽ、
              ,-,-,-ィ、ヽ、_-、   ///7--、/ 冂冂冂冂 {}{}{}{}i
             〈〈〈〈__ヽ一'´   `ー一'´ ̄. ` ̄ ̄ ̄´
               ̄
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│ システムメッセージ
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| 主に発掘されるのは、警備ロボットや戦闘ロボット……
| 既に軍に摂取されたが、ATのプラントなども発掘されたことがある。
| 
| こうした出土品から、シズオカ地方はかつてのロボット製造の工業地帯だったのではないかと、
| まことしやかにささやかれている。
| ……生憎と、確固たる情報は発掘されていないが。
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43 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:19:15.88 ID:YgE3VJzG

     _  -r‐ r―-  _
      {_ - メ、 ¨ ヽ _7ヽ__                          /7/7
    / /iフ7./レト、    、_V/ 》                      _r‐ '‐〈
    i/  i/F i/i7fi  r、ミ_`Y \                      {i―rイ
     ト、,jトト、Mイノ /≧ ≧〔``            , ‐ 、       }rく}/
     f≦ヘ'  ̄_}_)/ ≧ ≧ ≧ミ 、/}\/}    / /⌒ヽ\     //¨
      `fi ̄ ̄}}  ` <≧ ≧ミ`v'イУ}7v'ク7_ -‐‐ 7_ _ ` 二 ノ
        ∨rrrri!  く\ >、_ >'∨ ∧ V∧//X≦ニ }_}_}_rヘ__
       ∨Ⅵム  ヽ' /}_} ̄i ̄∨ ∧>∨ f´{`i´ _ {  }i! }ミ}
         .∨Ⅵム、  /互 }―i―{∨´ ヘr∨ゝィv'´ .|  _Uif´{)
          ` ――Xイ冊}。i  i   \≦しく}<ヘ _V彡〉}ニ{{ゝ≦}
          }Xv}}∨}皿}}].f┐i  _ノ=トく`ヽ_У f´{`i.{ ト、_}}_]
            {{ / ̄, -≦f 9‐トイ}三三}ノr〈 ∨  `ーイ}´}}}  fT゛i
          >乂j乂_ノ≦三=、}≦ 7フ},乂} ゝ‐r≦Yヘ{_ Ⅶ___ゝイ´})
           fィクY} ◎◎◎〕 _}>≦}イ i_f)/‐イf∧ .V } LⅦ}jノv}イ!
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      ___ ゝくノr jイ} ./  , -≦二≧ r >v'  〈」∧_}‐vⅥ! f ∨ェェ}__})
   , ク‐くr_} ̄ Yr>.V  /// ̄ Vf7`i〕    乂}ゝイTf´{ヽ_{_| _ _ _ }_
   ///   | i´`i乂ノ    `《_ノ⌒`ー'´     rf┬‐┴ トく}_}| | i i i_ }}
   \{/ ̄ `ー‐'´                r‐{r‐v‐v‐v‐、}_ i__j_j__j__j
.                  / /     L } i! .| |  }_}}
             ,.-‐- ,.、//        i |  i! .i! i!
.            r',.-‐-、,,ィ。_           ¨^¨^ ¨^¨´
         K⌒〈ト'.o8=__ノ.f'⌒`ヘ
        へ入    ̄ ̄/ヘヾ、_,ン´
        | c`/======〈彡  Yへ\
       /c/ヽ二二 ノ\__/|丶.r0l
      ィ/入// |三三\.|__/ | II | |
    〃/ /ム〉 // ̄ |〃 | ̄ 《.]|口|ロ|
   《///)ろ」'' 〈〈 几 ハヽL且 ハ/n〈__〉
   夊/彡=o  / // ノ ̄丶、 リ.k彡’
   =/ /    /⌒丶Y     /⌒丶
  // /    /、日ノへ   人日ノ|ヘ
  o//     / // /|彡 )   | | || | |
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(o;/    〈__〉L/oヽノ   (〈___〉]ヘ
      /__/o_o)   〔<[__」」>


┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 遺跡の数も豊富で、未だに稼働状態の警備ロボも珍しくない。
| ともあれこうした遺産が見つかる遺跡が多く残るフジノミヤだが、
| スカベンジが盛んなのはそればかりが理由ではない。
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44 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:20:16.28 ID:YgE3VJzG
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!ソ;ハj|W "" Vv,w,.vw,.v"ji,,Iw,,MW w,,Mv,w,.vw,.v Vw            w,,Mv,w,.vw ,.., ,v
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,_ノ`)ゞy;;'ゞ<.ゞ,イiv:イイヾ、八ゞiv:l;,ゝ)从iヾlr                     Mw;;,, '" ..,,  '"'


┏────────────┓
│ システムメッセージ
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| フジ樹海
| 
| 高くそびえるフジの山。その裾野を覆う、天然の樹海である。
| 内部をミュータントや警備ロボットが徘徊し、軍でも容易に入り込めない未開の秘境。
| 
| ミュータントはさておき、無数の警備ロボを見て誰もが思う。
| 「あそこには手つかずの遺跡があるはずだ」と。
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45 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:21:37.30 ID:YgE3VJzG
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      / ././  . \ \   !  ,,=‐'''゛-''゛      '., .',        ゙ー,.!  !``
     / ././    . . ゙'- ヽ  .!.γ,..′     _,,=‐--ゝ ヽ‐‐-=,,,     `|  !,,,_,,,  .\
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  , ′,..´, .′      ./ //\\'  .,'" .,,=‐""´    ',. ', ..    ゙''ー、_.!,  .!    `ヽ  \
..,..'  ,' ,.′      ./ //   \,\ ! 〃      __.............................,,__   .',  .i      `ヽ  \
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    |!   ゛'''‐=!__, ', '     / , '/   ∠\.' !,〃   /     |  |      ',_! !  `ヽ..`ヽ
   ,,'゙''''‐=__   "''‐=_,  ,.'  ,', ′ /  〃 ,`'-,ヽ,,./   _,,=‐!  !‐=,,,_    .! !ヽ く `ヽ ヽ
  .,,'゙''''‐=_..゙゙゙゙゙゙''‐=_  ~''‐=_  |  γ  〃 /′_/.',', _,=‐''"_,,=‐''''"""''''‐=,,_"''‐=,.| | `ヽ.\ `ヽ ヽ
  |!    ゙"'''‐-=._.゙゙'''ー-=_ | .| , ' ..〃 /′/ | |'´ ,.'           '',  | |''‐=,_`ヽ`ヽ ヽ ヽ
  .|!         ゙゙゙'''‐-=_.゙゙ .| ,' .//  / /_,,=-''| | ノ             '・, | |   ゛''''  ヽ ヽ ヽ
  .|!              ! .γ,' //  ,'  ,'''゛   | |''゙                .| |゛゙‐=_     ヽ ヽ
  .l!           γ γ!|  .// . /  /  _、‐"| |                  _,,=‐=, `ヽ    `ヽ ∨
  .l!          .γ γ |.| // ||  || ./   .| |      __......-....,,__     γ   ',', .゛ヽ   `ヽ
  .|!          γ  ,' ..|.| // 1  .1/ _,,,,,  | |   _..‐'"     `゙゙‐ 、  ,.'     .,', ,,,,,  \
  .',          ,'   i! ..|.|∠ |!  |! γ´l_l_',,| |  /           ヾ、,.'      ',',_l_',, .ヽ
  |!         ,'   .i!__ノ.',`ヽ ̄ ̄ ̄ `ヽΧ|_,,!| | /              ゙v       !iΧ|_,,!  ',
  |!         !      .|!  ' ,      ', l.ノ.| | |               !       !l__l.ノ.   ',
  ',‐--------、、,,,l,,,,,,,,_______ ゝ,,,,,,,,,',._____',  .| |{               !       ,!!
  .,' ,.‐‐┐|┌‐,,', ,,' ┐!  i!゛   |      |  | | '、              ',       .i!
  ,,'/   .l...| !  ',.l!l  | |.|  i!    .|     . .|  | ', ヘ              / .',      ,,′
  |!    l.・l・!  i l!l.  .|゚|゚|  i!、   |      |  |  .', ゙ゝ、         _/  ',    ,'/
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  ,'  __,,,,=--‐‐'''''""

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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 開拓途上の西領などにあっても、新しい遺跡が見つかることは多くない。
| 誰の手も入っていない遺跡。
| そこから見つかるものは、持ち帰れる限り自分のものと言っても過言ではない。
| 
| そんな夢と、一獲千金のチャンスが、確かな可能性を以って存在している。
| だからシズオカは、フジノミヤは、本領のスカベンジャーに人気なのだ。
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46 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:22:45.79 ID:YgE3VJzG

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           ;: : : : : : : : . .       __,,....,,___ __               }
.          Ⅳ : : : : : : : :_,. -.='彡三ー―-- ミ、 `ヽ、`ヽ、           ,′
           .キ  _ -  ̄,=-'" ̄           `\`ヽ、``ヽ、         ,′
            .,X´ ,/´         _____ _....   \ `  ``ヽ、..,,__  /
          r''",/´   _,.-==ニ二 ̄   ___ 三二ニ=キ-‐ー''""''ー‐ヲキ≠ー--‐ー‐‐- 、
           ㍉、  ,、‐'´     , -ー''" ̄   _,,、-‐''"”   ......    //::::::::::::::::::::::: /` `ヽミミ=
           Ⅳ  ___,、-''"   ,,、=-‐''"”        ....:::::::::::::::::::::/ / :::::::;;:'''  '''''/      ......`ヽ、
        ..ト‐''" ̄  " l、     .....:::::::::;    .....:::::::::::::;;::''''  '''/ /        /.. ...........  :::::::::::.. i、
  ....__,.,.=-=キ-ー     |            ::::::::::;;::'''     ..../ /:.::::::::::::.   /:::::::::::::::::::::::;  ''':::::::::::::'i.
    il           /      ......:::::.....    ....       ::::::/ /:::::::::::::::::;  /::::::::::::;;;;:::::::::::::::; \ '':::::::::i
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
|     やる夫
| だから 彼 も、見果てぬ夢を追い、遺跡の屍肉を喰らうのだ。
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47 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:23:26.32 ID:YgE3VJzG
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48 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:24:14.97 ID:YgE3VJzG
             ____
           /      \
          /         \    あーねみぃ……なんでやる夫は
        /           \
        |     \   ,_   |   こんな朝に弱く生まれてきてしまったんだお……
        /  u  ∩ノ ⊃―)/
        (  \ / _ノ |  |
        .\ “  /__|  |
          \ /___ /

朝っぱらから詮無いことに頭を悩ませている……あるいは朝だからこそ悩んでいるというべきか。
ともあれ道を歩きながら目頭を押さえているのは、一人の青年。

4級スカベンジャーの入即出やる夫である。
50 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:25:02.64 ID:YgE3VJzG
             ____
           /      \
          /  ─    ─\
        /    (●) (●) \     まー言ってもしゃーねーお
        |       (__人__)    |
         \      ` ⌒´   ,/       それより今日も仕事を頑張るお。
         /         ::::i \
        /  /       ::::|_/      ……もうちょい貯めれば、軽機にも手が出せそうだし
        \/          ::|
           |        ::::|
           i     \ ::::/
           \     |::/
             |\_//
             \_/

突出した能力はないが、その分堅実で、何より経験豊富な男である。
着実に実績を重ねて4級に上がり、3級に上がるのもそう遠くはない。
52 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:28:22.51 ID:YgE3VJzG
                               /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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ミ ゞ;;ミゞ;;.. ;. |  ..| | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||    |_|_| ヾ;/ゞ
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;ゞゝヽミ;ソミゝミゞ;;,| | | ̄ ̄.|  |   |~''|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||     ヾゞ:;ヾ ::ソゞ
ミゞ;;;:;ソソミヾ;:;;:   | | ̄ ̄.|  |   |~''|      |   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|| ゞ:;ヾ  ゞゞ:;ゞ:;ヾソ
iソ ヾ;: ;;:ヽ_;:ゞ   | |⌒l⌒|  |   | . |      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||   ゞ:;ヾ;ヾ ゞゞ:;:ゞ;;
 ;i;:ヽ_;:ゞミゞ |    | |i.__|___|  |   |__,|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;; ヾヽ::ヾソ;;;: ;ヾ ゞゞ;.;:ヾ
;ゞil|;;;;;ヾヾヾゞ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ::ヾソ;;;:;ヾ ゞゞ:;:: ;;:ヾゞ ゞ;

道を行く彼の前に一つの建物が見えてくる。
やる夫も所属するスカベンジャー組合の事務所である。

そこで馴染みの職員によれば、大きな仕事をこなせば一発で、
そうでなくとも年内には昇級できるだろうという話だった。

      ▼ 自由安価
53 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:29:05.67 ID:YgE3VJzG
                               /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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          /        |   |:::::::::::::::::... .. .i|   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|| Ц  γ |~ヽ
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  |.  ,,;   |......i| | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|| Ц  γ |~ヽ
  |  /|  .| . ...| | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||    |  |  |  ヾ;ゞ
ヽミゞ;;  |  .| . .| | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄||    |  |  ヾゞ:;ヾ
ミ ゞ;;ミゞ;;.. ;. |  ..| | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||    |_|_| ヾ;/ゞ
ゞソミゝミゞ;;ヾ;:;;: . | | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄||        ;ヾ ゞ;
ヾ;:;;:ヽミゞ;;ソゝミゞ;;. | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||      ヾ;;;ゞ ;;ゞ
ヾ;:;ミヽミゞ;;ヾ;:;   | |;;;| |;;;||  |   |;|::|      |   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|| Ц   ヾ;;; ;;ゞゞ:;ヾ
;ゞゝヽミ;ソミゝミゞ;;,| | | ̄ ̄.|  |   |~''|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||     ヾゞ:;ヾ ::ソゞ
ミゞ;;;:;ソソミヾ;:;;:   | | ̄ ̄.|  |   |~''|      |   || ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|| ゞ:;ヾ  ゞゞ:;ゞ:;ヾソ
iソ ヾ;: ;;:ヽ_;:ゞ   | |⌒l⌒|  |   | . |      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;;;;; ||   ゞ:;ヾ;ヾ ゞゞ:;:ゞ;;
 ;i;:ヽ_;:ゞミゞ |    | |i.__|___|  |   |__,|      |   ||;;;;;;;;; |;;;;;;;;; |;;;;;; ヾヽ::ヾソ;;;: ;ヾ ゞゞ;.;:ヾ
;ゞil|;;;;;ヾヾヾゞ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ::ヾソ;;;:;ヾ ゞゞ:;:: ;;:ヾゞ ゞ;


      ▼ 組合の受付キャラ(原作名を添えて)
                                ↓3分まで(1人1キャラ)
56 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:30:35.34 ID:r5UPGboL
キャラ安価だったか

んー・・・・・ハザマ(ブレイブルー)
57 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:30:48.45 ID:cUzSnFQb
アリス(女神転生シリーズ)
58 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:31:07.97 ID:OVG8Qa6B
鷺沢文香(アイドルマスターシンデレラガールズ)
59 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 20:31:29.11 ID:XxDMrsim
呉キリカ(魔法少女まどかまぎか)
68 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 20:49:08.71 ID:YgE3VJzG



    ∧∧     ∧∧     ∧∧     ∧∧     ∧∧     ∧∧
   /⌒ヽ)    /⌒ヽ)    /⌒ヽ)    /⌒ヽ)    /⌒ヽ)    /⌒ヽ)    まだねみーよリーダー……
   i三 ∪    i三 ∪    i三 ∪    i三 ∪    i三 ∪    i三 ∪           俺だってそうだよ文句言うな…… >
   〇三 |    〇三 |    〇三 |    〇三 |    〇三 |    〇三 | 
   (/~∪    (/~∪    (/~∪    (/~∪    (/~∪    (/~∪
   三三     三三     三三     三三     三三     三三
  三三     三三     三三     三三     三三     三三
  三三三   三三三   三三三   三三三   三三三   三三三

眠気を我慢してきただけあって、まだ人はまばらだ。
受付の列も埋まり切っておらず、空いている窓口に簡単に滑り込めた

       / ム、> ~ }  iハ ',`ヽ,ヽ '.、`Vヽ' ,',ハ
     / .:,'i :}~:', }i :{  :lハ V :. ', :.i V:ハ ヽ、',ハ
     }i i { |', .}, } j  {i{ハ Yハ ',ハ :V '} Vi ハ
      ;: ; .li{ハ :}i {';: |ミ :! },  ゝ } :V   ',:} ハ     おはようございますやる夫さん。
     .{i | ',ハハ i ハ }ミミ }ハ ',V :| V :',i l| ', :ハ
     V :. :',ハ 乂/‐\ハ',ハ }i } :l.} リ }', ' , }::| ', :ハ    相変わらず元気そうで何よりです。
      V ! :', Vィ≠=z~' `ーィ-=' ゝヒリ } ',!リ ', } i ',
      V} ヽヽリi::ii::::} `    ,ィ示ミx:}Li j:/i ', i } ゝ
       V ',、ゝゞ:::ィ,,      }::ii:::} ハ斤/' { :V/
       }ハ  V  ̄´   ,;:  ≧=ィ, V/:}  | {
    ィ~`≧=}  ,ヽ   ヽ__ ,    / i  |  | ハ
 ィ≠//////ハ  V≧=、      >´川 {/ .:  ハ ハ
///////////}  }  i、≧=-< / :V_:}_ } } ハ
/////////V/}  リ   ヽ、,  /  }ゝ////ハ ', ' ,ヽ、
//////////V  /、      八   :iフ{/////ハ :V `ヽ、
///////////V/ }V   V//:V /リ'//////ハ V
////////////V ゝ,V  V///ハ/ム'/////ソ//ム `ヽ
/////////////V/≧、_{//////~///////{////ハ  }
/////////////V///////////////////i////// 、{
/////////,ィ示ミx///////////////////}////// ヽ
/// =≦ ̄     ヽ―‐-V////ィ、///////////乂
/ゝ' ~__,  /         ヽ―´   \//////// i}

そこにいたのはあどけない少女だった。
職員にしては妙に幼い気がするが、やる夫がスカベンジャーの免許を取った時からいる、
ベテランの類に属する職員だ。件の、馴染みの職員である。

ちなみに当時から、外見上は一切年を取っているようには見えない。
彼女の実年齢を知るものは、少なくともやる夫の知りあいにはいない。
73 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:04:41.20 ID:YgE3VJzG


            _
        /     -=fヽ
       /イ≫=====-―ソヽ`
      / z           ゝ ヽ
     / シ     i      ヾ }
     { ル  i    |    |  ヽ、ゝ |
    i  V  |  i  人   |  i ) } i     どうです、調子がいいならドカンと大きな仕事行きません?
    |  Y i | |_|  L_ iLLL、/  }
    i  i L ̄       x==ミ ))  ヽ    うまくすればさっさと3級行けますよ?
    ヽ |イ  x==ミ    //// ノ从  i
     { jゝヽ////   i      |    }
     } ゝ    、___    r―  、
   _/  ` ヽ、  ヽ__/   イ//////}
    {///////ゝ \       /ゝ//////i
   ソ///////f      ―   ト///////|
  ノ/////////シ      ∧  ハ/////人
  {///////////リ、   / ∞ヽ_〃//////〃
  ヽ//////////// 从 Ⅵ ゝゝ///////
   ヽ/////////////////////////ir― 、
_―――Y ト//////////////////イ/////ヽ
/////////i  ヽ/////////////// ////////ヽ
/////////ヽ  ゝ――――一´  ソ/////////人
//////////ゝ            イ///////////ヽ

  受付に立つなり、挨拶もそこそこにさらりと誘惑してくる。
  彼女は時々、こうしてうまい仕事……に見えなくもない提案をあげてくる、のだが……
  やる夫からすれば、どう見ても地雷である。


                 ____
               /      \
             /_ノ   ヽ、_ \     お世辞は嬉しいけどよしてくれおアリスさん。
            / (●)  (●)   \
            |     (__人__)   u   |   やる夫は達人でも超人でもないんだから、普通の仕事をこなすだけだお。
     r、     r、\    ` ⌒´     ,/
     ヽヾ 三 |:l1 >   ー‐     ヘ      それに今日の仕事は、昨日のうちに見繕ってるんだから……
      \>ヽ/ |` }             ヽ
        ヘ lノ `'ソ イ            |  |
         /´  / ./ |         |  |                                 あ、そうなんですか?>
         \. ィ_ノ .|         |  |
              |         |  |

  アリスという名のこの職員は、時折こうして試すような話を振って来る。
  冷静な状態なら、まず引っかからないような簡単な問だ。
  このいかにもいい人そうな笑顔の裏で、やる夫が増長していないか測っているのだろう。
74 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:21:03.87 ID:YgE3VJzG
                      , =----ミ
                     { / ̄ > Y⌒ヽ___
                   /  .`ー=====彡' ̄ 'ミ、ヽ--、ヽ
                        //   ,          \} .}
                     /  / .// / ./   ,        .∨
                 /  /. /   / ./   /   i
                   /  / ./  _/_./   /i!   i!   i i!    前もって行き先を決めてるなんて、
                 :   {i /i__./i!/「ミヽ i|   i |  i .从i:
              i!  Y⌒Ⅵ ̄ィzzzx--' 乂___从‐= .//乂     相変わらず慎重ですね。
              |  { iゝ i}  `Yir'斧ヽ     .xzzミイ//i
              |  ∨     双ツ     イr'斧ア//iノ     まだ大丈夫そうでほっとしました。
              |   \_             `=′/i
              |      \       '       .|             まるでそのうち駄目になるような言い草だお >
              :         |\   `  '   .イ i |
               i       /Yi          イ i  |       いえいえまさか。被害妄想ですよ。
               /    / .\    T手   :    |
                 /    i/i:i:i:\   ̄ ̄八  |i:i:ミ=、  |       で、慎重なやる夫さんは今日はどちらに?
           / , -'"i:i:i:i:i:i:i:i:i: \  /乂\}i:i:i:i:i:i:}ミ、ヽ
           /  /i:i:i:i:ヽ.i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\{/Ⅵ\冫i:i:i:i:乂i Ⅵ\

  誘いを躱すとこの通りである。
  とはいえ、この人の試験が時折あるから、慢心せずにいられるというのもあるかもしれない。


         ___
       /     \
      /  ─ ,  , ─\     遺跡で荒事だから戦闘準備はできてるお
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |                            まあ頼もしい >
      \      ` ⌒ ´  ,/
       /          ヽ     ……やっぱ調子のらせたいのかお?
      |  __,、     ヽ qi                         いえいえまさか >
      |  \Fiニニ'`ニfニニfニニ'ヨ|、
      | \... ヽ'「:__。__:_・_゚j,,.!コ===ー!
      | 〈,,/ヽ___)ニニ〔lニlf ̄
         /.:::. ア ~''''~ | ii:|

  腰の短機関銃を見せながら、遺跡行の送迎車を確認してもらう。
  今日の予定は確か……

  1) 遺跡で遺物をあさる (純スカベンジ)
  2) 遺跡でミュータントを駆除する (依頼遂行)

   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へずらす)

75 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:21:40.47 ID:fVjxxlNP
1
76 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:22:06.09 ID:cUzSnFQb
77 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:29:05.02 ID:+VKeSmlQ
1
78 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:34:48.56 ID:YgE3VJzG
                        _
                     イ _  `ヽ 、
                    / イ¨ゝ,>ニ‐-ハ
                   / /   ハ/ |\>ハ
                  ハ ハ ,' ,'       i.ハ    なるほど、探索目的で……ああこれですね。
                 /  トィ=z,' i ハ .  |  }
                 i i { 它iゝハ<ィ==z  l /     確かに、昨日の日付でヤキソバ遺跡の探索申請が来てます。
                 | ハゝ     佗}イゝ .イ
                 |  ハ 、_,    イ  {                                  その遺跡ですお
                _j  / ゝ-  =≦     |                  やる夫ともう一人、二人で潜りますんで >
              ///ハ≦   ハ  \   ハ レ
             //////ハ ///ハ  /≧=‐-_     かしこまりました。
             ///////////// ハ///////ハ
             ∨///////////////////////.}    30分もすれば表に送迎車が来るので、遅れないように。
             ゝニ_///////////////////く
              /   >/////////////ヘ_>     ではよい狩りを、スカベンジャー>
             r /  /≧=―------、_|  |
            { .ハ /              |  |_
            し  人_______.|  l }
            /   ////////////////ハ  V

  アリスがパチパチと適当にキーボードを叩き、目的の遺跡と、送迎車の時刻を告げてくる。
  ……眠気を押してやってきたのは正解だったようだ。1時間待たずに車に乗れる。
  問題は、今回の相方が姿を見せないことだが……
79 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:36:59.40 ID:YgE3VJzG
               ____
             /      \
           / ─    ─ \       おう、それなりに気を付けていってくるお
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |                                おーい、やる夫……>
          \     `⌒´    ,/      おっおっ 相棒もちょうど来たみたいだお
         /_∩   ー‐    \
        (____)       |、 \     じゃーアリスさん、また今度
           |          |/  /
           |        ⊂ /
           |         し'
           \   、/  /
             \/  /
           _/  /``l
          (____/(_/

  軽い挨拶を済ませると後ろから今回バディを組む相方から声がかかった。
  言外に生きて帰ると告げながら、振り返った先にいるのは……

  1) 刀を携え、侍然とした  男
  2) 銃を提げ、兵士然とした 青年


   ▼ 選択安価 ↓1~3で多数決(雑談は下へずらす)

80 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:37:16.04 ID:tCU65c0b
81 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:37:27.71 ID:fVjxxlNP
1
82 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:38:13.44 ID:cUzSnFQb

83 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:47:33.58 ID:YgE3VJzG
        -               -
     /                 \ \
    //  /  /  /        \  \ \
   //  / /     /     \     \  \ \
.  〃 7 /  /  / /               \  \ \    いやぁ、遅れてしまって面目ないでござる。
 /  / /  /   |  i         !  \      \  \ ',
   / /  /      {{  |    | |  \     ',   ', 八                         おめーが朝弱いのは知ってるお
.  / /   ′  /i ハ  { i   | |,ィ芹芋≧=   ,   ,  ヽ           けどやる夫も弱いんだから次は剣心に並んでもらうお>
  l /1   !   =≦芹≠ミ 、  ! ! _ヒzヅ ヽ   ',    ',
  |' |  |   |从「`ヒzヅヽ{\ト、{   /  /∧  ',   ',   む、心得たでござる。
      |   ト、八     i:.  `丶,/  /__,ィ',  ',   |
   八  /!   ',ーヘ       ヾ' , 〃`ヽ/1  リ∧  ',\ |    では次に備え、目覚まし時計などが出るといいでござるが……
     ヽ{八   | \ \      ̄  /'  イ |i i/ィ⌒ヽ ト、 ヽ{
     |  ヽ  |\ \ \     / / ! リ /:::}-、  リ  `丶、
        \{  \{ 川`ト ._/   }/ィ ≠‐┴―.、 \   \
          \   ∨i从ハ: : : :/  -‐ ´:::::::::::::::::::::::/\ \  ',
                { /ハ : //:::::::::::::::::::::::/:::::::《  \ \
              /::::/  }/:::::::::::-――≠――へ   \ \}
             /::::/ /:::::::::/:::::::::::/:::::::::::::::::::::::\  ヽ リ
              /::/::://::::::::::/:::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::\ ∨

 声をかけてきたのは刀一本のみを携えた緋村剣心という男。
 やる夫より上の等級、3級のスカベンジャーである。
 彼の所属するチームとはいくらか交流があり、今日はオフの彼と小遣い稼ぎに向かう。

 ……チームに加わっていないだけで、やる夫の顔はそこそこ広いのだ。
 正真正銘のソロ活動など、やる夫の実力では厳しいゆえに。

                 ____
               /      \
             /_ノ   ヽ、_ \     そんな簡単に動く機械が見つかったら世話ねーお
            / (●)  (●)   \
            |     (__人__)   u   |                       はっはっはっ それはそうでござるな >
     r、     r、\    ` ⌒´     ,/
     ヽヾ 三 |:l1 >   ー‐     ヘ      まったく……ともかく、車はすぐに来るから、表で大人しく待ってるお
      \>ヽ/ |` }             ヽ
        ヘ lノ `'ソ イ            |  |                                うむ、心得たでござる >
         /´  / ./ |         |  |
         \. ィ_ノ .|         |  |
              |         |  |

 快活に笑う格上の男を連れて、やる夫は組合の玄関へ向かう。
 まあ相方がこいつなら、30分は退屈ぜずに済みそうだ。
84 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:48:17.98 ID:YgE3VJzG
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    ▼. 本日ここまで

85 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:49:39.54 ID:YgE3VJzG
                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',       というわけで、皆さんお疲れさまでした。
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!       本日はスレ主の書き溜めと勉強の都合でこれまでとなります。
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',      短編のはずなのにまだスカベンジが始まってもいないのは如何なものか……
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ    とは思いますが、そこはご容赦をお願いします。
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \
86 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:50:36.58 ID:wnE9Fx/W
87 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:50:50.63 ID:r5UPGboL
乙ー 地の文は枠かなにかで独立したほうがいいんじゃないかな

あと1レスに詰め込みすぎてる感じがする
88 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:51:03.11 ID:YgE3VJzG
                ___
            〃`<    __ `
          _/ __        __  ヽ  \
.           // /:           ,  ′  ヽ
         // /    .!        ′  ,
           ′′ i__/| ! ト   ',  ,   ′         投下は終了ですが、最後に登場した味方NPCの簡易データを貼って
        i | i ´| l.¨! :| :| ¨',‐-.| i   |   i
        | l | 小.! Vヽ i  ', ト .|   |    |       雑談タイムとしゃれ込みましょう。質問も受け付けますよー
          И i .i ==   ` __.V .リ:   |    !
         | V        ̄` /    |    ト       まあ、お勉強と続きを書くので、ちょっと反応は鈍いかもしれませんが
         | 人          7   |     〉
            ,|   > _ ー '  ィ'|         、/
        /:i/\  |  :i≧r  //  / /      \
             ヽ | /├|==/ / / |/    ヽ   ヽ
        \  /.` / :├|*/{ 'イ: : : : ヽ   i }
.            ヽ { i l : :├|/yヽ  ヽ/: : i  /  /
            } V、 | i: :.|。!/: : }  }: : : : | /
         /   ゝ: !: :|。!: : /イノl: : : : :i     {
        /     !: :|: :|。!: : : : : : i ノ: : :!    、
           イ  |: : l :|。|: : : : : <.: : : : :i      \
       i / !  ′ :V.-! : : /: : : : : :人  i    ヽ
.        V    /: : : : V、>/: : : : : :/ 〉  :l   l
89 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:53:58.62 ID:YgE3VJzG
>>87
ご意見ありがとうございます。

地の文……初めの頃に置いてたシステムメッセージみたいな枠を常駐させますか。
ちょっと考えてみますね

あと詰め込みすぎは……うーむ、取り敢えずAA二つ入れてる様なのは、
分割するようにして見ます。
一つのAAの文章が多いパターンは、もうちょっと自分の引き出しを増やすよう努力します。
90 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:54:17.73 ID:tCU65c0b
91 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 21:55:43.22 ID:YgE3VJzG
            【NPCステータス】

           l/l//   ,. --- .. __        /
  な  絶       / /         `ヽ、_人/  ご  .働
  い  対    //  /         \    ざ  き
  で  に    /_   .′       ヽ、\  \   る  た
  ご  働      / ,,″ / ,ィ | l ll |l l ぃ ヽ <_ ///  く
  ざ  き   ∠ 〃 -/、/ ! | l ll ll | l i   '. / ’’’   な
  る   た    ///  ,.イfr㍉i、| | ll |l |,-H‐  i ′       い
 ///  く   /  l i  //|/`┴1| |/|ィ乏了ト、 ///      で
. ’’’     .′ l|/,小、    _⊥ _   リ,ハ l .' /|  ∧
  /`Vヽ. /\  | | | |八   /ー--‐1`メ、厶ィi |/,.イ|  l  / ∨\
∠__  ∨  ヽ.} | | }川ヽ. ト、  ,ィ}/ //リ l/i/リ | ′
 ゝ   `V , ‐ァ .' メ、トく\/ヽヽ辷ク ,ィ'/‐-/リ,∠..._ l//
  \  // / //  丶 \\ \_/// / / /  `メ、
 ー- ヽ/   / // /〉   \ ヽ.ヽ    /{丁iヽ /  /   \       /〉
  // ー- / // /// ̄ ヾ 、 ヽ}     `l | ィ\ / /   /∧ /   //
./ /   / /ー//,′   }`ヾ i|  L___// | ,.へ,.イ/} // ,レ'  //
  /   / /  //7    /  !`ヽ、 // ,.ィ' / ト、く  /|  〈/
. /‐- / /  ///    /  /   ├く// l     l 丶>'  ノ  〇
.    / ー-///    /   ′  /  |   /     ヽ/ ̄/
        //´    /  /    '   /ー-' .. _         ̄l
.      〈/           '   /  /              `ヽ

  緋村剣心 3級スカベンジャー

 フジノミヤに滞在するとあるチームの幹部格。
 近接戦闘能力に限って言えば、戦闘用義体や自動人形にも伍するともっぱらの噂。


 【特筆装備・技能】
  高性能熱単分子刀 ……放熱機能を任意にon/off可能。戦利品の戻し切りができるので地味に便利。

  刀剣      Lv:10……常識的なサイズの刀や剣を扱う技術。
  ┗飛天御剣流 Lv:3……刀剣の上位技能。一対多の状況でもなお圧倒する常識離れした剣術。
92 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:56:10.47 ID:Ag7JQAJ/
おつ
93 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 21:58:17.65 ID:r5UPGboL
大型AAなら分けたほうがいいと思うけど
メインでしゃべらせるキャラと聞き手が一つ二つの一言ぐらいなら。ちゅるやさんAAとかにするとかにすれば臨場感あるかと

まぁ全キャラがちゅるや化AAあるわけじゃないから、そこは>>1の工夫しだいだね
94 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 22:06:37.30 ID:FNSsmn/C
95 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/06/25(土) 22:11:28.46 ID:YgE3VJzG
>>93
なるほど、ちゅるや化……確か剣心のはありましたし、参考にさせていただきます。
96 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 22:21:40.08 ID:AdmNQJVV
乙乙 新しいスカベスレは歓迎するぜ
97 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/25(土) 22:27:46.64 ID:KjK+QMVr
98 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/06/26(日) 02:20:13.45 ID:IfTLre+C
お疲れ様でした。

上にも書かれていますが、見やすさを言うならば、地の文は囲いをつけるのがよろしいかと。
会話については、読みにくいということはなかったかと。

次回も頑張ってください。期待しております。