情報部シャナのスカベンジ日誌 3rd Turn 「ハイエナ」その13

5031 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/10(月) 21:12:09.76 ID:qzmydC4S
三人いてよかったなw
それにしても毎回こんな感じだな
やっぱりエロが足りないからだろうか?
5097 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:12:14.38 ID:Np0PUnbT
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 やる夫はスカヴェンジャーのようです二次創作

            情報部シャナのスカベンジ日誌
                3rd Turn 《ハイエナ》


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5098 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:13:07.38 ID:Np0PUnbT
                           _
                           / ̄ ⌒ミ、 ̄`丶、
                      /     _     \
                   /  /  / -‐-  -ミx、\
                      /       / /    ヽ  ヾ、 ヽ
                  /       / /   /  } l    ゙;   Y
                    /      / /  / /  /l l    l  l
                /  /    {/l ̄/メl   /|l     l  l  >>5031
                 / j  j   _ミ斧ミく,,{ l / 十-、 l }   l
              / l  l   `{(fj!:汽  |/{ _,,,j从ノ } ,   l  ほうほう……お色気ってこんな感じでいいのかしら?
                / /ノ  l    l`冖     /妁勹ミ jノ!/ |
             //  /ノ |    l     ! `ー゙ / / ノ   !  私、肩出しってかなり色っぽいと思うの!
                   {ハ/l l l l:.  f::::::::┐   / l    l |
                  { lハ ト |rl\`ー''゙ _,.イ l トj  ハ 从 l
                     ヽl l-r‐辷 T乙 Yj从| l / jノ  |                     何やってんだかこの子は > リッカ
                     } /`~L__{_ノ/     j/
                       ⌒ ̄j \ : : ○:{:Yー-‐ ⌒\
                /          ヽ/ \j       Y
                  l        _   ト  ノ{      l
                   l        ⌒ヾト、 いjj〔   { / l
                 _l       l  _,,ィ示ミヾ川Yノ斧=Y_lー-....__
             r<:::::} __ jx-――x⌒^>狄xz、/:::__:::::::/
             ヽ  ̄ ̄....:::廴::::::::::::::::::::\{f^狄^j{ lr┘:>イヘ: {ヽ
                 〉 _ 彡{-<ー--‐、:::::::\ l|! jl/j:/ー-lい}: }ヘ
           ┌―「 ̄_   ∨// : _ニ-‐~ヽ} ノ:::{:l:l`ト--シ └、\_    _
             く rく 〈 r-~ /マ: /: : : : : l い{:::::Y:::::lい lー-: :>‐r廴x_く  //,x┴~┐
  癶 r--、     )~へ代{ ヽ/: : : /い: : : : ハ いY::○::::}いV:/L,,,r、_x~/_K  /^{_/ヘ
「/_>~<T ̄~--"⌒气: : : : -<: :} ヽ Y : : : }:} l }::::|::::::{ } }ハ: : : {o ノ   /乂 __/{::ヒニ人〉
{弋く\-‐/\{  /^\。~゚: : \: : : / ̄ /)い : : : { l l | ○:弋!!j└-、:\o       } ノ:ノ {  ̄
ト〈 { ⌒{ _彡ヽ⌒廴: : : : : : : : /弋"  Y`ー: : ハr-ハ__氏{`Yノ: : : :ハ: : :`<o_/ :〈⌒T__/
  い_ }/  /\  /^Y-<~'": :⌒廴  弋~ フ  〈: :弋 >フ  フ:ー--‐/: :r-ヽ r  ヽ{
   ヽ勹`~-(ノl\ Y }   廴r-┐: ー-ミ└-く人__ノ(ノ>`┘: :└イ人}癶}: : :/: : : : 乂ヽ ヽ /ハ
    l 乂r――}  ̄ヽ_  { r /l ̄`Y: : : : : :ー-: : :__: : : : : : : : _x彡~: :/Y⌒L /  }
    Y  ⌒\ ヽ  / ヽ ̄`<    〈`~-、r-、: :ミへ: : :  ̄ : : : : : : _ヘ: :「 ヽ ノ~/ ̄ハ}
    }  \ /  二ニ=-} r-< ̄`ヽ_{    /-「   7へ/ ̄`~癶 ヽ 「い>-┐ス  厂
   /   乂 /⌒l  弋_j/ }    >ヽくヽrr- __ヽ-!  }  \ /  ̄\{/ / j/-},ノ―┐
   └--、  /  ̄ }/r<  八  /-‐-、 l ! l /   く {   /  ̄二ニY   {~   rtムノ
     ハ /  \ \{/ }  / \_ソ /  )} { {r-ァ‐r-〉 }<⌒〉 イ \ノ_ 癶_  / } \
    弋 ̄   / /\   {  /__  {  ⌒┘ `┘ 廴_〉 \廴ノ  \ヽ /⌒} {⌒ _〉
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│ 前回のあらすじ
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| 自称お姉ちゃんオーラの持ち主、沙条愛歌に案内されて一件の雑貨屋にたどり着いた一行。
| その雑貨屋『ディスワード』の店主、ダリアンは幼い童女の姿をしていたが
| その一方で、各種発掘品(おもちゃ)を見る目は確かな様で、次々と値段を付けていく。
| そして最後のおもちゃ、クマのぬいぐるみを手に取ると……
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   ▼ 現在のステータス   >>4052 (補足:手榴弾(チャフ)は消費済み)

      同行者:クーデリア   >>3820  ヴィルヘルム >>3822

      好感度一覧        >>3823

4052 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/08/27(土) 16:57:53.15 ID:VQe/CCRl
              《ステータス》

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     ヽ(:.:人(:.:.:.:. /:.:.:.: /ニニニニニニニ=|  トニニニニニ/ニ}:.:.|  ヽ:.:.\
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 【名前】 衛宮シャナ 【年齢】 15 【出身】 キョウト

 【身分】5級スカベンジャー

 【能力】(人間準拠)
  筋力:C+  体力:B-  俊敏:B+  知能:B+  運勢:B

  注目度:D- 小さい割には腕のいいスカベがいるらしい

 A以上=一流 B=人並み以上 C=人並み D=苦手 E=諦めたら? F=子供並み

 所持金: 208 円 0 銭

 【所持品】
 ・武器
  量産軍刀 ……父の形見ということになっているシャナの軍刀。頑強ではあるが切れ味は今一つ。
               数打の量産品であり、軍士官の武装としては少々心もとない。
               対単分子コーティング、耐酸コーティングが施されている。
  45口径短機関銃 ……威力の高い45口径弾を使用する短機関銃。
                     アクセサリにロングマガジン、フラッシュライト、レーザーサイトを装備・保有。
  45口径拳銃    ……威力の高い45口径弾を使用する拳銃。
                     アクセサリにサプレッサーを装備。
  戦闘用単分子ナイフ ……戦闘用のある程度丈夫な単分子ナイフ。
                    戦闘用の中では低級品で、単分子カッターと切り結んだり、乱雑に扱うのは危険。
  軍用マグライト .     ……本来は暗所を照らすための携行ライトであるが、非常に頑丈で警棒代わりにもなる。
  ハンドグレネード(破片、閃光、煙幕、チャフ 各一個)

 ・防具
  特種防護コート ……防弾、防刃、耐衝撃と、物理攻撃に対し高い防御性能を誇る。
                   銃弾は7.62mm.ライフル弾まで防御し、通常の刃物や破片は防ぐが、単分子カッターには無力。
                   耐酸コーティングが施されている。
  登山ブーツ    ……底が厚く、滑り止めの付いたブーツ。特別な加工や補強はされていない。

 ・その他
  最低性能PDA  ……ウジ虫に広く流通するPDA。性能は極めて低く、簡易なメール機能しかない。
  傷付いた獅子章……多大な功績を残して殉死した皇国軍人に贈られる勲章。
                シャナにとって、紛うことなき父の形見。
  警邏隊推薦状  ……組合から発行される推薦状。実力ではなく人柄を保証するもの。
                    これを所持していれば、警邏隊から簡単な依頼を受けられる。一回限りの使い捨て。
  救急キット ……包帯やばんそうこう、消毒用アルコール、それに痛み止めや傷薬などが入った救急キット。
                医療系の技能がなくとも使用可能。傷薬・痛み止めを使用した場合、補充には10円必要。
  ペンライト ……小型の懐中電灯。太陽電池採用。

 ・拠点
  住宅:中層区にある庭付き一戸建て。
.       付近の治安はよく、鍵類のセキュリティは十分。警備ロボットやタレットなどはいない。
.       一人で住むには広すぎるくらいで、それなりの人数を迎え入れられるだろう。

 【技能】
  格闘術  Lv:4……素手や小さな武器を使った接近戦能力。
  刀剣   Lv:8……常識的なサイズの刀や剣を扱う技術。
  銃器   Lv:4……拳銃や小銃、あるいはそれに準じた火器を使用する技術。
                  拳銃、短機関銃を使用可能。
  軽業.    Lv:5……戦闘における身のこなしや、狭い足場での立ち回りのうまさ。
  潜入.    Lv:5……隠密・気配察知の複合技能。自身の気配を隠し、他者の気配を察知するのに長けている。
  観察眼.  Lv:5……周囲の状況と照らし合わせ、不自然な箇所をあぶりだす技術。
  聞き耳  Lv:5……微細な音を拾い、情報として獲得する聴覚・技術。
  機械操作 Lv:4……PCなどの機械全般を操作する技術や知識。極端に専門的なものは含まない。
  電子技術 Lv:4……プログラミングやハッキングなど、機械の内面を弄る技術。
  軍事知識 Lv:7……軍そのものや軍人、使用される装備などに関する知識。

 【特性】
  ESP【縮地】……空間を切り嗣いで割り込み、彼我の距離を一瞬で詰める。一種の空間系テレポート。
            これを高精度で、かつ連続して行うことができるのがシャナの最大の武器である。
            移動には重量制限があり、重装備では使用できない。
  軍人の遺児……皇国軍人の忘れ形見。
               根無し草のスカベンジャーであっても、社会的にそれなりの扱いを受けられる。
  情報部員……時には身分を隠し、偽り、軍で暗躍する情報部の一員。
              現在その権限や支援は利用できないが、そこで得られた技術や知識は健在である。

 ※スキルレベル参考基準
  1.覚えたて  3.慣れてきている  5.一人前  8.プロ級  10.その分野でのトップクラス
3820 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/08/19(金) 23:42:30.95 ID:xlHI+v0i
  【NPCステータス】

                  ,  ´ ̄ ̄__> 、
                 /    / ,  - 、 \
               / /  /   /     ヽ ヽ
             ;  '  _,/   /  / ,、 ∧ ',
            / /_//   /__/ イ \∧ .
            「∨ノ,イ   / -- 、   , - } |
           「: :ー:イ7'   | ィテ≧、  ,ィ≦、 ,'、_
           |:_介、:/ l  | Vzリ     Vリム ∧:ノ
           / | }' ∧ 从      ,   八 {:. ヽ
            ,  / , / .:}   ト、   ー ‐ イ  ∧:. }
             { .:,' / ,:' .:∧  |  `  r‐く__/ ,' }:. |
             | / .' {  「∧ }    |、::::从 { 从
             l { {/ 乂{::::| :、_  }\:::ヽ }ヽ }:!
          从/ .......乂|::::乂 ∨ヽr-くノ∨:| |フ...、リ
          // .........乂{:::::「 ∧∨_乂_)、_,l: | |\.∧
           ,.............乂/:「乂/ヽ}、\/ l∧| |\⌒{\
        _/___......乂Y_,/::::::::リ::∨- イ∧j:::::乂_(..∧
       //X<>/X>乂 \::::::::::::::::::', ̄l´ }:::::/__('X∧
       /::::::7` <X<>/乂_,\::::::::::::::}  :  |:::/__ノX/::ヽ、
        ,::::::::/::::::::::::::`<X<>乂,\::::::::|  |  }/__(Xイ:::::::::::::::.
     /:::::::/::::::::::::::::::::/ |`::ー-乂_\∧  , _|__(::{::::/:::::::::::::::::',
      ,:::::::::/:::::::::::::::::∨ {:::::::::::::::/:乂\}Tイ 「|/:::::∨:::::::::::::::::::::}
      {:::::::::、:::::::::::::::::{   j:::::::::::(__)::::::ー|  |_{ |::::::::::}:::::::::::::::::::::,
     ∨:::::::∨::::::::::::∧ {::::::::::::/ ::::::::::: |  |_{ |:::::::::::}-、:::::::::::::}
     }:::::::::::::ヽ::::::::::::∧ノ:::::::::::{ ::::::::::::: |  |_{ |:::::::::::∨=\:::::/
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      \___/ / /\::::(__):::::::::::::| /人}::::::::::::::::∨../

  クーデリア・フォイエルバッハ 5級スカベンジャー

 最近フジノミヤにやってきた新人スカベンジャー。
 新米ゆえ粗削りではあるものの、短期間でスカベンジに必要な技術を身に付けつつある。


 【装備・技能 一部のみ抜粋】
  45口径リボルバー拳銃 ……中折れ式の旧式リボルバー拳銃。クーデリアのお気に入り。
                    アクセサリを装備できないが、造りが単純で頑丈。格闘武器としても使用可能。
  5.7×27mm.拳銃 ……貫通力の高い5.7×27mm.弾を使用する拳銃。装甲目標に対してもある程度有効。
                 ロングマガジンを装備。
  ハンドグレネード(破片・煙幕 各1個)
  小型工具セット ……スカベンジ中の解体に便利な小さな工具セット。
              

  銃器    Lv:5……拳銃や小銃、あるいはそれに準じた火器を使用する技術・知識。
               拳銃、短機関銃、突撃銃を使用可能。
  投擲    Lv:3……物を投げるうまさ。グレネードなどに使用する。
  機械操作 Lv:3……PCなどの機械全般を操作する技術や知識。極端に専門的な技能は含まない。
  機械解体 Lv:3……停止した機械を解体し、パーツ取りする技能。
               起動しているものを解体したり、停止させることはできない。
  機械修理 Lv:3……壊れた機械を修理・整備する技能。
3822 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/08/19(金) 23:44:02.19 ID:xlHI+v0i
  【NPCステータス】

                         / //   /    ヘ ヘ \
                        /  //    /  │  l/ ヘ   ヘ
           .            /  / /  / /   /  /  │  ヘ
                      / /  /  / /    /ヘ l l   l  l l l
                 .    / /  /  / /    l l ll l   _l lヽ li
                    / /  / /  / /.   │_li l l  _/ l  l
                   │ / /    丶l    l l 弋リノ  〉 ヽヽ/ /
                    // l l l    l   l ∨ヘ< _ノ   ヽ ソ
                   /  ll l  /  i   l  / ヽ      /l
                   / l /   ./ l l    l ヘ    _ ==ニ7l
                  ゝ l /  / l /    lゝ     ` 一´/
                    l /  /丿へ ヘ   l  ヽ      /
                    l / ///   ヘ ∨/      > ト
                      ///.\    \     ∧ヘ l
                    //////.ゝ     へ  / ∧ヘ/>
                  /////./////\      /∨ //ヘヘ////>
                 /////.//////ヘ/.\ .  /   / il   ヘ //////\
             /──///,ヘ;;;;;;;;;;ヘ/ ヘ//.\ /へ //ヘl ヘ  ヘ///////
            ///////////ヘ;;;;;;;;;ヘ   ヘ//.\ \::::/ l    ヘ///./ l
           //////.\////ヘ;;;;;;;;;ヘ  ////..\ ヘ:::ヘ l      ヘ///.l
         ///////////.\//ヘ;;;;;;;;;;;ヘ >/ ̄>\l:::::〉l///.\  l//,l
        〈//////////////ヘ//ヘ;;;;;;;;;;ヘ  /////.\:::::///////ヘ ∨/.l
         l///////////////ヘ//ヘ;;;;;;;;;ヘ//////////.////////ヘ//////
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  ヴィルヘルム・エーレンブルグ 4級スカベンジャー

 フジノミヤで活動するソロのスカベンジャー。全身を戦闘用義体に換装した戦闘機人である。
 戦闘能力に限って言えば等級不相応に高く、本人の気質としても遺跡潜りより荒事を好む。
 ……なんでこいつマーセナリーじゃないんだ。


 【装備・技能 一部のみ抜粋】
  近接型戦闘用義体 ……近接戦闘に高い適性を示す義体。
  ┃                   極めて頑強で、素手で金属板を殴った場合、相手が一方的にへこむか折れるか穴が開く。
  ┗???       ……詳細不明。義体に搭載された内蔵兵装。本人曰く『奥の手』
  45口径短機関銃

  格闘術  Lv:10……素手や小さな武器を使った接近戦能力。
  銃器    Lv:5 ……拳銃や小銃、あるいはそれに準じた火器を使用する技術や知識。
                拳銃、短機関銃、突撃銃、軽機関銃を使用可能。
  重火器  Lv:3 ……重機関銃や機関砲など、生身の人間単独では使用できない武器を使用できる。
3823 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/08/19(金) 23:47:06.61 ID:xlHI+v0i
 【好感度一覧】

   クーデリア..  ……B-   (また、一緒にどこかに行きたいな)
   やる夫.     ……D    (格好悪いとこ見せちまったお)
   ヴィルヘルム ……B-   (見込み通りみたいだな)

   アリス       ……C-   (昇級間近かな、おめでとうございます)
   聖十郎.     ……D-   (初めての依頼、がんばれ)
   スカサハ.    ……D    (長い付き合いになりそうだ)
   リッカ.     ……D    (結構いい子だな、常連になるといいけど)
   リリィ.       ……D-   (出来る人かぁ、ちょっと格好良い……)
3798 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/08/19(金) 23:12:31.87 ID:xlHI+v0i
《仕事一覧》
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 【遺跡情報】

 【名称】 大口の遺跡 四級指定

 【探索条件】 等級の他に規定なし

 【解説】
  車両ごと中に入れそうな大きな入り口と通路が特徴の遺跡。
  既に探索の終わっている範囲を見るに、恐らく旧文明における車両倉庫か、
  その類型だと思われる。
  内部にはまだ稼働状態の警備ロボもいるようだ。

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 【遺跡情報】

 【名称】 おもち屋遺跡 四級指定

 【探索条件】 等級の他に規定なし

 【解説】
  スカベンジではメジャーな店舗型遺跡。
  看板と思しきものには確かに『おもち屋』と書いているのだが、
  餅はおろか食料関係はほとんど見つかっていない。
  内部には人形のような小物が転がっているが、機械品は大概掘りつくされた後の様だ。
  五級遺跡への降格も噂されているとか。
  故買屋の宛でもあれば、小物も玩具店などにサンプルとして流せるのだろうが……

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 【遺跡情報】

 【名称】 郊外のガラクタ山 五級指定

 【探索条件】 等級の他に規定なし

 【解説】
  フジノミヤ郊外にあるガラクタの山。
  瓦礫や廃材、良くて壊れた機械くらいしかないが、落ち穂拾いはできるだろう。
  想定される脅威としては、警備ロボットはまずいないだろう。
  だが不調を起こしたタレットくらいは転がっているかもしれないし、
  ミュータントが住み着いている可能性もある。

  なお、比較的近場のため送迎車は出ておらず、しかし歩いて通うには確実に遠い、
  という絶妙な位置関係により、5級にも非常に不人気な場所である。

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 【依頼情報】

 【名称】 郊外警備

 【依頼人】 フジノミヤ警邏隊

 【受諾条件】 マーセナリー、4級以上のスカベンジャー、または組合から推薦のある者

 【報酬】 30円

 【解説】
  現在諸事情により警邏隊の手が足りていない。
  そのため、有志にフジノミヤ郊外の警備任務を手伝ってもらいたい。
  ミュータントが出現した場合各自の判断で交戦してもらうことになるが、
  それ以外ではこちらの指示に従って、待機してもらうだけでよい。
  報酬は交戦の有無を問わず一律。余程の事態でなければ増額はしない。

 【備考】
  他チーム・警邏隊との共働有り

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5099 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:13:34.51 ID:Np0PUnbT
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          , イ::::::‘,::{:::i!´ \::ヽ::::| Ⅳ ヽ|:::::::{_, Y!
        /' |::!:::::‘,∨ヽ  `ヽハ:{x笊㍉|:::::::::::}_ノ:{   ……初登場で玩具ばかり買い取るせいで、
        }! /::ハ:::{::::‘,笊㍉     r' :り|:::::::::::|从ヽ
         ヾ.':::' }\、::ヽ vり     `¨,,, |:::::::::::|Yノヽ)  子供みたいだと思われなければよいのですが。
         .'::::{ j!::::::}ハ`..   、      '|:::::::::::|:|!:::|!|
       .':::::{ /::::::/::::介s。   、  .ィ, 、|:::::::::::|:o:::o|
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      .j!:::::::;'::::;'::::::::::::>:{r;!}三i{三三 j!::::::::::::' :, : : ´: :/
       .j!::::::;'/:::::::::::/  {r;!}` ーー‐イj!:::::::::;': : : : : : :/
      j!::::/::::::::::::::::::}   Yニニニrニニヽ,'::::::::/: : /: : イ
       j!::/::::::::::::::::::_>:≦|ニニ 「ニニニ/:::::::/: : /: : : : :‘,
     j!:/:::::::::::::::::∧.::. .: :.|ニニ }.ニニ .':::::::/ ヽ: :` : : 、: ‘,
     j!/::::::::::::::::::/::∧ヽ: {r;!}ニ.{ニニ./::::::/: :./‘:,: : : : : : :‘,
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│ 今回の成果
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| 警備ロボット『KWG』(大破).           ×1 売却済み
| 警備ロボット『KBT』(中破)          ×1 売却済み
| 人型ロボット用近接アーム(スタンロッド) ×1 売却済み
| 魔法瓶                          ×1
| くまのぬいぐるみ                   ×1
| ガンプラ『ベアッガイ』                 ×1  暫定15円
| ゾイドのミニチュア人形            ×2  暫定20円
| くず鉄?(車の玩具).                ×3  暫定15円
| くず鉄                         ×3 売却済み
| 
| 売却済み小計:203円0銭
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5100 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:13:55.18 ID:Np0PUnbT
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5101 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:14:15.87 ID:Np0PUnbT
                      , .:*‐…‐*==ミ、
                         _/: :__:_: : : : .: .: :ヽ___
                ,, r=//: :乂乂_人トミ__: : : : ハ;i:i:i:\
                    〃 X:i:i/,‘7 ::/.::::::\ ̄廴_:_: : :ハー /
               {{ ∧:i// /_|/Иiノ,斗ミ::::て: : : : i:i:/
                       〉イ::::i斗ミl l:|:| __|::::|::::::廴:_:ノ}く
                    乂  l::/l:杙リ.从|ィ_笊ト、::::}l:rL_ トミ   ………………
                    И从  ,  `ー_'’/ ::从,,」 |:i:i:∨
                   //八|心、、  ⌒7/:/ .::::/人/i:.                      どうかした、ダリアン? > クー
                  ///.::::::::: ノヽ。 .n:i〔 /:/_:::::/:从:i:i:i:i:.
                \∨/|::::::::::__} Y´ ̄/:/: : V:/:::::::,i:i:i:i:i:> ……いや、大したことではないのです。
                 / Xr‐━≦rヘ}{_:_:/:〃斗<ミト、:::::::',_/
               r匕 { ̄ ̄/: : ̄\ {:::::|.: .: .: .: : :丶::::',
               |l    /: : : : : : : :|{:: N.: .: .: .: .: : :∧::::.
               L,,_  /: : : : : : : : : :|{::::| : : : : : : : : : :∧::::.
                  / : : : 〈.: .: .: .: .: : : : :|l::八: : : : : : : : : : : :〉::;
.                |.: .: .: :∧.: .: .: .: : : : :l{::::{ :\.: .: : : : : :/::::::
.                |.: : : : : :心,: .: .: .: : : :}::::〉 : : : : :_/ l:::::::::i
.                |.: .: : : : :/∧.: .: .: .: : :}/: : : ¨¨¨7´.:|::::l:::::::::|
.              \: : : ://  V: : : : : : }.: .: .: .: :/ .::::|::::::::::::i:|
.                    |ー'′   .∨.:/.: : : : : : : : :/7ー‐ミ、::::从
              __|      ∨.: .: .: : : : : :/: {:i:i:i:i:i:i:i\{
             /:i:i:i:|     __\: : : : : :/: : :\:i:i:i:i:i:i:i:\
             /:i:i:i:i:/Y´ ̄ 三三_,`ー‐<::i:| : : : : :\:i:i:i:i:i:i:i:\
.             ∧:i:i:i/.: .: : : ̄/ ̄ ̄|.: .: .: .:|:::::::l:| : : : : : : :丶:i:i:i:i:i:i:i:i\
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┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 手に取ったクマのぬいぐるみをじっと見つめる雑貨屋の主、ダリアン。
| 手触りや材質、縫合具合を調べている……という様子ではない。
| 先ほどから、彼女の視線はクマの頭部……というか、顔に釘付けだ。
┗───────────────────────────────────────┛
5102 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:17:29.59 ID:Np0PUnbT
ホ 〈::::/::::::::/ /::::/::/::::〃::::/  |::::::|:::::|:::::::|::::| ,
、ノ:::/:::::/7:フく::/ ,::; イ:::::,'   !::::i!:::::|:::::::|::::|。{
.i::/::/ ,::/,::/`,.:;く、,'::::/    |:::ハ::::::!:::::::!::::!c}
. i::/|マ芋圭ミx..:/  >:::/     .|:::| |::::|:::::::|::::|o }
:i i:::::|  { {三三}}ヾ、 //    __L:|_L::!::::::/::::| ノ
::i i:::|  .込ーニタ   /      |:::! |::`:::/:/:/´
ニノ:::|  ' ̄`ヾく        zぅ≠ミ!:::::/:/}/  ……お前たち、このクマについてなのですが、
::::::::|                 ハニタ 〃:::::/:/イ′
::::::::|             込ツ /::::// ′  私に売るつもりがある、ということでいいのですよね?
:::::::|               ノ   /イ i i |
:::::::|         "¨ ヽ    .イ| i.! |ニノ                              値段次第、ではあるけど > シャナ
.....::|ー―‐ミ         ィ:::::| i i |
:::::::|   ノ ト、     . イ |::::::::| i | |                 そうでもなきゃ持ってくるわけないじゃない > クー
:::::::|   マニう ><つ | .|::::::::!.i | |
:::::::{.   / /ヽ\ __`ヽ| .|::::::::!i |i {      そうですか、ならいいのです。
::::::::ヽ≠z{ {、 ヽハ_}/⌒\!:::::::|i |} {
ヽ:::::::::ヽ. { { ヽ、 { }イ⌒ヽヽ\::|i i.{_}
、 ム:::::::::ヾ i  i }¨{、\ヾ /./::i! |
/ヽソ⌒ヾ::::}.ハ_}.}.ハ ヽ ノ¨{. {:::::! |
. /    }ヾハ ',:. ノ ハヽ.} } ./ /:::::! |
/    }  }', ゞ_ノ | |`、ニィ |::::::| |、
     ,'  .}マ-'ハ. ! |  } } |:::::| |ハヽ、
    ,'    } ';::::::| | |  ヽヽ|:::::! | ', ヽ、
    ,'   / }:::::} | |   ヽヽ::| |.  ',__ノ
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ぽつり、視線をクマから全く逸らさずに、ダリアンが口を開く。
| 買い取りの為にこの店を訪れているというのに、改まったような問いかけ。
| けれどそこに人を馬鹿にしたような気配はなく、彼女の声は、視線は、真剣そのものだった。
┗───────────────────────────────────────┛
5103 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:20:31.39 ID:Np0PUnbT
         /::::::::::::::::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::ヽ::::::::::: \
      /:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::∨ ̄ __,.ヽ\
        '/}_:::::::::/::::::::::::::::::: |::::::::::::::::|:::::::::::::::∨ ̄__|..:::ヽ::::::::ヽ:::.
      {  ,_ ̄/ ̄  _:::::::|::::::::::::::::|__ ̄_},.ィ::: |:::::::::',:::::::,::::.
       |:::::::::::::'::::/:::::::::/  ̄| ̄_ ̄|_l:::::::::: |::|!:::::|:::::::::::|}:::::::|,:::}
       |::::::::::::|::/!:::::::: |::::::/}:::::::/;:::: |:::::i::::::::::::}::|!:::::}ヽ:::::::|!:::::::|マ:|
       |::::::::::::i/::|::::::::::|:::://:::ト、/:::/|:::/::::::::::/イ}:::/_ マ:::::i:|::::::; リ
       |::::::i::::::::: |::::::::::Ⅳ/:::/ }:\_,}/ |:::::::/ }/ィチヽ〉|:::/::|::::/   あの念の入れ様……
       }::::::|:::::,.ィ|::::::::: |/ィチ笊ミ、 /  ;::::/ ´ヒ刈  /:イ::/}:/
      ,::::::::|:::::{ (,!::::::::::圦 比J刈    /::/   込'   ':::::/ /    ぬいぐるみに、何か仕込みでもあった?
     /::::::::|:::::乂|:::::::::::|  込)_ソ   / '         }::/|
     ,:::::::::: | ::::::: |:::::::::::|              、      八::!      機械が仕込まれてる様子も、
    /:::::::::: |::::::::: { :::::::::|\              イヽ:::|         マーキング
    , :::::::::::: |:::::::_八::::::: | } >       ´   イ::::::|//∧        獣の臭い付けもなかったはずだけど……
   ,::::::::::::イ´ ̄///}::::::{ |    `    _...イ: .:|:::::::|////:.
.  {:::::::::::{////////|::::::|: \        /   j: : |:::::::| ////!
   |::::::::://///////|::::::{\: :\     _,..ィ/: : :|::::::リ'////;
   |:::::://////////|::::::|//\: :.\イ  ̄ ∨: : : :!::::/{/////
   |::::::{//////////!:::::|////ヽ: : \   }: : : : |::/ !///{
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| それは、シャナからすると少々不可解な事だった。
| 機械・縫合技術や生物学的進展を得られるわけでもなく、
| また何か災厄を呼ぶような品にも見えない。
| あるいはこれまでの玩具のように、希少性やマニア向けという可能性もないではないが……
| 見た目には、現代でも十分製造できそうであるし、これまではあったダリアンのうんちくがない。
┗───────────────────────────────────────┛
5104 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:24:18.64 ID:Np0PUnbT
                  __
                  , '       ` `丶、
                  /  /_    ヽ  ヽ \
              / , '   丶   \_ ゝ  \
                / /  ,、_   `、   ヽ\,へ _レヘ
               ,'  l ./   ̄`ーヽ   ヘ-}≧{}=〈
             {  ! |-‐'    ー-ヽ   | ヽ/弋´   相変わらずシャナは真面目というか固いというか……
              ,ヘ  {         l ├v'人  \
           /  )  l ≠=  ≠=.|  レ' : l.ヽ   ヽ 多分、そういう意味じゃないと思うけど。
.            イ  .八 ヽ   '     u.| / : :l: :i : ヘ  }
.            .{  / / ヽ ト、  rっ ./l /\: :ヽ 、: :ヽ |                        ……そうなの? > シャナ
.           l /ノ : : } l/≧ イ   | { 〉 ヾ;、: ',: : :} /
           V/:.{:_;x( (  /〉 //./  ∨ト、): :イ  うん、もっと単純なものだと思うわ。
             /:/〈X  ) )/  i / / /   ∨〉:i\:ヽ
           /ywW≧V / {.  ◇./ /wy、 __〉〉:i:i:iヽ 〉
.         /: : ミ∧  / / {{    〈 ( ヽミ〉Wヤ〉i:i:i:i:i\
.         ) / ミ∧ ( 〈  {Vwvw/l 〉  ≧w/:i:i:i:i:i:i:i:i:\
       /   ミ∧ l/ .{ニニ=./ 〈/ ,--ミfi:i:i:i:i:i:i:i/ ̄ 〉
      /       ミ∧  /   /  ./≦ イ:i:i:i:i:i:i/   /\
.    ./        lミ〉./   / ./≦ イ ̄ ̄ ̄   /   ヽ
     |    ___| ミ〉≪≫|/≦ イ` ー┬─┬<        〉
     |  / -─/. ∨ 〈 〉 トyィ´ ⑩  ./  /  丶     /
.      \//  _/  /i:iヾ〈〉i:i|/      { /、        〈
        〉  / l  /i:i:i:i:i}{:i:i:i:!       ∨\ \_ ___/
.        L/ /ヽ人i:i:i:lハl:!i:i|   ⑩ /〈   ヽ____/
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| けれども、シャナには不可解なダリアンの沈黙が、クーデリアには理解できているようだ。
| 等級としては最下級とはいえ、クーデリアとシャナではスカベンジャーとしてのキャリアが違う。
| 当然、旧文明の遺物を目にしてきた回数も、目利きをした経験も、彼女の方が多いだろう。
| だから釈然としないながらも、クーデリアが言うならそういうものなのだろうと、
| シャナはひとまず納得することにした。
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5105 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:27:40.04 ID:Np0PUnbT
             r‐‐‐-、────────‐-.<
             ∠>. 、: : :.`:`:ヽ:、: : : : : : : : : : : : : : : :>..、
         .  ∠: : : : : : : :>、___∠'三三三三三三三三三/
     .      ∠: : : : : : : : : : :/ //´`ゝ--'ヽ、    ヽ::\
         ∠: : : : : : : : : : : / //:::::::::::::::::::::::::ゝ-イ   Y::::\
       .∠: : : : : : : : : : : :./ //:::::::::::::::::::::::::::::::::人   ',:::::/
      ∠: : : : : : : : : : : : :/ //:::::::::::::::::::ハ::::::ハ:::::::::::`|  ',/
      ヘ: : : : : : : : : : : : / //、Y::::::::::::::::ハ:::l'"',::::::::::::ヘ .',
       ヘ: : : : : : : : : :./ //__、.Y::::::::::::::l'"リ__',::l::::::::::|| .ヘ   ……決めたのです。
        ヘ: : : : : : : :/ //.//ハ`リヽ::::ハ|ィ''li//ハ,' :::::::::||Y、〉
         ヘ: : : : : / //人_.ソ_  ヽ!  人_.ソ::: :::::: ||:}}}:|                   鑑定は、終わった? > シャナ
          ヘ: : :./ //::|、、、         、、、ノイ::::::::::::ヘノノ:|   イエス
           |ヘ:./--':::::ヘ     `       .|:::::::::|::::::{{:}}|   是、じっくり見定めさせてもらったのです。
          ,::::::::::::ハ::::::::\     ´ `   ∠ ::::::: |\::ヾ:|',
         ,::::::::::::/ハ::::::::::/>      <ヽ}:::::::::::|,,: :>.、:',
         ,::::::::::イ .ノ |:::::::ハヽ、:::::::`::::´ィ´//::::::ハ::ゝ--'":::>
        ,:::/:::/ 人  |:|ヽ::::',ィ:::``-}}-'"´:::ヽ::::::/: :``‐‐'"´: ィ
       ///:/ヽ、_ヽ__ノノィ}:::::lヽ、:::::__::>/::::/: :__,>-'"´:/:',
      ノ ,::/|:::::ヽ、//: : :ヽ:::',r────‐:::::/>--、: : : : /::::::',
        /...|::::::::/∨``": :.}:::::',|────|::/'´: : : : : :〉:.ノ--、:::',
       .// ̄..(>{: : : : : }:ノ:::',: : : : : : :..:.|/: : : : : : : }、_    ``ヽ、
       /ィ ̄ ̄ ヽ人: : :ノ: ∧:::',: : : : : : : /::{: ソ: : :ノヽ ``──''"/、
       ヽ、    /: : : :/: : .: : ',:::〉、: : : :/|:::{: : : :|: : : : :ヽ     /}:::}
       /::\  {: : : : :|: : : : : :}:::}: : `´: l: }::::{: :..:.:|: : : : : :Y   /.ノ::ノ
       /:::::ハ:ヘ |: : : :..:|: : : : :/:::ハ: : : : :/{::::::ヘ: :..:|: : : : : :.l  .Y  '´
      ノ }::/ {:::::ヽヽ: :.:.∧: : :/:::/: :{: : : :.|: {、:::::::ヽ:.|: : : : : /ヽ、_|
    Y´ 丿'  ヽ::/: ヽ/: :ヘ:/:::/: : :ヘ: : :..|.人ヽ:::::::ヘ: : :/ヽ、__
   _,ゝ-‐'"´/ ̄`/、: : l: : : : ):::l: : : :/: : /: : :ヽ:Y::::::Y: : : : : : : :
  /: : : : /: : ./: :\: >'(::::ヘ:/: :.∨: : : : : : .{: : : {: : : : : :
 ./: : : : /: : ./: : : \:<:`ヽ、_: : : |: : : >'": : \:ヘ: : : :
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ともあれ、そんなダリアンの黙考する時間も終わりを告げたようで、
| 彼女はクマのぬいぐるみから視線を外し、顔を上げる。
| もう十分なのかとシャナが問いかければ、肯定の言葉を返しながら、こくりとうなずいた。
┗───────────────────────────────────────┛
5106 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:30:48.33 ID:Np0PUnbT
     ,>'¨¨¨㍉ _  ,ィ:.:,ニ,:ヽ
    _/:./   _ヽ:゙:.:.:.:.:.:.`<  ,}}
    ]:.:.L/:.:.:.:.:.:':.:.:.:.:.:.:.:.:i:.`<ノ
    ,〉:.:'′:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:^,   ダリアン < 取り敢えず、こいつには100円までなら出すのです。
    j:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:●,.,.....,,,●:.:.:.:l
    }:.:.:.:.:.:.:.:.:.; '"   tァ ゙ヽ:.:.:.'                        ぶううううううううううううう!! > クー
    〕,:.:.:.:.:.:.:.:;    _人  ;.:,:'
     ヽ、:.:.:.:.゙、      /イ    ダリアン < ……何をしているのですかこのチビは。
      ≧=-->--r┬<
    ., '´:.:.:.:.:.:.:.Y  ,」「ヽ_[、\                            いや、ちょ……ええ!? > クー
    /:.:.:.:.:.:.:.:i/辷_/^ヽ_r┘:,:.:.、
   .':.:.:.:.:.:.:.:.:l         ゙,:.:ヽ
    ':.:.:.:.:.:.:.:.: l.           ,:.:.:'、
   l:.:.:.:_,:.:.:.:l  _,,.,,,,,.._    l:.:.:.>――-、
   レ'":.:.:.:.:.ヾjイ:.,:.:.:.:.:.:.:.ヽ   ,:'":.:.:.:.:.:.:.:.:.':.:.:'.
   ヽ:.:.:.:.:.:.:.ノ:.:.:':.:.:.:.:.:.:.:.: l  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.: ,′
     ̄〔:.:.:.:.::.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,. イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{:.:.:/
      `''<:.:.:、:.:.:.:.:.:.:,'′ `¨¨¨¨¨¨¨¨¨´
         ` ̄ ̄ ̄´
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| そうして告げられる買い取り価格は、ずばり100円。
| これまでの玩具との合計額ではない。このクマのぬいぐるみ単品に、100円だ。
| いやに高いがそういうものなのかとうなずくシャナの横で、クーデリアが盛大に噴き出した。
| ……ちなみに買取パートではめっきり影の薄いヴィルヘルムは、店の隅で無反応である。
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5107 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 21:31:40.29 ID:d1pUqjQ9
お色気やるならシャナとクーちゃんのシャワーシーンを要求する
5108 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:33:37.10 ID:Np0PUnbT
                         _ ,. - ==──- 、
                  , '   _  ` ヽ   ヽ
                  / >'´ ̄   `ー 、  \  \
                  / ., '/ ,' 〈.       ヽ.  ヽ  \   ,.r
              / / l {/{fヽ- 、 ___  ヘ  ヘ  {`ヽ、__/ (
                 / / .| /` ヾ      /゙ 、_ヽ  l ヽ> {}≦ゝ  べ、別に買い取り額にケチをつける気はないけど……
              {  l  |i `ヽ、    ‐' _ _  }  {   }/} ヽ`ヽ、
               .l  l   r'    `     ,ベ泛リ≧!  レ=; リ l  ',   ヘ ちょっと待って、なんでそのクマそんなに高いの……?
                |. l  .| .,ィ=≦f     ヽニ'  .|  .}|jノ/ ヽ  ヽ  .}
                `..!  l/ 弋ソ  ,       |  リ´/:{   丶、_二=`ー 、 理由を聞かせてもらってもいい?
                  ヾ{  ヽ            リ .jノ:.l:.ヽ         ヽ丶 \
                 .)ヽ  \    r-、   .イ  /:{:.:.ヽ:.ヘ       ',. ヘ  )     ふん、そんなこともわからないのですか。
                ノルリヘ   .ト 、    ̄ .//  /f:.ヽ.:.:.ヽ:.\_     { リ /            これだからチビの子供は…… > ダリアン
          ,. -≦二 彡/  〉  !.:〉.:}≧‐-< .! ./圭ヽ:〉ニ==、ヽ:.:`ー‐--、ゞ;/
       / , -´ノ/ リ / 〉 .}:/:/.f≦}     { .l:≧ニリi:i:i:i:i:i:i:\ヽ:.:.:`ー‐∨  チビなのも子供なのも、どう見てもあんたの方でしょ!
       .{ /, -_'- 、彡'{ ( / .ノ=ニ≦ヾ   .ノ| .l=ニソ≧、i:i:i:i:i:i:iヽ:.\:.:.:.:.:ノ
       )ヽノr≦三7 ,-ト |{ 〈 ::::::::ヾlヽ,≧彡=ヘ ヽ:::::::::::::::\i:i:i:i:i:i\:.ゝ.:/
        ./ //ヽ/.ノノ ノ ヽヽ::::::::::| f圭リ  {::冫 〉::::::::::::::::::〉i:i:i:i:i:i:iヾ.:.:{
.      / /_ノ   .//i:( 〈:::::::::} l::::::::::ト、`゙´  ,|:::{ /::::::::::::::::::/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!:ノ
     ル'    ノ/ /i:i:iノリヽ::::ヽヽ::::::リ. .  ̄ ̄/:::/冫::::::::::::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:冫
          {ノ .,{i:i:i:i:i:i:i:i:i':;::::〉}::::/ . . . . . . |:::::リ:::::::::::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i;}≦リ/
.              リi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:':ル'::::|. . . . . . . .|:::::::::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ _ノ
             .{≧ニ=i:i:i:i:i/ヽ:::!. . . . . . ./::::::::::/─ '´ ̄ ̄ ̄   {
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| クーデリアが思わず噴き出したのは、どうもぬいぐるみの値段が原因らしい。
| シャナが素人目に見ても高いのではと思ったが、
| それは本職スカベンジャーのクーデリアが思わず声を上げるほどに、高額であるようだ。
| クーデリアのあげる疑問の声に、ダリアンは鼻を鳴らし、これだから子供はと、
| 身長139.2cmのクーデリアをねめつける。
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5109 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:36:07.56 ID:Np0PUnbT
>>5107
シャワーシーン……鮮血の雨という名のシャワーでもいいかい?(素)
5110 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:37:22.90 ID:Np0PUnbT
             /
              /:/   , <´  ̄ ̄ ̄ `> 、
             Y::::::{  /              \
          人:::::',/                  \``: ヽ.、
         ,. ィ"::>、:ヘ                    ヽ: : : : : :>、
     __,, ィ.´: : : : /  ヽ\  ハ  。  。 ノヘ`        ',_:,:,:ィ:´:./
     l : :`:`:‐:‐:./  , ィ `oノ::::::ヽ、_゚_,,...ィ::::::::::\。o ヽ、.   ',: : : : /
     \: : : : :.,' イヽ___,,./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ..、_ノ、\  ',: : :/
       \: : /o゚/:::::::::::::::::::::ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ゚o  ',/
        ヽ}_ノ:::::::::::::::::::::::: |:,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ-ヘヘ
         /ソ:::::::::::::::::::::::::::::|ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: i::::::::::::::ヘ。、  なぜこれほど高いのかでしたか。
        /ノ::: ::::::::::::::::::::::::: | ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ::: |:::::::::::::::::ヘヘ
        /ハ::::::::::::::::::::::::::::::: |=-|:::::::::::::::::ハ::::::|l:::::/テ : |:::::::::::::::::::::ヽ  そんなもの、こいつがこれまで見てきた中で
       〈/.|::::::::::',::::::::|:::::ヘ:::|  ||、:::::::::::::| |::::ハ:/ .ハ::|:::::::::::::::::::::|}
       /::||:::::::|::::',:::: |`,  `-  リヽ:::::::::l {::/,  -  、 |::::::::::::::::::::{{ヘ  一番可愛いからに決まっているのです。
       ||::||:::::::',:::::',::::| ー─t_ッー, ;:::::ハ| ,リr‐t_ッ─ァ|:::::::::::::::::::::{{}}〉
       ヘノl:::::::::',:::::',::|.`  ー  '  ∨   `' ー ´ |::::::::::::::::::::::∨{  そんなことも訊かねばわからないのですか、この節穴は。
         ||`}}:::::::::::',::::::.ヽ                   |:::::::::::::::::::::::||:}}
    .  ,'}}::::::::::::::::::',:::::::|、          ,          /:|:::::::::::::::::::::::0:0   特にこの目と鼻のバランスが……
       ,':0::||::::::::::::::::',::: |.ヘ.                ∠:::|::::::::::::::::::::::::::::::',
      ,':::::::0::/::::::::|:::::ヽ|/::{.ヽ       _ _    //::::::|:::::::::::::|ヽ|、::::::::::',                     う、うん……そうなの? > クー
     ,::::::::::ィ .|:::::: |:::::::::|{:::ヽヽヽ>..、   , <ィィ::::::: |:::::::::::::|:..:|: :人::::::',
     ,:::::/ノ .ノ:::::,'.|::::::: |ヽ:::::::::::``::-.._""__, ィ´::::::::::::::>|:::::::::::::|: :.{: : : : 〉:::',
    ,:::/::::<_,イ::::::/ヘ:::::::::|/ヽイ>:::::::::::::::||:::::::::::::::::::<ヽ〕 !:::::::::::::!: : ヽ: : ノ::/:ヽ
    ,::::ヘ ヽ=ノ:::ノ  Y : |〕〕` =<::::::::::::::》:::::::::::>'":.〔〔.|:::::::::::::|: : : :ヽ/::/: :/
   ,::::::::ハ-'"´     ',:::::{l 〕-、、_``""""""ィ/: : : : :>〕〕::::::::::::ヘ_;,;/:::/: :/:|
   ,::::::::/ ヘ    >': :',:::::|ニ〕〕ニ、ニ=────‐∠>イ〉〉:',::::::::{ヽ、:::::/: :/:::::|
  .,::::::/__〈,,. ィ´: : : : : ',::::',<<|____| || |___ニ<: : :.',:::::::|: :  ̄: : ノ}:::::::|
  ,:::::::ヽ: : : : : : : : : :ヽ:|: ',::::', Y ◎ <>‐}}.}}.}} ‐<> ◎.|: : : :',::::::|: : : : : : :/:::::::::|
  !:::::::::::\: : : : : : : : :Y: :.,:::::, ∨ミ   { { {     ミ .|: : : :}::::::}: : : : : : /:::::::::::|
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| そうしてダリアンはクマのぬいぐるみを手に取り、
| その前面をクーデリアに向けるように抱えると、猛然と口を開き、理由を語り始める。
| 解説する際に、クマの各パーツを一々指差し、その配置の黄金律がどうだのと、
| ひどく高尚な言葉が細かく並び立てられ、クーデリアは一方的に気圧されるばかりである。
| 
| ……まあ要するに、可愛いぬいぐるみだからどうしても欲しかったと、そういうわけだ。
┗───────────────────────────────────────┛
5111 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:40:30.47 ID:Np0PUnbT
                       /         ヽ  /           ヽ
                      /           ヘ、/ l           ヘ
                     / l /           l‐ヽ- _ i        ヽ   l
                     / l/        l     l    l lヘ        l  l
                    /  l      ∧   l    l l l lヘ      l  l  まあ要するに、そのクマ公はお前にとって
                    /        l ヘ  l、    l l l l ヘ      l  l
                     //l        l入 ヘ ヽ、   l/,斗/´ヽ     ヘ  l  100円の価値があると。
                  // l  i      l乍弋卞ヘ`   l/ /彳ヘ     l  l           イエス
                      // l  l      l ` ̄ ヘ\  / 卞毛夂l     l   l        是、少しは話の分かるのもいるではないですか > ダリアン
                 l l /  l      l      丶 ´       l l    l   l l
               -‐ ‐ ‐ ,゙ソl      l               l /    lヘヘ l  ならそれでうりゃあいいだろ。
            , / ヘ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/{     lヘ              //    l;:;:ヘヘ< 、
           /;:;:;:;:;:;:;:;:/ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ゙ 、__   `´      /ノ   l  l;:;:;:ヘヘ;:;:;:;:;:ヽ どうせ俺らにはいらねぇんだからよ。
          /;:;:;:;:;:/     ヽ、_ . ´  ヽ ヽ ヘ- 、     イ l   l l l;:;:;:;:ヘヘ;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ
         /;:;:/`;:;:‐ヽ  ヽ          \ \/ヽ  `  / /  l  /l /;:;:;:;:;:;:ヘヘ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:                  ……まあ、そうね > クー
       ///;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\ヽ, 、        \   〉/l/、   イ /  /  / //;:;:;:;:;:;:;:;:ヘヘ;:;:;:;:;:;:;:;;:;::;:;:;:
      / //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ´ ヘ 丶‐-‐ ´ へ / / /´、,`´. <´   / / /;:;:;:;:l>;:;:、;;::l l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
     / /\;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ l;:;:;:;:;:;:;:ヽヘ/_>/´ ヽl ∨ \    / /;:;:;:;:;:;:;:;:llllllllllllll;:;:l l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
  //;:;:\ \;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽノヽ;:;:;:;:;:;:;:;:;:丶l   / ヽ l ノ\  //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:lllllllllllll;:;:l l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;::;:;:
/ /;:;:;:;:;:;:;:;:;:\ \;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/  ヘ- ニ二ニヽl  /ヽ/ ̄ ヽノヽ  /二ニニヘ;:;:`llll、ll;:;:l l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;::;:;;:
/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ;:、\;:;:;:;:;:;:;:;:;:/、;:;:;:ヘ´;:_;:;:_;:;:;:;:丶l;:/  l;:;:;:;:;:;:l  \/;:;:;:;:;:;:;:;:ヘヘ;:;:;:;:;:;:;:;;::;:l;:;:l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;::;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ ヽ;:;:;:;:/;:;:;:ヽ;:;:;:ヘ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヘ    ヘ  /  /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヘヘ;:;:;:;;:;:;:;:l l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;::;:
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│ システムメッセージ
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| ダリアンによる、如何にこのクマが可愛らしいのかという解説はまだ続いていたが……
| 彼女がクマを見始めてから、これまでずっと沈黙を保っていたヴィルヘルムが口を挟む。
| ……どうも、解説を聞くのがいい加減面倒になった様だ。
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5112 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 21:41:16.53 ID:d1pUqjQ9
>>5109
返り血で真っ赤になったシャナが見れるんですね
そんなに汚れたなら自然に風呂シーンに行けますな!(両方見たい)
5113 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:44:24.24 ID:Np0PUnbT
ほむぅ……となると4th Turnは、当初の血生臭さ割り増しかな……?(お風呂シーンをやるとは言ってない())
5114 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:44:37.36 ID:Np0PUnbT
   < ̄ 7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l
     \ i                      ├─ - 、
       |                        |    ∧
       |。. _                     _ .。 | ̄ ∨∧
       |    ̄  二ニ=─=ニ二   ̄   |   ∨∧  ダリアン < さて、あと残っているのはこの魔法瓶ですか。
       |                        |    ∨∧          ようやく玩具以外のものが出てきたのです。
       |                        |    ∨∧
       |                        |     l  l      電池を入れるかコンセントをつなげば、すぐにでも動くらしい。
       |                        |     l  l                   その点は、別の工房で保証してもらった > シャナ
       |                        |     l  l
       |                        |     l  l  ダリアン < ほう……確かに、表面の細かな汚れや擦り傷以外、
       |                        |     l  l          損傷と呼べるものはないのです。
       |                        |____.∧∨
       |                        |    >'’  ダリアン < その工房の名前を大人しく教えるのです。
       |                        |  ̄ ̄
       |                        |                         はいはーい、機械工房『アナグラ』だよー! > 愛歌
       |                        |
       |                        |
       |。. _                     _ .。 |
       |    ̄  二ニ=─=ニ二   ̄   |
       `'<. _                _ .>'’
              凵 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄凵
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ともあれ、クマのぬいぐるみに100円という値が付いたことで全ての玩具の査定が終わり、
| しかし発掘品はまだ一つ残っている。
| 『アナグラ』でリッカに美品だと保証を受けた魔法瓶だ。
| それを手に取り、コンセントの規格を調べながらダリアンの問いに、答えが外から返ってきた。
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5115 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 21:47:17.82 ID:wFXCytaZ
レアもののクマじゃなかったのか
5116 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:47:52.46 ID:Np0PUnbT
                         '" ̄ ̄""⌒`ヽ、
                 / //      \  \
                 / /  /        \  \
                   / / /  /    l い  `、  ヽ
               / / /  j  {   l l l   l   、
              / l  /   l  ハ   l l   l   l  lい
              /  l  l  j !l l l  l l l_|l  }  l  !  査定お疲れー、だりにゃん。
              l   l  l-十TT| l トj| ̄トl j l l  l
                 j{ 八 l  トl-‐トl   Vレ }ノl从イl ! l l  l                       誰がだりにゃんですか! > ダリアン
              ハ い、|从l__,,,_     云=x,,_从! ハ l  l
            /l::::、 ヾヽ ァ冖⌒  .::.     ,,,,,`` j / }  l  まあまあ固いこと言わずに。
      fヽ       / !:::l:ヽ ∧ '''   "        ///j  |
  r 、   l l     ノ/ l:::l::::ハ い    -―- 、    // /ノ  l   お外の掃除は無事終わったよー。
{`乂\  l l     { l l::l::::l::} l l\   `ー-‐   /!/ // /人 !
 \\ \} l  f | 弋{ l八:j;;! j }  l`ト、    イl )∥ / / /  \   たくさん話して喉乾いたでしょ、お茶入れるね。
 r 、\\  ヽノ l  乂|  ノノノノ ノヽ廴 ̄r-、ノ} { // _
  \\)   /  l     /イ( >"  弋〈廴j/ / 人(  ̄ 7ニ(〉                  ふん……勝手にすればいいのです > ダリアン
   \   {  }     辷/      ト、>く_//      ノ\ノヽ
     ヽ    /    /)-l     l j|   /       〈ヽ__}: :l:!
      \ / l    /: :「ニl       入jl! /       ノヽ(: : : o}
          l   l┐  j : : `)圦   斗-、Y/‐- 、   /ミr、ノ: : : :ll
     / l   ∨ヽ「: : : 弋-Y/l:l:l:l  o  j:l:l:l:\メ`r、ノ: / : : o}
    /   l   V }: : : : {`ノ: : :{:{:{{  ll  l:l:l:l: : : `┘: :/: : : :/!:}
    弋-、 |    V/ : : : : l: : : : : l:l:l:! o  l:l:l:l : : : : : l:/: : : :/ jイ
  r~、ノ \|   Vーヘ: 人: : : : }:}:}l  ll {:l:l:l: : : : : 〈 :/ : :/: :o:}
  /   \ )l    V  } / ∨: : :j:j:j:! o }:l:l:} : : : : : Y: : : : : : l:l
 {     / {      }、 人〉 ∧: : {:{:{:l {{ {:l:l:{: : : : : : :l : : : : : : !l
 /⌒ ~ ノ  八   /⌒ノハ水人 〈〈〈  o  〉l:l}: : : : ハj: : : : : : : o}
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│ システムメッセージ
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| より正確に言うなら、外から店内に帰ってきた、愛歌の口から。
| 既に掃除道具の片付けは済ませたのか、その手には何も握っておらず、
| 朗らかにダリアンと言葉を交わすと、そのまま店の奥に消えて行った。
| 宣言通り、お茶を用意するのだろう。
┗───────────────────────────────────────┛
5117 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 21:52:37.53 ID:Np0PUnbT
                   __
           ,イ´ 。s< ,      ≧x /\
           {:!Y_ >:::¨Y 、     ;'_)::}\:i:i{
            >::´::::::::::::::`≧x‘   ‘ヽ/:i:i:i\ヽ
            }:::{:::::::::‘:,ヽ::::::ゝ、    _ノ!:´:i:i:i:i::i:{   ……あのダイコンモドキが帰ってくる前に、
           .':::::!、::::::::|‘,:!\::::八_  _):∨:i:i:i:i‘,ム
            !::::::|_ヽ:::::|´}' ̄ ヽ:::::::} `ヽ::}:i:i:i:i:i::}ム   さっさと査定を済ませてしまうのです。
              jハ:ハ `ヽ:l  イ笊芋:/、  「、ゝ-:ri:´‘,ム
              ∧::::芹! }    ゝ '|::}!:::::Y´::}!::::::l:i:i:i:i:{´   まあなんにせよ、このポットが動くなら、
            ∧{:バ 、     /';:::ゝ:r'`r::'::::::::}/i!´
              ヽ|ヽ  、   /:::::::/}!::}!::::::::::::::::::|    買い取りに否はないのです。
                    |:::::≧- イ,:::::/:::o':o:::::::::::::::: |
                    |:/´: :≧s。/::::::::/:::::::::::::::::::::: |    電池にせよコンセントにせよ、規格の合うものも、
                    |:!: : :ヽ: : : ヽ¨ ´j!::::::::::::::::::::::::|
                    |ハ: : : : \ : ‘:,`j!:::::::::::::::::::::::::l     私の店在庫がある故に。
                    |ノ、: : : : : :ヽ : Y:::::::::::::::::::::::::::i
                    |〉: :\: : : :./ : :|:::|::::::::::::::::::::::::|   ふむ……まあ機構は比較的単純で、模倣も不可能ではない……
              /: : : : : : : :∧: : |:::|::::::::::::::::::::::::'
                 /: : : : : : : : :{:.:.:.:/|:::|:::::::::::::::::::::::::',     ざっと見たてて、50円というところですか。
             ヽ: : : : : : : : { : /:i:|:::|::::::::::::::::::::::::::',
              У: : : : :イ`ヽ}:i:i!:::l:::::::::::::::::::::::::::',                           50円…… > クー
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 愛歌がまた戻ってきてしまえば、場を掻き乱される公算は極めて高い。
| そういうわけで、ダリアンが商談を早めに済ませようと告げた価格は、50円。
| クマのぬいぐるみを除けば、この店で最も高い単価であり、合計額の売り物だ。
| ……ぬいぐるみの半額程度じゃないかとか言ってはいけない。
| あれはぬいぐるみの値段がおかしいのだ。
┗───────────────────────────────────────┛
5118 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:01:35.08 ID:Np0PUnbT
:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::\::::\::::::::::\::::::::\
:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::.:::::::::ヽ:::::ヽ:::::ヽ:::::::::::::\::::::::ヽ
::::'::::::'::::::::::::::::::::::::::::|i::::|::::::::::::∨:::::∨:::∨\:::::::::ヽ、:::::',
/::::/::::::::::/::::::::::::::::::':::::|i:::::::::::::|、:::::::!:::::::}、:::::\::::::::.\::}
::::::'::::::::::/:::::::/:::::::/:::::.::::::::::::::::|::ヽ:::!.ヽ./::::、:::::\::::. ヾ
::/:::::::::/::::::::/:::::::/:::::::::|::::::::::::::|:::::マ{/::::|::::::ヽ:::::::ヽ.ム  全部売ったとして、ここでの買取は……
:':::::::::::|:::::::::':::::::/i|:::::::∧:::::::::::::':::::,イ|:__ヽ}、::::::::.::::::::|:マ}
|i:::::::::!i:::::::,|::::::/ |::::/  ∨:::::/:::/ }/斥ヽァ∨:::::.::::::|::}|  クマのぬいぐるみが100円、魔法瓶が50円、
|:::::::::,!ー /|-/― }/ー '  |:::::'.   ,イr ,ら i} ∧::::|:::::!:/
|:::::::/!::::/ ,.ィテ笊芯ヽ |::/    比刈  ハ|::/:::::|    ゾイドの人形が20円に、車の玩具とガンプラがそれぞれ15円。
|:::::::'::|::/ ,イ/ 忙_-、ら  j/      込ソ ::::::|ハ:::::'
|::::/::::{ハ Y  比し'刈  /           {:::::| ∨    ……合計200円か。
{Ⅵ:::::::::{    込_z斗       、       |::::::.
|::::::::::::::|                     人:::::i       二人とも、異存は?
ム::::::::::::::.            ,. v   /  :.::::::.
,∧::::::::::::ム                イ___|_::i                              ないわよ > クー
i/∧:::::::::::::', ̄ ̄\      //////////|:ヽ
///::.::::::::::::.∨/////| ̄ 7  - '///////////i!::::.\             思ったより値段付いたじゃねぇか。
///∧:::::::::::::∨////|   ト、//////////////|:::::::::::.ヽ                         俺もいいぜ > ベイ
////∧:::::::::::::∨///|  |: :\/////////// /\::::::::::::.\
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│ システムメッセージ
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| なんにせよ、これで全発掘品に値段が付き、その合計額は200円、
| 『アナグラ』での売却分も合わせれば403円だ。
| 等級が上のヴィルヘルムに大目に分配しても、100円超の収入になる。
| ……悪くない。
┗───────────────────────────────────────┛
5119 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 22:07:23.85 ID:d1pUqjQ9
良いお金になったじゃないの。
これでやっとPDAも買える
5120 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:08:33.47 ID:Np0PUnbT
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    ,'::::::::::::}::::::::::::::::::::,:::://::::::::::::::::,:::::::::::::::i::::',::::ヽ
    }::::::::::/:::::::::::::::::::/::/:::/::::::::::::::::/::::,:::::/:::|::::::',:::::::,::::..
    /::::::::/:::::::::::::::::::/::/:::/::::::::::::::::/::::/:::/!::::}::::::::|::::::::.Ⅵ:.
.   ′:::/:::::::::::::::::::/::/:::イ::::::::::::::::/::::/__/_}_/:::::::: |::|::::::. マ}
    '::::::/:::::::::::::::::::::|:/:´ _|:::::::::::::,ィ::::/!::/ /イ ト、 :: |::|:::: | }|
  ,:::::::/:::::::::::}:::::::::::l::::::::{ |::::::::::/::{::/ |/圷斥/:::::::/:::|::::リ  | (これですべてに値段が付いた)
. /:::::/:::::::::::/:::::::::::j!:::::: 乂:::::::/::::|/|   メソ {:::/:/{::/!::/
../:::::/:::::::::::/:::::::::::::|::::::__|:/|/::::: ::::|   ヾ /イ:/ / j/    (あと考えることがあるとすれば……)
,':::::/:::::::::::/:::::::::::::: |//////≧ー――-ァ    ヽ /
::::/:::::::::::/::::::::::::::::: |////////////////    r '       (あえて買い取りに出さないものがあるかどうか、だ)
:/:::::::::::/:::::::::::::::::::: |///////////////   ´´ノ
':::::::::::/:::::::::::::::::::::://≧ 、//////////、._//>、
:::::::::/:::::::::::::::::::::://>―‐> 、/////|::::|////////\
::::::/::::::::::::::::::::::/イ//////////\/{::::,:::{/////////
:::/::::::::::::::::::::::::{/////////\///\:::Ⅵ_///, ´
/:::::::::::::::::::::::::::|//////////∧////〉::|====!/_
:::::::::::::::::::::::::::: |///////////∧///{!::|ヽ: : :|、/ム
:::::::::::::::::::::::::::/|//////////// }///|:::|\:Ⅵ/\|
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│ システムメッセージ
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| 要するに、発掘品を売らずに、現物支給で受け取るか否か。
| 無論、現物でもらう場合、その物品の値段分受け取る現金は下がることになる。
| 今回なら、仕事に役立ちそうなものはないし、玩具類はまずいらない。
| 強いて現物をもらう価値があるとすれば、魔法瓶くらいのものだが……
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5121 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:17:15.07 ID:Np0PUnbT
         /::::::::::::::::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::ヽ::::::::::: \
      /:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::∨ ̄ __,.ヽ\
        '/}_:::::::::/::::::::::::::::::: |::::::::::::::::|:::::::::::::::∨ ̄__|..:::ヽ::::::::ヽ:::.
      {  ,_ ̄/ ̄  _:::::::|::::::::::::::::|__ ̄_},.ィ::: |:::::::::',:::::::,::::.
       |:::::::::::::'::::/:::::::::/  ̄| ̄_ ̄|_l:::::::::: |::|!:::::|:::::::::::|}:::::::|,:::}
       |::::::::::::|::/!:::::::: |::::::/}:::::::/;:::: |:::::i::::::::::::}::|!:::::}ヽ:::::::|!:::::::|マ:|
       |::::::::::::i/::|::::::::::|:::://:::ト、/:::/|:::/::::::::::/イ}:::/_ マ:::::i:|::::::; リ ……まあ、いらないか。
       |::::::i::::::::: |::::::::::Ⅳ/:::/ }:\_,}/ |:::::::/ }/ィチヽ〉|:::/::|::::/
       }::::::|:::::,.ィ|::::::::: |/ィチ笊ミ、 /  ;::::/ ´ヒ刈  /:イ::/}:/                    どうかした、シャナ? > クー
      ,::::::::|:::::{ (,!::::::::::圦 比J刈    /::/   込'   ':::::/ /
     /::::::::|:::::乂|:::::::::::|  込)_ソ   / '         }::/|      なんでもない。
     ,:::::::::: | ::::::: |:::::::::::|              、      八::!
    /:::::::::: |::::::::: { :::::::::|\              イヽ:::|      じゃあ店主、全品提示額で買い取り、お願い。
    , :::::::::::: |:::::::_八::::::: | } >       ´   イ::::::|//∧
   ,::::::::::::イ´ ̄///}::::::{ |    `    _...イ: .:|:::::::|////:.
.  {:::::::::::{////////|::::::|: \        /   j: : |:::::::| ////!
   |::::::::://///////|::::::{\: :\     _,..ィ/: : :|::::::リ'////;
   |:::::://////////|::::::|//\: :.\イ  ̄ ∨: : : :!::::/{/////
   |::::::{//////////!:::::|////ヽ: : \   }: : : : |::/ !///{
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│ システムメッセージ
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| 別段、家でお湯や冷水に苦労しているというわけでもない。
| 装備を整える資金を削ってまで受け取るものではないかと判断して、
| 魔法瓶も含めて、全て売り払うことにした。
┗───────────────────────────────────────┛

   ※ 今後、遺跡や依頼で役に立ちそうなアイテムが見つかる場合があるかもしれません。
      それらはリザルト時に売却せず、装備に加えることが可能です。
      ただしその場合、アイテムの売却額分、現金での取り分がマイナスされるので注意してください。
5122 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:21:37.65 ID:Np0PUnbT
             _
          ,.ィi〔::_≧x  __
          '´     ';:::!´      `   、
            ィ ´ }/_   _     \-s。
          .ィi〔i:/ ォ'´::::≧=≦、_、     ヽ_:i:i≧s。
        ‘,:i:i://::::::::::{::::::::\::::::`ヽ     Y:i:i:i:i:i:/
           ヽ.'´::::::::::|:::‘,:::::::::::‘,、::∨‘,ゝ_  ,}∨:ir'
          .':::::::::{:::i|ヽ_:\::::::::|_}:::ハ:::}:::ゝ, ヽ∨
          , イ::::::‘,::{:::i!´ \::ヽ::::| Ⅳ ヽ|:::::::{_, Y!  確かに、承ったのです。
        /' |::!:::::‘,∨ヽ  `ヽハ:{x笊㍉|:::::::::::}_ノ:{
        }! /::ハ:::{::::‘,笊㍉     r' :り|:::::::::::|从ヽ  なら、カウンターの上のものは、
         ヾ.':::' }\、::ヽ vり     `¨,,, |:::::::::::|Yノヽ)
         .'::::{ j!::::::}ハ`..   、      '|:::::::::::|:|!:::|!|  遠慮なくすべてもらうのですよ。
       .':::::{ /::::::/::::介s。   、  .ィ, 、|:::::::::::|:o:::o|
       .':::::::{.'::::::/:/:::|:::_r-≧≦-.'=.ァ|:::::::::::|_::::::::!                      うん、それでいい > シャナ
      .':::::::::!:::::/:´:::::::::!:|三三Y:三三:j!:::::::::::i: : : :≧: .、
      .j!:::::::;'::::;'::::::::::::>:{r;!}三i{三三 j!::::::::::::' :, : : ´: :/ ほら、査定額分の十円札なのです。
       .j!::::::;'/:::::::::::/  {r;!}` ーー‐イj!:::::::::;': : : : : : :/
      j!::::/::::::::::::::::::}   Yニニニrニニヽ,'::::::::/: : /: : イ           ……確かに。機械があれば、また > シャナ
       j!::/::::::::::::::::::_>:≦|ニニ 「ニニニ/:::::::/: : /: : : : :‘,
     j!:/:::::::::::::::::∧.::. .: :.|ニニ }.ニニ .':::::::/ ヽ: :` : : 、: ‘,  ちゃんとしたモノを売るなら、
     j!/::::::::::::::::::/::∧ヽ: {r;!}ニ.{ニニ./::::::/: :./‘:,: : : : : : :‘,
     /::::::::::::::::::::::::::::::/: ‘{r;!}i:i:i:i:}〈/:::::;イ: : : : :∧: : : : : : ‘,  待ってやらないこともないのです。
┏────────────┓
│ システムメッセージ
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| シャナがカウンター上の物品について所有権の放棄を宣言すると、
| ダリアンは机から10円札の束を二つ取り出し、投げ渡してきた。
| 数えてみればどちらも10枚ずつで、査定額の200円と合致する。
┗───────────────────────────────────────┛

   ▼ 各種発掘品を売却しました。合計額は403円0銭になります。
5123 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:25:37.41 ID:Np0PUnbT
       | |
       | |
ニニニニニニニ{
        | |!
____|_|ト、
三三三i = }|
rfzrfzrく=くj::{                          愛歌 < あれ、だりにゃん、くーちゃんたちは?
ルルル{リイ!|                     __
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K} ダリアン < 誰がだりにゃんですか!
        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ           スカベンジャーなら、査定を終えてもう帰ったのです。
        | | {玄! 雑 貨 屋               }文{イ
        | | {rfi{      《ディスワード》     }fマ{      愛歌 < むぅ、折角美味しいミルクティー用意したのに……
        | | {セi_____________忙リ
====<| | {り>≦i{     __ ノノ
        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄
        | | {k八K{   //
        | | {=彡ゞ=彡゙
        | | |i
====<| | |i
        | | |i
        | | |i
        | | |i
        | | |i
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 店員(と思われる)の愛歌が場をひっかきまわしたり、
| 店主のダリアンがクマに一目ぼれしたりと色々あったが……
| なんにせよ、これで発掘品の売却は無事終了した。
| あとはどこか落ち着ける場所……逆さ十字辺りで、分配をすることとしよう。
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5124 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:30:23.32 ID:Np0PUnbT
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5125 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:30:35.15 ID:Np0PUnbT
              ,..ィ::::-=,::::::::::::::::::\
            /:::八::::,,,:i::::i:::::ヽ:::::::::ヽ
            /:::::/::::从~ }:::ハ:::::::i::l:::ヘ::\
          //:::/::::ノl:} /:/_,ト ,:::l::l::::ハ::::::ト.、
         ///:::/::::,イ-{、// r_rッ l:::l:i::::::}::::l ヾ
         V {::::{::::::i _筏 ヾ、   l:::l;:::::::l:::リ        やあ、いらっしゃい、みんな。
          ヽy::::::::ハ  、    {;イ ゝ::l:从
            }::{::::ム  _, __-_ァ  /l:::::人         その様子だと、お仕事はうまくいったみたいだね。
            ゞ乂::::>、     ,.イ l:::::}ヾ   __
               ソ __\_ イ__|ゞソ:::::::::::::::::::::::::::::::..... 僕はカウンターにいるから、注文があれば遠慮なく呼んでくれ。
                ハ }  ∧   ト 、  ̄ ヾ:::::::::::::::::ヽ
           __  -=/ ヽ l__/  ヽ  /  i --  _}_ヽ::::::::ハゝ、
             / l  イ//ム/ \/   l       >、:::l
       /    /  l  {///   / \-- ヘ     /  l:::ノ
       i     {    l ,ィ-=/  /     〉     /
           l   l ////  /    /      /    l
      l  l    i   l////}/    /
      l  }    l   {///    /       l
      l {    ヘ  V/    /         l     l
       } l     ヽ/   /                l
        l     /  /
      / il     l /              l      l
      / i     l ^               l      l
     l  l     i ○               l      l
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│ システムメッセージ
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| ……そういうわけで、現在位置は下層区にある大衆酒場『逆さ十字』である。
| カウンターに近いテーブル席に三人で座り、これから報酬の分配だ。
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5126 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:36:00.24 ID:Np0PUnbT
                     ,ゝ_ニーニ
                    /イ――ヽ _  ヽ
                   /     ,  | ー   ハ
                ./イ /   /. ./| | ヘ  ハ
                  /´ ./    /  //   |  .ハ  はい、っつーわけで。
                  /i イ / ./  // | i  i! j{ ハ       ピクニック
                 / /イ  .仍`ヽ_ ,佗i / /i/  楽しい遺跡探索は、無事出発地点まで帰ってきて、
                   /イ/  イト---イ/イーく/∠/
               /彡'个  |ヘ    '  / / /_   めでたしめでたし、ってわけだ。
                  刈ヘ| .ヘ ヽ=ニゝ´T从ニニヘ
                 >ニニ', ',`ヽ_ イ .リニヘニニ |   お疲れさん。
               <ニヽニニ } ゚ 。   // ハニニヘニニ|
             ,'_/ニニヽニニi   ニ-rヘ  |ニニ ヘ .|__
            /ニニヘニニヘニ.|ヘ  人ニ.∧ |iニニ ヘ.ニニi_
          イニニニ.ヘニニヘ | ∨ {ニ} ヘ' }ニニイi:i:i:i:/
         |iニニニニニヘニ ヘ |    }ニi'  /イニニ}i:i:i:i
        <ニニニニ ニ iヘニニiヘ   /ニハ../ニニ /i//iハ
       iニニニニニニニ/ニヘイ ヘ>./ニニ/ニニ/i:i:i:i≧si:〉
      iニニニニニニニ /ニニヘイ ヘニニニニ イi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/
      /ニニニニニニ>´ニニニヘニヘ三三三ニ三三三三ヘ
     .イニニニニニイニニニニニニヘイヽニニニニi\ニニニヘ
  ./ニニニニ>''´  \ ニニニニニヘイヘニニニ .}  \ニニ i|
. /ニニニニ/      ヘ ニニニニニヘニヘニニニハ  |ニニハ
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│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 椅子に深く腰掛けて、ヴィルヘルムが嘯くように言い、オレンジジュースに口を付ける。
| 先ほど、マスターの聖十郎が、挨拶と一緒に置いていったものだ。
| シャナとクーデリアの前にも、同じものが置かれている。
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5127 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:44:31.79 ID:Np0PUnbT
                  __
                  , '       ` `丶、
                  /  /_    ヽ  ヽ \
              / , '   丶   \_ ゝ  \
                / /  ,、_   `、   ヽ\,へ _レヘ
               ,'  l ./   ̄`ーヽ   ヘ-}≧{}=〈
             {  ! |-‐'    ー-ヽ   | ヽ/弋´   確かに、今日は冗談抜きに疲れたわ。
              ,ヘ  {. __     _ l ├v'人  \
           /  )  l '⌒゙  ´ ̄ ゙ |  レ' : l.ヽ   ヽ リミッターの壊れた警備ロボットなんかがいるなんて……
.            イ  .八 ヽ   '     u.| / : :l: :i : ヘ  }
.            .{  / / ヽ ト、  rっ ./l /\: :ヽ 、: :ヽ | 四級遺跡って、流石にきつい場所なのね。
.           l /ノ : : } l/≧ イ   | { 〉 ヾ;、: ',: : :} /
           V/:.{:_;x( (  /〉 //./  ∨ト、): :イ                   いや? あんな楽しい場所はめったに見ねぇよ。
             /:/〈X  ) )/  i / / /   ∨〉:i\:ヽ             もっと動きの鈍い奴が、数体ほっつき歩いてる程度でよ > ベイ
           /ywW≧V / {.  ◇./ /wy、 __〉〉:i:i:iヽ 〉
.         /: : ミ∧  / / {{    〈 ( ヽミ〉Wヤ〉i:i:i:i:i\ それを聞いてちょっと安心したわ。
.         ) / ミ∧ ( 〈  {Vwvw/l 〉  ≧w/:i:i:i:i:i:i:i:i:\
       /   ミ∧ l/ .{ニニ=./ 〈/ ,--ミfi:i:i:i:i:i:i:i/ ̄ 〉
      /       ミ∧  /   /  ./≦ イ:i:i:i:i:i:i/   /\
.    ./        lミ〉./   / ./≦ イ ̄ ̄ ̄   /   ヽ
     |    ___| ミ〉≪≫|/≦ イ` ー┬─┬<        〉
     |  / -─/. ∨ 〈 〉 トyィ´ ⑩  ./  /  丶     /
.      \//  _/  /i:iヾ〈〉i:i|/      { /、        〈
        〉  / l  /i:i:i:i:i}{:i:i:i:!       ∨\ \_ ___/
.        L/ /ヽ人i:i:i:lハl:!i:i|   ⑩ /〈   ヽ____/
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 半ば脱力したように背もたれに寄りかかり、オレンジジュースを飲むクーデリア。
| ヴィルヘルムの言うように、ここに戻って来てようやく全部終わった気になったか、
| 遺跡での戦闘を思い出しているようだ。
| 野犬を近接戦闘で圧倒していたシャナをあっさりと倒し、
| そのまま襲い掛かってきたKWG型のことを思い出して、微かに冷や汗をかいている。
┗───────────────────────────────────────┛
5128 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:49:19.73 ID:Np0PUnbT
:::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::\::::\::::::::::\::::::::\
:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::.:::::::::ヽ:::::ヽ:::::ヽ:::::::::::::\::::::::ヽ
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/::::/::::::::::/::::::::::::::::::':::::|i:::::::::::::|、:::::::!:::::::}、:::::\::::::::.\::}
::::::'::::::::::/:::::::/:::::::/:::::.::::::::::::::::|::ヽ:::!.ヽ./::::、:::::\::::. ヾ
::/:::::::::/::::::::/:::::::/:::::::::|::::::::::::::|:::::マ{/::::|::::::ヽ:::::::ヽ.ム
:':::::::::::|:::::::::':::::::/i|:::::::∧:::::::::::::':::::,イ|:__ヽ}、::::::::.::::::::|:マ} 二人とも、もうすっかり終わった気だけど……
|i:::::::::!i:::::::,|::::::/ |::::/  ∨:::::/:::/ }/斥ヽァ∨:::::.::::::|::}|
|:::::::::,!ー /|-/― }/ー '  |:::::'.   ,イr ,ら i} ∧::::|:::::!:/                         どうした? > ベイ
|:::::::/!::::/ ,.ィテ笊芯ヽ |::/    比刈  ハ|::/:::::|
|:::::::'::|::/ ,イ/ 忙_-、ら  j/      込ソ ::::::|ハ:::::'                    まだ何かあったっけ? > クー
|::::/::::{ハ Y  比し'刈  /           {:::::| ∨
{Ⅵ:::::::::{    込_z斗       、       |::::::.     報酬の分配、まだだよ。
|::::::::::::::|                     人:::::i
ム::::::::::::::.            ,. v   /  :.::::::.                                  あ >>
,∧::::::::::::ム                イ___|_::i
i/∧:::::::::::::', ̄ ̄\      //////////|:ヽ
///::.::::::::::::.∨/////| ̄ 7  - '///////////i!::::.\
///∧:::::::::::::∨////|   ト、//////////////|:::::::::::.ヽ
////∧:::::::::::::∨///|  |: :\/////////// /\::::::::::::.\
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| すっかり全て終わったつもりで、打ち上げのような空気になっているところ悪いが……
| まだ報酬のやり取りがまだだとシャナが告げると、ジュースを飲む二人が、声を漏らす。
| ……普段、人と遺跡に潜らない弊害だろうか。すっかり意識の外だったようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
5129 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:54:37.27 ID:Np0PUnbT
                  >=ニニ==<
                /  ミイi \ヽ.\
                /  / /≧イ }! } ∨ ∨
               ,'  ,' .,'   } .}.\ i  .∨
               i i { .i_ ノ从==}./ノ .i|  あー、そういや依頼じゃねぇから、
               | i ∨;;;;;;〕~゚ゝ==/イ{  i|
               | i | ̄´ヽ}-、  从リ .i}',  個人ごとに手取り渡されるわけじゃなかったか……
               | i:i |、,  ,  -=、 ノ 从ヾ、
               | i:i |::::}is。 ´ `, ::{ //リ、,_  __ まあいい。分配はお前らで決めろや。
               | i、从ヽ::}:i:.≧彡:.リ/i{≧s。 /:i:i\
               {:i:i:i:i:i>.}::',:.:.:.:. /乂:i:i:i:i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i\
                  __Ⅵ:i/{ :::i ',:.:. ,'  }!,:i:i:i:i:}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
         _>''~:i:i:i:i:i:Ⅵ{ ',:.:.:.', ', .,' :.:.:.:リ:i:i:i:i:リ\ i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
        从:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ、.',`ヽ:.:、 i/''∥ノ:i:iノ:i:i:i:i\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
        ∥∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i: Ⅵ} \、`~  /'.∥ア:i:i:i:i:i:i:i:i:∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
       ∥:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヾ{、  ヽvvイ' ./イ:i:i:i\:i:i:i:i:i: ∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧
       ∥:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i◯:i:、≧s。Ⅵ。s≦':i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧
      ∥:i:i:i:i:i:i:',:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ニニニニア´:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ:i:i:i:iヽ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i }
       .∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽニニ/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∥‐====ニニ二ニ=イ
     .∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i◯ 、∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∥
     ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/
    /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ .∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∥{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/
    /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/  }:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{(){:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i: {
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| と、こちらは普段高難易度が予想される戦闘依頼ばかりこなす戦闘狂の言。
| 彼にとって報酬の金銭は、いつも依頼人や組合から個人ごとに渡されるもので、
| こうして仲間と大きな額を分け合うという経験はないようだ。
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5130 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 22:59:26.68 ID:d1pUqjQ9
均等に分けた方がいいのか
それともベイには多めに渡した方がいいのか
ベイはいい戦いできたから均等でも満足してくれるだろうけど、4級遺跡
行けたのはベイのお陰だし、助けられたから多めでも
5131 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 22:59:49.46 ID:Np0PUnbT
                       _______
                  ,..::´               `丶
                    /    _ -─  フ  ̄     \
              /     /   /  \      \
             /     / _, -/ヘ     丶    ヽ  丶
               /   / |/   fl /{     }    |   |
           /   / /|    |! li ∨    .|     l   ト、  いや任せるってちょっと!
              /   /∠_ l    l  リ ヽ     l    l   | ヽ
          |   / { イ≧、   丶    \   |     |  .|   | 単純に頭数で割ればいいってものじゃないんだから、
          |   { /斥/    、_____ヽ 〉    l   !  .|
          |.   / 弋ソ         _     `7    リ  ./  /  ちゃんとあんたも考えてよ!
          |  /          ´ ィ≦ヽ   /   /  {  冫
           .i | {   ′      / 斥寸} ./     ,' ,へ |_ , ヘ                      んだよ面倒くせぇ…… > ベイ
              `| ∧           弋二ソ  /    ,' .}_≧{}≦_{
           丶∧  {`丶        /    , ヘ.  l_/ ト、/  こ、このバトルジャンキーめ……
              } 丶 ヽ ノ        ./   ∠ ノ// |  ヽ
              .ハ   ト ‐┬ ー─ -∧  /-' ´   .!   {
             ノ  ) / _ ! _ -─./  ./ .,'    l  |     |
               ./ / ./  ̄   / /|lヽ |     l   !    ヽ
              ( 〈/,. -─-´_ ≦圭fリ i/!     |  丶     \
                  ヽ∨ rー ':T:T:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!7  ;  .!    \     ヽ
               /:i∠ ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!/  ,'   l    {.ヽ、   `ヽ
            /:i:i:i:i:i::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ii:i:i:i:i:!/  ,'    リ     \. \    ≧
              /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!/∧     ./        ' , `--ミト
            ./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:!( (i:i:)   /          ',      ヽ
            ∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i) )/   (          ;       )
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| 対して、こちらは普段から遺跡に潜るものの、集団行動、それも格上込みでのそれに
| 慣れていないらしきクーデリアの様子。
| 慣れないなりに彼女も、ヴィルヘルムの等級のこともあって単純に三等分すればよい、
| とは考えていないようだ。
┗───────────────────────────────────────┛
5132 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 23:04:53.75 ID:4B4VuwOn
668あたりが無難?
5133 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:07:21.91 ID:Np0PUnbT
                                    /⌒≧=‐- 、 、
                                      \\
                       -:.:.:.¨¨  ̄ ̄:.:.:.``丶       }:.:.ヽ
                        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.丶 __ノ:.:.ノ
                   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ̄
                  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
                     //:.:./:.:.:.:.:/:.:.:/:.:/:.:/:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧
                /:.:.:/:.:.:.:.:/:.:.:/:.:/// /:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.: ',:.:.:.∧  まあ、今回は全部お金に変わったから、
                /:.:.:.:./:.:.:.:.:/:.:.:/:./ // /:.:.:.:.:.:./:.:.l:.:.:.:.:.:.',:.:.:l∧
                /イ:.:.:.:.:/:.:.:.:./:.: /.:,ィ芋ミx、 //:.:.:.:.:./ トx:.:.:.:.:.:.:l:.:.:| :.  それでも大分わけやすい。
           ///:.:.:.:./:.//:.// 《 {::J:::リヾ /:.:.:.://zz/ |:.:.:.:.:.:.:l:.:.:| |:|
            // /:.:.:.:./ ':.: /:.:.:. /   V__ン  /:.://}てハ抃:.:.:.:.:./:.:.:.| l/ ヴィルヘルムには、戦闘でも、
       //  /:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.∧      __彡' / ヒ_ソ ノ》:.:.:.:/:.:.:|:.|
       //    /:.:.:.:./:.:.:/:.:.:.:./、__、        ,  `¨  /:./{:.:.:/:.:|    遺跡の探索許可でも世話になったから、少し多めで……
.     //     /:.:.:.:.-=≦:.:.:.:./:.:.:.込            /):.:.l.:.:∨ ヽ(
  //   -=≦ ̄:.:.:.:. -=≦:.: |三三三三三|  っ     /:|:.:.:.:{:.:.:.、     端数は調整するけど、私の案は、
.// /:.:.:.:.-=≦ ̄:./:.:.:.:.:.:.:. /ニニニニニニ|、   _,.. イ.:.:|:.:.:人:.:.:.、
   (:.:.:.//:./:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:./ニニニニニニニ|  /ニニニニニ≧く:.:.|\:.\    3:3:4で分けようかと思う。
     ヽ(:.:人(:.:.:.:. /:.:.:.: /ニニニニニニニ=|  トニニニニニ/ニ}:.:.|  ヽ:.:.\
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ニニニニニニニニニ|___ヽニニニ=/ニ/|:.:.|   }:.:.:ヽ\
.   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /ニニニニニニニニニニ\---∧ニニ/ニ/ .|:.:.|   /:.:.:.:.)\ヽ                      33-4?(ピクッ > 酒場の客A
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニニニニニニニニニニニニ\- ∧ニニニ{ :|:.:.| //):.:.:/  ):.)
...:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : {ニニニニニニニニニニニニニ/___}ニニ>:} |:.:.|彡' /:.:∧ //           
なんでや!阪神関係ないやろ! > 酒場の客B
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:乂ニニニニニニ}ニニニニニニ/---∨ニ/=| 乂\__/:.:/ ∨/
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニニニニニニニノニニニニニ/-----∨∧=| /:.>―<   }:.}
┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| まあそれを言えば、シャナも遺跡に三人以上で潜るは初めてなのだが……
| 初回ではやる夫に半額ずつにされたとはいえ、格上で、しかも世話になった相手には、
| 多めに分配しなければなるまい。
| 3:3:4で分けて、4割をヴィルヘルムに渡そうと提言する。
┗───────────────────────────────────────┛
5134 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:18:01.41 ID:Np0PUnbT
                                      _
                                    /h, ヽ ~''<                 __
             おう、俺はそれでいいぜ(適当) > / i|:.:.Ⅵ }iⅥ:.:.∨/            >''~:i:i:i:i:i:iヽ
                                  , 从,,,,ィ_}| Ⅵ:.:∨/         >''~ /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}
  クー < あんたねぇ……まあ、                .i 从ノ.〉:.:  | i):.:.:.∨/    >''~ヾ:i>''~:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/
        自分で良いっていうなら、私も異存ないわ  .i }i, `, -==ァ| i:.:.:.:.:.}〉 >''"// >'~-==ミ:i:i:i:i>''~: :
                               _ . _∨ }h、´ ̄ ノiノ从//:i:i:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i{/    }:i/: : : : : :
 シャナ < なら、決まりだ        ___>''~:i:i:i:i:i{:i:i:iヽト }i ≦:.ノi/} //:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:ノ ノ ::! .ア´: : : : : : : : :
                   。s≦:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i乂:i:i:i:i:i:∨ノリ ヾi、 :.:/:./:i:ノ:i:i:i:i///:i:i:i:{i ::i ::ノ!::{: : : : : : : : : : :
               。s≦:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{ :i:i:i:i:i:i:\:i:i:∨:i:i:i:i〉{/i .{i 〕 / }:i:/:i:i:i:i/:i:i:i:i:i/:i.{ ::i::::{ }::}: : : : : : : : : : :
____      。s≦:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i>=====<:iヽ:i:∨:i/:i:i,.∧ヾ()イイ.i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i/ヽ }h}:.ゝ': : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : :./ ̄ `ヽ:i:i:i:i:i:i:i>''~: : : : : : : : : : :~"''~,:i∨∧// ̄///:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i/: : : :iイ: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : :.//.ノ ,ィ'''''フ .〉ゞ'´_: : : : : : : : : : : : : : : : : ∧:i:iヽ∧///// :i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : 〈.{ { 、.∨: イ ノ-=ニ二二ヽ: : : : : : : : : : : : : : : ∧:i:i:iヽ∨/:i:i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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: : : : >-=ニ二二二二二二二二ニ/-=ニ二二二二二二二二二二≧s。:i:i:i:i:i:i:i{: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
-=ニ二二二二二二二二二二二/ー=ニ二二二二二二二二二二二二二}is。:i:i{: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
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│ システムメッセージ
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| あまり功績などは細かく計算せず、大雑把な計算になったが……
| まあ、他ならぬヴィルヘルムが良いと言っているのだ、きっとこの配分でいいのだろう。
| こうして、本来最も取り分を主張できる人間が戦闘以外には適当であったために、
| 難航するかと思われた報酬の分配は、あっさりと執り行われたのだった。
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   ▼ 遺跡探索の成果として、取り分 121円を手に入れました。

5135 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:26:56.56 ID:Np0PUnbT
                    .... _
                ´ ̄ , 、ヽ ` .、
                 , ´.,.',、 .ソi! .ヽ ヽ  \
              / / 从Ⅵii| i    '.,  '., ヽ
               ,' / i レ´ ̄`| .li .ト、  .'.,  '., i  ま、これで今度こそ全部終わったわけだ。
             .,' i! ilj     レ' l.il__リ i .i  i i
           ,' /l  |≧=.、   ィリェェァ.) l   .!  折角だ、このままここで夕食も済ませちまうとして……
         .,'. /l l i f<>'`)=ゝl!-一'll.l l    .!
         / ./ l:l从j`  ̄  ,...、   .j!.リ !、 .! .i  おう、お前らも付き合えや。一品くらい出してやる。
        ./ ./l l! l:::::::',   ,. -== 、  l / :i ! .ヽ
       // .l ll.!:::::::::ヽ └─-一’  ,.j/:l .l l ト}
      /   ヽヾ:∧:::::::>.、  ̄  / {;;;:j/l l /
           )ノi} ヾ/,ィ ≧ - ≦  ソ} } ./
     _ _     _,. イ/{  .\   r= ''´  l-.K、
   _/ミ, ヽ-〈 ̄ : {/////l  .l! l  / l!   //////>.、
  //77ヽノ/∧: : : V///∧  .l、`V  l   ///////.//>.._
  l/////////∧: : : V///∧ヽi≧==≦l/.//////.///////>.._
  l//////////∧: : : V V/∧ ヾ三/ ////ヽ/.///////////≧:.,
 .j///////////∧: : ヽ V/∧ |三|///// /.///////////////{
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│ システムメッセージ
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|              ピクニック
| さて、これで楽しい遺跡探索は後片付けまで済んで、正真正銘終わったわけだが。
| 折角食事も出る酒場にいるのだからと、ヴィルヘルムはここで食事を済ませるつもりの様だ。
| ……シャナだけでなく、クーデリアにも声をかけた辺り、
| なんだかんだで彼女もスカベンジャーとして認めたということだろうか。
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5136 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:33:25.97 ID:Np0PUnbT
                         -─-
                     /     ,'   `ヽ、
                     // / 7  ̄\ ヽト、_, ヘ
              l≧l/|  /   |レ 、  ヽ  〉;{}=〈
               ∠∧/  / /{!   \ {  l/l ̄ヽ
             / ノ{  r \     /ヽ   |!   \
            /   / } l  .| ,ィチ≧  ィニ≧ ∨ .ト、   (_                     おうマスター、注文…… > ベイ
            丶 ( リ |  | 弋ソ   弋ソ /、 } `ー、_ ヽ
          、  ) V: ; ∨ヘ    '    /ノト、ヽ、    `, ) ちょ、私たちまだ注文決まってない……
             .)`‐' ノ ,'  ∨ヘ、  r─、  ノ  .ヘ ヽ `ー 、  lノ
        , -‐´_ , ' ,. ' fヽ.∨ヘ.≧_ー '< '., ' ,ヽ \ _.ヽ   っていうか、付き合うとも言ってない!
       ( /, ‐´≧∠ニヽ ヽヾ ヘ \. ト- ≧、_ ゙.: :>ニ=、〉)
          .) )/   /二コ´.} `ー-、_ヽ_ ノヽ \. : : : :\(〈                        ……とのことだから、
       〈/(  /./ .〉 .ヽ .〉  , -‐-f∧ ◇ {ニ=≧7: : : :) ヽ        もうちょっと注文は待とうね、ヴィルヘルムくん > 聖十郎
         ′〉 .〈 {  ,ヘニ='-テi´ミ〈  ノ∠ヽニ==ゞ≧ミト\/ノヽ\
         ノ人 {!l  {   / .ノ  ミヽ ゙ -、ヽ {' ゙`´\   ≧ミヽ ) ノ マスターはちょっとマイペース過ぎ!
          ( (   〉トゝ、` ‐-=イ   ミ≧、ノ/ !:    ヽ /ミf/ \{
.          ヽ) (.,' ヽ  ̄〈-、 ヽ    {  ( (  }‐-、_,≦} /ミ/   .\  もう、シャナからも何かないの?
             ソ   `ヽ .) ) .}〉   ⑪ ヽミ:、|i:i:i:Xxi:i:|{ミ/_      ヽ
                }./≦ノ l   l    ヾ}i:i:i:xx:i:i:lレ ト-ミヽ  /
               (/    .ノ   /   ー {:i:i:i:i:x:i:i:i:!´ト-、. ヽヽ 〉
                  /   {     |i:i:i:iノ\:i:| .|   `、≧ノ
                    /   ⑪      .ト ‐'   ヽ{ .ト 、  ∨
                      /    .}    ー }       | {. 〉 /
               /      /     /      .| `〈)、/
           rー -く       ⑪      ./       ヽ .y
.             く_/ _≧、  /     /        }  ヽ
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│ システムメッセージ
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| とはいえ、傍若無人に考えなしな性格は変わらずか、
| とっとと一人で決めて注文をかけようとするヴィルヘルムに、クーデリアが慌てて声をあげる。
| ……なんだかんだ言いながらも、席を立っていないあたり、
| 食事に付き合うのはやぶさかではないようだ。
| マスターが柔らかくヴィルヘルムをたしなめる中、話を振られたシャナはと言えば……
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5137 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:42:04.34 ID:Np0PUnbT
.       /::::::::::::::/:::::::::::::::/:::::/:::::::::::::::/:::::::::::`ヽ、::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::::Y
      / ,'::::::::::.':::::/:::::::::/:::::::|::::::::::::::::|:::::|::::、:::::::::\:::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::}
.     / /::::::::/:::::/:::::::::/|:::::::::|::::::::::::::::|:::::{::::::::\:::::::::\::::\ :::::::::::::::::::::::|
    / イ::::::::/::::/:::::::::∧!::::,|::{i::::::::::::::::|!、::∨::、:::::ヽ:::::::::::ヽ::::ヽ:::::::::::::::::::::|  下手に抵抗したりせずに、
     |:::::::::::::::!:::::::::::| |、/|::|マ::::::::::::::|{ i\\\::::∨::::::::∨::∨::::::::::::::::::{
     i:::::::::':::::|:::::::::::| |::\.|::∨::::::::::| リ  \}/\}ト、:::::::}:::::〉::::::::::::::::::::、  適当にサンドイッチでも頼んだ方がいいよ。
     { :::::::|:::::|:::::::::::|{ {/_\::::.:::::::::|    /,..ィ芯下ヽ:://::/ :::::::::::::::::::::ヽ
      Ⅵ::i|:::::{:::::::::::|圦 {ら気、:.:::::::|   ,イら__rメ} /|::|/::イ/}::::::::::::::::::::::::::::.  ……あと、ヴィルヘルムに注文を任せるのは
       {从{从i:.:::::::::ト、   比j刈 ∨::{     比j刈   }::|::{// |:::::::::::::::::::::::::::::.
          八:::::::| ム   込ソ  \〉     ゞ-゚ '  /イ{::|// !:::::::::::::::::::::::::::::::  やめた方がいい
              ∨::j!:::ム        ,        /// リ///::::::::::::::::::::::::::::::::::.
         _,ィ//∨|:::::人       __       ///////// |__:::::::::::::::::::::::}
         ///////リ:::::::::{>    ゝ-`     {///////// ///////`ヽ、:::::::::|              私へのアドバイス!? > クー
      /////イ/// |:::::::::|/////>     イ |//////// //////////∧:::::::::|
        {/////////{|:::::::::|//////////「 ´  {//////// {///////////}:::::::::    っていうか注文任せない方がいいって、
       ////////// |:::::::::|//////|/// |\__|////////////////////|:::::::::::|      何かあったの? 何があったの!? > クー
      , ///////////|:::::::::|//////|///ム    j!////////////////////!:::::::::::!
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│ システムメッセージ
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| 既に一度、ヴィルヘルムから食事を奢られた経験もあるので、落ち着いたものだった。
| 親切心から、はじめてのクーデリアにアドバイスもしておく。
| 下手にヴィルヘルムに奢らせると、またあのパフェが出てきかねない。
| 
| ……そんな喧騒に紛れて、フジノミヤの夜は更けていった。
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      クーデリアの好感度がBに上がりました。.      (放っておけない、友達)
      ヴィルヘルムの好感度がBに上がりました。   (次は本気を見せてくれよ)

5138 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:46:05.10 ID:Np0PUnbT


   ▼ クーデリアを身内に誘えるようになりました。

      フリーパートなどの自由記述安価で、同居を誘うことで身内になります。


   ▼ ヴィルヘルムの好感度がキャップ上限に到達しました。

      しばらくの間、ヴィルヘルムの好感度はBから上には上昇しません。
      (B以下であれば好感度の上下や、コメントの変化は発生します)

5139 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 23:48:21.64 ID:gPLNh8Qv
同じ好感度Bでもベイは身内に誘えないのか
5140 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:50:55.53 ID:Np0PUnbT
>>5139
はい、誘えません。

クーデリアが身内に誘えるのは、同性かつ同い年という親近感が同居のハードルを下げているためです。
また、メタな事を言えばゲームバランス上の都合というのもあります。
(ベイとクーデリアでは等級や戦闘力などに差がありますので)
5141 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:54:43.47 ID:Np0PUnbT
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5142 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:54:55.21 ID:Np0PUnbT
            |
            |                   _,. -''"
    \              /      _,. -''"
     \   ./ ̄ ̄\   /     _,. -''"
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  _ _ _____|          |______ _ _ _
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  ./三三三\   |-_.__=_ __=| /_二三\    |FF|ニ|   |!_____i|   /⌒\
  | ̄同 ̄同 ̄|  |= |+| |+| |+| |  | []_[]_|  /二二ニ,ハ /=‐::::::::::::::::::: ∧ ]皿皿[
  |==/\==\_ | _ ‐=‐   =-| /[Atelier.C]ヽ |E E E|日|  | ̄田 ̄田 ̄| | /≡≡≡
                   ____
  / ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ̄\ /_____ヽ i|三三三三三三三三|i |二二二二二! /
  | | 田|「| 田 田  |「|[[[!| | ロ ロ ロ ロ ロ | .|::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|::[]::|:|. |ロ ロ ロ ロ ロ ロ| |:::
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│ システムメッセージ
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| ……フジノミヤに、朝が来た。別段特別でもない、普通の朝が。
| 昨日はあのあと、食事をとりつつ少々の雑談をし、
| その後は適当なところで切り上げて家に帰っっている。
| だから、シャナの姿は相変わらず中層区にある自宅にあって
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5143 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/12(水) 23:57:10.06 ID:Np0PUnbT
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     {:::::::::::::|:::/|::::::|::::::::/{:/ /::/ /`ー /:イ:::::://´}/|::::::::::}:::::::: |}:::|
     ':::::::::::::{/__|::::::|::::::/,ィ 示芹芯=  /::::/ ,rぃォ、.!::::::::/:::}::::::||:/
     ,{:::::::::::::::/ {:::: |!::::|乂 比し刈    /:/ んj} イ !:::::/::::/{::://
    /|::::::::::::::{ 八::::|Ⅵ|   込zこソ  /'   込ソ /|:::/{::/ j:/  ……眠い。
.   /::j:::::::::::::::ヽ  ヽ{::::::|                    ト、/ i/ /
   /:::/:::::::::::::::::::::`::ー|::::::|             '    |⌒}/
.  /::::'::::::::::::::/:::::::::::::: |::::::ト、          _    人-〈
 /:::::::::::::::::::/ ::::::::::::: ∧::::::::.            ´   イ ,.-、 〉
,:'::::::::::::::::::::/:::::::::::::/\}:::::::::.   >       イ  `¨  /
::::::::::::::::::::/::::::::::/: : : : :∨::::::::.   /::::::::「 ´      イ
:::::::::::::::::/:::::::/:_: : : : : ∨::::::::. ∧、:::::::.     〈
::::::::::::::/イ´ ̄ ̄:_: \ヽ : ∨:::::::\ }:\::::.       .
::::::::/ ̄  ̄ ̄ `ヽ、\\∨::::::::::ヽ ̄ Y.ム     :.
:::::/           \\ ∨::::::::::::} ̄ }: : }     ',
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│ システムメッセージ
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| ……相変わらず、眠たげな朝を迎えていた。
| 食卓に座り、パンをほおばるその顔は、目は眠たげに開閉を繰り返し、
| 頬杖がなければ、瞼だけでなく頭全体が上下に動いていたことだろう。
| まあ、いつものことだ。何も特別なことはない。
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5144 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/12(水) 23:57:23.84 ID:d1pUqjQ9
次はやる夫の好感度上げなきゃな
好感度上がったら、シンクとか紹介してくれるかな(わくわく
5145 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:02:25.10 ID:UlQhmFBK
あ、間違えた。シンクじゃなくてチンクだ
5146 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:03:21.16 ID:oVGtioIW
同居より先にお泊り会とかしたほうがいいとおもうの
5147 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:06:43.20 ID:GoiUd78S
.        /.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.::..:/.:.:.:.:|.:.:.:.:/∨...:.:...:.:.:..:|∨ ト..:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.:.:.:.:ヽ
        ′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.从:..:.:i..:.∨.:.:.:..:.:.:.:| ∨i \.:丶.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
        |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:...:.:仆 ⅹi  ∨.:.:.:.:.:.::|   斗x \\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.
        |..:.:.::.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:|  i.:.:i ヽ∨.:.:..:...:i   \     ヽ..:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:|
        |.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:笊云芸气ヽ   ∨...:.:.:l 〃斥笊云≧ミ ヽ:.:..:.:.:.:...|.:.:.:.:.:.:| とはいえ……
        |.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:i∧ 心゚f:::} i      ヽ....:|   心゚イf:::j iリ ソ {.:..:.:.:.::|.:.:.:.:.:.:|
        |.:.:.:.:.:|.:|.:.:.:..:.:.:.  ヽハ从__う     ヽ     从__うハ  ∧...:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:| いつまでも家に籠っててもしょうがない。
        |.:.:.:.:.:レ人.:.:.::.:∧   ゝー'       \   ゝー'    ∧..:.:.:|......儿...:..:.:|
        |..:.:.:.:.:.:.| ヽ.::.:.:ヘ                      /...:.:.:.:.:|匕..:.:.:.:.:.:.:| 顔を洗って、支度をしたら街を見て回ろう。
        |.:.:.:.:.:.::.|.:.:.:..:\| ヘ          i            /.:.|:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ノ.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ                    /.:.:.:|.:.:.:.:..|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
.      .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:|....:.:.:.:.:ゝ       ´  `      匕.:.:.:..:.|:.:.:..:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|
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│ システムメッセージ
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| 昨日遺跡に潜ったばかりで、そこで三桁円の収入を得たばかりだ。
| 今日のところはまだ仕事はないが……次の仕事を見つけるか、
| あるいは円滑にこなすためには、あまりだらけているわけにはいかない。
| 今日は少しばかり、今までより行動範囲を広げてみようか。
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5148 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:10:01.51 ID:GoiUd78S
                        【フリーパート】

                           只 只
                            | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
                | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
                |  []  []  []  []  []  []  []  | ロ
                |                        |  |
        ┌―――|  []  []  []  []  []  []  []  | ロ___________
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三三三三三三三三三三三] ]   []  []  []  []  []  | ロ = = = = = = = = | || | | || |┴┐―┐
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    |]    _    [[|i ,-、 | | 「_|-、f|==={叮 六‐r┬┬┬‐f7六ヘ _ヒl__ヒ!=== ‘=“0-( 匚〕'_____ //_
 ――|ェ_____ェ|_| l |_|_|_|_,|.l |_l    └ヽ゚ノノ┴宀┴乍{ヽ゚ノノー┴――┘  _ ....-‐ ''"´ |           | |
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┏────────────┓
│ システムメッセージ
┣────────────┻──────────────────────────┓
| ……そういうわけで。
| いつもの軍用コートと軍刀。それに拳銃とナイフを装備して、
| 自宅の玄関を開いてみたわけだが……さて、どこへ行こうか。
┗───────────────────────────────────────┛


   ▼ 選択安価 @4 ↓1~3 1D100を添えて、最も高い選択肢

   1) 官営武具店 【スカサハ・リリィ】
     武器・防具やスカベンジ向けの備品を取り扱う店。
     店の前を通った時、中を覗いてみると……カウンターでリリィが昼寝している。大丈夫か?
   2) 官営武具店・ガンレンジ 【やる夫】
     官営武具店の内部にある射撃場。商品の試射や訓練もできる。
     訓練を目的に利用しに来たが、先客が居た。やる夫だ……先日買った突撃銃の試射をしているようだ。
   3) 青空市場 【クーデリア】
     ジャンク品やその修理品を扱う屋台が並んでいる。
     そこそこな人ごみの中に、クーデリアの姿を見つけた。……まさかここで装備を買うつもりだろうか?
   4) 工房『アナグラ』 【ヴィルヘルム】
     車両・警備ロボット専門の町工房。
     何気なく店内を覗いてみると、ヴィルヘルムの姿がある。……今回は無理をさせてしまっただろうか。
   5) スカベンジャー組合 【アリス】
     我らスカベンジャーの仕事場。
     暇そうな時間を見計らって、またアリスから話でも聞いてみようか。
   6) 中層区・公園 【???】
     中層区にある芝生の植えられた公園。
     面積に比較すると、人通りなどはあまりない。体を動かすにはいいかもしれない。
   ×) 商会付近 【ほむら】
     下層区にある大きな商会近くの通り。
     ……イベントを起こすにはシャナの技能レベルが足りない(メメタァ)

5149 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:14:56.61 ID:UlQhmFBK

【1D100:79 
さて、3人いるかな?
5150 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:15:16.41 ID:pYXTtUUZ

【1D100:11】
5151 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:25:24.61 ID:9XOA8xga
3
【1D100:43】
これでいいのかな?
5152 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:25:31.86 ID:GoiUd78S
15分経過につき安価締め切り。
というわけで中層区の公園か……ぐぬぬ、真っ先にくーちゃんに飛びつくかと思ったのだが……
そんなに新キャラ(仮)が見たいか、スレ民は!

ともあれ、次回の行き先は決定しましたので……
5153 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:26:42.10 ID:GoiUd78S
oh...5秒差で三人目もおりましたか。
ともあれ、行先はダイス目的に相変わらず公園ですね、了解了解。

>>5151 はい、それであってますよー
5154 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:26:55.24 ID:GoiUd78S
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   ▼ 本日ここまで

5155 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:27:27.39 ID:GoiUd78S
                  , 、_  -ヘー―,イ´. ヾ 、
.              /   ,>匕ィ、_ `フ    ヽ ヽ
.             /  >'ー'´__二ニフ ',.   ヽ \
         /ァ=ァ'    _  -ーヲ  iト,  '., ヽ ` ,
.          ,イ/  i′   , -ー  ̄ ´ i、 i! i! '.,.  ', ',  ',       はい、というわけで……
       ,イ! l!ニ i! _, イ i i! !、   |マ | |. '.,  i! i  i
     ,イ三i| l!ニ i!;';';  | ||斗ヤ| ∨ ´「 マ¬ー-ト i i!  i!       ようやくフリーパートまでたどり着いた! というところで、
   ,イ三三ヲ! i!ニi!;';';  i个!i ! ', i! V  i メ/|マ  i!', i! i!  i!,
.,イ三三ヲ'´. ! l!ニi!;';';   i !| !| ',.|  ∨ | ,!∧! マ | ', |. |.  i',      本日のスカベンジャーはここまでです。
ニ三ヲ'´    | l!二i!;';'  i!. i!| ` ヽ!   V.!==ェュマ ! i! ! i ', ',ヽ
ヲ'´    ,'  i l!二i!;';.  i、|,ィ=≡ゞ  ヽ!       /. | |  | ヽ , ヽ    いやぁ、長かった。
     ,'   i l!二i!;.   i!ヘ|              //! |  i! ヽ\`\
     ,'    i!. l!二i! ,イ!\'、  _,.-‐   ̄ ̄i /'  ,'i! i!. | !  、\',  \  今日こそは○○に! みたいな台詞、
    ,'     マ i!. 爪,ノi| ト、ヽ V   ´  - ′  / !| i!  ! iト、 \l\   `ー
             ゝ.ヾ二,ハ  ',、  `          <ト,i|.i,'  |',i=ミヽ  ヽ、`ヽ  何回言ったんでしょう、このターン……(遠い目)
.            ,ィ <ミミミト,. ∨>-   _ , <ミミゞュ !  l i!  ! ヽ、  `ー=、
_  ー   =./     ヾミミi!ヘ ∨ill  ℡ミゝ_ィニ彡 「il彡  i!',}  | i  !ヽ、   li 
                   ヾ! !ミゝill. |!   |    i| ill |,ィ―'――i ,'  /i  /
                  /j | i! ill         illl i'  ゝ、_  ∨、 / !/  ,ィ
.              /   ,' / ,ィij           ,illl、>'´ ̄´    l!ニト\/ ,イ/
                 ノイヲ',==ュ、. i|i  ,ィ==ュ</|イ ̄ ̄ ̄  l!三i|ミ!ヽノ
  ゛'' ‐-  ,,_.      、  ヽ )>/ゝ¬ミヽ!|i,ィヲ'¬ヾi/li| ゝ――  i マニ!ミ!. ト、
- .....,,,,__         \  ) >ニ>   `.|ll|゙´  ,ィ//メ、 ゝ- て´  マiミ! | \
5156 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:29:23.16 ID:pYXTtUUZ
おつ
5157 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/13(木) 00:35:42.21 ID:GoiUd78S
                ___
            〃`<    __ `
          _/ __        __  ヽ  \
.           // /:           ,  ′  ヽ
         // /    .!        ′  ,
           ′′ i__/| ! ト   ',  ,   ′  
        i | i ´| l.¨! :| :| ¨',‐-.| i   |   i  ともあれ皆さん、お疲れさまでしたー。
        | l | 小.! Vヽ i  ', ト .|   |    |
          И i .i ==   ` __.V .リ:   |    !  あ、ちなみにこのターンは『ディスワード』関係者のコミュはないです。
         | V        ̄` /    |    ト
         | 人          7   |     〉 彼女たちは本来、4th Turnの登場予定でしたので。
            ,|   > _ ー '  ィ'|         、/
        /:i/\  |  :i≧r  //  / /      \ さて、次回はシャナの強化第一弾ですね!
             ヽ | /├|==/ / / |/    ヽ   ヽ
        \  /.` / :├|*/{ 'イ: : : : ヽ   i }    ……とはいえ、このターンの公園はあまり役立ちそうにない強化なのですが。
.            ヽ { i l : :├|/yヽ  ヽ/: : i  /  /
            } V、 | i: :.|。!/: : }  }: : : : | /     代わりにこの先【刀剣】技能を強化するための布石でもあるので、どうかご容赦を……
         /   ゝ: !: :|。!: : /イノl: : : : :i     {
        /     !: :|: :|。!: : : : : : i ノ: : :!    、
           イ  |: : l :|。|: : : : : <.: : : : :i      \ 次回の投下予定についてですが……うーん、ちょっと不透明です。
       i / !  ′ :V.-! : : /: : : : : :人  i    ヽ
.        V    /: : : : V、>/: : : : : :/ 〉  :l   l  また、投下の前日には本スレ・雑談スレ両方でご連絡しますので、
                                  お手数ですが、暇なときにでもチェックしてください。
5158 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:39:03.47 ID:UlQhmFBK
乙!
新キャラか、仲間候補かな?
5159 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 00:50:28.99 ID:oVGtioIW
乙でした
5160 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 01:17:15.57 ID:GYpVtx7Z
乙ー
5161 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 01:23:11.07 ID:hcWH6/mE
乙です
5162 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/13(木) 22:23:39.40 ID:IzFD/bEA
乙でしたぁーー!! 収入かなり良かったなぁ
PDAを買いたかったがようやく剣術関連か!! 楽しみ
5163 : ◆RD3CAnAM9Y [] 2016/10/20(木) 19:43:51.42 ID:QrA8Jkrl
            /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
             . '. :/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
         . ': : / . : : : : : : : : : : :!.:.: : : : : : : : :.:.|
         /. : ,'. : : : : :!.:.: : :|.⊥l |:l: : : : : : : l: : :|
.         /: : : i: :i: : : : |.:.ィ ´l:l:l:.i |:l: : : : : : : |: : :|   ……やべぇ、前回のあらすじの所持金補足書こうとして気付いた。
       .' : : : リ:.:l: : : 八:.トvノ从ノノハ:.i: : : : : :|:.:!:.|
        .'. : : :./:{: |: : : : ::N x≦三王从: : : : :ル1 :|   >>4052の所持金、このターンの買い物分金額引いてないっぽい!?
      l: : : : i: :ハ:{: : :.:.Ⅵ《 |イ.:: ::i|  ヽ. :./ 从:!
      |: : : : |: : 八: : : :X  |{ト-1 l|   ∨    :|   あー……やってしまった……
       /!.:.: : :.|: /: : :\: : :\ j ヒ斗'         ::|
     /. |: : : : j/: : : : : :.\{⌒      .      ::|   所持金の修正忘れ、ちょっと多い気がする……
    /: :.:|: : : : |: :i: : : : : : :|            .:::|
. /. : : :从.: : :.:|: :l: : : : : : :|\       _     / 〉 現在の所持金は、208-38+121=291円になります。
X斗七/: 人: : :l: :l: : : : : : :|二 〕ト .      / /
  /. : :/: :∧: j:.八 : : : : :.j  | |  rf ≧=≦i _∠|__  皆さんどうもすみませんでした……
 . '. : : :/: :/:.∧:| ̄::\:.::.:N  | |  |片Y__/{::/  __ _ .ノ
/. : : :/´ ̄ ̄:N:::: ::__:::\: :.\ j 〈\ /.:::::K / ̄ ̄ ノ ま、まあどうせ4th Turnはお買い物ないし……(震え声)
!: : /.::: :: :: :/}:|´     ヽ. : :.ヽ /\〉i.:::::::|人} \ ̄
{: /.:::::: :::::/  N       ): : : :) ⌒Y:!::: ::从::.\. 〉
从: :: :: :/             /: : :./{\/j |:: :: ::人.:: :::|    ……全額とは言わずとも、
 ∧:::::::|          /: : :./::::\ し}: :: ::.:::::\. |
  ∧:::::j          /: : .イ::_::_:: :〉i::| ::: :: :: ::.::::.:|    やっぱ何がしか補填した方がいいっすかね?
   }:::: |           〈: :/  /.:: 从::: ::: :: :: :: :|
  入 人         人{  / :::: ::: ::人. :: :: :.::::::|
    }> ≧== ≠  彡jハ /:: ::: :: ::/\:\: :::: :/|
5164 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/20(木) 20:19:20.68 ID:I/czQSsH
補填あったほうがいいと思います
5165 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/20(木) 20:52:45.57 ID:8/Ufy/OQ
HO・TE・N! HO・TE・N!! 一心不乱の(ry

でも1さんがやりづらい様だったらなくても仕方ないですよね
まあどういう補填かによりますけど (なにかおまけしてもらって買ったものが安くなるとか
5166 : 隔壁内の名無しさん [sage] 2016/10/20(木) 20:58:19.49 ID:sQ1WsQoO
あると嬉しいですね
トト○「あ、お金が落ちてる。えへへ、らつきー」

くらいでいいのでは?
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