やる夫はスカヴェンジャーのようです 28日目 -13

455:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/18(日) 23:25:06 ID:5zinEe/g





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    ノイ : 八: :|: ト、 八:_:.: :.:|:.:./_,}:厶斗 }ノ ヽ:| : : : : : : : : : : : : : :|
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              ヽ  ノ   (___ /_,, ´ x≦三≧x
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             _,, f三{{________,イ三〃__/    ヽ
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  システムメッセージ
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┃ 互助会の男……いや、その死体が倒れ込むのに合わせて、ナイフがずるりと傷口
┃ から抜け落ちた。表情は驚いたまま固まり、喉の奥から絞り出すような声にならぬ
┃ 声が零れてくる。
┃ 
┃ 誰もが、どうすりゃいいんだと考える中……カイジが、車上にて倒れていた死体の肩を掴んで
┃ 引き摺り下ろす。
457:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:25:57 ID:GOBiKPcY
カイジ… 中間管理職として責任果たすか…?
460:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:26:18 ID:ZwhlU8GQ
さて、カイジはなんというか
461:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:26:18 ID:D427HGxc
カイジ頼んだで!
470:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/18(日) 23:29:22 ID:5zinEe/g







 ///      /| |::l .|l  |ヽ  ヽ\
   /        /::::|.|:::l |::| |/\ \\
.  | /    ./::::::::l|:::::l |".l |/::::::::ヽ、_\ヽ__
  |.l.| l   /::::::::::::|/ i /l| _,,、、-  ~  ::::ヽ ヽ/⌒ヽ、     ……即死か…………
  || | .|l  /\::::: ヽ /,、-'''"        :::::::ヽ ヽ'⌒ヽ.ヽ
  . | |.| | /  \  〃          i.l ::::::::ヽ ヽ'⌒| .|
.    |l |l    \ ;;; ヽ、  ,,、'      ij  :::::::::ヽ ヽ、_ノ |
           /:::::    ‐''~         ::::::::::::ヽ ヽ、_ノ
          / ,':::::::             :::::::::::::::::ヽ ヽ
         / ,':::::ij:::::: U    `ij     :::::::ij:::::::::l;ヽノヽ
        / ,':::::::::::::::::             :::::::::::::::::l;;;:::::: ヽ
       / ,'::::::::::::::::_::`)       _,,、-'''´~~`ヽ::::::::::l;;;:::::: ヽ
      / :::::::::: ''~ノ    __,,、-‐´   _、、-‐':::::::::l;;;;:::::::u ヽ
      `''''    `''-'、~    _ 、-‐´    :::::::::::::::l;;;;;;:::::  ヽ
                `r‐''' ´       :::::::::::::::l;;;;;;;;:::::   ヽ
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  システムメッセージ
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┃ 下ろされ、仰向けに落下した死体は、 あれ? とでも言いたげな顔で目を見開いた
┃ まま動かない。恐らく、反撃されたと理解が追い付く前に死んだのだろう。ただ、
┃ 憮然と開かれたままの目がジョークのように虚ろに光っていた。
┃ 
┃ のど仏の傷を撫でる。真っ直ぐ入り、抉られる事も無かった傷は、それでいて深く、
┃ 先端は恐らく食堂や気道を貫通して脊椎にまで達していただろう。苦しみは無かった
┃ 筈だ……。
488:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/18(日) 23:36:14 ID:5zinEe/g








      , '          ,ヘ. ト、 、.._  / r‐、ヽ.
     / ./     ,イ/ /`メ.`ヽv::\ \\r 、ヽ
   . / //     / !' v/ / , ' !  :::::\ \ 、リ l        ……馬鹿野郎が…………
   ,'/ / .,イ ,  / l _,/ /,/ │   :::::\.ヽ._ノ
   .  ! / l ,イ ./、.  \//   ! }   v u:::::\'、
     |/ |/ W  `''‐、,,ヽ ,ノ,j'      :::::|ヽ.   ト.
              /  ~U   u ノ> uj ::::| ヽ   | i
   .           / v ‐, j /'´    :::|;   !.   |. !
               /   イ   / v   u:::|;;   !   | !
   .        / , ‐'´ノ _,/ u      :::|;;  |.  |. !
             ー''´    ̄  \_/`! u  v::|;;;  |  |  |
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  システムメッセージ
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┃ 開きっぱなしの目を閉じさせてやり、カイジは軽く目頭を揉む。慣れている……という
┃ 程ではないが、何度かあった事だ。
┃ 
┃ 全くの素人から適当な教えと短い訓練だけを受けて分配されてくる新人。スカヴェンジャー
┃ として金を稼いで有名になりたいという気概や、貧乏を脱却して良い暮らしをしたいと
┃ 言う理想を抱いてやって来る彼等だが、その願いに見合う覚悟はとんと持ち合わせていない。

┃ そんな連中が酷い戦場、落ち穂拾いのような5級遺跡ではなく傭兵仕事をやった時には
┃ 錯乱して逃げる、それを止めようとした味方を撃つなんてのは珍しい事ではないのだ。
┃ 人の精神は、危険に晒されて尚正常を維持できるほど頑強には出来ていないのである
490:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:37:04 ID:y8emA40M
……南無
492:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:37:09 ID:GOBiKPcY
そりゃよくあることだわな…  ほんとカイジベテランだなぁ・・・
494:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:37:50 ID:OwQnAElU
さてどうしたものか・・・・・・ここは波をあまり立てたくないな
502:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:40:33 ID:qmSXo4Eo
カイジ苦労人過ぎる・・・
507:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/18(日) 23:42:19 ID:5zinEe/g







                       ,  -‐-`ヽ.
                    /       ∟
                   /          _ヽ
                     /   , -、 _,.ィ.イl/l. ヽ`
                     /  :{.f7/ b\|」│ N
                     /    V/v ` -┌‐ル'      ……ほっといて進めてくれ……
                 /   ,/l. l ,-、 r v:|  rっ
              ,イ.イイ /: :ヽ.l |.u\ヽ_ 、j        悪いのは此奴だ……
            /"l/ l/ \ : : ヾ. l ┌'     ⊃
           / \   /: ,. -‐-ゞー'            ……見世物じゃないんだぜ……
             /,イ:::::::>'´ /: : : : : : ヽ    ヽ)
.          /!レ:ノ)/: : :/: : : : : : : : : |  U
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  システムメッセージ
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┃ 精神の強さは、覚悟や信念という補強を施すか、諦観や諦念、強い恐怖に狂気で
┃ 糊塗しない限りは得られないのだ。もしくは……絶望に慣れるか。
┃ 
┃ そんな奴等を撃ち殺し、事態を収拾するのは得てして指揮官、この場合はカイジの
┃ 仕事なのだ。そして、彼はそれを今まで幾度か繰り返している。慣れる物では無い、
┃ 泣き叫び発狂する仲間だった者を撃ち殺す作業は。

┃ カイジは、ただ死んだ味方から使える弾倉を抜いて分配しながら、そう言った。
520:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:44:44 ID:.vWXIIkY
苦労してるなー
521:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:45:08 ID:PCQWvtZc
指揮官の仕事か・・・
530:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/18(日) 23:48:03 ID:5zinEe/g




           。<,ヽ     i⌒丶
         /  l i      |    ヽ
       i    l l       |     i
       |    l /     \.   l
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       | l::::|        |:::|  i
       | i::::|  / ゚̄ < i:::!  l      __
       | |::::! / / ̄ ̄` ミ<::| /     /    |     蘇芳様……
          \::::〉',.、   __ )、     /    /
            ^゙〈 ヽヽ /::(__)::lレ     /    /
              ヘ_ _゙∠:へ_/丿   /    /
___        `\__〉_/_  /   /
       ̄ ̄ Y⌒Y::::/!ニ!ヽ:ゝ' ⌒ Y´  _
`ー―――――‐!、 | ̄i   | ト _ノ、 〈  \ /(ヽ
          / 〉ーヽ_ヽー‐|__|  \`/ ̄ ̄ ̄(  /
         / ̄ヽ  ';:::',〔_〕!:/_   `|(〈,/ 〉、:::::`^Y
      / ̄)  / / ̄/l::::|ヽ \   \(_/ /〉::::::ノ、
     /::::::::/  / /  ∧ ー  〉、 \   ー'-'―ヘノ
    /::::::::::::/  / /  / `i  i´ \ \
    iヘ/〉:::// )、./  ,〈   〉-'、  〉.   \
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  システムメッセージ
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┃ ノワールが後部ハッチから飛び出し、一足飛びに車上に飛び乗る。その手には
┃ 水筒とタオルが握られていた。しかし、蘇芳は呆然としたままで何も言わない。
┃ 
┃ ……手に感触が残っていた。柔らかな皮膚が、ほんの僅かに反発する抵抗と、
┃ それを引き裂く弾けるような感覚。そして、肉を断ち割り、気道と食堂を貫き硬い
┃ 部分に当たって止まる感触。蘇芳の脳では、それが延々とフラッシュバックされていた。
535:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:49:12 ID:qaNSN.Oc
やる夫ー!早くきてくれー!
536:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:49:23 ID:uCe8XNSw
やる夫ー、時間がないが来てくれー
544:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/18(日) 23:53:27 ID:5zinEe/g


ヘ  ,ィ∧              / ', ̄ ̄ ̄  ー- 、   ∨∧ ヘ
 ヘ  ∨∧           /    ',          \///∧/
  ヘ  ∨∧      /     ',          ∨////
   ヘ  ∨∧    /       ',          ∨/
    ヘ  ∨∧   /          ',   , 、      l\     (なんと……何と情けない事かっ……)
     ヘ  ∨∧_|           ',.   \\      l  \
      ヘ  ∨///|       ,  _, -‐',  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \   l
       ヘ  ∨//l     i/    ',          / /
       ̄ ̄ 7l    /      ',         _/ /
            / i  /        i     _,.。、-/  /
         /  У ',         i,   /lⅣ /_/          /
        \ 〈   `、         ! ,。<_ ィl/ ,/l           /
          \\  、丶       ,l仆州タ ,/ !      /
 ̄ ̄ ̄ ̄\      ヽ >,、 \>   / ̄ ̄  /  ,i   ,. -─-  、
       ,. >-─-  、  トー--< _l_.。ャi'_,,∠、  /        \
      /        \ >ァァァ-‐_|////|_  ∨/∧/            `
___/             /////  ∨////   l/ ̄ ∨l
    l            / ̄ l    ∨//    l    〈l
    l            /   l     Υ      !     l
    、         /     l       |     l    l       /
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  システムメッセージ
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┃ 主の一大事に側に居らず、そして主の手を汚させた。状況的に仕方がないとも
┃ 言えるのだが、それは理由にならない。瑕疵が有る者を従者とは呼ばないのだ、
┃ 常に最善の思考を繰り返すAIに取っては。ノワールには己が情けなくて仕方なかった。
┃ 従者失格である、そうとしか思えないのである。

┃ 上が凄い事になっているが、対応せざるを得まい。俄に振ってきた血糊で僅かに
┃ 汚れたディスプレイを拭いながら、やる夫は……

┃ 対応:23:59 1D4
581:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/18(日) 23:59:00 ID:.XnhJe2s
血を拭ってやって渇を入れる

呆けてると死ぬわ
609:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:08:18 ID:F0QByG5c





              _   
        _..-''''゙゙゙´   ゙゙゙゙'''ー,,
       /            \    ガチャ
     /                `、. 
    .′                丶
   /                   ヽ
  i                     i      Sf、ちょっとだけ座席任せる
  !          >一 、        !
   !           /__≦二_ \      !       「Tes.」
   \   _ 斗≦ ´ --  _`ーヽ   /
     > ´             `ミ丶、
  /                        \
  i   \                     \
  |    ヽ-―   ¨¨¨¨¨¨ 丁 丁¨¨  ‐-ヽハ
  |     丶 i        |  |      } i|
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:2 >>581
┃ 
┃ やる夫は座席から降り、ちょっとした装甲の出っ張りをとっかかりにしてするりと
┃ 上部へと上った。ノワールはやる夫が降りた事に少し驚いているようだが、それを
┃ 無視して蘇芳の前にしゃがみ込む。

┃ 殺しの生々しい感覚に困惑し、未だに意識を何処かに旅立たせている蘇芳に、やる夫は
┃ ノワールの手から水筒をひったくって頭からどばどばとかけ始めた。
625:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:12:40 ID:F0QByG5c

          /       /         i              ヽ    ヽ
           .′      .′    ,i   i      i      .
                     .   ,   /i|    |       l.    l  .i      .
           .       | /i   i j|    l、     li、   |  i|   .  |
           i       i{ iハ. l从   代,     ,|いi  }  i|   i   |
            .        _,jハ_j_}_ |__、 |_,j|,   ,」_j_j ,ハ  l.|   l   |
            l.i      i从{_,厶 l二二、 〈リ   ./_j厶|ノ__j , 川  l   l
         .i.l      l __》'´,‘て¨丁^\i|   j少',‘て¨丁}从jリ   lj  .    へっ……?
          i|从.   i  「`i{ {n{::::j「}   |   ,ノ  {n{::::j「}  }i/   ,| |
           j川 `  |  i、弋,_乂辷ン     } /   乂辷ン _ノ.′  从. |
         ノi.从   .  弋`    ̄ ̄    ノ′i     ̄ ̄  /   /.小i|
           川.ハ,   }人 、\          }       /   / 从}ハ,
         ノ'从代.  ´  ` ミ\__                   /  .  j/ノ}j,) .}
          }ハi.|{ヽ    、 i`⌒´     __. _     _.ノ' __.ノ ,/ ,ハ|
           从いi 、  \|.、      ‘¨⌒’   `¨フ/´  .1 /_.ノ
            jハi ,l\  |i介 . i            イj/ / / l /´
              ′ j八,ハ, |}y|   `i_,.._     . ィ´j八{/i,/ ノ'
              _ノ仁}iタニコ.._      `¨¨´  |,厶仁≧{__
              }`¨丁¨¨¨¨¨}|         { i{¨¨¨¨´||
                ___ |  } i⌒I {{            、|| j__, }}___
          _,ノ⌒^{、__ { j、_ノ ||              ,}} {  } {{て⌒ヽ,__
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  システムメッセージ
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┃ 顔に着いた血糊が洗い落とされ、眼球からも血が拭われる。ぼたぼたと流れ落ちる
┃ 水滴は被服を濡らしながら車内へも落ちて行った。
┃ 
┃ そして、水の冷たさは呆けていた蘇芳の意識をひっぱり戻すのには十分であった。

┃ 何やってんだ? と半ば呆然としている周囲を置き去りに、精神を取り戻した蘇芳に
┃ やる夫は 正気に戻ったか? と問うが、蘇芳は驚きからリカバリーしきれていない
┃ のか返事をする事は出来なかった。故にやる夫は小さく手を振りかぶり……
626:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:13:21 ID:8fJCveM.
愛の鞭!?
627:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:13:26 ID:xR/jES8Q
精神注入ktkr
640:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:18:06 ID:F0QByG5c







                         ,x*=ミ       _
                           //////}  >≪∧
                      ∨>‐v__f//////,∧
                        _ -‐} __  ∨/////≫
                       「////」{//V」  ̄ ̄
                    `''“” _」Vツ{          バシーン!
                   _ --<   7
                 ,  ´       `V
                    /             ∨
       __          ,              i
     ////\      i      ___    |         うわっ、痛そう……
     {//////// .、  ___.!    //////i、  |
      ` 、////////Y} \\   V////∧-r―――┐
         丶///////!、  、 ≧= V/////∧.V     !
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            \  /     `ー‐‐'"  .V」\」_j
               /\/       V__ >''" __∠/
           ___./  {            く   ‘,
          /  V≧=.\              ∧    」
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  システムメッセージ
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┃ 手首にスナップを付けて頬を張った。
┃ 
┃ 無論、本気では無い。表層を撫でるような浅く入る角度で、力も然程は入れていない。
┃ 横に薙ぐような角度で入れば首を痛めるし、あまり強くすると鼓膜が破れるからだ。
┃ だが、それでも速度は十分付いているので非常に痛いだろうが。
655:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:24:05 ID:F0QByG5c






              ,,.: ""~'""~"""""""'''‐
             /              \
           /                 \
          /                    \
        /     ii  ゙ ゙̄ヾ    ッ        \      戦場の真ん中でボサッとすんなお!!
      /      / ,..、   }}               ゙i
     /    ,. ,/{, ヾツ  ゙ィ      /         i       死にたいのかっ!!
     「ヽ   '´   ゛'‐- .,                  i
      (}           \    /           i      蘇芳、お前は的かおっ!?
    i  .>'  ヽ        ノ     /    /''''''⌒ ̄ ̄\
    i './    ノ\     /\       /         ヘ     違うだろう!!
    i {    、 : : : :`'''─´ : : : :ヘ    /            ヘ
    i  `'--‐'゙∨ : : : : : : : : : : : : ヘ  /              .ヘ    
    i       ∨ : : : : : : : : : : : : :ッ                 i
    i      .ヘ ∨ : : : : : ___/                  .i
    ゙i      ン'ゝ´:/´  /                ,   i
     \     .\__'´ ,.-‐ ´ ̄⌒              /    i
       `‐- ___ /                   .∠,─   i
        , -- _/                  /       i
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 頬の痛みでふわふわしていた意識が一息に現実へと引き戻させられる。そして、
┃ やっと焦点の合った目でやる夫を見る蘇芳の襟首を引っ掴んで、やる夫は叫んだ。
┃ 
┃ 今、此処に武器を持って立っている以上、蘇芳は兵士だ。兵士ならば、領分を
┃ 果たさなければならない。

┃ 己は何だ? 今一度問い返せ。自分の心<ゴースト>は何と叫ぶ?
┃ 己の忠は何処にある? 己は何をする人間か?
675:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:30:32 ID:F0QByG5c










                    ____
                ,. -'"´      `¨ー 、
               /             \
              /                ',
             ./                     ',     進んで戦場に立ったなら、最後まで
             l                  /   .l      仕事をやり遂げろ!!
             l    、__,ノ   _,/tリ)  .l
             .',    ゝ ヾリ     `ー‐'   /     死ぬなら死ぬで……無意味に死ぬような
              \       l   人   l   /`ヽ     真似をするんじゃないお!!
             /  `ー、    `ー´_`ー' ‐'    ',
            ./                     l   此処に立っている意味を、忘れたのかお!?
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 掴んだ襟を引っ張り寄せ、額と額を付き合わせて鼻頭が擦りあわされる程の至近で
┃ やる夫は怒鳴り続ける。
┃ 
┃ ただ、その声のトーンは低く、響き渡る怒鳴り声ではない。頭の中に染み渡るような
┃ 恫喝にも似た怒声であった。張り上げられた声は、蘇芳の頭に染みこんでいく。
┃ 
┃ 戦場に立つ意味……ただ、己が望みの為に
692:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:35:24 ID:F0QByG5c



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::::/ Ⅵ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |        ̄| ̄     ,//      ……うん、大丈夫
_/___ |:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::∧:l       ヽ
'::::::::::::ヾ:::::::::::/: :::::::::::::::::: ,'  '|      /            もう、大丈夫だから……びっくり、しただけ……
::::::::::::::: ヽ:::::/!::::::::::::::::::: /       /
:::::::::::::::::::::∨ |::::::::::::::::: /      /               「……なら、やれるか、スカヴェンジャー」
:::::::::::::::::::: ∧ :::::::/::::::/>  _   イ
:::::::::::::::::::::: ∧l:::/|:::::/´ \::::::::::::|                 …………うん
:::::::::::::::::::::::::::::|/ .l:::/    \::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::∧ |/         \|
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 何故自分が怒られているのかは分かる。人を殺したのは二回目だが、その剰りの
┃ 生々しさと突然のショックに意識が飛んでいた。だが、殺す側に立ったのなら、常に
┃ 殺す心構えをしなければならないのだ。人を殺したショックで放心するなど以ての外。
┃ 
┃ やる夫が怒っているのは、自分がそんな間抜けな有様に陥って死ぬなんて事を
┃ させたくないから。自分を思って怒っているのだ。頬の痛みと共に滲む怒り、その意味
┃ が分からない蘇芳では無い。
693:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:35:45 ID:50VoIePU
それでいい
694:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:36:01 ID:n6YPn64A
なんだかんだで師匠と弟子なんだな…
706:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:40:54 ID:F0QByG5c





               /: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : \ : : \
            /: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : ヽ
               /: : : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
           /: : : : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
            / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : :ト、
          ./: : : : : : : : : : : : |: : : |: : : : : : :!: : l: : :|: : :!: : : :ト、ヽ    「なら、いいお。無事で良かった」
         / : : : : : : : : : |: :ト、l\: ト、: : : : : |: :ハ: :.!: : l : : : ! ) '
         l : : : : : : : : : : ヽ! ヽ_,ヽl \: : : |/ __ ヽ!: :/ : : : |                  ギュッ
        /!: : : : : : : : : : ヽィテc:;;テ  \:/ィテc;テ|:/: : : :l :| 
        / |: l: : : : : : : ヽ: : \       、     {: : : : ハ:!       あっ……
            !ハ: :l、: : : : : :\: : \       丁 ̄「`ヽ:/  |!
         /   ヽ! \: : : : :_:ヽ!\!    _  { O|  ,イ:ヽ_,. --、
                   >''´ }、:.ト _     _ ィ_、 ! / ̄ ̄`ヽ-‐く ̄ヽ
               /   O ! フ`  ` ー __ ,..::::}/  `ヽ    ハ: :ィ⌒ヽ-.、
                 〉--- - ∨---‐::::::::_(_r、 ` -,,    \ / :.`ーく⌒ヽ!_
                /   / l O }::::::::::::::::::/―-      \   |  l    ヽr 、. }
           /    /  |  !::::::::::::::::( ̄`         Y`ヽ-- ヽ    \ Y
            /    !_ -‐ ´ ̄ ̄二!::::`:::ー-... __ / /  \ ::.   ハ }__
             |    /       ̄ フ:::::::::r==く::::::::::::} / /     ヽ ヽ 〈 __〉ィ}
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  システムメッセージ
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┃ 実の事を言うと、蘇芳はまだ怖かった。殺す事も、殺されるような状況に直面する
┃ 事も。だが、覚悟は決めたのだ。覚悟は臆病を駆逐する特効薬に非ず……心を
┃ 蝕む臆病という病に立ち向かう武器なのだ。武器は、持って立ち上がらなければ
┃ 意味がない。

┃ 再び覚悟を握りしめた蘇芳の震える身体を、やる夫は一度だけ強く掻き抱いた。
┃ 戦い慣れない頃、突然変異を目にして死にかけた自分に、戦いが終わった後に
┃ 両親がこうしてくれたのだ。それは、だたの一度だけの事だったが、心に深く残っている。
712:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:41:37 ID:jWTapOZo
これは……w
714:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:42:02 ID:.xWNZnQA
もげろ
718:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:42:37 ID:fdGbSkzQ
(壁ドン)
719:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:42:43 ID:vpt0J7Tg
おいコーヒーだ!コーヒーを要求する!
750:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:47:14 ID:F0QByG5c





                 ′  / .   . .: .:     .:.     .:     :.    ∧
                  ′  .': ::i.  i: .,i .:|:    .:.:.:  :.  .:.': :  .:. .::l    ハ
               '    {:. :.l;.  .|.:ハ .:!   .:.:/:.  .: .:.:/: .:.: .:.: .:.:!    l
                 l     !;:. :.{ヘ:. :|!l-l:.:|:.  .:./}:.:. .:.:..:.:./: ./:. .:/:.:.:.: .:     !
                   l    : lヽ:.:.、 ヽ{リ-V:!::. .:.:' j:.:.:.:.:,:ィ/:.:.イ:. .:/:.:.:./:.:    :. l   「よし、じゃあ気を入れろ、
               l    ∧‐\r=zァx、 、:..:.:l ':.:./ァ:/ソ:.:.:イ:.:.:./:.: .: : :. :. l     もう一踏ん張りだお」
                 j  :.   ヘヽーゞニク_`  ヽ:.:l/イ ュ<_ // /:./:.:  .:: .: :.:. .: !
                  /i  :.、. :. :{ヽ:、  ̄    j \   {: {心トメイ/:.:  .:.:. .:: :.:.:.:i:.l
               / j| :. :ヽ:.:.. '、 `ー-   /       `‐`ニ_厶>/ .:.:.:. ./: :.:.:.:}:.l   ……うん!
            /イ.l:. 、. :.:.\:.:.ヽ     i:.         c /:イ .:.:.:.:.:/:. :.:.:j:.:|
           /'´ j:.:、: ヽ. :.∧`ー \            ゚ ,/ .:.:.:.:.:.:/:.: .:.:/.}:.l
               //∨:.\:.:ヽ                / ..:.:.:/:.:.:/:.:. .:/ j:/
.             /  ∨:.:.:`ト:\    `   ー-    _. '´...:._:.:イ:.:.:.:./:/:. .:/  /′
                   ∨:.:.:{ `\        _..:-_:.:.:.-r:.7:.:.:.:.:.:/:イ:.:.:/
                     \:ヘ   \       _.. -< レ:.:.:.:.:イ/:.:ィ:厶- 、
                _  \  /`V` -― "´   /:.-‐彡'´</´_... -―\
            _. ,,-‐ /⌒ーァ . :/∨       / .: . . :> ´, ' ´_... -―ー-ミ,
           / /  /  . :/ . : :/7'ハ        / . :厶イ _.ィ´>:: :' ´ ̄ ̄   ヽ
            { .'  {:.  ./ . : :/::/  }   _斗=ニ二.. < .. :/__.. -―-  .._   }
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ スニーキングスーツは熱を遮断する、そのせいで体温は感じられないが、蘇芳には
┃ とても温かく感じられた。心の奥から、何かが沸騰するような熱さがこみ上げてくる。
┃ 胸の奥……心が温かかった。
┃ 
┃ 零れた涙の一滴を、やる夫は見ない事にしてやって座席へと戻っていく。Sfは座席から
┃ 降りる間際に蘇芳をちらとみやって……珍しく鉄面皮を崩し、微笑を浮かべた。
762:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:49:31 ID:F0QByG5c

                      l         .<
                       l        <
                       l    <
                       /-= ´  _ __  .... ___
                         / -=  ̄   __       >
                      レ   . =≦三三> ´ ̄ ` 三:ム  ∨
                     ヽ___.l三三三/       l 三ム  .∨
                          ∨ マ三マ       /三ニム   .∨
                        l  .ム三≧‐-= -- ´====.├--/
                       ,_> ´  ̄             / /     これが青春ってやつかぁ……
                      l .l             / /
                          l...l               /__.<
                __      ∧ l              |    |
  , -== 、    > ´    l.ト.、     .ト',       _ ....」____l_
 ..l/////l   八_l_____...v .l__   l .`ー=-- ≧三三三三三ニ≧==
  l/////l  / Yll      ̄ヽ、 `,  `--≧三三:,== 、三三三三三≧
  l/////l  .l   >l‐‐ - _    l l . ├---===..._.,」-==----┘-- ┤
  l/////l ..l    l l     ` .┤l .ノ  , -,=== /      ̄ /-- ..  _.l
  l/////l.-┤   .>ヽ- ... _  ノノ   / /    /       /      /
  l/////l  l   .l l     `´




    | 「`\     ヽ  \ \ /      / l
    l l: : :/ヘ.  ',     '  ヾ三三ア彡イ /
    l/: :/ィ⌒',  ',   1   !  l | //  / l /
    |: :|{:::. ',  |  |  |  レ/ィ⌒リ / /
    l : :弋ゝ..ノl /|  |  /レ' / /ソ’/ ,小
    ヽ: : l:\___∨ |  / /l/ /////| | |     後で話してやったら、あの馬鹿泣いて悔しがるだろうな
     | : |: :l|代:〉´|/ レ' / /' ///  |ノ|
     ヽ ト |l小、{ : : : : : !∠二 イ/ヘ.  lノリ      くくく、普段馬鹿にされてるからいい気味だ
       \ ゝl_ >、ー=': : / /∨j}::::.',  ∨
          | l/丶- / /ーく ヘ l::::::.',   ',      ざまぁ見ろ
          | |l   / /    」⊥ゝ:::::.'; - 、
      r―‐-|_l」 __ {/个ァ'´ : : : : `Y    ヽ   , ヘ
   r―-」_.厶/___frタ久Vヘ\、: : : : : :/  r= 、', /1 ヘ
   | 、  |{_/_」レ'こ∨  ヽ \: : : : l   l|:.', lj/l  |  li
   ヽ.\」斗イ/´:::::::::`ヽ   ヽ. \: : |  」}V∨ l  |  l|
    >'´{ :i/::::::::; ィ 二二ム  ', ハ: :! /´ ∨  l  |  l|
   /::::::ニ{ニ:::::/イアこ)ー/ヘ _yヘ 〉」 弋_/l  l  |  l|
    ! rー T ー 、ゞ二二ィ/ /ヘ-ゝ〈ハ  }/1l   l  |  l|
765:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:50:02 ID:xR/jES8Q
最後は常に農民が勝つのだ! 意味は違うけどw
766:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:50:10 ID:pja2pW.A
テロスさん、アイギス化がめっちゃ進んでますねw
767:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:50:10 ID:/zQowP/M
微笑ましいねー
780:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:53:34 ID:F0QByG5c

          __
     . .=='´   ,、 `´,、 ̄ \
    ,:/  /  .ィ./' ヽ / ヽ ー、 ヽ
  〃  .'  / /   /゙''ヘ 、 . ト、 `.
  /   / ー=ァ´ |i:.  |   ! i|.i |  ゙l }
  !   ヽ /i ィ 卅、‐ト  !ィナレト、 !. {
      '. !ハ トィ仡符゙  ノ仍尓ゝイ r゙、      おーおー、青いねぇ、可愛いねぇ
       }. |.ヽトゞ一′  `゙‐チイ,イi. }、
        ( ト!. ヾ、  、 ′,  .イ ハl/        私にもあったなー
      r、ヽ! ヽ マ> __ イ`j /、〉  ,、
      |jヽ !__,j::ヽⅥー‐一jV./:|__〉 /']       こぼれたモツ見て泣いた時期が
      V}、!/}:ヽ>:! !-=_ .-「//.´ r、:゙j/ i
      !ヾ、ヽ※jノ. 、. ,, //.::※| j/'//
      ∧ ヽ! VV:乂 Y { {:::VV !, ,::、
      j::ハ  ノ^::::::::ヽl/:ヾ:、:^{   ハ::!
       |::!/\.ム ::::::::::::i:::::::::.ヽ::::,ゝ_ヘノ、|
     ノ:/\__/ ::::::::: 乂:::::::::::::Yヽ._/}
    /.:/.:::::::::イ:ー+匕/. .ヽー-l‐ヽ;;::::::::::::{
    ,/.:::::::::/イ:::::!::::/ >ヽ::::!::::」}::::::::::::ヽ
    !::::::::::: /´_T´ ̄/     ̄l_ ゝ、:::::::/




                 ィ
                /(
              ,. '⌒´′ヽ、-─- 、
         .ト,‐- 、!   ,.         _ヽ─-ァ
           | !  > '´       ``ヾ   ,イ
          ,.| | ''´           \ ./ ト、
       //-'´   ,r         ヾノ !
       ノ ! l     r'l    /!  、、   ヽ. `ヽ.
       ( f_l´     「,..L_   / ,>、ノ、ヽ   l  /   潰れたり立ち直ったり歓んだり
     (´く   ハ´′o ヽ、ノ '′o '〈、   ',  {
       }ー)  |::::l ゝ,__,.  ` ゝ.,_,. ' ハ   f、  l    難しいねぇ、人間は
       ヽl⌒´!::::',    、__,_,.   /::::l-、 l ゝ }
        `  (;r´ `__、     ,. ' `jr' ノ'´  )ノ    ……まぁ、半分は人間なんだけどさ
            r:'::´::::::|>r ' ´ |''ー-´、   '´
           _,. -`::::::,、:/  !  /:::::::::::::>
      ,. :'::::::::::::::r ' /  /´!/::::::::::::::::´‐ 、
       /:::::::::::::::::::! '   '  ト、::::::::::::::::::::::::::\
     .,':::::::::::::::::::::l     ' }:::::::::::::::::::::::::::::::}
     l:::::::::::::::::::::::ヽ、    /::::::::(_)::::::::::::::l
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797:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:56:58 ID:F0QByG5c

 ///      /| |::l .|l  |ヽ  ヽ\
   /        /::::|.|:::l |::| |/\ \\
.  | /    ./::::::::l|:::::l |".l |/::::::::ヽ、_\ヽ__
  |.l.| l   /::::::::::::|/ i /l| _,,、、-  ~  ::::ヽ ヽ/⌒ヽ、    (あれ? 何だ、この少年漫画みたいなノリ……)
  || | .|l  /\::::: ヽ /,、-'''"        :::::::ヽ ヽ'⌒ヽ.ヽ
  . | |.| | /  \  〃          i.l ::::::::ヽ ヽ'⌒| .|
.    |l |l    \ ;;; ヽ、  ,,、'      ij  :::::::::ヽ ヽ、_ノ |
           /:::::    ‐''~         ::::::::::::ヽ ヽ、_ノ
          / ,':::::::             :::::::::::::::::ヽ ヽ
         / ,':::::ij:::::: U    `ij     :::::::ij:::::::::l;ヽノヽ
        / ,':::::::::::::::::             :::::::::::::::::l;;;:::::: ヽ
       / ,'::::::::::::::::_::`)       _,,、-'''´~~`ヽ::::::::::l;;;:::::: ヽ
      / :::::::::: ''~ノ    __,,、-‐´   _、、-‐':::::::::l;;;;:::::::u ヽ
      `''''    `''-'、~    _ 、-‐´    :::::::::::::::l;;;;;;:::::  ヽ
                `r‐''' ´       :::::::::::::::l;;;;;;;;:::::   ヽ




             / ヽ /\_ / ヽ
             -=≦           \__
          〉  -=≦  ̄ ̄\≧=-   /
          r´           ヽ   -=
         〃             /     `ー 、
     r -=彡イ     __/}__/}   ∧ i| /     }
     ≧ / /    x-=/_N  /x=≠-{-   .イ |
.     く:i:i>ノ´    弋///ノ } / 弋////.イ//} }     馬鹿をやっている時間はありませんよ
      ヽ:i/ //  / ` ¨´  )´  ¨¨/´ノ } / 〃
       ノ´ヽ/ i| 人             /.イ}´       貴方達は聾者ですか?
           /´ i|/レ} ≧ _´_  x≦ /_」
                  √ヽ } 八}  ヽ} /´
              ヽ c}:::ト、/:」`ヽ_〈- ノ_   _ -=ニ=-
                 -ノ ハ//::::.. ) /:::}:.:.:} __ //:.:.:.:.◎:.:.:.:.:`ヽ
            `ヽ一´:/ `  /  l/-〃r-〃:.◎:.:.:.:.:.:.:.◎:.:.:.
               // _/   {_ /||{、:{{:.=:.{:.{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:}
                  /} ミ=-   」}:.:.ヾミ=从:.◎:.:.:.:.:.:.:.:.◎:.〃
                  /:::::}|     ∧  }-{ ヾ\:.:.:.:.:◎:.:.:.:.:ノ
      / ´ ̄:¨::::::::::::::::::::}|     /:::::〉  }ミ}   ` ー‐-‐一 ´
       ヽ::::::::::::::::::::::::::::/      /:::::/ / ヾ}
800:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:57:40 ID:68QgGXbU
主のフォローもしっかりこなすSfさんは従者の鏡
803:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:58:30 ID:pja2pW.A
そりゃ15歳少年と13歳少女ですしおすし
807:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 00:59:11 ID:F0QByG5c




            /     __            \_____
     | ̄ ̄ ̄ ̄     _>: : : : ̄: :` ー-----、      _   /
     |           ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : ´ ー- 、 l'::::ヽ_/
     |      ,/: : : : : : : : : : : : ': : : : : : : : : : : : : : : :ヘ.|:::::::ハ`l
     |     ノ, : : : : : , : : : : : : : : ' : : : : : : : : : : : : : : : ヘ::::::::::| |
   /   r ´: :/ : : : : : , : : : : : : l: : l: : : : : : : : : : : : : : : : :ヘー 'ー
  /     |.: : :,.: : :l: : : :l : : : : : : |: : |: : :.l : : : : ',.: : : : : : : : :ヘ
  ヽ、    ,|.: : : : :.:ハ: : : : : : : : : :.:|: : j、: :ハ__'_.: : : : : : :.:ヘ
   \ / |: : l: : :.:: :', : : : : l.: : : :.|: : ハ Τ ', |、: :!.: : : : : : : : : :.',
     `l: :l: : |:. : :.:._,ム-―┤/! /|/  V' __リ_\|、| : : : : : : : : : ',     無粋な鳶が油揚げを攫いに来ましたよ
      /1: :,: : ! : :´ :|  \: :|' レ    ィ彡テ=r、1!: : : : : : : : : : :.',
    ' |: : ': : ,: : : : ! _,..ヽ|      ´1::::し:゚ノ リ| : : : : : : ': : |、: :',    さっさとお帰り願いましょう
     } |:.: :. : : : : :,ィ彡=≠ヘ`        ー‐   '.: : : : : :.' : : | ヾ、
   イ  |: : : : : :',: :\ト、:::J:゚ノ               //:. : :. : :.: : :.|
 /、!  |: : : : : : ヽ: : ト、  ̄            //1l: : : : ': : : :|__
/:\ \__|.: : :l : : : : ヽヘ        `     / ' リ.: : :/: :ハ: :|__
:::::::::\_'; : .:ト、: : : : : :.:ヽ        __        イ: : /: :/::::} |:::::::
、::::::::::::::::::::';: :|:::\:.: : : : : :\     '-‐'    / jl イ: :/::::::jリ:::::::
. \::::::::::::::::ヾ{:::::::::\: : 、 : : >         /  }レ/レ1::::::::::::::::::
   > ´ ̄`ヽ:::::::::::≧=-、 ヾ  Τ ―‐ '  ___'/_/}/` ̄ ̄ ̄
  /        <´    \|r‐ ┴ァー-、 , =ヘ::ヽ  |     ノ´
-、ユー- _    ヘ  ̄ヘ   |  /:/ /^`Y ヘ  ヽ:'  ゝ、  ノ
   ̄`    ヽ    〉- ┴― ' ノ::j /´ ̄ ̄`}  |::|    ー┴-<
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ Sfのレーダーは遠方から接近していたヘリの存在を感知していた。同時に、三方
┃ から回り込み、此方に接近しつつある歩兵の姿も……どうやら、ヘリは敵の付近に
┃ 追加の歩兵を下ろしたようだ、その数は増している。
┃ 
┃ まぁ、映像作品のように敵の真ん中で悠長にラペリング効果する馬鹿は居ないと
┃ 言う事だ
808:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 00:59:37 ID:50VoIePU
やっぱりヘリかめんどくせぇ……
810:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:00:00 ID:/zQowP/M
ヘリはうまく落としたいね…
826:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:05:13 ID:F0QByG5c




                                       _,、_
                                   ┌'´-―-`、┐、
                                       /´{    、 ヽ`≧=
                                       ,′∧ |ヽ∨ | ヽー-
                                   |イ |tゥヽl tゥ|、イ ム_
                                      Vv、 '_  川'^fィ'⌒´
                                   「 \≧_ ≦-/ ̄_|    さぁ、ティータイムの続きです
                                   ∨//VハV//-‐'´:/
                                       /フ   |:|/´:::/Z「:|     腹が割けるまで持て成して
                                     〈::〈 _  ノ::::::/゚'〈:|;」_ -‐ 、   さしあげませんと
                                     /_ヽエ/::::::::/-~\- '⌒´
                                  └ '/::::::::/ \r~ '′
                                 _/::::::::/   ∧ヽ、       ウィィ……
                             _r〈巛ヽニ∠)  、/  |::::::\______
               _________|王王王}∧         /|::::::::::|` ー 、::::::::::::::::::`ヽ
             。」゚_。ヾ三ヾ三三三三三三三三ヾ/::::∧  、     |:::::::::::\:::::::`:::ー- ::::::::::|
                  ゚ 。「゚'ノ三'ノ三三三三三三三三/::::::::::∧  \    ∨:::::::::::::`::::::::::::::::::: ̄ ̄`::::‐-....._
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}ニ/::::::::::::::: ∧    `    ∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ノ
                              ∀::::::::::::::::::::::∧        \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
                             /:::::::::::::::::::::::::::::∧        \:::::::::::::::::::::::::::::::::::/_「
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                            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧              //
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 弾丸を供給しているトランクにも似た形のマガジンが浮き上がり、30mmの砲身が
┃ 甲高い音を立てて回り始める。
┃ 
┃ では、最終局面を始めよう。
863:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:12:00 ID:F0QByG5c



                               _...-―- 、      n
                                  /       ヽ、     ||
                              /            }    ||
                                /_ ===== ._ |     ||  各員散れ
                             //(◯`f_f´◯) 7ヽ」    {_〕
                           / /-<>'⌒<>ァ-、|∧    ||  火線を散らせて突っつき回せ!
                           ヽ fヽ }-/_ム-' / }}]∧    ||_,ィヽ
                           γ}ヽ<《〉‐-〈_》- ー'/-={  /´/、 _|- .._
                           _ -‐ァァくヽママム-=〉ニ〈=/-=≧=‐7   `ー'   `ヽ、__
                    /  〃ニ≧、 \=/ミx/ヽ≧=‐=ニミ|           _ -=¬<
              n_         /     {{ニ[コ]≧≦≧f´/≦[コ]r¬ュミ|       _ -、 \_/
               ///     /  _ - ア´ =- _ヾイrz_ `-=ニ =≦ニ>ミ|>_ - ¨\\\ _/
   __   _///      7ヽ」二/     〃 /      _ _ - ¨      ,ィ 、\\\
 〃⌒ヾヽ`ヽs。]7//      / /.ニl ,、 , 、  {{. {     _ - _ \        《f狼ム \\\
 {{::::::::::刈 } } 三≧s。_    -ムイ二二l{// /   |  |    rヽ二二=\\     \」_》  \〉/
  ゞ=彡' '_ノ三三三三≧s/  /二二ニ\ ' _ ャァ ァャx、   マム二=/ニ\\          //
    ` ¨ 、-=≡ =-ク 三三≧s。/二ニ7ァ」ニ/ |。| ̄|。| ム- _マr≦三ミx \\       //
       `ーr、‐ ´  <三三三三}}7/三=ュ |。|  |。|   ム _∠ア´三ミx マム \\    /, ' ′
       〃タニ=、‐-E}ヌ /Z∧<三///fニ8マ `' └'   〉'´‐- ̄_ ‐ _ マムムV \\  , ′
       {{ {{ 〃 }ニ=7`l三二ニ=- ̄_ヽ/ニ8 マ      f(_) ‐- _ ‐- _マムリ」j/// , ′
       `¨ -' - '__,ノ三三三三三二ニ=- ≧_    /三/ 〉(_)_(_)_(_)_/ミ// .//, ′
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ヘリの支援を受けられる事になり、更に歩兵は10人追加されたが……その内の
┃ 二人は軽装甲スーツ歩兵だ。これで火力は何とかなるだろう。後は、押し切って
┃ どうにか出来るかが問題だ。
┃ 
┃ 後は、先方に向かっている連中が敵を叩き潰してくれる事を祈ろう。
866:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:16:10 ID:pja2pW.A
何が来るんだろう
車両かな?
873:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:17:53 ID:F0QByG5c





            -、─- 、  , -─;-
       ,. -─-ゝ  Y  ∠.._
       ´_ ニ=-            `ゝ
    ∠´.___             \
.     ,. ‐''"´    , , 、       ヽ
   ∠-ァ‐    くl/l/::l l::ゝ 、     |
.    /,.ィ´,ィ ,イ/\ll':u::l|:∠ヽl:ヽ、     |
    // //イ===、::::;;'====::| r=、 ゝ
     l/  :l `ー゚/:::ij~ ,ー゚-‐ ,ノ|.|ニ!}  \
  .       l:/:::::::__::,v-‐''"v |Lン ト、  ヽ、      くそっ、もう来やがった……!!
        / 「I二二二二二):/|   | |`''ー-ゝ.._
       /  ,ヽ.  --- ::::/: .!  ,|  |
     _∠-‐''7! ヽ ::::u::/:::   |  /  |
         / l   \/::: u  |  ,/    |
  .      /  l   |::::      | ,.イ |     |
       /  , ヘ  lト、      |/,;1/`ヽ、 |
  .    / /  ヽl |;';`';ー-‐;';';';';|'     \|
      "´   ()) |;';';';';';';';';';';';'|
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 遠方からブラインドファイアや遮蔽物越しにパラパラと射撃が浴びせかけられる。
┃ 小口径の高速弾だ、互いに朽ち果てた強化コンクリートくらいならば貫通する。
┃ 互いに少しでも頑強な遮蔽物に姿を隠しながらの射撃になる……
┃ 
┃ 時間が稼げるのは、それはそれでありがたいのだが、敵としては困るだろう。
┃ では、積極攻勢に出ない理由は何なのか、それが必ずあるはずだ
886:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:21:49 ID:F0QByG5c










                   ____
               ,. -'"´      `¨ー 、
              /             \
             /                ',
            ./                     ',    ヘリのお代わりか……
            l                  /   .l
            l    、__,ノ   _,/tリ)  .l    勘弁願いたいお
            .',    ゝ ヾリ     `ー‐' U /
             \       l   人   l   /`ヽ
            /  `ー、    `ー´_`ー' ‐'    ',
           ./                     l
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ とはいえ……こっちから打って出ることが出来るのは機動力に富んだネフェルピトー
┃ かアーチャーくらいの物だ。殆どどうしようもあるまい。では……
┃ 
┃ 1.有り難く此処で粘らせて貰おう
┃ 2.嫌な予感がする、二人に引っかき回して貰った方がいいだろうか
┃ 3.その他
┃ 1:26 1D4
906:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:l5592Oyg
907:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:xiz3.Oe.
908:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:pja2pW.A
2
909:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:jWTapOZo
2
910:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:8fJCveM.
2
911:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:7foJvRbo
2

>>883
あー確かにそうだな
んーだとすると何だろうな
912:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:26:00 ID:NXFlY9wo
929:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:31:54 ID:F0QByG5c


              , ≠ィ             ヽ、
          _..'´/ ,ノ ,   .     、  、 ヽ.
          ´ / .:/  ,' , ハハ   i.i ヽ.  ゙i  ゙.
           ゙.  イ  .'  !i゙゛"i i  !i.i i : i.  ゙.
           ! ,'i! i.  !_i.|  ーi-‐ナiナト|.i ト.  i !
           i  ,l: l、'´!_リ`  リ´ィテ'‐テメ-ト.ヾ.li:i
          ノ ノ!ト.!ハメ弋刃゙ ´!/ '¨¨´ノ! ,'ノ、 i| ゙.、
         , 'イ ./ iト.!: ヽ.゙、   ' ´   /ィ' !:、! . ト. ヽ.、
       ., '´,' ./.  l! !、:i !メ、` -、 ‐ァ,'' .| 、i ノ!i ヽ. `丶  はいはい、こき使ってくれんねー
      ,. '  / ./  ノ/)゙!i' i!'> .   , イ!: i`ヽノ ノ'
        {../  .'´//ry!: i|、:. ,ノ/≧l  ,''! :|彡'イ,、      こりゃ並のご飯じゃ満足できないね
        ゙、!  .,' i' ノi!: ,'ヽ:.ゞ、´¨¨¨メ.i! :!':.,ノ ヽ、
         !  i  ' iノ, ノ.、rヶメ、::......;ィヽ! l,イ  _.゙、
            !  ノ,'/メイハ===. _.:::!. |ィ,ゝ'´,, `ヽ
           i′ =,'/'ゝ`,"     ̄〉ヽ,. ヽ'''      ∧
             ..zイ¨゚ナ'`ヽィノ:;ノ:::::::::::ン'"  /゙、゙ヽ.     /
          乙::/'ノ   イ:イ:::::::::::/   / .`、 ハ    ,ノ
           7:::/,'/    ヘ; ::::::::::/   / ,,ィ ヾヘ, ,r'
          ;.'.{:::::ィ      `、;:::::《.  ノ,,ィ''    ヽ.゙くメ,
      . .,.' ' ´弋:::ヽ,        ヽミ;ィ'"¨¨´       ,ィ'ヾ、ヾi
'´`ー=≠‐'     ゙''ーヽ      ;i!        ,イ,|  `ゞミ=-..__
             ト、     i!       ,∠=-'  `(メ、)  ゙̄=ニ二.====―-.._ 、
            __i ヾ、   ;     /i       ^リメ、       ̄` ヽ. ̄、`ヾ `ヽ.
            ノ .:!  ゙、ヽ、       /;;;;;;|、       ヾハ┐      
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 1D4:3 >>908 ダイス(俺の転がる意味は一体……)
┃ 
┃ アーチャーとネフェルピトーに敵をかき回して貰う事にした。何か、嫌な予感がする。
┃ ただ、それでも此処は好立地だ、下手に動き回る訳には行くまい。
931:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:32:21 ID:50VoIePU
知らんがな>転がる意味
932:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:32:43 ID:8fJCveM.
> ダイス(俺の転がる意味は一体……)

・・・・・・我々を絶望に叩き落す時?
933:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:32:50 ID:/zQowP/M
ダイスw
945:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:36:37 ID:F0QByG5c

            i≧、  ./       \ / _  、     \///////|
            i///≧/  /   ハ { / \\  ヽ  \/////,
            |/////  /   / ', //,   ', ',   \  ∨///,|
               マ///   /    ir≦三三≧ ! .!.    ',  V///!
             V/      i |/    `ヾ | i |  i  i///
              /   ′   | |        | ., .| | .! |   |//
             , / / / ,  N乂     ノj/|/ | | | |  |ム    おいおい、私もまだやれるぞ
              / / .′., .|  |ヾミ三三三彡斗f''´__/ ,   .|ハ
             i/ | |  |  !. |,ィzzx、',  !  {ィf泛リjソ´/ ! .!  ',   どうする?
             / .| |  |    マ代zソ: \ト、 |: : : : : //!  ′,   ,
              ', ト. ',   マ!: : : : : : : : j : : : : : /イィ / ./   ',
           _   ヽi ', ',  \: : : : : : : : : : : : : : :i/|./ ./
        __   i ,\    .|\{\ ヘハ.: : :ー  ' : : /}/!:V   i   :,       /i
       iニi\ | ', \  /: : : :\!/|>: : : : : . :ィ/ j/|: 乂   ',   ',   ./  ,
       |ニ{ニ\, 、  \,: : : : : : : ::マ{: : :≧ =≦彡イj/: : : :`'' :ー-..、 ヽ/ / ,  /:{
       |二,ニニヾ \ {: : :,..イ ,: : \: : : : }: : : : :_ : : : : : : : : : : : : : `ヽ  / .,/ /ニ!
       .!二',二二ヽ  ハ/ /:' : : : : : / }\.: '´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨  /二/二|
        マニ:ヽ二二>_ ´  ー 、: :_ /- .、 .}: : : :: :}\: : : : : : : : : : : : : : /  /二./ニニ
        ∨二>.:´: : : : ` <  ./ (_ ) }  ̄ ̄  / i ',: : / : : : : : : : /   {二/ニニ|
        ,,.イ/: : : : : : : : : : : : :\{/  /,.イ__     }、: i: : : : : : :/   ..イ/ニニニ
        //// : : : : : : : : : : : : : : / /: : : : : : : :.`'' <  ヽ: : : : :/    //ニニニ/
    .///// : : : : : : : : : : : : : : ://: : : : : : : : : : : : : : :\  \: :/    {/ニニニニ/
   .,ィ//////!: : : : : : : : : : : : : :., :' : : : : : : : : : : : : : : : : : : :}ヽ.  マ    /ニニニニ / \
  ////////{: : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ://ハ  }ミ=≦ニニニニニ./     \
  ム///////,ハ: : : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :////i ハニニニニニニニム
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ネフェルピトーがビルの上に跳び上がり、アーチャーはそろそろと廃墟の中を
┃ 通って何処かへ向かっていった。敵中で暴れ回るつもりなのだろう。
┃ 
┃ さて、そうこうしているとT-elosがそんな事を言い出した。四肢の皮膚は一部が裂けて
┃ 修復の為に分泌された極小機械群が零れているが……

┃ 1.歩兵を狩りに行かせる
┃ 2.装甲車を排除させに行かせる
┃ 3.おとなしゅうしてなさい
┃ 4.その他
┃ 1:41 1D4
961:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:40:05 ID:kcEQ9UNw
4で3+修復に響かない程度に支援の各種グレネード・手榴弾投擲
962:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:40:09 ID:xiz3.Oe.

ステルスで接近し敵ポケットにグレネードをプレゼント
接近無理そう(熱感知有とか)なら無理せず陰からぽいと
967:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:41:00 ID:xiz3.Oe.

>>961、962
968:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:41:00 ID:50VoIePU
4手榴弾持たせて歩兵狩り ただし一当てしたら帰って来い
969:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:41:00 ID:pja2pW.A
970:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:41:00 ID:jWTapOZo
971:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:41:00 ID:/zQowP/M
985:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:49:02 ID:F0QByG5c



                    __
                     `ヽ ヽ
                      ノ /
            ___> ´  ̄ 7三ニミ、____
         r;≦//////      |イJ:.:.:.ミ:、<´
         ト、//////     i   !:.:.:.:.:.:.:.ヾ! ヾ
         ∨\/r'' i.   i   | 、  ',:.:.:.:.:.:.:.:.}}  \
            ∨/\ !     ト.ヽ {ト:,:.:.:.:..ノ|    ミ、     何だ、ボールを投げるだけか……
              ヾ//∧{   ',  ヽ 込メ、三三イ! ,  |
           | >!/,ハ   ヽ.  \: : :レ'心 |/ /ヽ !      まぁいいだろうさ
           | /` ミ三三≧ー- ミ、: : : ': ! |/ __
           , /  /  ヾミ\:. : : : : , - /ト_ノV/∧
             / /  /    ヾニ\: : : _:..イ },'∧ V/∧ヾー、___
      ___  / '  ,       \>.:´: : :! {//∧ V/∧ ヽ::::::::ヽ
      ///∨         i     > ,,: : :| |///∧ V/∧-':::::::::::\
     ////'        ',   \    ''ー- ,'///} }//.i!ー- 、::::::::::,
     |///   .i         ヾ   ヾミ三ニ   `'' <///,i!   }::::::::i
     |//,   /i        `''ー- ..,,   ー-=    ̄ ''ー ..,, !::::::::|
     |//!  .{ |             ''ー-- __       `゙''ー-- ..,,
     .V/!   ヾ     i         \ } //!ヽ::::゙ー-- ..,,_        ー- ..,,_
      ヾ!        ',          \.∧/レ-ヽ::::::::::::::::::::ヽ:.ー-- ..,,
     .//∧       ヾミー-ミ       \/|: : :ノ \:::::::::::::::::}:::/    ー-- ..,,
   ___/////\       `ー- ニ=--      ミニ´    `''<:::::':::/
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 1D4:2 >>968 ダイス(透明な俺の何処がグラ賽だってんだ……!)
┃ 
┃ T-elosに手榴弾を幾つか渡し、歩兵相手に幾つか投げたら帰って来いと命じた。
┃ 身体に損傷があるのだから、あまり無茶はさせられない。
┃ 少し残念そうにしてからT-elosは光学迷彩を起動させ、足音も立てずに敵中へと
┃ 進撃していった。
996:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 01:53:33 ID:F0QByG5c





                , </,>/. . | ` <///,フ
.             / . .` . /. . . |     `¨´
.            /. . . . . . / . . . .|i       _
            {. . . . . __ \_. . 」|___   x≦ム、
          ,.へ. . 《、`_v、ィ7 |: : , -`'ー―マ}    ちくちくちくちく鬱陶しいなぁ!!
         /:; ヘ:\「`ー= イ rz,z=-、 : :_:_:_:_: \
.      /:/. , 、. \:Y´- ̄ ー{ニニフ /. . . . . ._._.}
.       {:/. ./::::::\. .| 「 ̄_   ̄ >「 ̄ ̄   /
_,, -=ニニ|. . ./::::::::::::/. .`| | r─‐<::: |  _ -=
ニ二二二l. . .、:::::::::/. . . . . .ー|、ノ /. ,__.\ ̄
ニニニニニニ> _ >〈. . . . . . . . ./. ,,<///7>、
ニニニニニニ7' / . .',. . . . /._. . .マ///´ ̄ ‘,__
ニニニ>' ´ / ._._. . ..V. /.f7//>. . .>Z、   リ マ   `ヽ
> ´   /. ///>、..\ . マZZリ/ /` ー ' /\_  i_
.    〈. //// ` マ>、.\.. ../ /  /  /\  ヽノ. . . . ` <
.      V///{    ヽ}: { 寸 〈 ,/  /\   \_ノ . <\. . . . . ヽ
.      V//∧      }: :\ \ ∨  /\.  \_ノ. . . . . .\>. _。r≦
        〉///〉─ 、 リ77´ ` ´ ー`ー'\  \_ノ. . . . . . . . . . .f////,
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ Sfが装甲を展開し、それに庇われるようにメタビーが弾丸をばらまき、数少ない
┃ 生存者が攻撃を続ける。強化されたメタビーの装甲や、元から頑強な展開式の
┃ 装甲を潰される事は無いのだが、それでも当たると痛いのか気分は良くなさそうだ。
┃ 
┃ 時折、30mmが火を噴き敵の頭を下げさせるも、その次の瞬間には別の通りから
┃ 火線が飛んで来て、更に次の瞬間には別の場所からも飛んでくる。戦闘は先ほどの
┃ 四つ辻と同じく、モグラ叩きの様相を呈し始めていた。
997:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 01:53:31 ID:ROBiDFf.
流石にボディに破損でてるのに無茶はさせられんな
13名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:01:20 ID:bbOaFLLY




                            _,...-──‐-、
                           .イ´    .,丶  \     良いか、同じ場所に止まるな
                         /:.     _,...-─‐-、`',
                         rt==¨ ̄ ゙̄  。.,  ':\_    ただ敵を押さえ込み続けろ!
                         j:!彡'__,,...─二二\.イ〕
                        //ー‐ァ=、¨r‐、,r´:'¨`Y二<ヽ.
                        |ニ〕(、.::...ノj_rt ゝ、:::.ノr‐‐、..,斤 ̄ ̄ ゙゙̄`ヽ
        / ̄,'¨ ̄`ヽ.         | _r、ミ=彡'::r‐、.:\彡'//´¨ヽxxXメx×メxメ|
      /´ ̄ ̄ ゙̄` ヽ. \       t/、 \/ /´__ ゝ、ィ´イ/   ノ‐──--......ノ
      〈_r=-'' ̄ヽ---ヽ-'        ゝ_)   |l/r‐‐、リ ,/: : /´       ゙`\
      〉、_ノ^ゝ='ソt´ヽ ̄¨'|         ラ≧'ゝ'::: ::レ'´ /:/´  __,イ ゙̄`ヽ.    ∧
      匕/^ヽy‐‐K´`'、\j         |´  /::: :/´=-K'  /´       \    ∧
      ∨|:^::y'コ<ス  ∨ム=、      ノ、___./::: ://O/| /          ∨   ∧
       ヲ、::ゝ`ー'´ 〕 ∨´ヽj    _,.ヘヽヽ'::// /\Kノ          ∨   ∧
 ___...──' ̄≧──--'彡'__∨_ノ`ー‐y'   7// /: : :\\ノ         ノ ∨  :}
=≠ ̄ス_.イ´¨\\.-' ̄`\ ̄¨    ヽ〉  メ /__./:.///ヽ'´      `ヾ  !  |   |
ヘ=/´リ´ /  /ヽ_/´ミ}  ノ      /∧//\.:////´          ',. | ノ   イ
__ノ斤≧'  |  〈__/ミ彡ゝ'ー'イ彡'    /  (/\\////イ           / ノ/   /l'
_.ノ八/\ ゝ、__彡`ヾ ̄ー‐,_r‐、 / /o\ /\ //            /イ   '__j
      `!  tf≡=| `ー、__//\゙.// /''' \彡∨´             ノ´___,,..--´i!i!
   ヽ.   i  ゝ三彡、 ///:: :: // ////´ く             /イi! i! i! i! i! i!|
´`ヽ. /__ノ  \ミ=.///:: :: // / ̄ ̄/ミ三三ミ、          /i! i! i! i! i! i! i! i!イ
`ヽ ∧`ー――/`' ヽ''ヾ.,__// /    .〈/彡'三三三\      ∠__j!i! i! i! _,.-‐¨ ̄/
  / ∨、i!i!i////ヾ´`' 7'__/  _,.'ヘ/三ミ、三三三三ニ=ー---''メxxxxr} ̄ ̄    /
/   ∨//V///  /´¨ヽ} / くヾイ彡三\ミ三三三/xxxxxxxxx广/       ,'
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 敵はこまめに移動しながら攻撃を続けている。弾丸の補給もあったのか、贅沢に
┃ ばらまいている程だ。しかし、無意味なばらまきではなく、ある程度はしっかりと
┃ 狙われたばらまきだ。油断は出来ない。
┃ 
┃ 30mmの理不尽な火力を思い知ったのか、相手も慎重だ。
┃ 無駄に突出して此方に狩られる、などという愚は最早期待できまい。
19:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:05:18 ID:bbOaFLLY




                                          _
                                       <::::::::::::::::::≧ 、
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     /¨ '' -'  ¨ '' =- .. _       // 7/≧==- ., _   i_ -=ニ==- 、::::::::::l
    ./     ¨ '' =-    ¨ ''=- 。.  Y__./ `¨ -=ニ/ 7-,/     kl三三ニ=-、}    パパパッ パパパッ
.    〈_   ¨ '' =- _         ¨ / ‐-  .,__  ./ /  ヒr^ヽ __ ノ / /;;;;`ヽヾ_.〉
       ̄¨ ‐-=ニ二f:::::::`ヽ       ./         ≧ ‐- 。.{ - 、   / ./;;;;;;;;;;;;.≧{  
          ゝ::::::::>、::_::::`ー 、   ./ ¨ '' =- .. _  /   .ヽ   ./ /;;;;;;-‐ ´:::::::ヽ、
               ̄l::::::::::::::::::::::::::ム‐- 、_         /      ー '.≦:::::::;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::ヽ
         _ -―――― 、::::::::ム-, /r--_-、__ r,=  .〉    / r´ -- 、::::::::::::::::::::::::::::∧
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.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|        <::::::::::;:::::::::::::::::::::> ´   `ヽ、:::::::ー::::':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ が、しかし、気合いの入っている奴は居る物で……
┃ 
┃ 一人の兵士、小隊長の付近で彼の指揮に従いながら攻撃していた一人だ。
┃ 瓦礫を支えに、ちくちくと攻撃を続けいたが……
34:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:11:16 ID:bbOaFLLY




メヘー、ゝ ̄`ヽノ`ー'\,、ノ\、ー、
ノ`乂〉    `ヽ ゛  ,,-‐―`ヽ-'\,.....、
 .:弋ハ   ゛   ,ィ'´        `ヘ., `、
. ::::〈ハ,〉.   、_.,'イ,  .         ∨ ヘ
: :::::〈メ〉:    /,;/.ノ′. ,ゝ    ,   、.|:::. l
 :::::∨)::   ヽノ'/ ..,/""/" ,.,イソ, i 、i.ヽ, i
 :::::::メ、ト、,._ ,ィメ√=‐'/' ,イ__,イ/ /'!ノ!゙ノ!.ノリ.:`\
. .::::::::::.ゞルヌミこ厶彡i'yーィf赱メ` ノ'ヒソルノi^v,、__.::::_ヽ.
:.:::::::::::::::::ト、゙,ク'´ ゚ヾ :〉,i,' .' 、_  '_, 'イi!|ヘ. i ヽ,、メ、_》        どーんっ!!
::::::::::::::::::,|..>'ヾ.   `ヾ≧、`ー  '/!トi!i¨` ゝヘ ゝ、i!
`ヽ、丿.,,,'/.:バ ヾ .._ `ヾト≧ハi ´ `乂`´ヽ-ーゝ'
 ゙ ,ノiilii| ::: ハ:. メ´.: ̄ ̄`ヽ.i!ヾ廴  ヾ.\、
、 ;i  ゞil!、 ::...ヾ、'´ー、::::::....... \ノ`ゞ   ヘヽ\、
:.\゙、  \il、`ヽ.∧:::   ̄`    ヽ、._   )リ  ヾ)
:::::\!.   ヽililiリ∨、::::...         ̄ ー' =._ ノ'
ヾ:.、 ヘ     〕三トハ!\:::::::....        _,==―.=、.
\._ー.\゚.:/<!メ、イ.、__ヽ::::::::...      ,ィ彡三三((..ο゚ヾ、
;;メ;;;;`ヽテ'`;;;;i;;;;;;ヽ;;;;、\ゝ \:::::::..   イii/メ=' ̄ ̄`ヾ='ミ、
';;;;;;;;;;;イ;;;;;;;;;;;;i!;;;;;;;ヘ;;;;;、/   ヽ:::::  ヘil i'´         `ヽ〉
;;;;;;;;;/;;!;;;;;;;;;;;;i;;、;;;;;;ハ/     ヽ::::.  ヾ!,.-         ∨
`i!ヽ'-メ⌒ ̄ ´ ̄ ∨      ヘ:::::::::::/   ,ハ、      ∨
.ノヾ/メ、\        ∨      ゙ー-/  /ヘ::i    ,   ∨
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 近くの遺構、その壁をブチ破って真っ赤なアーパー傭兵が俄に姿を現すなど、
┃ 一体どうして予想できようか。黒い刃の剣が背中に突き刺さって脊椎を割り、更に
┃ 半回転した後に右方へと振り切られる。
┃ 
┃ 脊椎とは骨だが、無数のパーツが組み合わさって出来る骨であり隙間は大きい。
┃ 的確に柔らかい部分を裂き、内臓を切り裂いて刃が躍り出る。兵士は、ショックで
┃ 痛みを感じる間も無く気絶し、数十秒の後に絶命した。
38:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:12:14 ID:WN0r.BmY
アチャ子がアパ子にw>アーパー傭兵
39:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:12:18 ID:WkIaj1n2
アーパーwwww
41:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:12:53 ID:UpBpRhJg
あーぱーww
44:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:13:09 ID:4mnUgxis
アーパー傭兵w
47:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:14:14 ID:s9m6ttLU
とうとうアーパー扱いw
48:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:15:09 ID:HHHSCop2
アーパー、快活な娘に当てるとどうしてこんなに可愛く感じるんだろう……w
49:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:18:15 ID:bbOaFLLY




                          _
             -――-´ヾ^´`ヽ <: : : : : `ヽ
         .::<:::::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::∨!∨: : : : : ∧
       .::´:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::|  ∨: : : : : ::l      ぐあっ!?
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    /:::::::::::::::::::::::::::::/:::::´::::::::::::::::::::∧ _/,kニ! !: : : : ./
   ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ::::::::::::::::::::::::|/` ー┘ ̄          ____
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   k::::::::::::::::::∧.:.:.:.:.:.:≦¨´∨:::::::::\.:::::::::ヽ〈   > 、r 、/_> 、      ̄ ̄ ̄
   ヤ::::::::::::::::::::ム.:.:.:.:.:.:\.  ∨:::::::ム ヽ:::::::::::::>、_../ >/r  > .
   ヤ-=ニ二  ゝ.:.:_ ノ   k:::::::::::l  \:::::::::::./:::::::\  / > 、 , `〉
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  システムメッセージ
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┃ 蹴りや剣先が素早く振るわれる。その動作も振りも、全てがコンパクトで極めて
┃ 鋭い物だ。ただの一瞬も停滞する事無く、ただ急所を最低限の動作で刈り取っていく。
┃ 首、脇、太腿など重要な欠陥を裂くなど、刃が閃く度に命が散った。
┃ 
┃ そして、敵を突き回すために最低限の供回りしか連れていなかった小隊長に、
┃ 傭兵の刃は向かうも……
50:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:19:11 ID:/8kbayIk
やったか!?
51:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:19:20 ID:jwwisDhE
やったか!?
54:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:19:40 ID:1ISrAqA6
やったか?!
55:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:20:02 ID:hbwrBLNU
やったか!?
58:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:21:20 ID:4mnUgxis
やったか!?
60:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:21:27 ID:bbOaFLLY

                    ,_-/ヽに二l::ヽ      <ニ<ニ<ニヽ
..r≦ ̄∧                   f r==   l:::∧    r‐、ヾヽ::::>:::}
..ヤ   ∧              | } _ }  j:::::|:|    ヾ::ヽ'::::::::::::::.〉
. ∨   ∧             ik. ´ `   /:::::/      ゝ:::::::::::::::::|
 .∨   .∧  r‐.、          ゝ-― ' ‐< __    `ヽ::::::::::|
  ∨   ∧ ∨ム             >-‐^f::::::::::::::::::::::::::ム    }:::::::::::|    隊長、にげッ……ぐあっ!?
 .  ∨   /.∧z.∨ム         _.:::l;;;;|llllllll〉::::::::::::::::/:::::::`ヽ  /:::::::::::.!
    ∨升ヤ ∧ ∨ム    ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::`、 _!::::::::::::::|
    r〈_> r 、ムz.∨ム   ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::::::{::::::::::::::|
   ,<,`イ  〉;;〉∧ ヘ _〉 /:/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/i::::;;;;;;;::::::::::::::::ゝ;;;;;;:r
   Y  ./;;イ/ ∧  . /::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{;;;;;;;;;;;/`ヽ::::::::::::::::/
    ヽ/:::::.∨  .∧ /::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|;;;;;/    ー-‐ '
     ゝ:::::::.∨  .∧'::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::/ ̄
      ヤ:::::::∨_/::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::f::::f




          , ゝ ' ⌒ ̄ ̄ヽ.ゝ―.、
        , ',´-             \
    ,.ィ'',´ィ              、 ヽ.
 , '´ ,ィ´  ,ィ´                ヽ、. ヽ.
´ , '  , '/               iト、. !
  i  ,' ./  ./ /  , ハ./i.i .i ,i  .i  i、ヽ. !
 ヘ  .// / /  ,イ/゛"'!i  !リi  i  i! i   !
  ! ,'.,'/ /, ,'_/','/   i! i!,'!_!_ノ, !,ィi i .i!
  ノ/ !,'! ,i!__!メ=ミメ、   i'イ夭斥テi!ハ!i l i!
. ノ,'i /!.! .ili! ,i7`、廴ソ  .ノ!ノ' ゞ‐!',' !丿! i!i      大金星、いただきっ!!
ヘ i,'!,ヘ.i ,'!i i i!i、"""  、 ノ' """ ノ! !'ノノi ト.!
. ヘ i!i! _ヘ!ヾミ、i!〉、ハ 、_ __,.  'ノ i_/ノ〉,!ヾ、
  ヘ!ィ!´`i!¨`ヾ、T´::!、 `  '´ . イ' i.!::7/′ `
  /.::::::::::::i::ヾ:::、::ヽ:i!_i>-<_,/!i i!!:/λ
. /.::::::::::::::::!::::ヽ::ヽヽi三三三/,イ! ii':: ̄`ヽ、_
. !::::i::::::::::::::.ヽ、:::::::i::ヾ`ミ三/,'ノニ、_.、 V:::::i:i、
. ∨:!::::::::::::::::::::.ヽ、:!、ヾ、lメ,!'/==、三三`l`ヘ、i
  )::i!:::::::::::::::::::::ヽ::ヽ:::i.i!i,ll,.!:::::::、三三ヨl::::::::::::::.ヽ、
  !:::i::::::::::::::::::::::::.ヽ:::i:::i i、i !::::::::ヽ三三l :::::::::::::::::::.ヽ、
  ヘ::i::::::::::::::::::i:::::::::ヽ!:::i i! i:::::::::::::ヽ三i!::::::::::::::::::::::::::}
   !、i:::::::::::::::::i:::::::::::::ヽ!ノi !::::::::::::::::ヽ=i!::::::::::::::::::::::::从
    ヽ::ヽ::::::::::::::i:::::::::::::::ヽ_i l::::::::::::::::::::Y:::::::::::::::::::::::从
.    ヘ:ヽ:、::::::::::::!、:::::::::;:::::::i_!:::::::::::ー=ノ=-:::::::::::::;:イ
65:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:25:15 ID:bbOaFLLY



                               _...-―- 、      n
                                  /       ヽ、     ||
                              /            }    ||
                                /_ ===== ._ |     ||     甘く……見るなっ!!
                             //(◯`f_f´◯) 7ヽ」    {_〕
                           / /-<>'⌒<>ァ-、|∧    ||
                           ヽ fヽ }-/_ム-' / }}]∧    ||_,ィヽ
                           γ}ヽ<《〉‐-〈_》- ー'/-={  /´/、 _|- .._
                           _ -‐ァァくヽママム-=〉ニ〈=/-=≧=‐7   `ー'   `ヽ、__
                    /  〃ニ≧、 \=/ミx/ヽ≧=‐=ニミ|           _ -=¬<
              n_         /     {{ニ[コ]≧≦≧f´/≦[コ]r¬ュミ|       _ -、 \_/
               ///     /  _ - ア´ =- _ヾイrz_ `-=ニ =≦ニ>ミ|>_ - ¨\\\ _/
   __   _///      7ヽ」二/     〃 /      _ _ - ¨      ,ィ 、\\\
 〃⌒ヾヽ`ヽs。]7//      / /.ニl ,、 , 、  {{. {     _ - _ \        《f狼ム \\\
 {{::::::::::刈 } } 三≧s。_    -ムイ二二l{// /   |  |    rヽ二二=\\     \」_》  \〉/
  ゞ=彡' '_ノ三三三三≧s/  /二二ニ\ ' _ ャァ ァャx、   マム二=/ニ\\          //
    ` ¨ 、-=≡ =-ク 三三≧s。/二ニ7ァ」ニ/ |。| ̄|。| ム- _マr≦三ミx \\       //
       `ーr、‐ ´  <三三三三}}7/三=ュ |。|  |。|   ム _∠ア´三ミx マム \\    /, ' ′
       〃タニ=、‐-E}ヌ /Z∧<三///fニ8マ `' └'   〉'´‐- ̄_ ‐ _ マムムV \\  , ′
       {{ {{ 〃 }ニ=7`l三二ニ=- ̄_ヽ/ニ8 マ      f(_) ‐- _ ‐- _マムリ」j/// , ′
       `¨ -' - '__,ノ三三三三三二ニ=- ≧_    /三/ 〉(_)_(_)_(_)_/ミ// .//, ′
                ̄  r-=ニ二三三三三三三.7三/ /三/三 「三}ノ´  〈_, ′
                  ヾミア三8}| l丁⊂ニ⊃/三/ /三/, 三/.三}`l
                  _/_ / 二8ニ| └―‐---{㍉/ー{㍉//㍉/㍉/ /-、
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ しかし、突き出された刃を回避するのでは無く……長大な50口径機関銃の銃身
┃ で払う事によって小隊長は死から免れた。
┃ 
┃ 銃身が断ち割られ、見事な断面を覗かせるも、アーチャーは受けられた? と
┃ 笑顔になりながら、次の一撃を繰り出すも、それは壊れた重機関銃を投げつけ
┃ られる事で止められる。
67:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:25:50 ID:6c6fNXjY
しぶとい!
69:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:26:09 ID:4mnUgxis
小隊長、いい腕だ
70:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:26:20 ID:hbwrBLNU
さすが隊長だ!なんとも無いぜ!
71:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:26:26 ID:A4ADfnng
おおーやるなあ、さすがだ
73:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:27:13 ID:efscZFF6
小隊長強いな
島津隼人は違うか
74:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:27:18 ID:1ISrAqA6
君らどっちの味方だw
75:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:27:20 ID:bbOaFLLY

          , ‘ ̄``ヽ.
       ,.ィ ´        '⌒` ヽ.、
   ,.-‐メ,               ゙ヽ.
 ,ィ/,.'´ /    \、      ー.、  ヾ゙ヽ        ちっ、小賢しい真似をっ……
, ,イ / , /      i\、 ヘ.  、  \  ゛、i!
/  / //   i ! ト、.|、、.\、∨ ヽi   iミ、  ,
  / /.,′i.  l!|i. |!i!.!ト、∨i、ヾ.、. :l   |ミミ、 i !
. / ,' i  l  |i!|! i!   i!| !i\ ト、|!i  .|ミミ、 ド、
 ヽ  ;.|! l. _i|_!|、゛、   !| |! _ヾメィ|  .|メ、ミ i、`ー=―'
  i i!ヘ. ト、__i!メミヾ、、 i| |!,ィハ´:i!゙テ‐ .!ハ iミ、.ヽ.
  | ト、ヾ、ヾゝヘ弋ゾヽ !´'´ゞ='′!l  |メ.ノ、ヾ=-メ-、
  | |ヾ.、、ヽゞ、! `¨           ノ|  |イー彡'个==―. 、___
.  ノ i ハ\.| i!lト、    '       ノイ  |\/.:::::|!、`ヽ  ヾ:::::::::::::..``ヽ.
  \ ヽ. `ヽ! l |!ゝ.   ~~ u´∠! .i |::::i::::;:::::::|!ヾ, ゛   li:::::::::::::::::::::.ヾ.、
   \.゙、  .| i!.!! l|'`>,. _ .,' ノi!, l .!::ノ、;:::::::::|!      |l::::::::::::::::::::::::::i.ト、
     ヾ.y l i!.|l i|:::,ヘ.:::::ト、ー=イ::i,' i |/ヘ.、:::::::||      |i:::::::::::::::::::::::::::|i::::
          ノ !:|ヘl|::ii^:、、:ハ、::ヘi{::/,. | 人メ:ヾ.、:::||      il:::::::::::::::::::::::::::|!:::
        | :|、|i!V ヾ.、Θ===/;'i !iΘ)__\!! 、 :,   ./.::::::::::::::::::::::::〃;ィ
        | :!`|ト、;',====イ/.:/!i!| !|=/ノ¨¨¨``ヾ.Y___/=、:::::::::::::::/.::¨:::




          ――=  、
     /::::::::::::::::::::::::::::::::: ヽ
    ∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
   ∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
    j:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : : : : : ::!
  ∧:::::: o::::::::::::::::::::::::::::::: : o: : : ::|
  ∧ )::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : : : :::::|
. ∧ ):::::::________ィヘ:ハ_     太刀筋と殺気が素直すぎる!!
ノ::::イ/::::ト{{     }}:::::::::{{    }} Y∧::∨
ー{::::::::::::::廴__ノ/八ヽ廴__ノ:::ノ ノトレj
  >辷:〈∨!::::::::::/_nn_∨: : : : : ::ノー=、
  \::〈∨h\/i i个 i iヽァ/∧/:::::::::::))
   /:い\r―:::::::::::i!: : : : : ::/∧::::::/ハ:|
  .|:::::::::lヨ八  /:::::`ヽ:/./::::.〉/ /:|
  .|:::::::::|ヨツ \{::イ:⌒:ヽ !/\// /::::j
  .∧:::::∧::::::::ー弋::::ノj::::::::::::::/  /::::イ
80:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:28:07 ID:ceLji302
どうしよう、この小隊長死なないで欲しい
82:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:28:29 ID:4mnUgxis
どうだ、小隊長の力見せてやれw
84:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:29:00 ID:uSpYq6UI
※敵です
94:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:32:47 ID:bbOaFLLY




            , - ' :: :::::::::::::::::::::::::::::: :: ' ー 、
              /  :: :: :::::::::::::::::::::::::::::::: :: ::   ヽ
            /  :: :: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::: :: :: ' ,
         /  :: :: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::  ヽ
        ,'  :: :: :: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: ::   i
        /  :: :: ::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: ::   i
        i  :: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::   i
      /ヽ 、_:: :: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: :: _ , ヘ
      /     ::::: ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ー - '    ヽ    ジャキンッ!!
.     /   :: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: :: :   イ
.     ハ    :: ::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::   / i
    |ヽr _  :: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::: ::: ::: ::: :: _,イ  !
     |  上 ` t , _ :: :: :: :: :: ::::::::::::::::::: :: :: :: :: :: :: _ ィ '  |   i
-一ヽ、 .`'´ ヽ .// ' ー--t- =====-r 一 ' ' 弋 !l_ - ' `ー ´     南領の最前線で7年戦った俺だ……
::: ::: ::: |    _イ二l i l      } ,イ^ト、. {.     ツニi二!
::: ::: ::: | _,.厂、   ヾ= .,, __ノ./_ 八 _ヽヽ、_ _〃    >、       簡単に殺れると思ってくれるなよ!!
::: ::: :::上 `ミ、ヽ   i     ナ'      弋        /  イ
::: ::::/ヽヽ _ミ iヽ/ ゝ  /    i⌒i   ヽ _ ノ   l / ,<_
::: ::ヒ二 ミ上´::: :::∨   ~     /   i        /K/::: ::ヽ、
:::/二二/:: <ヽ、::: :!、' ,   /    ヽ、   , ' /::: ::: ::: ::: :::`‐、
:::ヒ二シ ::: :kヨ::: ::: ::ヽ、  Y        ヽ / ,.∠-i::: ::: ::: ::: :::
:::i-ニ=┤::: :ヒコ::: ::: ::: :::ヽ |  , =-‐- 、  }.|/ i///i::: ::: ::: ::: ::: : :::
::: トー-イ、::: |ニi::: ::: ::: ::: ::: ::`ヒ iニ ̄ ヾY/ ! []上ヾ>::: ::: ::: ::: ::: :::
::: ::`<二/>、!ミi::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: 弋 ̄二|::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: :::
::: ::: ヽ三シ-Yソ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::`<-弋::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: ::: :::
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 相手は二刀使いだ。それも、既にレンジは近く銃の距離では無くなっている。
┃ 故に、小隊長は脇に固定されていたシースナイフ型の大振りな単分子カッターを
┃ 右手で抜き放つと同時に、左手で右太腿の装甲に装着してあった折りたたみ式の
┃ 特殊警棒を展開する。

┃ 単分子カッターは言うまでも無く、特殊警棒は高硬度標的を叩き潰す事で撃破する
┃ 対装甲スーツ用兵器だ。
96:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:33:14 ID:HHHSCop2
こええええwwww
99:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:34:17 ID:efscZFF6
ベテランじゃねぇか

それを使い潰すだなんてもったいないことを
104:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:36:11 ID:HHHSCop2
この人向こう側でも虎の子やろ……w
111:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:39:15 ID:9yRbCndo
なんでコマンドー部隊がこんなに居るんですかねぇ……?

そう言えば今度の火曜日の昼にコマンドーが放映決定
備えよう
112:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:39:30 ID:4mnUgxis
失敗できないからベテランの部隊を出してきたんじゃないかな
113:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:39:44 ID:bbOaFLLY



                        __
                ,,-‐―`ヽ-'\,.  .`</ニ`ヽ
           ..,ィ'´        `ヘ., ...i`ヽニ){._ヽ,-、
       、_.,'イ,  .         ∨ `ヽ、_/、ヾー':
         /,;/.ノ′. ,ゝ    ,   、.|.    (>-==、
        ヽノ'/ ..,/""/" ,.,イソ, i 、i..ヽ   ´/     〕
        ィメ√=‐'/' ,イ__,イ/ /'!ノ!゙ノ!...i ゙.   ヽ.    ム
       こ厶彡i'yーィf赱メ` ノ'ヒソルノ  .ノ     i   ' ‘     良いね、良いね……!
.            ハ.〉,i,' .' 、_  '_, 'イi!|ヘ       ._|      ゚。
.          _ノイ.:;..≧、`ー  '/!トi!i¨..|,、,、_,ィy{ !      ,    中々に私好みだよ……
   .., -‐‐=彡 "_.イ:|fニTト≧ハi ´ `乂 ̄..ノ...../....∧ヾ.     /
   ..´/´ ̄ノ.....::、jヾ |j= i!ヾ廴.........../....../!...,': ゙  . :/      その首、貰い受けるっ!!
   ...′  /.....==O。-.// O辷ノ`ゞ................/::l....{ _ ./
.       /../=iメ┼==匕x孑.、..................,'...........!;;;;;/
       .,'..,'ゝ::ム:i!ililili/.:::ムヽ、::..-、..........., -≡二 ̄
.     メ'´.::::::/ilil/.::::::/:::::::::::ヽ::.:ィ;> .ヾ、 `ハヌー、
    ../:::::::::::::iil/.:::::::::,':::::::::::::::::};;;; /     ヾヽ`i_メム
.    {:::i:::::::::::》《、::::::::::i::::::::::::::::::ノ;;;;.;     .\、`iミ、〉
      ヽ:ヽ::::ノiliヾ、::::::::i::::::::::::::,:':::::ノ′        ヾ、`ヾイヽ._____........_
      .i.´゙.ーイノililiヾヾゝ┴‐:::‐:'::::::,'::|          `ーゝ、iミヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ノ '
     {: : :|.ムililililili\:::::::;;;;;;;;;;;;;;:::;;イ            `ーハミ、   ./´
      .} : :!.`ilililililili|i|il`ヽ、:::::;;;;;;;;;メ               ゙、ヾiヽ. '´
   /\| : :}    、 !    :._ノ ⌒',                    _, .i、ヾメハ_
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ こけおどしでは無い、本物の実力者だと感じた。そんな一角の実力者が、何故
┃ こんな所で濡れ仕事に使い潰されようとしているのかは分からない。だが、相手が
┃ 刃を抜いて向かってくるというのであれば、この瞬間は、それが全てだ。
┃ 
┃ 他の要素は全て不要な不純物に過ぎない……今はただ、剣戟の高ぶりを
115:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:41:19 ID:4mnUgxis
敵に感謝を
116:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:41:28 ID:uSpYq6UI
アチャ子はご満悦で何よりだ
117:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:41:46 ID:ydoh6SgQ
この名もなき元南領軍人といいカイジといい、小隊長の株がどんどん上がってゆく
121:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:46:18 ID:bbOaFLLY




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  ∨     ,′       /
  ∨    ,'        ., '
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    `ヽ.  .l::::::....    ′
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   \ \  l:::::::::::::::::i ̄`ヽ、                /ヽ、  ` ヽ 、
    >ヽ.―.、::::::::::::::ト、ヾ.`、\   _      /ヽ   _,ィ    \
     ゝ、_ヽ(三ミ、:::::::ヽー、illi ヾ'ー'´ `ヽ、__/   ノ//´",  .,   \_,.
     トr'_, ̄ ̄¨`ヾ==>)il|  i: `ヾ! ,.,ヾ\ー‐ "',ゝイ' ""/ ./,',  ,  ./!
     ー゙-=ヽ._ _,  у/'ilil'   i!  il|.: : i|ヽ.ヾ.二;i.(/ ,./' ,、/'/ .,′ ,',′
    r―,―ヾヽ==''´彡':...: ,' ,  .: : :; ' ::.ヾ_ノゝ,′/!,ィォ'、メ' / ,./.i
_,-イ7i:ilii|:::::::::,ゞ==='、::::....ノ:.;....: .:',:/.., .::::┼',:i / /' '´ヾ'ノ'i!: /"., .i: i
\ゝルーヽi!:::ィ='メ彡'´::::/.:,ヽ、__::,/.::::::'./ _」!-、,' /!ト、   ∧/! /'//|i  さぁ、私のアプローチを断らないでよね!!
ノ´ ヾ.弋¨`ノ`'彡'!' ::::::!::::i!´ヾ、`、::...` ¨,、メ〉ィ'´」」/,'/.  .ゝ_...ゝ''//'/ リ
/;:: '⌒`ノ彡'/´i|:: :  :: ,  ヾ` ゙' _メ'iゝ==‐',.' i ヽィ千 !,'./!'/i'./
/   匕;ノ';;;;;;;!!::.   .::i  .  、 `ヽノ/',!メ  /i !  i::i.!::.'/ ノ' リ
    心ヽ、;;;;;;;;\. .. ....:!:.....::、    ,'/ゞリ  /,'i |  乂!::/
    /.::  \;;;;;;;;;\..::...ヾ、、::::::.... ノ/ `  ,',i.|| !   ヽ::i
ー-、_メ、::...   `ヽ、;;;;ヾーイ'´`ー--‐'      /' i.|| |   ):i
:::.....    ヽ........::::::::,ゝ‐厶          ,'′ベ !  ,.ヘ.:i_,ゝ、=、-、-、___
.....      ` ー--'  .:i》         __リ,..,-ヘ !メメ.=-!:i‐ー゙`¨`¨`ーヽゞミメー、__
::::::::           .::!》  ,...、__,ゝメ≠メヽー`¨¨、 ヽ   .!iヽ.         `ヾ心メ、__
―・          _メー、ィ';;;;;;;;;`ー-―/i    i i   ノ'i !           `ヾミメー、_  
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 命運は刃の上に、魂は太刀筋に。そして、命は剣戟に迸る火花の中に
┃ 
┃ 人の世はただ一睡の夢。そうであるのならば、ただただ眩しく、派手に、鮮烈に。
┃ 生きる事とは戦う事であり殺す事。なればこそ……今、戦いの興奮を。
129:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:50:16 ID:bbOaFLLY







                               _...-―- 、      n
                                  /       ヽ、     ||
                              /            }    ||   上等だ……!
                                /_ ===== ._ |     ||
                             //(◯`f_f´◯) 7ヽ」    {_〕   この首が欲しいというのなら
                           / /-<>'⌒<>ァ-、|∧    ||     やってみろ!!
                           ヽ fヽ }-/_ム-' / }}]∧    ||_,ィヽ
                           γ}ヽ<《〉‐-〈_》- ー'/-={  /´/、 _|- .._
                           _ -‐ァァくヽママム-=〉ニ〈=/-=≧=‐7   `ー'   `ヽ、__
                    /  〃ニ≧、 \=/ミx/ヽ≧=‐=ニミ|           _ -=¬<
                        /     {{ニ[コ]≧≦≧f´/≦[コ]r¬ュミ|       _ -、 \_/
                      /  _ - ア´ =- _ヾイrz_ `-=ニ =≦ニ>ミ|>_ - ¨\\\ _/
                  7ヽ」二/     〃 /      _ _ - ¨      ,ィ 、\\\
                  / /.ニl ,、 , 、  {{. {     _ - _ \        《f狼ム \\\
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 本当に、自動機械群と殺し合っている方が幾分かマシだった。心の底からそう思い
┃ ながら、小隊長は上段からは首を、下段からは右太腿の大動脈を狙って突き
┃ 出される刃を受け止める。
┃ 
┃ この赤い暴威に歩兵が削られる事を避ける為に…………。

┃ ・疲れた、本日はここまで
130:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:50:40 ID:6c6fNXjY
乙でしたー
131:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:50:48 ID:efscZFF6
132:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:50:50 ID:WkIaj1n2
はい、長い間お疲れ様でした
133:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:51:01 ID:0b/CU/xg
おつでしたー
134:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:51:16 ID:uSpYq6UI
遅くまで乙でしたー
小隊長格好いいな困ったw
135:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:51:24 ID:HHHSCop2
乙乙~
限界です……w
136:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:51:25 ID:A4ADfnng
乙彼様ー
楽しかったw
137:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:51:34 ID:LLk8P.Xc
乙カレー
138:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:51:55 ID:ceLji302
乙でした。
139:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:52:00 ID:mgdysZtE
140:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:52:12 ID:4mnUgxis
乙ー
141:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:52:27 ID:WA85HlPw
乙ー

とっとと片付けないと周りの兵がカバーにぶっ飛んでくるなw
142:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:52:46 ID:Nq7M2/FU
乙ー
いやぁ今日は盛り上がるなぁ
143:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:52:46 ID:wcaqnqbo
乙でした。
144:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:52:48 ID:1ISrAqA6
乙でした
146:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:53:08 ID:bXOTa2qI
乙ー
147:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:55:02 ID:smlfWj0E
乙でした
148:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/08/19(月) 02:55:44 ID:30Z/1gsw
古代ローマカラテじゃなければ大丈夫だ
149:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/08/19(月) 02:57:06 ID:bbOaFLLY
小隊長もアーチャーも戦場仕込みで我流だからなー……
これと言った流派は無いからこそ……
互いに経験則と動体視力での読み合いにしかならないからスペックが高い方が勝つという……

つまり、当方ルナティック初見プレイみたいなもんだ……
全部初見気合い避けクリアか……狂気の沙汰だな……
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