やる夫はスカヴェンジャーのようです 29日目 -01

960:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:13:32 ID:xYZrDHe2







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  システムメッセージ
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┃ 新しい朝が来た。それが希望の朝かどうかは図りかねるが、24時間に一回、誰に
┃ でも平等に朝はやってくる。
┃ 
┃ 昨日は修羅場で盛大に疲れたので風呂に入って身体を解し、布団に入ったらコンマ
┃ 数秒で眠りの世界にフリーフォールだった。それでも、農家の体内時計は正確だ、
┃ 疲れていようとも朝の五時にはぴったり目が覚める。
965:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:15:11 ID:RbcGitZI
相変わらずスカ世界のNOUKAはスゴイなー
967:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:15:35 ID:2LphdWQ2
またSfさんはやる夫を起こせなかったかw
983:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:18:54 ID:xYZrDHe2











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  システムメッセージ
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┃ ……筈だった
┃ 
┃ が、時計を見てみると午前4時50分を刺している……疲れが正確無比な体内時計
┃ を狂わせてしまったようだ。そういえば、あんな修羅場は随分と久方ぶりだ。

┃ 夏用の被服にナイフも無しで顔には錠で止められたアイマスク。その状態でいずこ
┃ かの山中に放り込まれて36時間で下山しろと無茶な課題を与えられた日以来だろうか。
┃ 流石に14才にもなって身体が出来上がっていた時分なので死にはしなかったが、
┃ 何度か死は覚悟した。
986:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:19:55 ID:SRxAO6Tk
早くなるのかよ!
988:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:20:00 ID:qWPaEV/Y
寝過ごすんじゃなくて早起きしちゃうのかw
990:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:20:57 ID:iTxwk5nw
まさかのいつもより早起き
10:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:22:24 ID:cHywZ2ck











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 ノ                   ヽ__  `ヽ/  /  .|_|
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  システムメッセージ
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┃ 足の間にシャルロッテが丸まって寝ている感覚がある。そして、布団の体温は
┃ 冷えた外気を際立たせ、非常に魅力的だ。
┃ 
┃ ……そういえば、凄くきつい訓練の後は両親も惰眠を貪らせてくれた。たまには
┃ ごろごろするのもいいかもしれない……。

┃ 1.たまにはSfに仕事させてやるか
┃ 2.やっぱり起きよう
┃ 21:25 1D4
20:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:25:00 ID:sdGyO46k
1
惰眠大好きやで
35:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:28:01 ID:cHywZ2ck








                                     スヤァ……
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 ノ                    `ヽ/|  /| |
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:2 >>20
┃ 
┃ たまにはいいよね! と、言う事でやる夫はそっと目を閉じた。布団に籠もった
┃ 自分の体温が染みこみ、睡魔が両足を掴み再び泥のような眠りに引き摺り込む。
┃ どうせ、Sfしか起こしに来ないのだ、なら気配を感じても起きないようにしよう。
┃ 気を張って眠ることはできるが、気を張ってしか眠れない訳ではないのである。
39:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:29:23 ID:Bjk4uR8.
コレは…何かのフラグ立ったか?
40:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:29:27 ID:ujk/xtNo
> どうせ、Sfしか起こしに来ないのだ
フラグw
41:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:30:03 ID:cHywZ2ck





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  ∧ノ|: : : :|: : : |: : |: : :ト、ト、: :,イ: : : l: : : : :|: : : : 〉
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     |: : : :|: : : |: : |ヽ辷V   j/ .jイ: : :/: : :/      はいはい、今日も連敗記録を伸ばしに来ましたよ
     |: : : :|: : : |: : |/       x=、|: :/: : :/
、_   !: : : :!: : : l: : l       込7!/: : :/        おはよう御座います我がある……
   \ト、: : :!: : : l: N     __ '   /′: /
    } \ト、: : l/      ` /: : : /
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vハ:::::く_r──、 `f一^ー‐. .´,ィ: : /||
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  システムメッセージ
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┃ 10分後、五時きっかりにSfが部屋にやって来た。
┃ 
┃ 来ている侍女服は汚れたので洗うために新しいのに着替えたのだろう、のりがぱりっと
┃ 利いていて完璧な侍女姿である。が、完璧だったのは扉を開けてからだった。
46:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:32:43 ID:kmqqhYwY
やっと仕事ができるよ、やったねSfちゃん!
47:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:33:17 ID:Bjk4uR8.
朝の御奉仕ができるよ! やったね、Sfちゃん!
48:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:33:23 ID:cHywZ2ck







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          |   /      /   ヽ  \    Vヘ_j }
     _/ /´      {       ハ    |  ∨ `
     \  {   /         }   }  }l V|   ヘ   ',
       \∧ ′ |  |   ' -‐ァキ仄´ }
         /  | -‐ト<⌒|八/}ノ∨_ Lzヵv′    ',         じ……?
       ′     j斗z:{    ヘ{:f::::カ 》}     ハ
       !|  { ≪{:f:::ハ}`      ゝ " 八     ト、}
      / |  八  ゞ=‐′         / ,   /  l
    ∧ \|   \ト、{      丶   /イ  / ,. j==
    〈//>ヘ ト、 ヽ \    rっ   イ  / / }/777
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  システムメッセージ
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┃ 珍しく、Sfが鉄面皮を崩し、話す時以外には滅多に大きく開かれない口をぽかんと
┃ 開けた。
┃ 
┃ 普段なら折り目正しく、アラームタイマーでも脳みそに埋まっているのでは無いかと
┃ 疑ってしまうような主が眠っている。小さな寝息を立て、静かに静かに眠っている。
┃ 瞼はそっと閉じられており、そのまんまだ。これは何かの間違いではないだろうか、
┃ 視覚野が逝ってしまったのかと7度ほどエラーチェックを走らせるも、電子の脳髄は
┃ 極めて正常であるという答えしか返してこなかった。
49:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:34:37 ID:rn4l7QnE
普段きっちりしてる人が表情崩すのって可愛いよね
50:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:35:00 ID:oDdXJQOI
やる夫さんはまだ若いから規則正しい生活が乱れるのは仕方ない(棒
51:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:36:27 ID:cHywZ2ck





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              〈.: : : .:/: : :/! : : : : :|,孑弋: : ,′iゝ=jリ  __
               ',: :∨: :.:7丁ヽ: :刈斗r弌: :i: : :|`¨´}//⌒ヽ     こ、これが伝説のシチュエーション……
                 i: : :',: : {;斗r弌{   V斗l: j: :.∧/ /  {   〉
                  {: : : : : :\V斗 、    厶イ: : // ̄{¨}  :/⌒ヽ   達成出来る日が来ようとは……
                }:.i: : :}: : : >   r_, |:/ ./    Y⌒Y⌒Y ∨
                  j;ハ: :ト、:ヽ>..._    /|/\/  /  )//||//:|  }
                      }:/ {刈  \丁¨_.r‐   /     ///∧∨{ /
                  ′ ,ゝ   _ _{冂/ ̄ {      //////\__⊇‐-、
                    /    ̄ :/ ./:/     \   {//////////77ァ‐-..._
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  システムメッセージ
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┃ 完璧だ、完璧に思考が滑っている。
┃ 
┃ Sfは足音も衣擦れの音も一切させないで寝ているやる夫に接近し、顔に手を翳して
┃ 呼吸を改めて確かめる。呼吸、正常、バイタル、正常……スキャンできる限りでは
┃ 主人は健康そのものだ。

┃ で、あるにも関わらず 寝坊した主人を起こす というメイドがする仕事では代表格の
┃ それが成せる状態にある。こは一体如何なる奇跡か?
56:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:37:59 ID:Bjk4uR8.
この侍女人形可愛いぞwww
63:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:41:52 ID:cHywZ2ck

                        へ
               _...- /冖¬/   \
             ,.´__ / _...-‐=¬┐‐-、 ―┐
            / |  , ´          }ー、|
           /   .L/                |  └―┐
             .′  /              |  ‘, ,/
         .′ /          /|     」    ∨
          |  _|       L_/   |      / |     ‘.
          | /:::|      /  ̄ ̄|   ‐/-⊥」    |
          |.|:::f∨     |┬―ゥ、|  ィ/  |/   |     我が主、朝で御座います
          lハヽ::`∨    .| `¨¨  |/  T二丁    |
.         , ァ'´ \:∨  |       ,    / /    |      お目覚めください
      / /   /`∨ Ν         イ    ∧ |
     く       ´   ∧ |\    -   イ    ハ V       「ん……疲れてるからもうちょっと寝かせて……」
        `ー'⌒)     /VvΝ  >    _/ ノ /|/ ⊥-┐
 ┌――- .._└-  _/   _」 ` ー 、   ∧∧イ / /   .|      !?
  ∨       ` ー 、   >、    ` ー 〈ー |//     |
.   ∨     _    <:::::::\.   ハ∧ 〉vく    _    |
    ∨        - _|:::::::::::::\_/VVハ_{:::::< -‐   ニ ∧
     \    _ -‐ _  ̄|:::::::/。V三V 。\|      ∧l‘,
      /7┐     ̄   ヽ/    ∨/∧  ` ー、  〈:::::}}::‘,
.    //::::L._       rイ   /   ∨/∧   ヽ\/::::. =、‘,
    { {:::://:::::...-、    /     ′  .∨/∧    ヽ \::::::::/Ο〉
      }}:::} }:::::::::::└- _/     l      ∨/∧    ‘,  ::::`7
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  システムメッセージ
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┃ そっと、普段の白い手袋に包まれた手で肩を揺する。これがエロゲの気安いメイド
┃ なら覆い被さったりするところだが、彼女は侍女だ。節度はわき……弁えている。
┃ 
┃ そして、返ってきた言葉に二度目の驚愕を覚える。今度は顔面の機構を固定する
┃ 事には成功したが、エラーに近い困惑が吐き出される。彼女達自動人形は、人間
┃ の数万倍に近い思考速度を持つが、高い演算性能と予測機能が仇となりイレギュラー
┃ な事態には弱く、予想外の事態が起こると思考が空転しがちになる。

┃ よもや、主とやってみたい1000のやり取りの内、ベスト20の一つを果たせるとは
┃ 思ってもみなかったのだ。
64:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:42:10 ID:32xXpq.2
更にコンボだとwwww
72:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:46:41 ID:cHywZ2ck


               /  `´ __,,..   ー―i
               , -=' > ´     `''ー .、 |__
              く  ,. -'      ,     !    `<  {_
               V      /   ,'       ー 、/
            ,:       /  / /  /   }    i_
            i   i.  /  / /  / .,  ,   i |
            |   | ハ  /! / /! ./ / /,   ,! |
            r|   |/二ミ 、レ //_.|/!/レ' /   !| !
              i |   | マ!ソ  〃,.r=ォァ/ /,   , | ト、      仕方がありませんね
               | | i!  ト    ,  ゞ-'/,イ/  / .| ! ',
             ,ト.|. ト.   ミ、  _ _   ,/ ./!  / .| .;'__,.ヘ     遅くとも9時には起こしに参ります
           i#ト、! ヽ i i\   .. イ/ / ハ /__,,. | i!###}
      r-=、--- ..`ヾ## \!.  i`¨´{乂 i/|/ ∨!### リ##ィ__     よろしいですね?
      !  .)、 ⌒ー-<-く  j ハ`ヾ )ー.、  {#ィ / /  `ヽ
   /⌒ヾ  ,/ __}     ){`ヾノ /:::ヽ\::! ヾ:.、ム          ,     「んー……」
      ,....イ::::::',     ヾ、 /`''ー \\    ` <        }
      マ::::!:::::::::}      `ゝ     ';.:.:ヽ     Y     /
      ヾ:::ヽ::く  厂 ̄ ` く.  i!    ;.:.:.:!    i  }  __ソ
    ヽ.___,, \::ヽ::7     /  i!.     i:.:.:.!   ,' /    /
      /  }::::}::ヽ   ,/   i!    |:.:.:.!   ノイヽ.__/
      `¨¨ }/ヽ!::::\_,.ィ__人__  ヽ__ ,,.-|.:.:.:|¨¨ ´!、レ::::::::::::ヽ
         ハ__ノ ヽ::::::::::::i`ヾ 三彡/   |:.:.:.|  ゙ヾ} \::::::::::::::\
        /     ',::::::::::i   \:.    |:.:.:.|   !   \:::::::::::::::>::..、
         /__ i    ',:::::::::}    ヽ.     |:.†:|   V }ー 、 ヽ::::::::::::::::::::::::>..,,__  , ´ ̄ ー- 、
       ,##ミ.、!  __,,..:',::/ __ r-’、   ヽ;/  彡 / } }_r 、` <:::::::::::::::::::::::::::/          )
       ヽ###|ー''####} ./   ゝヾー-        // // }  }::..、 ` ̄ ̄   У    ,.ィ≦三У
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  システムメッセージ
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┃ 今ここに寝転がっている人間は、果たして本物の彼女の主人なのだろうか。いや、
┃ 自分が主を間違いようが無い、本物だ……。
┃ 
┃ 今のやり取りを完全に保護し、バックアップを保存した上で深層八度の記憶領域に
┃ 格納する。そして、決して共通記憶領域には流さない個人記憶に留める設定に変える。
┃ たった今、彼女は極めて得がたい体験をした……。
74:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:48:01 ID:cHywZ2ck

         ,、  ハ  .,
      _,、-' `''´ ,、`'´ `'-i
      ノi ,.r- '''"~ ヽ~"'、'-L,、
     ,k'// .i' i   | ヽ ヽヽ l、       ガチャ
     /´'y l. l l.  l .i .|、v'i i i 'iヽ
   /x/ | ', |.l, V/WレV/l | i、.トx'i
   `''ト-|:i '、'iニエ  エニフ/i ./|├'
     !X'i ', '、   _  /レ'l /-|.l
     ,、、ri' '、:|、l ' 、 _.,,イル'1/'´,|!-,
     i ^/_ ヾト、/~ノ∧iヽi,rl  ノ. 人       ………………
   て, λ'ノ`~'''〈i`'-ト-'、i~!ヽ~ .レ、/
    (i i.|;Y  ~{.  `ヽ\ \  _>
    〉 l└┐ }r .....-| ├'....)_,イヽ
   /`-'1;;;;;'-i,ノ:::::::::::::|  |::::ノ;;;/| 'i
   i'x/  'l;;;;;;r〈 ::;、-─|. .| イ;;;;/xi-┤
   `'ト--、'l;;;;,,'-'ik;:::::::::|.  | |;;;;;;[フX,ノ




                 _        _
               /三ニ=-_/三三ヘ
                {三三三ニ|三三ニ,|
                 ∀三ニ=‐マ三フー- 、
                 ̄      l!; :': :. . . /\
                       {   ,__ィ〈.   〉    ,-=ニ三
                       _'t,イZ_スl》: . . / __x≦三三三
                      i、ィ心`¨´ _《_:_;-'<|  __  l三三    あれ、姐さんどうしたの?
                       i////` ̄/|:、:. / |  |//,l |三三
                  i/Z/   /: : :|: : .   |  |//,l | ̄¨¨    あにさんは?
                    {、_ , ′: : ! / >ーノ//ノー'
              ___, <∧: :!: : :.|ィ´ , <´-'</
              //////////∧_丶┬`<'// \ \
.            =≠////////> ´. : :lン'∨//// -‐ 一   〉
               〈////> ´. : <> ´ ̄`ーく:.: : : : : :` <
               `ーf´ . : <>/\: : :.,f三t、 \: : : : : :/
                >、 . : : : /. . : :\:.辻汐..:.: :.\: : /
75:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:48:02 ID:DJeR1BoI
珍しいsfさんを見た。さすがIAI製自動人形、良い反応をするw
76:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:48:07 ID:TDEu09UM
ようやく本懐果たさせてやれたなあ…(感慨)
83:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:51:55 ID:cHywZ2ck



  __l: : :|: : |: : : : :.|: : : : : :.|: : : : : : : : : : : :|: : : : : : : : |: : : : : : : |: : :Yヽ
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  .||||: :..|: : |: : : : : |: : : : : } |: : : : : : : : : : : | ',: : : :.|: : :|: : : : : : :.:.|:..:..:||||
  .||||: :..|: : |: : : : /|: : ハ: ,' !: : : : : : : : : , |:| .',: : :.:|.',: :|: : : : : : : :.|: : :||||
  .!|||: :..|: : ',: : : :{ .',: :l l:,'  |:.|、: : :..:|: : : l |:l ヽ: :.| ;: ;: /|: : : : :.:.|: : :|||!
 ./.Y: :..|: : :',: : : {─--ソ__.',|ヽ: :..:.|: : :,'__リ__ヘ:l--}: :;' .|: : : : : :|: : :|イ、
 | .|: : :|: : : ': : : | ==f====、__ミ`、:..:|: :/彡,ニ=====ァ=ノ ,: : : : : :.|: : :|  }
 |.,' |: : .|: : : :',: : ハ ヽ .zゝソ:リ`ヽ∨|:/ イ".zゝソ::ソ / /.ノ: : : : : :.|: : :|  |     寝坊なされております
 |' |: : :|: : : : ',: : :|、 ,, ̄ ̄`    '    ´ ̄ ̄,,  / ノ: : : : : : ノ: : :|  |
 |. |: : :|;: : : : :',: : ,ハ                 /ノl: : : : : : : : : : |  |      「ファッ!?」
 |. |: : , ',: : : : : : : ,.ヘ        l          /:::::l: : : : :./: : : ||..|.  |
 |  |: :;::::',: : : : : : : : :::\     - -     ./::::::/: : : :./: : /:/.|:|   |     お疲れのようなので起こさないように
 |  |: :|',::|',|',: : : : : : : :::::::>.、          <::::::::::/: : : :/::,: :/}/ ||   |
 |. .|:.:| ',:! | ',: : : : : :,: : :::::::::::ヘ> 、_ .<: |ヽ/ハ:::ノ: : : :/,:/:./ /......||   |
 |::::::|:.|.....|:::::::ヽ:|ヽ: : :',\从 `ヽ、_  , .ィ"´ ヘ /{: : : /:/::}/::::::::::::::l|.......|
 |::::::ヘ|/`ヾ=‐'"` ヽ: : ',イ    / /-Yヽ .  ヘ .|:,イ:./  |--ハ:::::::::::::/
  ̄ ̄        >、: ',    }} /::::::} {{    \}: /        ̄ ̄
         ─''"ヽ ヘ:',   }} /:::::::::} {{      ,:/、___
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  システムメッセージ
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┃ やる夫が寝坊する。IAIが真面目な製品を作った という並の珍事に驚いて、メタビー
┃ はセルフメンテナンスの為に獲りだしていたレンチを取り落とした。
┃ 
┃ そして、奥の方で荷物の整理を続けていたT-elosとアイギスも聴覚センサーに
┃ Sfの台詞を拾って驚愕する。ダンボールが倒れた様な音が響くが、さもありなん。
85:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:52:19 ID:kmqqhYwY
メタビーもかww
88:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:53:11 ID:g1hqsc5k
>IAIが真面目な製品を作った
おいちょっと待て、聞き捨てならんぞ
あいつら大真面目にアホな商品作ってるんじゃなかったのか!?
99:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 21:57:17 ID:cHywZ2ck



                 {!゙ヾ.〃 ヽ,イ!}____
               r==リ  ,. ---.、 二リ
               〉  ,ィ´     `ヽ }
              i´,ィヾ{    i   }、  ',.`i
             r{! リ  ',大/! ノ孑 !/ | |    早々に片付けを済ませて
           / ゞ.イ ヾ ャtッ  ー';リ|.∧!
             /ー!--{ ', \!  _,  ノ レ-}     朝食を作り直しましょう
             ゞム__ノミ、   ≧:. -イレ'イ
            / `ニ⌒ゝ\ゝ-|{_>< >
             ( {ー r" 乙 ヾ.  ヾ.、ー 、                    ヘァマ
          ノ, |!:.:.i|:.:.:.:ヽ_r-{   ヾ.、 `ヽ               .ィrイォ"
           { , |!:.:.iト、:.:.:.:/ ,i     i i|  ,'                .ィ:´:ン"
           く ,ゞ=イ i:.ィ ,'/ゝ.   ノ,j|_..ィ′           .ィ:´::>!|´
           / ! -- |、 ',     ー ´|j/: `:<       .ィ:´::> ´ |:!
          '._|______!ム !        {` 、: : : :>-,ィーァ ´::::> ´   i!|
               !: : : : : ヽ ! ミ.、    '., `.'/ ィア:_:ャ、-、 ´      .!|
              `> : : : :.\___ ヽ    ヽ ゝィ:´rヽヽ.〉′       !|
               >ィ´  __ヽ   r:ァィ:´:::> ´ `´¨´         !|
               く  ∠ヽ `ー 、:::ヾ!> ´,              i!l
                  》´: :.| !   i J ´|!  i!:',              !|
                   ,': ,.ィ:::::{   .!   :|!  i|: :!            ,!|
              /: {::::::::::/` J   |! .i|: :|ー-、           ,'/
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  システムメッセージ
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┃ 青天の霹靂とも言える事態に大いに慌てる三機を横目に、Sfは帰宅後装甲車から
┃ 運び出した荷物で少しだけ散らかっている部屋の片付けに乗り出した。四時間も
┃ あれば、この侍女の事だから部屋は元通りの静謐さを取り戻すことだろう。
┃ 
┃ 暫く留守にしていたせいで部屋が汚れていて、昨夜は部屋の掃除に時間を取られて
┃ 荷物整理までは完璧にできてはいなかったのだ。二度美味しいというレベルでは
┃ ないなと思いながら、Sfは掃除を再開した。
100:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 21:58:47 ID:sdGyO46k
主人を寝坊させる、部屋を片付ける、両方出来るのが侍女の美味しい所だな
101:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:00:47 ID:cHywZ2ck








               ____
             /      \
           / ─    ─ \       おはよー
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
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  システムメッセージ
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┃ 結局、やる夫が寝床から起き出してきたのはSfが宣言したとおりの9時であった。
┃ 
┃ もう少し寝こけていたら これ以上のお寝坊はいけませんよ? という伝説のプレイ
┃ その2が出来たのに。と悔やむSfであったが、流石にそれは欲張りすぎかと即座に
┃ 表情を正し、スカートを軽く摘み上げながら完璧な礼で主の目覚めを迎え入れた。
102:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:01:33 ID:DJeR1BoI
大活躍したsfさんに対する主人からのご褒美だなw
103:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:01:51 ID:kzf8IAjM
プレイとか言うなしwww
106:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:06:06 ID:cHywZ2ck












                _____     ━┓
               / ―   \    ┏┛
             /ノ  ( ●)   \  ・
           . | ( ●)   ⌒)   |
           . |   (__ノ ̄    /      …………蘇芳は?
           . |             /
             \_    ⊂ヽ∩\      「Tes. 実は蘇芳様もお寝坊です」
               /´     (,_ \.\
           .    |  /     \_ノ
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  システムメッセージ
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┃ 顔を洗って居間に行くも、蘇芳の姿が見えない。普段なら蘇芳も寝ぼけ眼を擦り
┃ ながら自分が起きてくる時間に頑張って合わせているはずだが……
┃ 
┃ と、思って居ると、やはり蘇芳も疲労が祟っているのか絶賛ねぼすけ中らしい。
┃ 確かに、昨日は蘇芳にとって色々ありすぎた、疲れるのも仕方がないだろう。

┃ 1.起こしに行く
┃ 2.しんどいなら寝かせてやろう
┃ 22:09 1D4
116:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:09:01 ID:qyuRSzGI
1
124:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:12:18 ID:cHywZ2ck





                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
          l       '´   _   r  .l
.        |       t''j"´    =='' ',
.          ',      `¨¨´   ヽ   l
.           ヽ.     (_ノ--'  ノ
.       _ ---‐| \、 ____ ,,..-<       んー、蘇芳は昨日やる夫より早く寝てるし
    /´     l l  \    | r-ヽ  `ヽ
.   /      | ヽ   .>、 r'__..>>   |     流石に寝過ぎかお
    |   ヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
    |.     、  < ´  .i  |  i  | |  |     ちょっと起こしてくるお
    !.      ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
.   |    /   ヽ  i  .|   i  |l ..|      「Tes.」
..  j    /,.    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
   |     |:        l/  .|   ヽ|  .l
   |     |:       /   l     /.\ ヽ
   |     |      /   .l   〉  \l
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 1D4:3 >>116
┃ 
┃ 流石に眠りすぎだろう。あんまり寝過ぎると返って疲れるはずだ、仕方がない、蘇芳
┃ を起こしてやろう。
128:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:15:21 ID:cHywZ2ck




                  _      ヽ─‐、
                 /ヘ∨   .∧∨  ∨
                ∧  ヘ∨    ∧∨  ∨
                ∧  〉〉     ヽヽ  .∨
                 ∧ ィ ィ      ∧ヘ /
                 .∧| |   ィ─< 〉 Y
                  `ヽニ/ ィ─<〈
                     λ/  ___〉ヽ
                  ___〈 l´∩ / ○.||_/ィ──‐<
                /   ヽゝヽ〉/_ヘイィ/___/
                >=====イ´`ニニニ〈 `i ̄ ̄´
                      ヽイ_〈_〉._〉‐イ
                      ∧rヽ.n.イ‐//
                   >< ̄〉‐ヽソィニニヽ ̄><.、
                ィ<´  ><|::::::::∨:::::::::ト<   ||
                | .|><イ´_.|:::〈´Y::::::::::::| `ヽ><
                レイ´ヽ_//|:::::::`|::::::::::::イ`〉ィ´ヽ
                 〈:::::::::::イ| |`‐| |`/ ̄|´ヽ`:::::::::/
                   ̄ ̄ ヽコ .V ヽイ   ̄ ̄
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  システムメッセージ
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┃ 数度ノックしてから部屋に入ると、ノワールがベッドサイドで蘇芳の様子を見守って
┃ 居た。どうしたのだろう? 風邪でも惹いたのか? と一瞬思ったが、そうなら直ぐに
┃ Sfに伝えているだろう。
┃ 
┃ 何かあったのか? と問うと、蘇芳の寝顔を見るように言われた。
130:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:16:35 ID:douvQA72
うなされてるんかな
133:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:18:39 ID:cHywZ2ck







.              ヽ  \: \' '   `             | ∧ |丿
               }∨  >: \_  r: =-      /| /lヽ\{ヽ
.             j/\   :\          __/_/-‐/ ̄ ̄ `  .       んん……ん……うう……
            -'<:\ {\>  .      ∨  |   /           \
           /-――ミヽ\</\ :|>― r<:∨  |:/             ヽ
.          /  __  -‐-\>:\厶ヽ| ̄ ̄∧ j_彡く /
          'j  、__. 、\く     . ://} 「r /  {、/ __        }
       /:′  __ \ー'∧  . . : :/_ノ/: /  : |/ ´     ` .
       -'―ァ=ニ>x//`7//,} 〉: : :/ー彡/O'  :/         \.   ;
    /  /      \/// /: /|l::::〃::/ :{_/               ヽ. :/
    {  {:/        `〈 //:::::j|/:: /  | :/            : ∨
.     '}  :|l           _ヽ:::::/o}}::::::     |/               . : ハ
.   /〈 ._||      .  ´   ` {Jノ':::::::{   /_            . : /  :.
  ∧ /7/∧    /          \::::::| /   `  、      . : : /\ }
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ……魘されている。顔色も良くないし、表情も険しい。だが、風邪ではないらしい。
┃ 
┃ ……悪夢だろう。覚悟を決めかねた状態で人を殺した。その事実が精神を苛んで
┃ 居るのだ。自分は、人は死ぬ物だし、敵を殺すのには最初から何の迷いも無いから
┃ 初めて人を殺した時も実にあっさりしたものだった。

┃ だが、蘇芳は違うのだ。彼女は、まだ子供なのだ。
134:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:18:57 ID:rn4l7QnE
ガチの悪夢見るとすげぇ嫌な気分になるからなあ
135:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:19:01 ID:ymqmkwaw
襲い掛かられたとはいえ、能動的な殺人もしてるしなー
136:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:19:20 ID:WSJz7p76
ああ、やっぱり
覚悟決めて銃が撃てるようになっても据えものと人は違うものね……
142:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:22:37 ID:cHywZ2ck



                      | ̄`丶
               イ´∨    ∧   .|
              /   |     ∧_ .|
              |   ィ  __  | l .|
              |  イ イ    ヽ | |.ィ
             _ヽ_| |/  /`ヽ< ) /
             |`ヽヽ|/   ___ゝヽ     <´フ
             |  ヽ|    / ○/ (O|  イ´   /
             ヽ  ヽヽ_/ヘィ ノ‐ィ /    イ   その、起こそうかとは思ったのですが
               \  〉`─i‐イ‐<._|  イ´
                 イ /:::/_/:::::/イ  `ソ´   
                 ヽイ‐イ 〈‐イ .ヽ_丿
                 |::|、ヽ__| | イ:/
              >イ‐ヽ 二i::i二´/:/─‐<
             / / ̄`ヽ /  ∠二フ   ヽ`ヽ
             ゝ‐/::::::::::::|_|/:::::::::::`i><  .i  ∨
             >イ/:::::::::::::|/:::::::::::::::::::|:::::::::|`>─´
             | .|¨〉:::/´〉|:::::○:::::::(/::::::::ィ
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  システムメッセージ
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┃ 確かに、魘されている人間を起こすのは少し判断に困る。起こしてやった方が楽
┃ なのだろうが、何故か戸惑わされる。ノワールもそうだったのだろう。
┃ 
┃ 1.起こす
┃ 2.そっとしておく
┃ 22:25 1D4
153:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:25:00 ID:phD5kQVk
起こして抱きしめてやる
160:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:29:59 ID:cHywZ2ck






           /: : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : : :!: : : /: : : : : : !: ',
            /: :j: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /:l: : : :!: : : !: : : !: : : :!: :!
         /: : :!:/: : : : : : : /: : :/: : : : : : : : :!::ハ: :/!: : /!: : /!: : : :l: :.!
        /: イ!: !: : : : : : : :!: : : !: : : : : : : : : !:! ヘ:!´V:/`l :/ .j: : : :j: :l
      ''"´  /: :|: : : : /: : :!: : : |: : : : : : : : : !-!=,リ,,,_l;'ー l:j /: : :/: :/
         /: イ!r; : : !: : : !: : : |: : : : : : : : :.! ! .r:::'::/ヽ リ /: : :イ: :/
       _ '" _r'Y ヽ!,:!:,_: l: : : :l: : : : : :l: : : | :::::::`..゚'   /:イテ':!:; '
     、_! `'       ヽ!: : : !、: : : : ヘ: : :! :::::::::::::::  '´//: ': !     はっ……!?
      〉            Ⅵ: :! Ⅵ: : : : ; : :!       ヽ!: ! :l
      <             Ⅵ:!Yハ: :!: : :l ヽ:',      r '/ : l: :!
      /                 ヘ:l  ヽ: !、: :!  ヽ  -=ァ  ィ: : : !: !
     ヽ ,...、_           `  ヽ! ヽ:'マ   `, イ:/!: : /}: j
     ,ィ:::::::::::::::::ヽ 、            ヘ!⌒>‐ ’Ll/ !::/ .l:/
    /::::::::-:、:::::::::::::::::::::::<            `フ  ヽ, l/
   /:::::::::::::::::::::::::::、::::::::::::::::::`::<          ヽ,   ヽ、
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:2 >>153
┃ 
┃ 蘇芳の身体を持ち上げ、強く抱きしめてやってから耳元で小さく名を囁いた。
┃ 
┃ 苦悶に歪んでいた瞼が、弾かれるように開かれ、瞳孔が収縮しきった瞳が現れる。
┃ 呼吸は荒く、身体は震えに憑かれていた。

┃ 目はきょろきょろと何かを探るように動き、その内、頭の横にあるやる夫の頭を見て
┃ ほっと息を吐く。そして、震える手でやる夫を抱き返し、蘇芳は暫く泣いていた。
161:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:30:32 ID:DncGtXKw
なんというヒロインちから…!!
162:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:30:54 ID:TDEu09UM
たらしですわぁ…
163:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:31:19 ID:qyuRSzGI
女殺しw
164:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:33:07 ID:OFPELgUY
いいねぇ……
166:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:34:16 ID:cHywZ2ck





                 ′  / .   . .: .:     .:.     .:     :.    ∧
                  ′  .': ::i.  i: .,i .:|:    .:.:.:  :.  .:.': :  .:. .::l    ハ
               '    {:. :.l;.  .|.:ハ .:!   .:.:/:.  .: .:.:/: .:.: .:.: .:.:!    l
                 l     !;:. :.{ヘ:. :|!l-l:.:|:.  .:./}:.:. .:.:..:.:./: ./:. .:/:.:.:.: .:     !
                   l    : lヽ:.:.、 ヽ{リ-V:!::. .:.:' j:.:.:.:.:,:ィ/:.:.イ:. .:/:.:.:./:.:    :. l
               l    ∧‐\r=zァx、 、:..:.:l ':.:./ァ:/ソ:.:.:イ:.:.:./:.: .: : :. :. l   ぼ、僕……怖い夢を見たんだ……
                 j  :.   ヘヽーゞニク_`  ヽ:.:l/イ ュ<_ // /:./:.:  .:: .: :.:. .: !
                  /i  :.、. :. :{ヽ:、  ̄    j \   {: {心トメイ/:.:  .:.:. .:: :.:.:.:i:.l   す、凄く怖くて嫌な夢を……
               / j| :. :ヽ:.:.. '、 `ー-   /       `‐`ニ_厶>/ .:.:.:. ./: :.:.:.:}:.l
            /イ.l:. 、. :.:.\:.:.ヽ     i:.         c /:イ .:.:.:.:.:/:. :.:.:j:.:|
           /'´ j:.:、: ヽ. :.∧`ー \            ゚ ,/ .:.:.:.:.:.:/:.: .:.:/.}:.l
               //∨:.\:.:ヽ                / ..:.:.:/:.:.:/:.:. .:/ j:/
.             /  ∨:.:.:`ト:\    `   ー-    _. '´...:._:.:イ:.:.:.:./:/:. .:/  /′
                   ∨:.:.:{ `\        _..:-_:.:.:.-r:.7:.:.:.:.:.:/:イ:.:.:/
                     \:ヘ   \       _.. -< レ:.:.:.:.:イ/:.:ィ:厶- 、
                _  \  /`V` -― "´   /:.-‐彡'´</´_... -―\
            _. ,,-‐ /⌒ーァ . :/∨       / .: . . :> ´, ' ´_... -―ー-ミ,
           / /  /  . :/ . : :/7'ハ        / . :厶イ _.ィ´>:: :' ´ ̄ ̄   ヽ
            { .'  {:.  ./ . : :/::/  }   _斗=ニ二.. < .. :/__.. -―-  .._   }
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  システムメッセージ
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┃ 抱きしめ合い、互いの顔がすれ違う位置にある状態でぼろぼろと涙を零しながら
┃ 蘇芳は言う。辛いのだろう、それはそうだ、13の子供に殺しは重すぎる。だが、
┃ 彼女は既に決めてこちら側に転がってきた人間だ。弱音は聞いてやるが……その
┃ 決心を確かめるような言葉は無粋だろう。やる夫は、ただ黙って背中をゆっくりと
┃ 叩いてやった。

┃ ふと、子供の頃を思い出す。自分のうんと幼い頃に悪夢を見て母にこうしてもらった。
┃ 彼女には、そんな人は居なかったのだろう……。
167:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:36:27 ID:oDdXJQOI
ゴリラの揺り籠、略してゴリカゴに揺られてた時期があったのか
168:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:37:14 ID:DncGtXKw
>>167
お前…消えるのか…?
170:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:37:48 ID:cHywZ2ck
た、大変だ……後ろに誰も居ないのに>>167の首が180度回転してしまった……!
173:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:39:00 ID:OFPELgUY
おい>>167の頭が吹っ飛んだぞ!
174:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:39:37 ID:qyuRSzGI
ゴリカゴわろたwww
177:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:42:08 ID:cHywZ2ck






.    ′               .i   }  i         \          \   |、
    :                 :|   }  ト、 }         ,          ,  い
    i              i  i|   ハ _[_ぃハ       ′     i_   ′乢_{
    |     i        |  || .:廴|_ [ハi ]        |     |[ } い |⌒
    |     |        |^ ノ|.  L | /_ ノl ]        |     |[ }: !iノ
    | i  |  \    ト、[ |: ノ_,,|仏斗^] _}       i |     |[ }: ¦    ……ごめんね、泣き言ばっかりで
    | |  |、  ]ヽ.   lハ |i 行乢,_クノ ] /      | |     |[ ,ハ L_
    | ,从. ㏍  ]厂\ い]八| 乂少′ / /  }      | ト      ノ[/]_,,ノヽ,_
....  ノ^'| い [\ 汽_刈\[  , . ¨^: ; : / イ  ,ハ     .| ぃ     /     い
.    人[ハ 乂:.\i¬}/: :/ ″:/: : ' :/'´ | /^ ]:   i| | ]  xく         [._}
       个ー[:. ハノ  ′  ′      | ,^  ]    八川´         [く_
.          |  i   ∧ 、          |′  ]:   //               [__ `ヽ
.          |  |    分:.      _       ]  /               _]_   \
          从^|、  「^ _爻 ´ こ       /]: /            /,:' ´⌒\
       / ]: い,  |/⌒i 「:いぃ     rく/ノ'′          / ´
.        八 }ハ |    |ノ ]丿 ミ爪 / く               /
            )′ハノ         ,:': :/   ヽ          /
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  システムメッセージ
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┃ 30分ほど、蘇芳の背中をゆっくり優しく叩いてあやしてやる。その間、蘇芳は夢に
┃ 見た悪夢の事を話してくれていた。
┃ 
┃ 手に何度も蘇る、皮膚を貫き筋を断ち、重要で柔らかい何かを断ち切る感覚。
┃ 赤く染まる視界に、べたべたとして気持ちの悪い血糊。そして、忘れようにも瞼に
┃ 焼き付いて忘れられない え? とでも言いたそうなスカヴェンジャーの顔……。
┃ ただ、悪夢だった。何度も何度も、夢の中で蘇芳は彼を殺し続けていたのだ。

┃ 散々泣いて落ち着いたのか、蘇芳はやる夫の身体を離し、恥ずかしそうに寝間着の
┃ 合わせを正す。着替えたいのだろう、やる夫は軽く頭を撫でてやってから部屋を出た。
178:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:42:16 ID:cpu4Y.mg
>>167
良い話だったのに笑かすなwww
179:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:42:28 ID:cHywZ2ck
割とシリアスな話をやってるってのにお前等ときたら……
182:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:43:21 ID:OljMvFLs
シリアスブレイカーだなw
187:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:45:13 ID:Bjk4uR8.
やる夫さんマジイケメン
手馴れてるだろ? こいつ一月前にはカーチャン以外女っけ0だったんだぜ…
188:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:46:43 ID:cHywZ2ck





                  ∥          \
                 ,ヘイヘト-‐^、/\ゝ、メレ、_,、ヽ
             ,ヘムヘノ              `'ヾ、
           __ゝ´                   ,ゝ
          ス                       ン
      _メヘソ                        ゝ
     ,ゝ              ,、ゝヘ'ヽヘ'^ヽ'`ス、_   メ
,、_ヘハ^          ,、ハヘメイ`' /|        i `   〉
、           __メ`/\  |  / |  /i   /  |   ヌ
ノ          ,ゝ  ム心、ヽ| / |  / |  /   i  _/
ゝ- 、       _ハ | /弋_ツヽj/  | /  | /  ハ ,' ,、/
   \    ,、/ |l/ `ー ' // |/≦、 |/ / j/_/       (うー、情けない……)
     \_ゝ  | ////// ム'  i /  /
       ヽ\|ヘl         ゝ/   j/ ハイ/
        |  \  ∠ニ=-   /  . / ,ゝ
         | o >    _ < ,イ /、/
         |  /、 ‐< ̄/   /^レ'
          |/  \>/ /l /
―――‐‐‐----|⌒ヽO ≫'´ヽ^j/
          ヽ  } /ヽ   \
           |  }/  〉  o.〉
           | /  /   /
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 暫くして蘇芳は起き出してきた。目と鼻が赤いが、それを指摘しないのも優しさ
┃ だろう。アイギスはちょっと何か言いかけたが、少し考えた後で黙って倉庫に戻って
┃ 購入物の整理を始めた。
┃ 
┃ さぁ、朝食にしよう。Sfが数センチはある分厚いパンケーキを焼いてくれている。
┃ 美味しい物を食べている間は誰だって幸せだ。
189:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:48:19 ID:z9FIWUf6
>>187
親父の血かな
192:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:50:48 ID:cHywZ2ck



                    ,、
           __/\/w\/\__
           | __,,. - ^ 、ー- 、  |
          ヘ/       |    `ー-- 、
        /| /          !     !      ト.
       /  l/  |   i    !  i  |   ト. | 丶
      /   i   !  ィ    !  !  !    i i !   〉
      /    |    +升卅t从ノイ+卅   ! ||  〈
      |≧/.  i|   |'亡心`   七刃|   i リ !≦ゝ     (随分とストロベリーな師弟ですね)
      /≧≧ト.  ミ           イ    |≦」
       ̄ ̄  !  ト.ヽ、   _    , イ イ / ̄         ココアをお持ちしました
       ,ー-、 \ !ヽト个 _.  ._イ |/|/ !./_ ,. ¬
      , ┤   `ー`-`/¨ ,ゞヘ ¨ヽ-' ‐ナ´  二`>
     </レiー    |!o\ー1::::トーナoi、     ト、
    //:::::>     ヽil    `|::::::}´i∧i\ー  /:::::\、
    \ヽ::::〈     /    l:::::::i    ヽ ー(_::::::::::://
     | !::::::ゝ _ {       |::::::::!       }   〉:::://
     し、:::::::/   !       |::::::::|       ! _/:::::〈/)
     ノ  )::::L _   ゝ. ヽ 「 ̄ ̄| /  ノ ヽ::::::/ \
   /  /:::::::::::::`ー ヘ ` ー 「i   |ー- i´ー―'::::(    ヽ
  / / /:::::::__:::::〈, ヘー  L!.  |  | |::::::::__:::〉  ≦ゝ
  !≧! |:::://`二ヽ__!__!__!__|_∠,ニニヽ≦〉
   L≦!:/ / 、二ニニつ、 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄! ̄⊂ニニ)
     ヽ |丶 ー-― ,.'         〈:::::ヽ`ニニ }
      |  !::::`ー‐' ̄              \:::!i::`ー ´|
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ カガワ産の小麦粉にプラント精製のメイプルシロップをたっぷり掛けて、食後には
┃ ミルクたっぷりのココアをいただく。甘党のやる夫には嬉しい朝食であった。
┃ 蘇芳も女の子なので、甘い物には大満足だ。泣きはらして赤かった鼻も、これで
┃ 少しはマシになるだろう。
195:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:52:03 ID:s1EqEgeM
>>189
でも親父も原作的に性欲は持て余しててもあんま女っ気がある方じゃ…
197:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:52:32 ID:cHywZ2ck
なんでや! スネーク精神的にもイケメンやろ……!
204:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 22:55:14 ID:cHywZ2ck





    , -─… '"´_¨ニ‐-.._
  /    ,.イ孑7/::ヽ\:::::`>:._
., '    /<:::://:::;ィニ=-─…斗:..、
′   /〈::::7 / ̄´       `ヾム
    ./∧∨´    ハ       ヽ ヘ.
./   i/:::::j′ / , ' ∨ ∧    i  ゙:、
′/⌒V  厶イ    ̄`゙:、  ,ハ   ,ハ
../l`ヽ  i ,.イ   ,.ィ''7モメ、 ハ /'⌒!   |    (面白そうだったけど、流石に自重したであります
.i::l l:::Ⅵ/ i   ヽ {じ′   i/ r:ォ |l   リ
{ニ´ ):::i | 人     `    .:.、i;ソ リ ,ハ     もう電源切って放置は嫌でありますからなー)
入ヽ ∨ }  トヽ        ::/   厶イ i .ヽ
  `¨´.ノ| │        ___    /  |
/i ハ.∧ !       ´ー′ ,.イ i  リ
  レ′ i i'个:..._        /!ハイ /
     .| }    >: . .   /  リ i /
     「 ̄`¨ニ=ー-: .,_/_¨´       '′
     |        ハ }
     |         _/:ャイ‐r::.、
    ,.L.._      /:::::::i::::::}::::::ヽ
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  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 身繕いしたり蘇芳を宥めたり食事をしたら、もう10時も半ばだ。今頃、遺跡に潜る
┃ 連中は切った張ったの大立ち回りで、酒場も仕事の争奪戦を終えて随分と静かに
┃ なっているのだろう……。
┃ 
┃ 今日はどうしようか?

┃ 1.勤労勤労
┃ 2.いや、流石にオフで
┃ 22:59 1D4
223:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 22:59:00 ID:z9FIWUf6
238:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:03:14 ID:cHywZ2ck


                      /                 ヽ
                       /                   '
                      , ,                 ',
                 i ゝ ̄ ''ー-                !
                  {   {__  ヽ              }     流石にねー……
                     ',   マj  ̄ノ           /
                  ゝ  `   ´           ∠ _
                  { i                ,ィ´::::::::::::::`ヽ
                    ゞ.、 _   ノ       ィ/:::::::::::::::::::::::::::\
                        `ヽ  ̄     ,.ィ≦/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                      ` ー-  イ:::::::::::,{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                             }:::::::::::, ト、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:2(何か2しか出ねぇ!?) >>223
┃ 
┃ 昨日までは忙し過ぎた、今日くらいはオフにしよう。洒落になっていないし、幾ら
┃ 勤労を是とする農家の息子だろうと度を超している。

┃ それに、装甲車の足回りに無茶をさせてしまったし、Sfの装甲板やメタビーのチェインガン、
┃ T-elosの人工筋肉や皮膚に使い切った弾など補充したい物や整備したい物も
┃ 山ほどある。それに、土産もあるから速いこと配ってしまった方が良いだろう。
244:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:06:12 ID:cHywZ2ck




                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
        /l       '´       r  .l
      / ..|. U   =≡=   =='' ',
     /`ヽ、__.',             ヽ   l
    ./   \ .ヽ.     (_ノ--'  ノ
   /     /-‐| \、 ____ ,,..-<
  ./    ./   l l  \    | r-ヽ  `ヽ     あ、マミさんに依頼料半分渡さないと……
 /    l    | ヽ   .>、 r'__..>>   |
./     iヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
'      l  、  < ´  .i  |  i  | |  |
\   / _,,-ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
  .ヽ∠-''"ヽ    ヽ  i  .|   i  |l ..|
        〉    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
        /       l/  .|   ヽ|  .l
     ./         ./   l     /.\ ヽ
    l           /   .l   〉  \l
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  システムメッセージ
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┃ やるべき事は帰ってからも山積している。さてさて、さっさとどうにかしてしまおう。
┃ まずは何から片付けるべきか……
┃ 
┃ やること 一個だけ 23:10 1D4
259:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:10:00 ID:qyuRSzGI
鬼灯に走狗を与える
268:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:13:43 ID:cHywZ2ck






                         [ ̄ ̄`i´ ̄.]          [ ̄ ̄`i´ ̄.]         [ ̄ ̄`i´ ̄.]
                         iエ:,.;. i,;: ェi          iエ:,.;. i,;: ェi         iエ:,.;. i,;: ェi
                  ,,,-‐-,,,‐‐‐‐‐‐‐‐、ェi エ;:]‐‐‐,,,,,-‐-,,,‐‐‐‐‐‐‐‐、ェi エ;:]‐‐‐,,,-‐-,,,‐‐‐‐‐‐‐、ェi エ;:]‐‐‐‐‐
               ,,,-‐'''.,-‐-、.'''‐-,,,三三三三 ,,,-‐'''.,-‐-、.'''‐-,,,三三三三 ,,,-‐'''.,-‐-、.'''‐-,,,三三三三三三三
           ,,,-‐'''    {三三}   '''‐-,,,_,,,-‐'''    {三三}   '''‐-,,,_,,,-‐'''    {三三}   '''‐-,,,三三三三三
        ,,,-‐''.'==ニニニ二二二二二ニニニ=====ニニニ二二,二,二二ニニニ=====ニニニ二二二二二ニニニ==.'''‐-,,,三三三
     ,,,-‐''' ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i ̄i_i '''‐-,,,三
    <二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二>
     |l:ヽ/:l|__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,|l:ヽ/:l|
     |l:/ヽ:l|_j,;:.;,;_j__,;.j__j,;:.;,;_j__,;.j_,-‐‐‐‐‐‐‐‐‐v‐‐‐‐‐‐‐‐‐-、_j,;:.;,;_j__,;.j__j,;:.;,;_j__,;.j__j,;:.;,;_j__,;.j__|l:/ヽ:l|
     |l:ヽ/:l|__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;__i: ゚ ゚ ゚ ゚ ゚ :.i.: ゚ ゚ ゚ ゚ ゚ .:i:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,|l:ヽ/:l|
     |l:/ヽ:l|__,;.j__j,;:.;,;_j__,;.j__j,;:.;,;_ji: : : : : : i ______i__,;.j__j,;:.;,;_j__,;.j__j,;:.;,;_j__,;.j__j,;:.;,;.|l:/ヽ:l|
     |l:ヽ/:l|__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;__i: : : : : : i. :|   ...:::::::::::::l:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,|l:ヽ/:l|
     |l:ヽ/:l|__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;__i: : : : : : i. :|...::::::::::::::::::::l:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,;_j__j,;:.;_j_,;:.;.,:j,;:,|l:ヽ/:l|
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:3 >>259
┃ 
┃ 折角なので、報酬で手に入れたマシュマロ、もとい素体状態の走狗をさっさと使える
┃ ようにしてしまおう。ブチ込むAIのあてはある……鬼灯だ。流石に何時までも装甲車
┃ に放り込みっぱなしは可哀想だろう。新しいボディも欲しいと言っていたし。

┃ それに、やる夫としても多機能端末には心が躍らさせる。スパイウェアにもなるし
┃ 移動端末でクラッキング補助まで出来ると言えば趣味がフル稼働だ。
271:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:18:54 ID:cHywZ2ck






                    _  _
                 ,-‐' _`」´__ `ー、
                , ┴/: : ; 、: ; 、:`:ヽゝ、
               ,..レ7: : : :/: i`´i: :ヽ: :゙〈ー 、
             / ,イ: : : :;イ ;i:|  |:ト: :!:ヽ::ミ 、\
            < , 'ィ´: : :ト;工王゙ '王工: : : ミ:ヽ、>
             Yノ{i : i:: ;i ゞ汐   ゞ汐.ト; : : ミ、 〉     おや、走狗ですか
             \i!: ::l::ゞ〉.     .   /ソ: :i::i :)ゞ   
               !」_:i:: :小、  ‐  .イ:: :i/i::|:/ヽ      自動人形のボディならより好ましいですが、
              __ `ー,=、:イト - イ::ソ≡'、ー'!__      走狗は走狗で良い具合ですね
           ,==´E=ミyL=ニ互彡三ニニ{, '彡==`= 、
          ,‘-'´:\`ー/´〃  ` 二 _    ヽ.二_ ノ::::\   分かりました、しばしお待ちを
         i:::::::::::ヽ ̄y'  |i   ̄    ̄      i  `7::::::::::ヽ
         |::::::::::::::\〕   |l    __      }、 /:::::::::::::::i
         ゝ::::::::::::::::::ト、,. ´  ̄!l | |l ̄ `ヽ ,イ:::`:::::::::::::::::ノ
           >、::::::::::::人i,.==-´ ! ゙ー===〈∧:::::::::/`〈
          '=《:::ゝー',-‐〈:::||   |   ||:::::〉'‐、ー〈_:;リ=ゝ
         /:::::::Y' /   l:::||    |   ll:::/    \`〈::::::::ヽ
        ノ::::::::/ '.  __ 〉:》.  ┼  .《:〈 .__  \マ::::::::\
       Y´:::::::::/、  〈:::::::ヽ//   |   ヾ、>':::::::〉    ,ヘ:::::::::∧
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  システムメッセージ
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┃ IFVの座席に潜り込み、バッテリーだけを指導させて電気系統を起こす。すると、
┃ 自閉モードで眠っていた鬼灯が機能を再始動させた。普段は外を移すためのカメラ
┃ に繋がるモニターに彼女の顔が映っている。
┃ 
┃ 走狗を見せると、とりあえず納得してくれた。言わば白ロムのスマホに近い状態だ、
┃ AIを入れないと単なるもちもちした白いマシュマロ人形でしかないから早く使える
┃ ようにしてしまおう。
275:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:22:22 ID:cHywZ2ck




   |      __
   |      /  \     _ノ^ヽ
   | r''⌒/ _  `r---く    ',
   | { /::::::::::::::::::`:.ー -- <  ト、      モニュ……モニュ……
   |_./::::::::::::::::::::::::::、::::::::::::::::::::::\ /
   |:'::::::::::::::::::::::::::/ヾン\::::::::::::::::∨ヽ
   |:::::::::::::i::::::::::/|!    }:::::i::::::::::::∨ \
   |:::::::::::::|:::::::/-{!-   __|:::/!::::::::::::::.,  乂
   |:::::::::::::| 乍三丁    _j/__}::::::::!::::::i  r ^
   |:::::::::::::| 乂hソ    {三弐j/::!::::::|___/
   |、::::::::N        乂_ツ i::::::/i::!      仮想外観構築ドライバインストール
   |r\トヽ               ノ::::/ j/
   |ゝ- 、 ≧==-- __r--、 ≦::::/        3D成形始動……ま、こんなものでしょうか
   |///,ハノ   У'  ヽノ/\
   |>''}/乂   //   \///}          2.5頭身になろうとは思ってもみませんでした
   |  ノ^}ー-= ⌒ ー- イ`ー '
   |/ハ/ 、      r_'ノ!
   |///|   ヽ ー-  ///ハ
   |///|       /,///∧
   |///|      .イ/////∧
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  システムメッセージ
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┃ 端子をIFVと接続すると、直ぐに鬼灯は自らの領域をそちらに移した。モニターから
┃ 彼女のアバターが消え、素体状態の走狗に熱が入りモゴモゴと蠢き出す。
┃ 
┃ AIを転写し、各種のドライバをインストールして領域を整え、走狗の外観を整備する。
┃ 20分ほどPDAを弄りながら作業を見守ると、最終的には2.5頭身、掌に載るサイズ
┃ の走狗が出来上がった。
276:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:22:48 ID:DJeR1BoI
三河さんが入るとなぜかそこにはうぉるしんがむ?がぁ
277:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:22:50 ID:DrMRUnmE
SD三河さんAAが大活躍!
278:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:23:06 ID:7iUgj3a6
カワイイヤッター!
287:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:28:24 ID:cHywZ2ck





                /\
         ┌- _  /   _∧ __
          |   \-‐ 7::::::::`::::::::::`ヽ、
           |  ,..:´::::::::/::::::::::::/^´ `ヽ:::::'.,
           /`,..:::::::::::::::::::::::::::/     ∨:::'.,
           ∨:::::::::::::::::::::::::::::| 丶    |:::::::'.,
         /l:::::::::::::::::::::::::::::::l r‐┬    り、:::リ
       /  |::::::::::::::::::::::::::::l::| |:::::|  /`l人」-イ 了     ほう、フレームと脳殻、可動部以外は極小機械群ですね
        乙_」∧r 、:::::::::|:::::::V   ´ /   |:::::::| |_ノ
          /リ  ` -┼ r┴=ァァ '    ノァ-┴ '        ふむふむ、周囲のパターンを映し込む事での光学迷彩
       γ´=‐∨   ∨ハ//  _/ノ
        7:::::::::::`「ニ=‐-∨ /'´  ̄丁「             何よりねんどろいどサイズですから足音もしなければ
            ̄ ̄` |    -に}‐   /-ヘ              潜入工作もできそうですね
                 〉    イ::「ヘ  ヽ-┴---  _
           ,イヽ _//::::∨`ー┘::::::::::::::::::::::`\
           //:::/  _/::::、::::∨_\:::::::::::::::::::::::::r '7
        /::::/:::::: ̄:::::::::::::` ー 、::::::::::::::::::::::::::::::::ノ  〉
      <ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::::::::::::::::_/ r '´
        \_`l_::::::::::::, -、_, -、:::::__:: -‐ '´ /
           └-‐ 三r‐、_r‐、三 -== -‐'⌒
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  システムメッセージ
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┃ 妙に造詣が細かい。鬼灯が成形し終わった身体を確かめるように動くと、スカート
┃ がひらりと舞う。そして、スカートの下にはしっかりと二本の脚があり、ガーターベルト
┃ で止めたレースのストッキングで包まれている。ご丁寧な事に、右の太腿にはガーター
┃ リングも巻かれていた。拳銃を止める訳でもなかろうに。

┃ どうやらこの走狗、駆動する時に関節部が発電をする仕組みの義体と同じらしく
┃ 充電は不要らしい。自律行動して遠隔地のクラックにも使えるPDA、実に便利だ。
288:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:29:50 ID:7iUgj3a6
IAIだな
289:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:30:03 ID:WavDfWps
思ったより高性能だ!そしてかわいいw
297:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:32:19 ID:cHywZ2ck

   |      __
   |      /  \     _ノ^ヽ
   | r''⌒/ _  `r---く    ',
   | { /::::::::::::::::::`:.ー -- <  ト、
   |_./::::::::::::::::::::::::::、::::::::::::::::::::::\ /
   |:'::::::::::::::::::::::::::/ヾン\::::::::::::::::∨ヽ
   |:::::::::::::i::::::::::/|!    }:::::i::::::::::::∨ \
   |:::::::::::::|:::::::/-{!-   __|:::/!::::::::::::::.,  乂    この制作者 T・A氏が誰かは知りませんが、良い仕事です
   |:::::::::::::| 乍三丁    _j/__}::::::::!::::::i  r ^
   |:::::::::::::| 乂hソ    {三弐j/::!::::::|___/     市販品の外観固定の走狗だと何が来るか分かりませんからね
   |、::::::::N        乂_ツ i::::::/i::!
   |r\トヽ               ノ::::/ j/       流石に、あめりかーんな玩具の見た目は嫌ですし
   |ゝ- 、 ≧==-- __r--、 ≦::::/
   |///,ハノ   У'  ヽノ/\
   |>''}/乂   //   \///}
   |  ノ^}ー-= ⌒ ー- イ`ー '
   |/ハ/ 、      r_'ノ!
   |///|   ヽ ー-  ///ハ




                    __
              ,..-''"´     `"''-、
             /-――-     -―\
            /   _       _ .',
              ,'   イ::::)`     イ::::)` ',
           l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l
           l     (   ,、  )    l     しかし、ほんとちっちゃいし軽いお
              '.,     `¨¨´ `¨¨´    /  
            ヽ、 __        /      これ、バイザーと視界の同期が出来たら先行偵察とか
               r''"´:::::::/´|    _,,..-''´ヽ       色々使えそうだお
             __|::::::::::::/::::::ヽ、   |:::::::〈.、__
      _,,..-‐''"´  |\./,::::::::::::|    |:::::/-ヽ、`''-..,,_
     |ヽ      |  __ '.,::::::::::\.  .l/::::|  <_   .|
     | ヽ       ̄/   '.,::::::::::::\,':::::::::::',   .|    .|
     |  ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',  |   .|
298:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:33:27 ID:cOWXPK2s
スニークミッションがはかどるなぁ
299:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:34:18 ID:cHywZ2ck

                 _       _
                  / \     /∧
                   _/   _\/_  ∧_
             く´,..:::´:::::::::`i´:::::::::::`ヽ`>
              /'::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::'\
            / ,':::::::::::::::::/^´ `^∨:::::::::::::', ∨
          /´,'::::::::::::::/l|      |lV:::::::::::::',`\
           く  ,':l:::::::::::lリ__`  ´__レl::::::::::::l   >
           `ーレ|:::::::::::||::::::|     |::::::||::::::::::::ト- ´
            | |::l、::::::| ー'     ー' |::1::::::リ     普段でも胸ポケットに十分入りますしね
                `∨ヽ」丶 ___ ...'|/∨ス
              〈::`ー- ニ   У   ニ -‐´::::〉     まぁ、南君の恋人ごっこしてる残念な人に間違われそうですが
            /:::ァ-‐〈__/_,、___〉‐-、::::\
            /ヽγ::´:::::ヾ┴― ┴―ト、.  \/\
              ⌒´ |::::::::::::::∧ ヽ ,  ,':::::\  `⌒
                 ハ:::::::::::::::::| ´  ,イ::::::::::::`ヽ、
              /:::l:::::::::::::::::|   / |:::::::::::::::::::::\
           ん_-┬-r '´_|___ト、_三=-‐ ´ >
             `⌒´ `´      ` 亠~ ^⌒´




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・      ___⌒
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  /ノ  (●/   ― \   ┏┛
. | (●)   |     (●) ヽ\ ・        「あ、御存知在りませんか、前文明の娯楽作品ですよ」
. |    (__ノl   (⌒  (●) |
. │       〉     ̄ヽ__)   |
  \__/´      ___/
      /|          ヽ
       | |         |
303:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:35:47 ID:DJeR1BoI
まさかの南君の恋人ごっこwwwww
309:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:39:33 ID:cHywZ2ck






             __  ___
              /__Y___ \ 
          / ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄` 三ゝ
         /:::::::::::::::::::,、,::::::::::::::::::::::ヽ:::i::::\\
        /:::::/::::::::i::::i::lミ::;1:::::::::::::.ヽ:::::i:::l::::::::::ヽ \
.       /:::::::i::::::::::l::::l::lー'''|::::ト:::::::::::i:::::l:::|::::::l:::::i',  ヽ
      l:::::::::l:┼-A=ト」  l::::l i::::ト:::l:::::l:::l::::::l:::::l::i  i
      l:::::::::l:::l::::fェ土」  l::::幵了エI_::ナコ::::/:::/::l ヽ ト
      l:::::::::l:::l::杙っ::::ヾ L:」_ノ15::::::ヾ_/:::/:::::L __i i    まぁ、大体の感覚は掴めました
     l:::::::::l:::l::|. ゞ,:;;;斗      ゞ,,;;;;斗i::::/ )::::::l   l
     l:::::::::l:::l::!                 l:::::::::::::::::l__|    後は慣らしとPDAからデータを移していただければ
       ̄ T::l:个 、    へ      ノl:::::::/l::/:ノ       完全にPDAとして働けますよ
.         L:|::」::::介:‐- . _ . -  イ::::l:::::/::i/:」
          ー-/ ̄〉ト-=彡'/ ̄〉ー'--、'
       /二二/ ̄//《_`シノ/ー//三ニ=>,
       \_二 〈_//ニ -‐´ 〈__//___/::ヽ
      /:::::::Y/  _      ヾ \::::::::::::::i
       /::::::::::〈/     =     ト、_/::::::::::::::l
       i::::::::::::::{            }、:::::::::::::::/
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  システムメッセージ
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┃ 遠隔地の情報を安全な所から得られて、更にはクラッキングもできる。人形遣い
┃ に似合いの装備の一つだ。普段はPDAと同じく胸ポケットにでも潜ませるか、ローブ
┃ の内側に居て貰って、戦闘中は多目的ポーチに入るか装備の固定ベルトにでも
┃ しがみついて貰えば良いだろう。
┃ 
┃ そろそろ昼だな……どうしようか……

┃ 行動 一個だけ 23:44 1D4
323:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:44:00 ID:kdrOo4iY
マミさんにメールして昼食に誘う
場所はいつもの酒場で
339:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:47:55 ID:cHywZ2ck




                     -  ̄ ̄` - 、
                 /ー、         ヽ
                , -、     ヽ、_     ハ
                 ノ!o }  !、_         ',
              / >    o`ー--      }
              { /    ヽー- _  _   !   じゃあ、PDAから短波メールでメールするお
              ヽ`ー〈   }     イ´  ヽ j
               >、  ー'    (  , イ⌒ヽ' |   アドレス転写するから宜しく
               <  7ヽー-ァー-ヾ/    .ハi
      r='ヘ      /ヽ!:::{ <´    ハo     i    「Jud. お任せ下さい」
      ∨l∧     ノ  / 7::`->  /    j     /
       ∨l∧  _/ j / /:;':::〈-イ     〈    ..|
       ,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´        !   ...|
       ! ⌒)ヘ  ノ /:::::;/        }   ..|
       ヽ ´ノヘ/  /::::::/       ヾ /    |
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:2 >>323

┃ 一々家に帰るのも面倒なのでIFVの中からメールを打ってマミを昼食に誘った。
┃ 報酬金を渡したいのもあるし、そろそろ良い時間だ……どうせなら酒場なのだし、
┃ ベアトリーチェに土産も渡してしまおう。
┃ 
┃ さて、Sfはどうせ付いてくるとして、誰を連れて行こうか?

┃ 外出メンバー 23:51
348:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/24(火) 23:51:00 ID:jrqYOyF.
sf・蘇芳・ノワールで
358:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:54:53 ID:cHywZ2ck



                  |ニ|圭圭| __
                    |ニ|圭圭|圭圭}
               _ -‐  ̄` ‐- 、」
                 /: : : : : : : : : : : : : : \
           ,. ´: : : : : : : : : : : : : : : 、: : :\
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\:、: ヽ
.           /: : : : : :/ : : : : : : : : : 、:\: : }: ヽ:ム
          l: : : : : :f : : : : : : : : : l: :}.: : :|、 :}: : :マム   え、マミさんとお昼ご飯……? うん、行く行く
           |: : : : : :|: : : :{: : : : : : |_: l -┼:イ: l : |: :|
            |: : : :l: ┼‐一ヽ: :、: : :|: イ.:/ノ∨: :l : |: :|
            |: |:|: :.ヽl∨\{\ : :|V,イΤ7 :|l |: :|
           V: | :l、: :ヘ┌z―┬\| 弋ソ /: イ: |リvノ
            ∨V: :ヽ : 、弋zソ  、  ,イ:/.:l: :|
           ヽ{V、: r、: :>     。 /-、_|V     _  _
                _ゝ{ニ∨=|f ≧= - イ ////ヽ _  ⊥ '´ ノ-、
               |=|「|圭圭|| 、   / ///////∧: ヽ: :.`>、: : :ヽ
             マム'圭圭lム ヽ -‐レ'///////ハ:ノ-_'〈∧〉ニ´}〉
            _ - ´  ̄|圭|/∧、_ ノ/|/////// ハ=ー-く =- 、'`ヽ、
            /_/   __|圭|∧/////// \//////∧// /\ _\-'‐-、
.          |=|  /|圭]圭|  ∨////////∨/////ハ ////∧ `ヽ  }
            `フ´//|圭]圭|   ` ー 、//////∨//// ハ/////|-‐ '  ̄ ヽ
          ////∧=]圭L -、    `ゝ////,∨////∧////|    }_  ヘ
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:3 >>348
┃ 
┃ メールの返事は五分ほどして返ってきた。ぽちぽちと苦労しながら打ったのが読み
┃ 取れる文面だった。12時過ぎには到着するらしいので、少し早めに行くとしよう。

┃ 家では蘇芳が狙撃銃の分解組み立ての練習をしていた。少しは気分も落ち着いて、
┃ 鍛錬を積むくらいにはなったようだ。慣れるには時間がかかるだろうが、こればかりは
┃ 自分の中で折り合いを付ける他ない。
361:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/24(火) 23:58:51 ID:cHywZ2ck


         r;≦//////      |イJ:.:.:.ミ:、<´
         ト、//////     i   !:.:.:.:.:.:.:.ヾ! ヾ
         ∨\/r'' i.   i   | 、  ',:.:.:.:.:.:.:.:.}}  \
            ∨/\ !     ト.ヽ {ト:,:.:.:.:..ノ|    ミ、
              ヾ//∧{   ',  ヽ 込メ、三三イ! ,  |
           | >!/,ハ   ヽ.  \: : :レ'心 |/ /ヽ !
           | /` ミ三三≧ー- ミ、: : : ': ! |/ __         うーん、どうにもなぁ……
           , /  /  ヾミ\:. : : : : , - /ト_ノV/∧
             / /  /    ヾニ\: : : _:..イ },'∧ V/∧ヾー、___
      ___  / '  ,       \>.:´: : :! {//∧ V/∧ ヽ::::::::ヽ
      ///∨         i     > ,,: : :| |///∧ V/∧-':::::::::::\
     ////'        ',   \    ''ー- ,'///} }//.i!ー- 、::::::::::,
     |///   .i         ヾ   ヾミ三ニ   `'' <///,i!   }::::::::i
     |//,   /i        `''ー- ..,,   ー-=    ̄ ''ー ..,, !::::::::|
     |//!  .{ |             ''ー-- __       `゙''ー-- ..,,
     .V/!   ヾ     i         \ } //!ヽ::::゙ー-- ..,,_        ー- ..,,_
      ヾ!        ',          \.∧/レ-ヽ::::::::::::::::::::ヽ:.ー-- ..,,
     .//∧       ヾミー-ミ       \/|: : :ノ \:::::::::::::::::}:::/    ー-- ..,,
   ___/////\       `ー- ニ=--      ミニ´    `''<:::::':::/
 r'':::::::///////´\                    ゙''ー- ..,,_ ` ¨´
 {:::::::://////.ハ  ヾミ三                      ー- ..,,_
 ヾ:::///////:::::}ミ:.、  `¨>=ー- ニニ                      ` <
  \ムムム/{:::::/ミ={ ,/    ,,.. -==≦三三ニミ  ー- ..               ヽ
    `  ̄ ̄ ´ ̄´.r''  ,.ィ≦!三/,三三/: : : : : \   `ヽ ̄ _ー-ミ         ',
           {__,,..ィ≦三|ニ/ニ三/: : : : : : : : : ヽ   !: ://≧、. ヽ  i    
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  システムメッセージ
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┃ Sfと蘇芳にノワール、主従カルテットで酒場へと繰り出すので三機はお留守番だ。
┃ それ自体には文句は無いらしい、やはり色々持ち出したし持ち込んだので精微に
┃ 忙しいようだ。
┃ 
┃ ただ、T-elosは自分の皮膚、その所々に入った裂傷を見て悩ましげに呟いていた。
┃ 褐色の肌の間に蚯蚓腫れのように少しだけピンクの筋が走っている。繋がっては
┃ 居るのだろうが、内部機構に無茶をさせすぎたようだ。
364:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 00:00:21 ID:8k/bjTNU
>361
自己修復機能だけじゃ、回復しきれんか?
367:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:01:54 ID:Mu7cVneI
>>364
 ちょっとだけ時間はかかるが可能
375:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:05:22 ID:Mu7cVneI



                    /\/  \/\
                __/           \__
                    |         ヘ_           |
               j  __ -‐          ‐-ヘ _ 九
                 ノ ,ゝ              ヽ   ∨ヽ
                 / /   /             ヽ   ∨ヽ
              /ゝ/                     |       ソ \
           / `|    |  i  | |   ト、   /|        |   \
              /   |    : _∧_|/ヽ  /,ヘ__/ |        |   /|
          /_,  |    | |_|_/  ∨/ _∨Ⅵi      ,ヘ /X|
            /XXi  !.    `ト、圦心㍉     イ圦心リ      | 〈XXX|
          \Xト、__|       |弋zテ      弋zテ|.       |_/Xノ
.            `|XX|i     |      ,       |.    /ノXXX|
              └─从ヽ   ト、     __     ,.ィ/| / | //──┘
                 ヽ λ >ュ _   _ </ | / | / |
                 /\| \!/¨¨¨Π¨¨¨∨  / /   |_
              _ノ   \ ノ、  /:i:∨  \__/        /
              |     |!|へ:::ー {―}∨-/ |!|      /
             /入    |!|   \:::|:i:i:|::/  |!|       /\
             /:::::┌'─ -  !ノ    `|:i:i:|´    `∨    〈::::::::\
             ∨:::::::|     /      |:i:i:|      ∨    ∨:::::/
            ∨:::::ヽ    /.       |:i:i:|       ∨   / :::/
            ∨::::::|.   〈         |:i:i:|         〉  |:::::::/,
            ∨::::|_  ',.      |:i:i:|      / z|ー':::::/ ∧
            /ーⅣ::::L__,ヘ     |:i:i:|      ,ヘ |:::::::::::/|  |
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  システムメッセージ
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┃ ここ数日、エヒメの町から侍女の姿が消えていたからだろうか、道を歩くと普段
┃ よりもじろじろ見られた気がする。初日にヤハタを歩いた時並だ。
┃ 
┃ どうやら、不意に姿を消したので河岸を変えたか死んだかしたとでも思われたようだ。
┃ まぁ、屍肉喰らいなんぞ何時死んでも不思議ではない仕事である、仕方がなかろう。
┃ しかし、その視線に稼ぐ鬱陶しい同業者が実は生きていて残念、という色が含まれて
┃ 居るのが何とも不愉快であったが。
385:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:10:14 ID:Mu7cVneI



                                                    , -- 、
                    __,ィf≧=≦三ミー 、                            ( __ノ ヽ
              __ノ彡´,. - ―― - :.<ミ、                     \    }
             r'//            `ヽ                       ,メ:イ
             /i,ィ/ーr, /                ',                      / ヾ'
          {V )Y/ /                   ハ                  / {/
          }ミヽ }!ゝ'             i i    i   ,             {`ー く,ィ !
             !リ,..イ }         |    .i |  i__|v!  ト、               ィ`ヽ. V} !
           {彡 ア/    .|    .!、   | i/ __,,,', |ノ          /{. V¨} レ ,
          `ゞソ1}     iトiヽ!__{ ヽ__ jー′ィチTア | |ヽ       / .)´,ゝ ヽ! i  ,   よぉう人形遣い
             くノ}リ|    || | }_     '"ゞ-’  ! .l!`ミ、     / / / ,\` ,} .ノ
               .Li_ |  .| | ! ==ミ          | { ノ/    ゝ ´   /   ノ´ /    散々だったそうだなぁ、おい
                Y  | | i^マソ   `:.     ト、 ', {          {  .:   ′
                |,r' | | ', ',    ー '   ,ィ'/! ヽ乂_         !ー、   ./
                 ノ{ i} .j  ', ',   ー-= 彡' /rソ、_ ゝ ソ_       |.   ̄,
               く ヽ. { ヽ. ゝ `ー- 、 .. イ ,ィJ /,'/   `ヽ  / }    ト、
                `ヽ ゝ..        マソ乙ノ < <      ,  ゝ !     !. Y
                 , ´ } ル!` > ..     ',   /ヽヽ     v-( ,|    ., ノ、
              /    {乂 `ーァ ヽ   ′! _ / ノ/   ,    V ム    .!  }
                 ,     ` 7,/ ( ハ    |        V     ,ゝ ∧   Vく
                .i      ゞし' ノ ,. !    .!           {    ,ゝ.イ `ヽ  V ヽ
               ,     /⌒Y , ヘ)}      ,         ',  r-ツ丿{、__八  マ  )
              ノ',  ノ⌒ヽ ィ  ノ{ `ヽ    !  {        ヽ./ ノ!/:::::::::::ヽ   } く::、
             .(´ ルr'´ r-y v' √:::::!::ヽ{ハ    i.  ',         Y 乂_::::/::::::::乂__,リ 
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  システムメッセージ
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┃ 酒場の扉を潜ると、いつも通り何とも外連味溢れる笑みを浮かべた魔女に出迎え
┃ られた。カウンターから入り口に声をかけるとは、明らかに此方を目立たせて面白
┃ がっている。更に、言葉尻から何が起こっていたか確実に知っているのだろう。
┃ 
┃ まぁ、当然と言えば当然だ。彼女はライダーとも軍とも繋がりがある、むしろ知らない
┃ 事がどれだけあるのだ、という物である。
392:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:14:49 ID:Mu7cVneI




                   / ,ゝイ ⌒ヽ    \ヽ
                  イ/ / /    ヽ     i〉
                 〈 〈 /. | .| || | __l_ヽ/  i〉
                  乂| イ |___ルゞ.,_,.., イ i| ,ゝ、 i〉
                  \|__ヤ   イ0 ノ冫 /イノ〉/
                       弋 弋)  `   / l/ /
                      ハ ヽ_ __   / ヘ〈
                     /ゝへ ー  /ヽ( ヘ
                    ( (   >イヘ  》 ヘ\         派手にドンパチやったんだって?
                      ソ /ト ノ\ V (     > ̄lゝ
           _,、_  __,,,... -  ゝl:八 l  ゝ  -ー''/ /〉⌒lヽ    まぁ、座れよ
       _ ,,--- // /ヽュ、     イ:::(ヽi      / /l:l:::::::::l:::}
夂-‐ '' "´  ''''ー‐ト、リ、イ  \ヘ /:::::::::( l l   i   / /::/::::::::l::〈
               ̄\  Y:::〈:::::::{::〉l l  / /::::/::::::::::::l:::l
                イ\ ゝ、::::::/::ゝヽヽ〈 /l:::::::l:::::::::::::::::/::::l
                /   V\lヽ:::/::、´~~{ ゝ⌒:/、:::::::::/::::::}
                丁\ l\l::\{::::〉ーゝ:/:::::::ヽ/::ー::√
                   { ̄゛  i  i::::::::Y:::::::γ::::::::::::::::}:i/::::::/
                丁> ゝ i::::::::::}::::::::l:::::::::::::::::::〉:l::::/
  Y⌒~~゛゛'''--.....,,,_r マヽ__ヽ_,,,... -`-- ≠ー::l::::::::::::::/::/::/
  ,イヘヽ::::::::::::::::::::::::::(,,_ ヽ/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ/ ̄:〉:::::::):::l
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./::/:::::::::ゞ、::::::::::::::::::::ム_∥::::::::::::::::::::::::::::レ'"~~::}::::::::::::l:::::::::l::::l
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  システムメッセージ
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┃ 螺鈿が彫られた細工の煙管を燻らせながら、実に楽しそうに彼女は話す。どうやら
┃ 昼で客が少なく暇を持てあましていたようだ。
┃ 
┃ だが、如何に客が少ないとは言え、それでも10人前後は居るので止めて欲しい。
┃ それでも、単に【でかい仕事を成功させた】としか取れない言葉を選んでいる分、
┃ 何とも絶妙だ。文句も少し言いづらい。
398:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:21:05 ID:Mu7cVneI


                0匸)
               ⅱ                   へヘヘ
               ⅱ                /ヽ´ゝ ̄ー、イヘ
               ⅱ               / ̄      ミ \
               ⅱ             /         ヾ ヘ
               ⅱ            /            }  }
               ,、|           /            |  :|
              / ノ|           {             i  l
              ///}           ヤ: / |  |  |  |  / | /    ま、奢りだ、遠慮せず飲めよ
               l´レ ==ュ            |/|_| ,≧、     ,≦ \} iコ
                /  イi |             ハ弋シト   ィセチノ i /
            /  / ホノ            〈 ヘ         /て_
           {  イ ⅱ             )). \  _ヽ_  /  ))
           ヽ  マ.ⅱ            ´   个、 ̄ /イヽ..,,_ン
            キ   V.i            _,,,.--' ´ i:::::::::::::::::|   `ヽ-..,,_,,,___
            |    ヘ      /´ ̄ヾマ \  ヽ...,,,_  _,,,-'"~    /     \
              |   Y\    i:::::::::::::::::::::ヽ |     ` ´     /__,,イ~ ̄`⌒\
                ハ   |\iヘ   \:::::::::::::::::::ヘ,,iス          / イ:::::::::::::::::::::::::::::i
                ノ キ  /乂i::::}r-ー ̄>、::::::::::乂 >/`\_y_/´´l/乂く:::::::::::::::::::::::::::::ノ
              〈 Ξキ /一-i:::ヘ::::::::::::::::::::`i /: : : ̄ヽ >б<_ /彳": : :ヽ:::::::::::::::::::::/ _
              /_二Vー--i::::::ヽ::::::::::::::::::i l: : : : : : : :ゝ__/ \__ヽ: : : : : : : :i::::::::::::::≦彳::::`\
         /==二/--‐‐i::::::::::ハ:::::::::::::::::ハ: : : : : : : : : :::::::::::::::::: : : : : : : : ∧:::/´:::::::::::::::::::::ヽ
          |──一〈-ーー‐i::::::::::::i:::::::::::::::/ \: : : : : : : : _::::_:::::: : : : : : : 〃 /":::::::::::::::::::::::::::::::|へ__
          /──一 /-ー‐‐i::::::::::::::\::::::/    `ゝ--‐'"~:::::::::~"'‐--‐'"~/ i::::::::::::::::::::::::::::/ ̄::::::::::~"
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  システムメッセージ
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┃ そう行って魔女は自分の前に氷の入ったオレンジジュースを一杯置いた……。
┃ 
┃ 蘇芳の分は無い。成る程、オマケに過ぎない弟子は別問題 と言いたいのだろう。
┃ どうして食えない女だ。
400:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 00:22:49 ID:7XuZizkY
そういや、何気に蘇芳は初の酒場デビューか
人形遣いの弟子としてお披露目でもあるな
401:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:29:19 ID:Mu7cVneI




:::Y::)人::::::ヽ:::::::ノ:/: : :l: : : : : : : : : :l: : : :l: : ヘ:ヘ
:ノ:Y:::::ノ::::::::::Y´: ,': : : |: : : : : : : : :..:|: : : :|: : : ',∧
:::::ノ:/::::::::::::/─、: : : :|: : : : : : : : :.::|: : : :|: : : :Y:ク
>'"::::Y::::::::::/  ./: : : :.|: : : : : : : : : :||: : : |: : _|:.|: ノ
::::::::ノ::::::::ノ、___ノ: : : :.:.|: : : : : : : _| l‐‐/ ̄|:.|:彡
<::_ノ-イ:、: :`: :|ィ`:`:─<´      /-- _,|:|ノ|     ん? 土産?
 .    Y\: : :|: Y____‐__.-、`ヽ   '彡モタノ .|{ |
     |: ∨:/`Y| `人ヲクノ`      ` ´  ハイ      ああ、気ぃ使う必要はないぜぇ?
       \ヘ|   ハ  ` ´           | ',',
       ヽヽ//ヽ       、 .,      / .',',      なーんにもでねぇからなぁ
         //\ヘ     __   ィ.   /   .',',
          //  `ヘ\     -‐  ./   ,ノ
        ヾ、  マ }_ >      //   /
           )  .〉-ソフヽ_r‐、_´__/> (                          _ _‐ ''"
          (  |::::::::`::>-イ、<ノ<_/                   ( ̄ ̄ヘ, --‐ >'´ , .ノ ̄
            }::::::::::::::::::::::::::::::::::::{                 _ ∠-==、  ヘ'"/ /
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  システムメッセージ
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┃ まぁ、とりあえず軍港で買った土産をさっさと渡してしまおう。ナマモノではないが、
┃ 食べ物は早く渡して置いて損は無い。賞味期限は待ってくれないのだから。
┃ 
┃ ベアトリーチェは何とも無さそうに受け取った。彼女の事だ、もっと値の張る物が
┃ 方々から包まれているのだろう。

┃ ただ、大抵のどうでもいい贈り物は、その場で家具と呼ぶ店員に押しつけてしまうが、
┃ 珍しくベアトリーチェはこれを自ら自室に持って帰る。されど、それは他人の預かり
┃ 知らぬ内容である。
402:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 00:30:14 ID:IJcMguAE
2828
403:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 00:30:25 ID:wmnj5.W2
気に入られてるなあw
407:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:33:43 ID:Mu7cVneI



                     _,,!''´`''''''''V、 __,,,,-、_, -‐-‐-、
                   _,,!r--、'''''''', -‐-,/二ニ''''''ヽ--'--、
                   ヽ  !ヽ__ /_,,,,,/,,,,__ ` ‐、 ヽ,)_ `,
                   !__ノ  /‐"/   ヽ  ヽ` -、 ヽノノ、 `!
                   ゝ-,  /   /       ヽ  >'/ ノヽ' }   ニヤニヤ
                     !_,i   l   i  i   i'、彡 /ノ< Y
                      | i  i   i  l  '、 __,',i ヽ,/! i i-{
                       i '、_'、__ゝ-`‐‐'"_,,-‐' } }-'、/
                         '、ー_.  ‐r‐tニア  !ノ  !
                         `、` ゞ'ノ    ̄ ,,,,, {!、ノ
                          ','''' ヽ     ,    }i ヽ
                      , タ.   ヽ、  ‐='"   / !'"
                   ,, ", "      ` ‐ ,,__ ,/,,// i     __
                 , ", "       ,,-=''''''''i、ニ-‐'"  ノヽ,,-'" __`、__
               , ,,""       , -‐/ , ‐'"゙ゝ_,, -‐'"  /,ィ'" ,-v--'ヾ、
             ,, ,,""        ノ:::::ニ! / .r、  , -‐i  _,,,ノイi,,-'`´::;;:::::::ヽ:::',
    i''''Y"‐- 、__, ,,""        ,-‐":::::::ヽ‐ヽン -(ニ)-‐ .!二 -‐"-':::::::::::::::ヽ:::::::`:ノ
     i  v‐、,, " " 、        ,':::::/:::::;‐"、`}-‐‐/! !`ー'、_!、_'-"::::!!::::::::::::::::!!:::ノ:ヽ,
  ,,-、. i、/  ノ-、   ヽ     , -‐'''''ヽ/::::/:::::::`-':::/-‐'"!!::::::::::::::!`‐-,-、_,,-‐'":::::::::::::i
  (  ノ,,"(_ /  ノ_,,,   i    /:;;=''":::::::!::::!::::::::::::/::::::::::::::!!::::::::::::::::!/:: /:::!!::::::::::::ヽ:::::::::::!
  `ー'   ゝ,!  _ノ _,  ト、  i:::/::::::::::::::;ヽ::ヽ:::::::::';:::::::::::::::ヽ:::::::;; ノ:::::!:::::!!:::::::::::::::i !::::::ノ
         `'''7ヽ  ト、!、,j-!、:::::::::ノノ::`ー──' ──‐' ─":::/::/ ヽ_ヽ:::::::::;;ノ-‐'"
         /`- ', /、 !!:::ヽ::`''''、´:::::::/::j、:::ヾi:::::::l i::::::::::/:::::::i:::/  ,, -' ̄ ̄::ヽ
         /`‐- ', /__,!!::::::::ヽ::::::i-‐'":::/ i::::::::i:::::::l l:::::::::i:::::::::l:::!-=":::::::::::::::::::::::ヽ
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  システムメッセージ
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┃ カウンターでニヤニヤ笑っているベアトリーチェを横目に、氷が浮かぶオレンジ
┃ ジュースを少しすすり、蘇芳にも飲み物を頼むように告げる。さて
┃ 
┃ 1.黙っている
┃ 2.何か話しかける
┃ 3.その他
┃ 0:38 1D4
421:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 00:38:02 ID:nV2/FF3Y
なにか、おもしろいことでもありませんでしたか?でもいいかも
427:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:43:46 ID:Mu7cVneI


              _  _ r=-r=-、 __
            _,rf=-, ‐´  ハ  ̄`ヾ-t_
            〈_rf /          \|
              ゝ y            ハ
             '     /
               |     _/ { |    i     !
               | 川_/ |` | |  j 川 j  リ
               fヽ! .|テぅぇ乂 ノ/ /〃 /j
                 〉|l  `¨ `   rfチyハイj
             /.从          `¨.j lノ
              / \ 、 _' _,   ∧ハ       面白い……なぁ……
               (  /ヽ  -‐ '
          r‐厂`Y¨7 ` -===y′ー ´l- 、      くかか、ま、近い内に分かるぜぇ……?
         /::::::厂] / ー-  r‐ ' | | _ 」::::ハ
        /::::::::[ ̄] !rァ( _⌒_ ) ,j j_[:::::::::〉
       ノ::::::::::::ヽ「 7=ナ、 f⌒ヽ、jヽ-r‐t/::::::::\
      〈:::::::::::::::::/::::ヽ'、/Lヽ /ヽ/⌒!:::::::::::::∧
       >:::::::::::/::::::::::::ハ/ヽヘ/::::::::::: |::::::::::::::::::〉
     /::::::::/:::::::::::::::::::ヽ-〈 /::::::::::::::::八:::::::::::::〈
    〈::::::::::::::::ノ::::::::::::::::::::::〉__]::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::ヽ
.     〉:::::´::::::::::::::::::::::::: /:::||:::`ヽ:::::::::::::::::::::\::::::::ノ
     |:::::::::::::::::::::::::> ´ ::::::: ||::::::::::\:::::::::::::::::::::ヽY
     {::::::::::::::::::/ j::::::::::::::: ||::::::::::::::::\:::::::::::::::::::〈
     ∨:::::::/-=ニ二二二二二二二ニ=-ヽ:::::::::::::::j
   -=ニニ=- '二二二二二二二二二二二二二ヽ:::::/二ニ=-
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  システムメッセージ
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┃ 1D4:3 >>421
┃ 
┃ 何かエヒメで面白い事は起こりませんでしたか? と聞いてみると……これまた
┃ 意味深な笑顔で返されてしまった……。いやーな予感しかしない。
429:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 00:47:52 ID:Mu7cVneI

         _ ‐  ̄ ̄  ‐-.._
        /        1 -、` .、
      /            |\ 丶 \
      ,' ,、       __/| ,'─寸 ヽ、丶
 \、,、_,、|_{ },rrァ / / !|l'  ,ィzz!  ゙.ヽ|
   ヽY|/ハ\r''´ l /,z≠|!|!   lし}|∧ |
     `L| ヽ|ヽ. ヽ彳し}    `"ヘ∧.!
     ヾ_{マヽ ヾ"´      ノ、 リ
    ヾ ̄ ̄`ーニ≧=-_ ー' .ィ´∠.
     }_,....--、__  `┼-二フ ∠-/`>
      _  _|> _.{  Y´ //
      |_ ̄≧-<     .ト<´/-=ニ二 ̄ ̄ヽ
      `ー' ̄Tー、 ヽl.  | \      `ヽ.  l
          |__ノ ノλ   .|   Y二二)   } .,′
         / / ノ |   |   ハミヽヽ-─ァレ'
        / / }-'__!   !_, ′ヾミソ ̄`
        | { ハ´  l   ハ    \ー‐ァ
        ヽ \ |l   ! ,. { ‘.      ̄
         \. \  .{   ! ヽ
             l `]≧ゝ.|   L_ゝ
      ,r──┴┘ 二|   |_..┴──-、_
   rf´ ̄ ̄ ̄ ̄     , !   !  l    `ヽ、 `ヽ
   | ハ         / .|   |  ヽ   、   \ {|
    )! )、      /  !   !   \  \   〉
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  システムメッセージ
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┃ ライダーといい何と言い、どうして自分の周りには色々とおっかない女性が多い
┃ のだろうかと考えて居ると、マミが酒場にやって来た……今日は普段着だ。さて、
┃ 昼飯を食いながら、金と今後の話でもするとしよう。
┃ 
┃ ・本日はここまで
446:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 01:05:33 ID:Mu7cVneI
しかし、他の人がやってると、やっぱり見たくなるな……

その内チャットとかで対談とかやってみたいものである……

さて、寝ようかしらね、明日もあるし……おやすみー……
450:名前: ◆IL/7VRqS7E <sage> : 2013/09/25(水) 01:51:08 ID:Mu7cVneI
眠くなりかけた瞬間に足下で響く こけっこけっこけっこけっ という異音……
御猫様が毛玉吐いたー……布団がー……

染み抜きしてる時に
やる夫が軍行っていたIFルートとかSfさん拾わなくてもっと泥臭く行ってるIFルートとかを思い着く……

まぁ、ぶっちゃけスカヴェンジャー始めたのはSfさんprprしたかったからだから後者はな……
ポカするか変な選択肢取らん限りなかったろーな……

さて、改めて寝よう……
451:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 01:58:16 ID:OoVu4KS.
ろくにprprしてないじゃないですかー
452:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 01:58:51 ID:KZjfzdVc
キャラprprしたいで初めてちゃんと面白くできるのがすごいなー
453:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 02:22:23 ID:8k/bjTNU
ういうい、お休みゾンビ~
454:名前:普通の名無しさん <sage> : 2013/09/25(水) 02:27:28 ID:2G0LHpmY
乙おやすみ~
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